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2008-09-25 22:40:20

子どもの価値観を尊重する

テーマ:心に効く言葉と絵




子どもにとって、

親以外の大人と関わることは

親とは価値観の違う人を知るよい機会になる。


「親とは違う自分でいいのだ」

という自己肯定に繋がる。






親は、自分でも気づかないうちに、

子どもに自らの価値観を押し付けていることがあります。



子どもは親の心の動きに敏感です。

親のふるまいから、親の望みや期待を読み取っています。

子ども本人が、自分では意識せずに

親の望む子ども像を演じてしまうこともあります。




自分の価値観の押し付けになっていないか。

子どもが自分らしくのびのび過ごせているか。


確認することはとても大切なんですね。




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2008-09-22 23:00:52

子どもへの期待

テーマ:心に効く言葉と絵




期待を裏切られると怒りになることがある。


期待を減らす。


期待を吟味する。


優先順位をつける。


過剰な期待は時として優しい虐待になる。





親はそんなつもりはなくても、

子どもにとっては重荷だった、

ということがないように、

親が自分自身の欲求に向き合うことや、

自分の関わり方が子どもにどのような影響を及ぼすのか、

を定期的に吟味してみることも大切なようです。




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2008-09-21 23:05:25

なぜ気持ちの受容が大切なの?

テーマ:心に効く言葉と絵



気持ちを受容される(受け止めてもらう)と、安心感を持つ。

気持ちを受容されると、自己肯定感が高まる。

気持ちを受容されると、自分の感覚に自信が持てる。

気持ちを受容されることで、行動の選択(自己決定)ができるようになる。

気持ちを受容されることは、生きるために欠かせない。

他者(子ども)の気持ちを受容するためには、
自分(親)も誰かから気持ちを受容してもらう必要がある。

気持ちの受容が、心の栄養になる。


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2008-09-20 23:10:30

自分を大切にするために

テーマ:心に効く言葉と絵




自分を大切にするために・・


ノーと言ってもいい。

自分の要求を伝える。

自分の限界を伝える。


怒りを伝える。

被害者の座を降りる(逃げる)。

自分の快・不快(変だ・怖い・嫌だ)という気持ちを大切にする。


暴力やパワーとコントロールに気づいて自分を守る。

アサーティブである私の権利を大切にする。

自分を癒したり自分へのほうびをあげる。


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2008-09-19 23:15:06

かけがえのない大切な

テーマ:心に効く言葉と絵



あなた(わたし)は世界にただ一人。

かけがえのないとっても大切な人。



かけがえのないあなた(わたし)の心とからだの声を、

しっかりと受け止めて聴いてあげよう。



喜びは、人にわかってもらえると2倍になる。

悲しみ.辛さ・苦しさは、

人にわかってもらえると半分になる。




親が自分の気持ちを大切にしてこそ、

子どもの気持ちも大切にできます。

そのように気持ちを大切にしてもらった子どもは、

優しさや思い遣りを発揮できるようになります。



ありのままの気持ちを

批判や評価をしないでただ聴いてくれる。

そういう人に聴いてもらいましょう。

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2008-09-18 23:20:46

アサーティブである権利と責任

テーマ:心に効く言葉と絵



アサーティブである私の権利


1 私には自分のからだと気持ちと考えを大切する権利があります。

2 私には他人から人として尊重される権利があります。

3 私には怒り、悲しみ、不安などの感情を言葉で伝える権利があります。

4 私には自分の行動の優先順位を選ぶ権利があります。

5 私には要求をする権利、または要求を拒否する権利があります。

6 私には考えを途中で変える権利があります。

7 私には自分の考え、気持ちを何度でも言葉で伝える権利があります。

8 私には相手の問題を自分の問題にしなくてもよい権利があります。

9 私には相手と距離を持つ権利があります。

10 私には時にはアサーティブに行動しないことを選ぶ権利があります。




アサーティブである私の責任


1 私は相手の「アサーティブである権利」を尊重する責任があります。

2 私は自分の選んだ行動の結果を引き受ける責任があります。

3 私は自分の感情に責任を持ちます。「あなたが私を怒らせた」ではなく「私が怒っている」



エンパワメントセンター・森田ゆり アサーティブネストレーニング より

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2008-09-17 23:25:39

アサーティブネス 

テーマ:心に効く言葉と絵




アサーティブネスとは


自分がどう感じているのか、

何を欲しているのかを的確に感知し、

それを相手に伝えるコミュニケーションスキル。



自分の気持ちを大切にし、

自分を尊重すると同時に相手をも尊重できること。



自分の主張を押し通すことではなく、

相手の権利を侵害することなく、

自分の権利を尊重すること。




<参考文献> エンパワメントと人権
―こころの力のみなもとへー森田ゆり著




練習することで身につけることのできる

コミュニケーションスキルです。

トレーニング講座もアサーティブジャパン

エンパワメントセンターなどで実施されています。
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2008-09-15 23:45:04

可能性を伸ばす

テーマ:心に効く言葉と絵



子どもは

教えられて伸びるのでなく

見守られる中で伸びていく。



子どもは

導かれて伸びるのでなく

尊重されて伸びていく。




教えよう、導こうとして、

肩肘張らなくていいんです。

見本になろうとして

「良い親」しなくていいんです。


子どもの力を信じる、待つことが

子どもにとって何よりのサポートだと思います。


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2008-09-14 00:00:25

愛と所有の混同

テーマ:心に効く言葉と絵



愛と所有の陶酔とを混同してはならない。

所有の陶酔は最悪の苦しみを伴う。

人々は愛に苦しめられるのだと思っているが、

そうではなく、

その反対のものである所有欲に苦しめられるのである。

─サン・テグジュペリ「城砦」




保護者が存在不安や虚しさ、寂しさを抱えたまま

自己に向き合おうとしないとき、

それらの欲求を満たそうとして

子どもを利用するケースもあるようです。

・・哀しいですよね。


詳しくは、こちらに記事にしていますので、

よろしければご覧ください。

『子どもを道具にしないで』

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2008-09-13 00:00:16

子どもの問題

テーマ:心に効く言葉と絵



子どもの問題を

親が解決してあげなくていい。

機嫌をなおしてあげなくていい。



聴くだけでいい。



答えは子ども自身の中にある。

どうするか決めるのも子ども自身。





親が子どものことが心配で、良かれと思って

「こうしなさい」「ああしなさい」

と指示してしまう場合、

それは子どもの問題を親の問題にしている、

子どもの問題を取り上げてしまっていることになるので、

そういう関わり方が続くと、

子どもは指示がなければ動けなくなってしまうそうです。

問題解決能力を伸ばすチャンスを奪ってしまうんですね。


子どもは、親が思っている以上の

生きる力、人と繋がろうとする力、

問題を解決していく力を持っています。

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