カエル的考察

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カエルが大好き。

カエルとかミミズになりたい。


地球から生まれて地球に還っていく。


ただそれだけ。





生き物はみんな同じ。


ヒトも。


脳みそがデカイということは便利なんだか、不便なのだか。。。。


シンプルに生きるという命題をもってヒトという生物は生かされているんだろう。

シンプルとは抵抗しないという生き方。

自然に抵抗するというベクトルがヒトを人間として進化させてきたかもしれない。

そして、便利さによって人間は退化しているかもしれない。

自然のサイクルから離れて進化させ続けることが命題だと思い込んでいる。


ヒバカリという小さな山蛇を飼っていた時、
私は生きたカエルを食べる様子をみつめていた。


カエルは顔色ひとつ変えること無く飲み込まれていたったのだった。
諦念とはこのことだなと感動したけれど、
その様子は目に焼き付いて思い出すことすら苦しい。

カエルはそんなワタシを不思議に思うに違いない。

命のくりかえす営みの中で恐れを持たずに生きる
カエルやミミズに私はなりたい。

東北の地に暮らす方がたは文句も言わず淡々と愛する土地で生きていかれようとしている
その精神の深さはリスペクトである。

そしてまた、言いたいことを言う方々にもリスペクトである。

状況判断をするための情報公開と受け皿だけは公平に。

ヒトは『蛇ににらまれて動けないカエル』ではない。

カエルだって蛇からは逃げる。
逃げてもみる。つかまって食べられてもみる。

生まれることと死ぬことは自然の一部だから。
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タンゲ君が起きた!

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tange


片目のアマガエル、タンゲ君。

本日、冬眠から目覚めたところを確認しました。


草や枝を積み上げて自然に朽ちていくスペース近くで。


また会えて嬉しい。

君の慎重な生き方は、たとえ、視界が半分でも

ちゃんとやっていけることを裏付けてくれたんだね。
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冬鳴くカエルの春

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春になっちゃった。。

日ごと、元気の目減りを心配しつつカエル君の声を聞いてます。


体力の限界を心配している人間のことなど知るよしもなし。


昔、偉いお坊様が入定するに即身成仏となろうという日々。
鈴の音をならして気配を知らせるというのがありました。
チリンチリ~ン。。と響かなくなったら成仏のしるしということです。


なんだか、カエル君の今が、そんなお坊様のような状態に思えてしまう。

先々を思い煩うことも無く、不幸を嘆くことも無く、

ただ鳴くことがすべてなのね。

鳴くことがありがたいというか、楽しいというか、

生かされている証というか・・・・



カエルの声に諸行無常を感じてしまうのは

ただ、今を生きる命の姿を目の当たりにしてしまうからでしょうか?

脳みその大きさで勝ってみても、憂いばかりの人間よりも幸せかも・・

なんて思うこの頃でござるです。

お見合い熱望!

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独身のアカガエルです。。。

冬場にコココッ!!と毎晩、唄い通しです。

ですが、この声の届くエリアにはアカガエルの彼女はいませんでした。

本当なら今頃は産卵も無事終えて、改めて冬眠に入ってしまう時期なんです。

でも、誰も来てくれないので、ずっと夜通し鳴いてます。。

エサも穫らずに一冬を鳴き暮らすと、体力も落ちて

やがて死んでしまうのでは??とpkkumyyは心配しています。

アカガエルの女子の皆さん!!

嫁にきませんか??

人間のシモベがもれなく付いてきます。



カエル用の出会い系サイトがあればねぇ。。。

冬なら外敵も少なくて優位だった手段も
一晩中、歌い続ける消耗でどこまでもちこたえることができるのか??

男一匹、アカガエル。
暖冬とはいえ、
寒い産卵期を耐えておりやす。


彼女さえ出現してくれたら
5月まで眠るんです。

絶滅危惧なんです。。神奈川県 生命の星・地球博物館

とても便利なリンクを作って下さってます!!
レッド・データ

雨です。。

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1月だというのに、カエルが鳴きます。

庭では夜ごと正体不明な鳴き声がして

コドモがカエルだと申しており、ついに、ワタシも聞きました。


庭のカエルはどの子がないているのやら、確かめたわけではないけれど

アカガエルなら可能性も高いかと。。あたりをつけて耳をすましております。

温暖化だからカエルが鳴くのか、産卵時期が遅いアカガエルなのか??

答えはもう少し先に見えてくるかと思います。
アカガエル前線byカエル探偵団

でもねぇ。。アカガエルだとしても、開発が進んだこの近辺で

お相手が来てくれるのかどうか??


どうでしょう、どうでしょう・・・・




ツボカビが襲ってきませぬように。

庭の両生類にどうか幸あれ。
カエルって無尽蔵に出てくるもののように思っておりました。

子供の頃はね。



ディスカバリーチャンネルで見たんだけど、

ごく微量の毒性に対してその地域は全滅したというのです。

しかし、濃度が高い状態では微量よりも生存していたという不思議なものでした。
毒性に対して耐性ができるのだろうか?という問題提起で番組はおしまいになっていました。

また、こちらの情報では
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/chemica

複合汚染についての問題提起がなされています。

どっちにしても、生存環境は相当あやういには違いないか~


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おっ、振り向いたら、カエルがワタシを見つめてます。
朝ゴハンですね?・・しばらくお待ちを!
冷蔵庫のミルワームを差し上げてます。自家製、アカメショウジョウバエの幼虫は品切れ中。

この梅雨の間、4匹のアマガエルは一度も鳴かなかった。
なぜ?鳴かないんだろう?
プラケースでは雨を感じられない?
ちゃんと、雨の降りそうなときには、興奮しているよねぇ。。。

庭のミニ池では何匹かのオタマジャクシがカエルになった!!

隣家の殺虫剤の影響はあるんだろうか?(多分、蚊を駆除するためのもの)

夏場は虫のための庭だから、ジャングルと化しており・・・

で、なければ、庭の生き物が喰っていけないの。

そうそう、ヒキガエルが数日前、庭を訪ねてくれていたそうな。

ようこそ!デス~






カエルくん~タンゲ~

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たんげ1

        
            はじめまして、タンゲです。

            写真は嫌いだ。。こわいもん。

            
            逃げ足は速いんだよ。


            慎重に生きているんだ。

            ちょっと違っているらしいのだけどね。

            そんなことは気にしていないよ。

 
たんげ2



     「右側に気をつけろ」って、映画があるんだって。
          
         僕はいつも、気をつけてる。
だるめしあん1

          人見知りするタイプなの

      田んぼで寝てたら、藁と一緒に畑に来ちゃったの。

     

     畑にはまだ、池もないし、カラスもくるから

    pkkumyy宅に来たの。

    今、お腹が一杯で、動けないとこ。