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2009-02-12 15:43:28

フェルトセンス

テーマ:心のしくみについて
今最も注目していきたいのがこのフェルトセンスです。

フォーカシングで、

”感じられる意味感覚”や

”あいまいな感覚”として使われているようです。



心がざわざわしたり、なんだか落ち着かなかったり、

という感覚はもちろんのこと、

今日はなんとなく、あっさりしたものが食べたいな、

という、なかなか言葉では説明できない”なんとなく”

という感覚に注目(フォーカス)する、ということだそうです。



このような感覚は、普段の生活の忙しさや余裕のなさ、

あるいは周囲や自分自身からの抑圧によって

無視をしたり、蓋をしたりといった方法で

やり過ごしてしまうことも多いそうなんですね。



しかしこのフェルトセンスこそが、

私たち言動の元、動機づけとなる、

そして時には危険を知らせる、

大切な”感覚”なんですよね。

気持ちを大切にする、ということの

更に踏み込んだ、具体的なスキルのひとつだと思います。



この、あらゆる側面で起こる”感覚”に

注目し、発達させることこそ、

生まれ持つ資源、パワーを活かすことに

繋がる、新たな世界が見えてくる、

という確信を持っています。




大切な私のフェルトセンス、

この”内なる言葉”

”私の内側の一部”が

何を伝えようとしてくれているのか、

更にフォーカスしていきたいですラブラブ




Cherish a feeling


イラストCherish a feeling

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2009-02-05 10:39:19

グラウンディング

テーマ:心のしくみについて
グラウンディングとは、

"地に足をつけた生き方"”大地に根付く”というような意味で、

瞑想などにも使われる用語だそうなのですが、

私が最近気になる、好きな言葉のひとつです。



私の中では、自然・宇宙との繋がりを感じる、

その感覚を表す言葉のひとつとして使うのに、

響きがいいので気に入っています。



自然との繋がりと言えば、昨年末に、

これまでに経験したことのない、

大きな感覚の波がやってきました。


なんというか、とても不思議な体験で、

カウンセラーさんに話す時には、

祝福を受けた、と表現していました。



その”祝福”を受けた後私は号泣していました。

・・自分でもビックリ。

本当に貴重な経験ができたと思います。



それ以来、「ああ、私は大丈夫なんだ」

とスーッと思えるようになっています。



自己の存在の否定や不安定な感覚が

修復されたんですね。



そう、修復なんですよね。

いつからでも修復可能だし、

願い・思いの強さなんでしょうね。

それによって、無意識が働いて、

そちらの方向に導いてくれる。

何やら、大きな力の存在を

自分の中にも感じています。

世界と繋がっているものが、

自分の中にもある、安心感です。

Cherish a feeling


イラストCherish a feeling

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2008-11-14 12:25:22

”私たちの持つ最も根深い恐れとは”

テーマ:心のしくみについて
ネルソン・マンデラ 南アフリカ共和国大統領就任演説より



私たちの持つ最も根深い恐れとは、

自分が不出来な人間だと思っていることではない。



私たちの持つ最も根深い恐れとは、

自分自身でも予想できないほど パワフルな存在であることを認めることだ。



私たちが最も恐れるのは、

私たちの中の闇ではなく、私たちの中の光である。



私たちのこの根深い恐れから、自分を解き放つことで、

私たちはただ存在するだけで、他の人々をも解放することになるのである。




日々進化する心理療法は、

例えば脳のしくみが解明されていくように、

人間がまだ知らない、しかしすでに持っている力を

発見していくことなんだな、と思う。

脳の働きが未だすべて解明されていないように、

いのちの働きも、まだまだ発見されていない

素晴らしい力が隠されているのだと思う。



いのちの働きを自主的に活用するための一番の近道は、

「私はその力を持っている」と自分を信じること。

信じるために、話し、聴いてもらい、

心の鎧を落としていくことだと思う。


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2008-11-12 14:09:46

驚きの再発見

テーマ:心のしくみについて
自然治癒力はすごい。

無意識に機能して、安定へと導く。



最近私が発見したのは、ダンスや歌の経験が

チャクラを開くことへ繋がっていた、ということ。



あの頃、10~20代の、辛く荒んだものを抱えつつ、

自己を表現、主張しようともがいていた時期、

それとは自覚せずに、

チャクラ、という表現では、開いていた、

トランスパーソナルな視点では、宇宙との繋がりを感じていた、

それらのスキルを身体感覚として身につけていた、ということ。




30代は、そのスキルを活用するために、

自分を見つめ直す、という左脳を使う作業が必要だった、こと。




転機となるような時期が来る、出来事があると、

私の無意識が機能して自然治癒力が働き、安定へと導く、

ということが、実はこれまでにもずっと起こっていたのだなぁということ。



誰にでも、その力はある。



感情のしくみなどの知識を得ることや、

感情を扱うスキルを得る事、

思い込みなどの脱学習を

ひととおり重ねて来た今、

新たに求めるものは、

言語化しきれないが、

感情だけでなく、それらを含む、

身体の深層からくるメッセージを受け取り、

更に深いところからの解放、かなと思う。




とにかく、無意識ってすごい。


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2008-11-03 14:01:43

こころのSOSの例

テーマ:心のしくみについて
溜め込んだ感情を自覚しないことは、

想像力に影響するようです。

想像力とは、”思い遣り”のことです。

自分の言動によって、相手がどのように感じるか。

それを想像するちからのことです。



この想像力は、下記に挙げるアダルトチルドレンの特徴である、
認知の歪みによる心の読み過ぎやマインド・リーディングとは異なります。

*認知の歪みによる結論の飛躍
思い込みの感情や誤った固定観念、独断的な判断をもとにして、
現実とは異なる悲観的で絶望的な結論を飛躍して出してしまう認知の歪み。

*心の読み過ぎ
相手の真実の感情や判断とは無関係に、自分勝手に相手の表象(イメージ)
を作り上げて、相手の気持ちを独断で読み取ってしまう

*マインド・リーディング
相手の言動や表情から「自分はイヤがられている」
「私がこの人を不快にさせてしまった」などの
“悪い答え”ばかりを引き出してしまう読心術。




自分の感情を溜め込む、抑圧することは、

感情に対して鈍感になるということ。

他者の感情にも鈍感になるんですね。

典型例としては、事件を起こしても、

被害者に対して心からの謝罪の言葉が出て来ない、

社会のせいだと責任転嫁する、など。

相手が、まわりの人がどんなに傷ついているかを

”想像する”ことができないそうです。




自覚できなくとも、身体症状に現れることがあります。

人によってさまざまなようですが、

家族カウンセラーの中尾英司さんのブログ

とてもわかりやすい症例が挙げられていたのでリンクしておきます。

クローバー「心のコップ」のメカニズム



心のコップに入りきらなくなるほど

感情が溜まり過ぎると、身体からも

このようにSOSが出てくるんですね。

やっぱり、無意識の力はすごいなぁと思います。

私たちが意識しなくても、臓器が動いているように、

しっかりと”いのちの働き”をしてくれていますよね。

コップから、水を減らしていく作業は、

意識しないとできないので、

とにかくSOSに気づいて、

「あれっ?」 「ん?」 「これは?」

と思った事や、ザワザワ、モヤモヤしている事を

そのままにしないようにしたいものですね。

解放する方法は、いくらでもあるのですから虹


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2008-11-02 15:57:49

I did it!!!!

テーマ:心のしくみについて
子ども時代に親子の信頼関係を築けないまま育ち、

また長じてからも人と人との繋がりを実感できない、

常に実存的不安や実存的空虚を抱えて生きている、

というのが根本的なアダルトチルドレンの生き辛さかと思うのですが、



実存への不安、空虚感、という

この世界にひとりぼっちで放り出されたような、

根無し草のようにゆらゆらと頼りない存在、

いつも見捨てられ不安を抱えている苦しさ、



そんな根本的虚無感から解放されるために、

もちろん抑圧してきたものを解放するという段階があって、

そして更に例えばトランスパーソナル心理学などでは、

宇宙と調和しながら生きているのだ、という感覚を持つ、

(というかこの感覚はとても言葉では表現しきれない!)

・・ということでそれを探して、求めていた、のですが、

その感覚を実はダンサー時代に掴んでいたことが

発覚しましたキャッ☆・・ということで、I did it!!なんですかお




今回、本当に、

いのちの働き、無意識からの導きを改めて感じたのですが、

先日のカウンセラーさんの講演後、食事をしつつお話した時に、

「こうなりたい」という自分がしっかりとあれば、

「無意識が、あるいは脳がその方向に意識しないうちに動いている」

のだから、不思議だね、すごいね、という話があって、

「自分の"無意識を信じる”ことかぁ~ラブラブ

なんて漠然と思っていたのですが、そうすると、

ひとつ前の記事に書いたように数日後、

テレビでたまたまトニー賞の授賞式を観て

ダンサー時代の感覚を鮮明に思い出し、

そのことをそのまた後日カウンセラーさんに話したら、

「それよ!!あなたはもう、知ってたんだね、すごいねラブラブ

・・ということでした。



ビックリ虹




ああ、このことだったんだ。

抑圧されたものをある程度解放してきた今、

このことの意味を知る時期が来たのだと思います。



この感覚は、今の私の場合、音楽によって再現します。

空虚から解放されて、大きな安心感に包まれる感覚。

人と人との繋がりを超えた大きなもの、

大自然や宇宙との繋がり。

歓喜に震える、感覚。



うまく説明できなくてもどかしいのですが、

この感覚は、諸富 祥彦さんの著書の後半に、

とてもわかりやすく説明されていると思います。


トランスパーソナル心理学入門―人生のメッセージを聴く
(講談社現代新書)/諸富 祥彦


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2008-10-22 21:55:11

広がる格差

テーマ:心のしくみについて
昨日の記事(子どもが危険から身を守るには)でも書いたように、

親が自己肯定感を持てているかどうか、

つまり親が"暴力"を"暴力"と認識する力を養えているか、

ということがまず子どもの安心・安全に大きく関わってくるのですが、



わたしたちが子どもだった頃は、そうした"親の意識"に、

まだそんなに差はなかったのだと思います。

子どもの権利条約が日本で批准されたのが1994年(ビックリマークあせる

まだついこの前です。

アダルトチルドレンという概念もアメリカで生まれたばかり、

日本で児童虐待防止法が制定されたのも1993年(ビックリマーク叫び)です。

まだ10年そこそこなんですよね・・




・・というわけで、わたしたちの親世代は、

自己肯定感が大切なことを知らなくても、

子どもを管理や監視して支配していても、

それほど困らずに子育てができたのかもしれません。

時代が成熟していない、というのもあると思います。




しかし、今は違います。

自己肯定感やアイメッセージ、CAP、アファメーション、

アサーティブネスなど、さまざまなコミュニケーションスキルを

知っている人は知っていて、子育てにどんどん活用しています。



アダルトチルドレン、機能不全家族、共依存、DV、

モラルハラスメント、今まで当たり前のように行われて来た暴力も、

解明されて概念が広まると共に、それが子どもに及ぼす影響に気づき、

抜け出し、やり直しを始める人たちも増えています。



一方で、戦後から連綿と続く、

自分の親世代がそれとは知らずにやってきた否定と支配の子育てを、

未だにそのまま繰り返している人たちもいるわけです。



ストップしている人と、どんどん進む人たち。

・・この差は大きいと思います。離れる一方です。



毎日の生活環境、ということを考えても、

日々、否定や支配を受けて育つのと、

尊重と愛情を受けて育つのでは、

20歳になった時の生きる力は、歴然としているのでは・・



現実から目を背けていても、

子どもは現実に日々育っていますから、

親がどう関わるかで、いつかその結果は

如実に現われてくるのだろうと思います。

いろんな意味で生き辛い世の中です。

経験から、生きる力を奪われたままでは、

社会に出て自立していくことは難しいと思います。



役立つ知識やスキルは、活用しないともったいない・・

というか、危ないのかもしれませんね。



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2008-09-14 23:45:06

認知の歪み

テーマ:心のしくみについて
私がカウンセリングを受ける具体的な目的には、

クローバー気持ちを受容・共感してもらうため、

クローバー浄化することが望ましいが、自分では認識していない感情への気づきのサポート

がありますが、それと同じに、自身の育ち直しのために必要な目的があります。



それは、

クローバー機能不全家族(記事参照)で抑圧を受けて育つ子どもに見られる認知の歪みを修正する

ためです。



歪みがなくとも自分を客観視することは難しいと思うし、

自分はそのつもりでも、客観的に見ればそうではないことも多いです。



加えて親の不適切な関わりによる認知の歪みがあれば、

自分自身で「これでいい」「これでできている」と判断するのは無理があると思います。

自己満足かもしれないので、聴いてみないとわかりません。



何らかの病気にかかれば、医師という専門家のもと、治療を受けます。

心に関する問題も、同じだと思います。

認知の歪みがある中で、

「子どもはイヤがってないし、不安そうでもないから、これでいいだろう」

と自分の判断ですませてしまうのは、例えばウィルスに感染して発熱しているのに、

医師の治療を受けることなく何もせずいつも通りに過ごしているようで私は不安です。

先送りしている間にも、感染が広がり、病気が重くなる。

子どもにも感染していく。



周囲からしてみれば明らかに問題を抱えており、

子どもがいっしょうけんめいSOSしているにも関わらず

親は全く気づいていない、ということだけはないようにしたいです。



自分を信じる、自信を持つにも、根拠がないと過信になってしまいますよね。


下記にバーンズの認知の歪みの10種類を掲載しておきたいと思います左下矢印





旗デビッド・D・バーンズの10種類の認知の歪み

1.全か無か思考

完全主義を基底に置き、小さな失敗やミスを過大に受け止めて
「自分は人生の落伍者であり、生きている価値などない」
という極端な価値判断へと飛躍してしまう認知の歪みです。
何事も良い・わるい 勝ち負けで捉えてしまい、
自らの可能性を狭めてしまいます。

2.過度の一般化

自分の個別的な経験を、一般的な事例や法則へと置き換えてしまう事です。
一度失敗すると、それ以降も「どうせ自分はダメだ」と飛躍して結びつける
「過度の一般化」は、未来の可能性を捨ててしまう認知の歪みです。

3.心のフィルター

過去の不快な出来事にこだわる事で、世界の出来事や
他人の行動全てを悪い方向に解釈する「心のフィルター」
が作り上げられ、その出来事や言動の内容に関わらず、全てを
「自分の価値を否定するような種類の悪いもの」として
フィルタリング(濾過)してしまうという認知の歪みです。

4.拡大解釈と過小評価

自分の失敗や短所、欠点、不利益、ミスといった
「不幸という感情を惹き起こす自己嫌悪的な出来事や対象」
を拡大解釈する一方で、自分の成功や長所、利点、利得といった
「幸福という感情を惹き起こす自己肯定的な出来事や対象」
を過小評価してしまう認知の歪みです。

5.感情的決め付け

自分の気分や感情が良いか悪いかによって
物事を全て判断してしまう認知の歪みです。
こういった感情的決め付けが他者に向かってしまうと、
「あの人の言動は私をイライラさせて不快にするから、
あの人は全く無価値でつまらない人間だ」という錯誤を生じてしまいます。

6.マイナス化思考

自分にとってプラスになる良い出来事や良くも悪くもない中立的な出来事を、
マイナスの方向へと解釈してしまう認知の歪みのことです。
マイナス化思考は、他人の誠意や愛情、思いやりを台無しにし、
自分自身の人生の幸福や満足感、達成感さえも味気ない出来事に変えます。

7.結論の飛躍

思い込みの感情や誤った固定観念、独断的な判断をもとにして、
現実とは異なる悲観的で絶望的な結論を飛躍して出してしまう認知の歪みです。

 a.心の読み過ぎ

相手の真実の感情や判断とは無関係に、自分勝手に相手の表象(イメージ)
を作り上げて、相手の気持ちを独断で読み取ってしまう認知の歪みです。

 b.予期の誤り

現実的かつ具体的な根拠となるデータが存在しないにも関わらず、
自分には未来に起こる出来事が分かるかのような認知をしてしまう錯誤です。

8.すべき思考

何かの物事をやる時には必ず「~すべき」「~しなければならない」という
強迫観念に似た切迫感や焦燥感に駆られる認知の歪みです。
「すべき思考」は、その程度を和らげて、「~できるほうができないよりも良いだろう」
といった具合に解釈すべきで、望ましいのは『~してみたい』という
外部強制的でない内面的な動因の高まりへの置き換えです。

9.レッテル貼り

部分的情報から全体的判断をしてしまうという認知の歪みです。
自分に貼るレッテルは、自己破壊的で抑うつ感を誘発する無意味なものであり、
他者に貼るレッテルは、他者との相互理解を疎外します。

10.個人化

『個人化』とは、不利益や損失を生み出す出来事の原因を、
全て自分の責任へと還元してしまうといった認知の歪みです。

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2008-07-05 13:38:48

やる気が起きないとき

テーマ:心のしくみについて
今日も暑いですねぇ晴れ





これだけ暑いとダラ~ッとして

なかなかやる気も起きませんよね。


やる気が起きないときも、

気持ちを大切にするチャンスです。




やる気が起きない右矢印よくないこと 怠けること

ではなく、

やる気が起きない右矢印休もうね、という身体と心のサイン

ですラブラブ




"やる気が起きない"という気持ちの裏側に

隠された身体と心のサインを読み取って、

尊重しましょう。



そんな日があってもいいのです。



いつもいつも全力投球では身体が持ちませんショック!



ほどほどの"良い加減"を大切にラブラブ



それが、自分を大切にする、ということなんですね。



ダラけている

怠けている

こんなことじゃダメだ



という否定のメッセージが聞こえたら、


いやいや、大丈夫

そんな日もある

疲れてるってことなんだから

休もう~~ニコニコ



と、肯定のメッセージを送りましょうクローバー



そんなふうに肯定のメッセージを

送り続けていると、

心に栄養が満ちて来て

いつの間にか

やる気が起こってきますニコニコ


これだけ急に暑くなると、

気温の変化に身体がついて来ず、

身体機能も下がると思います。



無理せず、焦らず、ぼちぼちと。

こういう時こそ、意識的に

ゆったりできる時間を持ちたいものだなぁ~

と思います虹


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2008-07-04 13:11:17

お母さんに安心を

テーマ:心のしくみについて
育児中のお母さんに必要なものは、

まず安心感だと思うんですよね。



不安が高いと、判断力が鈍るでしょう?

焦ったり、イライラすると、

子どもに愛情を、と思っても難しいですよね。



そんなわけで、わたしもオレンジさんと一緒に

保護者に安心を、ということで

育児支援グループを運営しているのですが、




そんなわたしがまだまだ不安でいっぱいだった'00年頃、

インターネットを始めて出逢った育児サイトがあります。

安心を取り戻すことができるサイトだと思うので、

ここで改めてご紹介したいと思います。


ヒヨコぴっかりさんの子育て相談室ヒヨコ


自分自身が苦しいお母さんの気持ちに

寄り添うように心が軽くなる方法を

提示してくださっていること、

わたしがお世話になっているカウンセラーさんと

基本的な考えが同じなので信頼できること、

などがおすすめの理由ですね。



また、育児のまぐまぐで連載中の


ヒヨコぴっかりさんのすくすく道場ヒヨコ


では、お母さんたちの実際のお悩みに

応えておられるのですが、

バックナンバーには、

お母さんなら誰もが感じるような

身近な悩みが盛りだくさんです。


すごく参考になると思いますよ。

例えば、こんなカンジです。



22.友達にたたかれても、やられっぱなしです

37. 人見知りが激しく、保育園でやっていけるか心配です。

100.聞き分けがなく、人の注意を受け入れようとしません



いろんなパターンのお悩みに、

子どもの気持ち、お母さんの気持ち、

両サイドからフォローしておられるので、

安心できるのでは、と思います。



安心をくれる人からは、どんどんもらいましょうラブラブ


百聞は一見に如かず、

まずは訪れてみてくださいネニコニコ



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