29年度プログラム考案中

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久々のブログ更新になりました。


毎年1月頃になると来年度の経営方針を作成し出す。


今年度1年間やってみて、

不具合や反省点、あるいは進化させたいところなど、

色々なアイデアを年間通して考え集め、

それを文書化していく作業を行う。



年中いつも考えてると、様々なところが見え、

色々なアイデアが生まれる。


子供たちに必要なものを提供できるように、

そのときそのときに合わせた課題を考える。

とてもクリエイティブなことだし、

一生追い求められるものである。

来年度はどんなテーマでいくかよく検討し、

具体的な目標を定め、確実に実行していく。



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本気度

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久々に・・・(;'∀')

なかなか更新できずすみません・・・



指導は、まず指導する側が「本気」であるかどうかが重要。


その先に指導技術がある。


プロの指導を目指すのならば、まず「本気」で指導しようとしているかどうか。


まず「本気」で取り組み、目の前の物ごとに真剣に向き合っているか。


うまい方法論ばかりを追い求める人は向上しない。




「指導とは、その人が持つ思想の具体的表現」である。


プレイスに通うお子様は先生をよく見ている。


その先生が本気で取り組んでいる先生なのか、そうでないのか、


そういう子どもの感性は、よく研ぎ澄まされているのである。


実に純粋である。



生半可では人の能力は高められない。


お互いに最大限のパワーを出し合い、


それが重なり合った瞬間に引き出せるものである。



やりかたを教え、

趣意を伝え、

できるようになったことを褒める

結果だけでなく、その課程に注視する


本気度は必ず伝わる。


こういう精神論的なことは普段あまり言わないが、

指導するにあたり、『根底』にあるものと考える。


子どもたちを努力させる前に、

まず指導する側の努力は最低限なければならないことである。



これからも怠らず努力を継続していく。


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倒立

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今年はインフルエンザが少し遅く流行っている地域もあるみたいですが、

プレイスの子達は元気いっぱいに通っています。

今月の運動では年度末ということもあり、何か子どもたちに腹の底からの実感を与えるような種目にしようということで、

ある教室では倒立にチャレンジしています。

1か月前は足が上がらなかったり、曲がっていた子たちも、次々に倒立ができるようになってきています。

腕で身体を支持する力はもちろん必要ですが、

きれいな倒立を目指すために全身を固める、締めることが必要になります。

体幹の使い方がうまくできないと、

足を頂上に持っていけたとしても、開いて合わせられなくなったり、

身体を固められずバランスがとりにくくなります。

いろんな要素が必要な倒立ですが、

コツコツと頑張り、
補助倒立ができるようになってきました。

子どもたちの可能性は無限にあるわけですね。


5月の運動会などで組体操がある子達もたくさんいるため、

今のうちにチャレンジして、ぜひ活躍してほしいですね。(^o^)/
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漢字検定結果

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今回から初めて3教室で行った漢字技能検定試験。
いわゆる、漢検。

50名近くの子どもたちがチャレンジしました。

昨日、Web上で合否の結果が出て、
全員無事合格、そのうち満点者が7名という通達がきました。

漢字が苦手といって入ってきた子どもたちがこうして頑張って合格しました。

当然ただ普通に練習して合格するわけではなく、ここには緻密で洗練された練習方法を使います。

子どもたちの大切な人生なので、科学的な根拠をもとにしかやりません。

さまざまな研究や根拠をもとに、
プレイスに平均週1回程度通うお子様に合わせて、効率よく練習できるように策を編み出します。

その積み重ねの結果、合格という結果が生まれています。 

我々からすれば必然なわけですが、
こういう結果を偶然ととらえる人も少なくなく、

単なるパフォーマンスととらえる人もいたり、さまざまですが。

私たちにとって指導の義務なのです。

力をつけてあげることや、自己肯定感を高めるということへの責任や、執念やプライドを、
この民間企業から世の中へ訴え続けていきます。

教える人も、教材も質が上がり、できなくて困っている子どもたちが一人でも多く救われますように。

これからもプレイスはその子の人生を劇的に変えるような療育を目指していきたいと思います!



学校公開

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先日プレイスに通っている子の学校公開に行きました。

見させていただき考えさせられることがたくさんありますね。

プレイスに通う支援級の子も手を挙げて積極的に授業に参加できるようになっていました。

改めてみてみると、
プレイスの指導員たちの技量の向上を感じます。

やはり圧倒的に違うのは授業のテンポですね。

プレイスの授業はとてもテンポがよく、初めて見る人は早く感じるかもしれませんが、
受けている子どもたちにとっては心地がよいのです。

それにより、問題行動と呼ばれるような行動がほとんど軽減できるわけです。

これは脳科学的な視点からも実証されていることです。

テンポは改めて大切だなと思いました。

そして、指示の言葉
ここの明確さも違います。

輪郭のハッキリとした指示がなされており、
やることが明確なのです。

どんなによい内容の授業でも子どもたちに聞かせられなければ習得されないわけですよね。

指示した通りに活動する
これだけでも発達障害を抱えるお子さまは難しかったりもするわけです。

これらのテンポや指示の言葉などの指導力を向上させるためには授業練習です。

これしかないです。

こういうことを習慣化し、常に見直せるかどうかです。

これからもプレイスはこの文化を積み重ねていきたいと思います。