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2007-11-10 15:29:14

講演会、無事終了致しました☆

テーマ:森田ゆりさん講演会
森田ゆりさん講演会
「親と子の一生の安心のために」無事終了致しましたクラッカー

きっかけは昨年末の森田さんの”子どもの安全対策”に関する研修です。

この研修で、大きく心が動きました。
「これは・・とにかく少しでも広めなければ」と思いました。

危機感が私を動かしました。
今のままの安全対策では子どもが歪んでしまう、と思いました。

それから1週間の後にはPeace of mindのHPを立ち上げました。
それと共にゆりさんの講演会をグループ主催でやることを決めました。
「それをせずにはおられない」という気持ちでした。

”子どもの心が危ない”という今までも確かに抱いて来た気持ちが、
大きく振幅して最大に振り切った、という感じでしょうか。

全国で、連れ去りだけでなく、虐待やいじめやDV、事故などで
子どもが犠牲になっていることにもひとつの過渡期を感じていました。

とにかく、森田ゆりさんの掲げる安全対策は、
可及的速やかに広める必要がある、と思いました。

森田さんの安全対策は、
「私が子どもの頃にこれを知っていたら」と思うようなものばかりだったからです。

荒んで絶望した心にも、まっすぐに届き、
希望を見いだすだけの力を持つ内容だからです。

私も過去、モノから人間まで、あらゆることに大きな「不信」を抱き、
めったなことには心を動かされず、開かず、
反対に「何をわかったようなことを」と思うような
傷ついた心を抱えていましたが、
それをして深く納得させ、周囲の景色がそれまでと一変していくような
今までにない安心というものへの新たな視点・変化のチャンスなど、
いろいろな始まりのきっかけ、が、そこには確かにありました。

そんな経験も踏まえて受けた研修で、
自分にできることをしたい、しないとおれない気持ちになったのです。

それが実現できたのも、オレンジさんのおかげです。
彼女は以前私が所属したダンスグループの事務所で
ダンサーもしつつマネージャーや営業の経験もあったのですが、
その貴重な経験を、まさに余すところ無く発揮してくれました。

その仕事をやっていれば誰もができるというようなレベルではありません。
この手腕には森田ゆりさんも「すごいね、彼女」と感嘆されたほどです。
おかげで私がめちゃめちゃ心強かったのは言うまでもありません。

カウンセラーさんにも精神的な支えをはじめ、大きな協力を頂きました。
森田ゆりさんのことを知れたのもカウンセラーさんのおかげです。

森田さんのお話はさすがでした。



”内にある安心”について、子どもを中心に、社会で起こる
さまざまな出来事、親子関係から事件・事故に至るまで
多数の例えを用いて多くの側面からお話いただきながら、
講演の目的、主題からは決してそれることなく、
”本当の安心”について、
わかりやすくそれでいて深く広いお話になっていました。

日々の暮らしの中、好むと好まざるに関わらす、周囲からメディアから
さまざまな情報を得て、'全く不安を感じることがない'などないでしょう。
それらの不安に対し、”最も適切な”「安心を取り戻すための対処法」を
体得しておくこと、外に求めるのではなく、内に確かに存在するものを
引きだしていくこと、それこそが一生の安心に繋がるのだと思います。
その基本となる「生きる力を取り戻す」方法を森田さんは説いておられます。

「もっと聴きたかった」というたくさんの声も
参加者の方々からいただきました。私もそう思います。
ぜひ森田さんの著書でその考えや想いを深めていただきたいと思います。

ご参加・ご協力いただいたすべての皆様に深く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

最後に、オレンジさん、本当にありがとう。あなたはスゴい。

これらすべてのきっかけを私にくれたアップルくん、
あなたの存在が大きな原動力です。本当にありがとう。


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2007-09-03 22:32:14

素晴らしい!!

テーマ:森田ゆりさん講演会
土・日と森田ゆりさんの研修

お手伝いに行かせていただきましたニコニコ

家族えん会議のファシリテーター養成講座だったのですが、

ロールプレイで森田ゆりさんがファシリテーターをされ、

その素晴らしさに心の中でスタンディングオベーションクラッカー

どのように話が脱線しても、しっかりと傾聴しつつ

会議の目的に戻るように進めて行くのには、本当に感嘆。

お見事!!でした。

「あぁ、そんなふうに言えばいいのか・・ビックリマーク」と、

すごく勉強になりました。

その場に参加する人ひとり一人の意見を尊重し、

人間関係を修復するために

参加者一人ひとりが持つパワーを引き出し、

活用していく、エンパワメントな関わりを

外側から見せていただいたと思います。

本当に「わぁ~、スゴいなぁ~。」って。

なんというか、人間の持つ可能性の素晴らしさを

再認識したというか。

関わり方によって、如何様にも変化するんですよね。

あんなに素晴らしいファシリテートは、

なかなかできるもんじゃないと思う。さすがです。

家族えん会議。

ぜひ今後、日本でも、広まって欲しいです。

また、土曜日は研修後に背高女

活動にも参加しましたニコニコ

楽しかったなぁ音譜

さて、今年の日記は森田ゆりさんのことばかり。

たくさんの刺激や影響を受けています。

まだまだ知らないことがたくさんあって、

もっと知りたいビックリマーク体験したい!!

という欲求がムクムクと湧いてくるのは楽しいです。

あとは体調管理ですネ~音譜
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2007-08-14 17:09:13

ファシリテーターのスキルアップ研修

テーマ:森田ゆりさん講演会
エンパワメントセンター主催、森田ゆりさんの

「ファシリテーターのスキルアップ研修」を受講しました。

めちゃくちゃ楽しかったです!!

新しい気づきもありました音譜

ファシリテーターとしてはまだまだ新米なのですが、

ダンサー&シンガー時代に司会・MCをやっていたこと、

また10代後半から20代前半、

グループリーダーをやらせてもらっていたことも

自分の中にある引き出しとして新たに活用され、

多いに役立っていると感じ、過去にそういうチャンスを

いただいたことに多大な感謝を感じています。

研修の中で、

「あぁ、そういうことかビックリマーク

「そうしてもいいんだニコニコ

のように、脳内が一新されるような嬉しい気づきがあり、

すごくエンパワメントされていることを感じて

新たな活力も生まれました。

「人生をあきらめなくてよかった~ラブラブ

と心から思う瞬間ですね。本当にありがたいことです。

「人生で起こるすべてのことには意味がある」んですよね。

森田ゆりさんの研修で共通して私が感じるのは、

「明確な目的の設定」です。

ビジョンを持つこと。

これはいつもお世話になっているカウンセラーさんの

言われることとやはり共通しています。

出発点はこれも「気持ちを大切にすること」です。

まず自分で感じることなんですね。

気持ちや感情を溜め込んでいると目的は認識できません。

認識できないことすら認識していない状態にもなり得ます。

また、目的を設定しても意欲がなければ動けません。

誰かの感じ方や何かの考えに従って目的を設定しても、

実行するために必要な意欲は持てません。

そしてもちろん、伝えたい人に伝わらないですね。

「こうしたい!」という気持ちがどれだけあるか。

自己満足でなく。

(子育てにも通じるものがありますね。)

なので、殊更難しいことでも、

選ばれた人だけができるということでもないんだと思います。

「気持ちを大切にする」ことは、本来すべての人が

そうするための生きる力を生まれ持っているのですから。

学ぶこと、脱学習することの楽しさ・素晴らしさを

改めて感じた週末でした合格
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2007-08-06 12:07:33

DV家庭に育つ子どもたちへの援助

テーマ:森田ゆりさん講演会
「DV家庭に育つ子どもたちへの援助」

というエンパワメント・センター主催の

森田ゆりさんの研修を受けてきました。

DV家庭に育つ子どもは、「忘れられた被害者」と呼ばれています。

両親間の暴力(精神的も含む)を目の当たりにすることは虐待なんですね。

下記の書籍を資料として勉強したのですが、



森田 ゆり
ドメスティック・バイオレンス―愛が暴力に変わるとき

こんなふうに書かれています。

「妻や恋人に暴力をふるう人たちは、

その家庭に同居する子どもたちにも

深刻なダメージを与えています。

にもかかわらず、その子どもたちに

援助の手が差しのべられることは稀です。

置き去りにされ、忘れられた被害者たちは

その後大人になってからも

暴力の後遺症に苦しむのです。」

ここでの暴力は、わかりやすい身体的なもの、

誰が見ても暴力、と感じるようなものだけではないのです。

「デートDV」という言葉もあります。

これは今回ロールプレイで一例を見せてもらったのですが、

割と良くある恋人どうしの会話、行動です。

相手を尊重する、ということがない関係であっても、

多くの人が「私はこんなに愛されている」というふうに

勘違いしてしまうようなふるまいです。

相手の安心・自信・自由を奪う自己中心的な言動を

「愛するがゆえ」と双方で勘違いをする。

そして、結婚や妊娠・出産を機に問題が顕著になり深刻化するようです。

「エンパワメント」という視点がないと陥りやすい関係であると思います。

また、DVは公衆衛生の問題でもあるということです。

もし10人に一人というような割合で疫病が蔓延したら、

深刻な国の非常事態になります。

平成18年の内閣府における調査では、

「日本女性の約4人に一人が夫等から身体的暴力を受けている」

と公表されています。

上記の書籍にもありますが、

「虐待・暴力がもたらす被害者の健康医療上の深刻な被害において、

それは公衆衛生の問題であり、虐待が公衆への予防教育の徹底に

よって発生件数を減らすことができる点においても、

公衆衛生の問題なのです。」

これだけ多くの被害があり、現実に心的外傷を抱え多くの子どもたちが

苦しんでいる状況を考えれば、公衆衛生の問題として

広く社会に認知されるべき問題であると強く感じました。

・・実際に、研修の中でDVが家族ダイナミックスに与える影響、

という項目の中では、私の生育環境がそのまま当てはまるもの

ばかりでした。 「あぁ~なるほど、それでそうなるんだ!」

加害者の心理や被害者の心理、またその子どもの心理など。

そして、「これがわかってたら不要な罪悪感を抱えて

長い間苦しむこともなかったのになぁ。」としみじみしました。

子どもの受ける心的外傷はかなりのものです。

注目されず、抱えたまま大人になり、その後の人生に

さまざまな生きづらさや怒り・悲しみを抱えて

生きていかなければならなくなってしまう。

また、DV家庭における価値観の中で最も生きづらくさせるもの、

ジェンダーバイアス。これもこのままで刷り込まれていくと、

めちゃくちゃ生きにくいですよ。気づきにくいですからね。

多くの人が、「こうするものだ」という認識を持つものであるが

ゆえに、非常に恐ろしいと私は思います。

自分の人生を自分らしく生きずに、役割や誰かの価値観に

合わせて生きるのであれば、誰の何のための人生を

こんなにいっしょうけんめい生きているのか?ということだと思います。

知らずにやらされている。これではまるで操り人形ですよね。

しかも本人は自分の意思であるという認識であるとすれば、

これはもうSF映画の題材になりそうです。

しかしそれでいて非常に身近な問題なのです。

特別な人に起こる問題ではないということですね。

身近に潜む恐怖。

知らないうちに侵され感染する、まさに疫病のようなもの。

そんなふうに思いました。

ドメスティック・バイオレンスは特殊な家庭で起こる

特殊な問題ではけしてありません。

根本的な自らの価値観の問題として、

一人ひとりが「自分はどうなんだろう?」と考えていくことなくして

生きづらさの負の連鎖の蔓延は断ち切ることができないと思います。

対岸の火事ではない、という認識が不可欠であると強く感じました。

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2007-08-01 11:46:22

森田ゆりさん講演会のお知らせ

テーマ:森田ゆりさん講演会
オレンジさんと一緒にPeace of mindという育児支援グループ活動を

しているのですが、今秋11月8日に森田ゆりさんをお招きして

講演会を開催することが決定しました!!

“生きる力” は本来誰しもが生まれながらに持っているものですが、

経験や環境などから来る抑圧により奪われていることが殆どです。


だからこその社会の現状であると思っています。


その“奪われたもの”を取り戻すための知識とスキルを

非常にわかりやすく丁寧に、そして納得のいくように

伝えてくれる方が森田ゆりさんです。


私がさまざまの気づきを得ていくきっかけになった

最初のヒントをいただいたのが

森田ゆりさんが日本に広めてくださったCAPの大人ワークです。


かみなりに打たれたように瞬時に固い硬い殻に一本の光が

差し込み、そこからひび割れが広がって明るさが増していった、

そんなイメージです。


「ああ、そうだったのか!・・・」


エンパワメントの第一歩でした。


その後森田ゆりさんの著書をむさぼるように読んだことを覚えています。

中でもエンパワメントと人権―こころの力のみなもとへ

私のバイブルとなっています。


育児支援グループを始めた時、まず森田ゆりさんを

お招きすることを決めていました。


詳しくはこちらをご覧ください。

森田ゆりさんの詳細に関してはこちらをどうぞ。

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