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2008-08-17 13:04:25

ほんわかする絵本

テーマ:おすすめする本
オレンジさんのおうちにあった絵本です。

とても印象的だったので、ご紹介しますラブラブ


お話はもちろん、イラストもステキでした。

細かいところまで描いてあって、

そこから更に想像の世界が広がります。


あたたかみと繊細さを感じましたクローバー

ほんわかしますラブラブ


わたしが見せてもらったのはこちら左下矢印



コッコさんとあめふり (幼児絵本シリーズ)/片山 健

¥780
Amazon.co.jp




シリーズ化されているようです虹



おやすみなさいコッコさん (幼児絵本シリーズ)/片山 健

¥780
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コッコさんのおみせ (福音館の幼児絵本)/片山 健

¥780
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2008-08-06 13:13:07

復刊が決定したようです!

テーマ:おすすめする本
このブログでたびたび紹介させていただいた

家族カウンセラー・中尾英司さんの著書が

復刊ドットコムでの

復刊が決定したようですクラッカー


こちらで購入できます左下矢印


あなたの子どもを加害者にしないために
―思いやりと共感力を育てる17の法則―




子どもの心を健全に育むためのヒントになる、

大切なことが書かれています。



復刊を希望するたくさんの声が

集まっていました。



私も、この本の内容が多く広まることを

願っていたので復刊が決まってうれしいです。



これを機会にもっともっと広まって、

恐ろしい事件が減っていくことを、

生き辛さを抱えて生きる人が

ラクになることを願っています虹



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2008-07-23 13:08:20

"キレる子にしないためにはどうしたら?"

テーマ:おすすめする本
こんなニュースを見ました。


バスジャック 少年の中学校の母親らにPTSD 相談倍増
7月22日2時31分配信 毎日新聞

愛知県で発生したバスジャック事件で、逮捕された山口県宇部市の少年(14)が通う中学校の生徒の母親たちにPTSD(心的外傷後ストレス障害)の症状が表れていることがNPO法人「山口カウンセリング協会」の調べで分かった。母親らは車が行き交う音におびえたり、不眠症になるなどの症状を訴えているほか、「我が子とのかかわり方が分からない」などの相談も事件前から倍増しているという。



そりゃそうだよね。不安にもなるよね。

・・と思います。

そして、相談者の中には、

「子どもとどうかかわればいいのか分からない」
「キレない子にするにはどうすればいいのか」
などと尋ねる母親も多かった。


ということです。

むしろ、こういう事件が起きても

自身の子育てを省みることもない、

不安になることもない、

という親の方が

"キレる子"を育てやすい、とわたしは思います。




キレる子にしないためには、

子どもの自己肯定感を育むこと

なんですが、




私たち親の大半が

自己肯定感を育てられずに大人になっていて、
(日本の家庭の8割が機能不全家族と言われている)



例えるなら

日本語圏でずっと暮らしてきて、

他の言語の存在を知らない人が、

ある日突然

今日から英語をしゃべってください、

日本語は使えません。

と言われているようなもので、



まずそれ(自己肯定感)って何?から始まって、

今まで与えられた大量の

要らないもの(自己否定)を

丁寧に外へ出し、

基礎の基礎からやり直さなきゃならない、



そんな状態ですから、

"キレる子"がたくさんいるのも

自然の道理と言えなくもない、

と思っています。




記事の最後にこうあります。

相談を受けたNPO法人の

園田理事長は事件について「両親や学校側が少年の心理・精神状態を見抜けなかったのではないか」と指摘。「再発防止には『よい子』という表の顔に隠された裏の心理・精神状態の把握が不可欠」として、学校単位での心理テストの早期実施を県教委や市教委に近く要請する。



心理テストの実施は、

全国でやって欲しいですね。

子どもだけでなく、親も教師も。




事件を起こした子どもたちの報道には、

必ずと言っていいほど背後に

"厳しい親"がいるんですよね。



厳しい親=自己肯定感のない親

だと、経験からわたしは思います。




"キレない子にするには?"

とお悩みのお母さん、

自己肯定感を育てたい、

と思うお母さん、

とにかくすべての保護者の方に必見!!

というくらいにおすすめの本を

改めてご紹介しますねクローバー


お母さんはしつけをしないで/長谷川 博一

¥1,365
Amazon.co.jp

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2008-06-27 14:45:26

生まれ持った本来の生きる力

テーマ:おすすめする本
わたしが本来のわたしを取り戻す作業で

最初に出逢ったのがエンパワメントの概念です。


クローバーエンパワメントとは


誰もが生まれながらに持っている可能性、

感性など、素晴らしい生きる力を取り戻すこと。




人が、生きていく中で経験する

さまざまな抑圧により、

生まれながらに持っている資質を

存分に活かすことができなくなったとき、

自分を否定したり、他者と比較し卑下するなど、

ありのままの自分自身を

大切な存在だと思えなくなってしまいます。



旗外(親・教師・社会的評価など)からの抑圧

 比較 差別 暴力 無視
 競争 過剰な期待



こうした外からの抑圧により、

本来持つ力が傷つき、

今度は自分で自分を抑圧してしまいます。




生まれ持つ力を信じることができなくなり、

こうあるべきという理想に近づこう、

何かを成し遂げよう、

何者かにならなければ、と

そうでなければ生きる価値がない、

というふうに、

ありのままではダメだ、

と思うようになってしまうんですね。




そのような外部の、そして自分自身の抑圧に気づき、

すでに持っている可能性や感性、個性を活かせるように、

わたしはわたしのままで素晴らしい存在である、

と心から思えるようにすること、

生き直しの作業をエンパワメント、と言います。



エンパワメントは、

「力を"つける"」というふうに訳されることも

あるようですが、違うんですね。



"力"は、誰もが元々"持っている"のです。



これは大きな違いなんです。



例えば、

すりむいて怪我をしたとします。

消毒して薬をつけて、刺激から

守るためにガーゼで保護する、

そのように大事にケアすると治っていきますよね。

治る事で元の機能を取り戻せます。


しかし怪我をそのままにしてほうっておく、

または処置せずに、見えないように

上から何かで覆ってしまうと、

傷は見えませんが、

消毒などの適切な処置をしていませんから

膿んでしまうこともあります。

更にそれを知られたくなくて

もっともっと見えなくしようと

上から覆いを被せていくと、

傷は、呼吸できずに更に膿み、

膿は患部から広がっていきます。



前者がエンパワメント、です。

後者が力をつける、強くなる、

と表現されるようなことですね。



全く違いますよね。



エンパワメントは、自分らしく

生き生きとした人生を取り戻すと共に、

自分の生まれ持った素晴らしい力、

"すでにここにあるもの"

に気づかせてくれることでもあるんですね。






わたしがエンパワメントを知ったのはこの本です。


エンパワメントと人権―こころの力のみなもとへ/森田 ゆり




このブログでも何度か紹介してきました。



この本にあるのは、希望です。

あたたかなメッセージがあります。

今でもわたしのバイブルとなっています。




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2008-06-18 12:29:44

私からもお願いします。

テーマ:おすすめする本
私のブログでも何度か紹介させていただいた

家族カウンセラー 中尾英司さんの著書

あなたの子どもを加害者にしないためにが、

出版社倒産のために絶版となり、

現在はなんと、amazonでは

17、500円 !!

で売られているそうなんですショック!


あなたの子どもを加害者にしないために—思いやりと共感力を育てる17の法則—あなたの子どもを加害者にしないために
—思いやりと共感力を育てる17の法則—

(2005/07)
中尾 英司


商品詳細を見る




もちろんそれでも必要な方は買うほどに

求められている本ですが、

内容は、すべての保護者に、

そして傷ついた大人に読んで欲しいので、

手頃な値段で購入できるようになって欲しいです。



秋葉原であのような恐ろしい事件が起こり、

犯人の日記が公開されましたが、

"その内容に共感できる"

"私もそうなったかもしれない"

という声も多いようです。



私たち親は、

そのように傷ついた大人を

育ててしまわないようにしないと。




恐ろしい事件から得た教訓を

活かしていかないと。


強くそう思います。



この本には、あの酒鬼薔薇事件をモデルに、

どのように育つと人が人を殺めてしまうほど

追いつめられてしまうのか、が

わかりやすく書かれています。



それは、特別な家庭で起こるのではなく、

どのような家庭でも起こり得る、

そしてすでに多くの家庭で

現在進行形かもしれない親子関係です。





今、復刊への動きが高まっています。

復刊すれば、手頃な値段で購入でき、

この本の内容が広まりやすくなります。

私も、加害者にもなり得た被害者の一人として、

この本が広く読まれることを願っています。

こちらの復刊ドットコム

どうかあなたの1票を、私からもお願いします。

こちらのページです。

復刊リクエスト投票



この本が復刊して、

”良い子”を育てることの怖さが

もっともっと広まって、

多くの親子が救われますように。

この世界がこれ以上

憎しみで満たされませんように。





*私はHN”ひまわり”で投票しています。
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2007-09-16 18:15:44

とっても可愛い絵本です。

テーマ:おすすめする本
ぼくたちのあさ/たにむら まゆみ

¥1,050
Amazon.co.jp

ページを開くごとに絵の可愛らしさに感動しましたラブラブ

「いや~可愛い~~ラブラブ」ってずっと言ってましたあせる

スッゴク和ませてもらいました~~クラッカー

色使いや表情に優しさが溢れている作品だと思います。

愛情と安心が詰まった絵本ですよ合格

「ぼく」が赤ちゃんを大切に思う気持ちがよく伝わってきます。

ステキな絵本です。おすすめですよ~音譜音譜
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