小学校の先生からご招待されて
よみきかせをさせて頂いていたクラスに行ってきました。

ドアを入ったら上座に椅子が置いてあってそちらへ

代表のOくんが「一年間、ありがとうございました」と挨拶。

続いて、縦笛と先生のオルガンによる
パッヘルベルの「カノン」の演奏

全員で「卒業写真」の合唱




顔面温度が急激に上昇してしまい、
もう、制御できずに、またまた、涙腺の大崩壊。。。


だめだ。。。いま、これ書いてても涙腺が。。。

頂いてきた、一人一人の感想文を集めた冊子を
ページをめくりつつ、またまたジュルジュルしながら読みました。



毎回、その季節の野菜を持って行って、お話をしていたので
本を読みつつ、野菜をかじったりのよみきかせでした。

チラリとその一部をご紹介しておきましょう。。

pkkumyyさんは私たちの勉強になるために
いつも野菜を持って来てくださって、本当にありがとうございます。
私が一番心に残っている本は「ミミズのカーロ」です。
ミミズは栄養のある土に返す。それを初めて私は知りました。
ふだん、私はミミズがいると「キモチ悪~い」とか思っていたけど、
「ミミズのカーロ」の本を見て、逆にミミズに感謝するようになりました。
(心の中で。。。。)

そのことを私の弟に話したら、次の日、ミミズを見つけて、飼っていました。
私と同じキモチでした。
一年間ありがとうございました           


一年間ありがとうございます。
「ミミズのカーロ」を pkkumyyさんに読んでもらって
ミミズって大地をたがやしてるんだ。
土の王様だな~と思いました。
学校のゴミ箱がいっぱいとミミズのカーロで、でてきて
まだ使えるゴミもすててしまう。
あ、私もよくやってるな、気をつけなきゃと反省しました。
あと野菜のことをいろいろ聞いて自然ってすごいなと思いました。



この一年間読み聞かせやお土産をもってくるなどをしてくださって
ありがとうございました。
 読み聞かせで一番面白いと思ったものは
「ミミズのカーロ」で、ながかったけど、カーロを育てていったりするところが
とてもおもしろかったです。
「空気はだれのもの」もよかったです。
無農薬の新鮮な野菜を知ってもらうために毎回おいしいものを
くださってありがとうございました。
おかげで無農薬の大切さ、生き物のじゅんかんなどが
とてもよくわかりためになり文化の大切さもわかりました。




読ませて頂いて一生懸命に聞いてくれたみなさん

ほんとにありがとうございました。


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読み聞かせの少しの時間に何かを感じてもらえたかな?


本を読むだけじゃなくて、その周りの景色も一緒に紹介しようと心がけた今年度。

プログラムとしてはまだまだ練り込めそうな気がしました。

今回は最後だということと、『ヒバクシャ』や『六ヶ所村ラプソディー』のエッセンスを
お話と無理なく繋いでみたくて、ジェイクにその役割を託しました。



リッキーニノミヤ, 葉 祥明
空気はだれのもの?―ジェイクのメッセージ

この本にはオゾン層の破壊につながる人間の活動を見直して~という
空気さんが登場します。
CO2の削減が叫ばれる世界状況は教室のお子達も良く知っていました。



さて、Co2の削減のためにはどうするの?

日本ではそのためには原子力発電。。だということだけど、
それにはどんなリスクがあるのか。。。

リスクというのは過去のチェルノブイリの経験やアメリカの核廃棄物処理施設を
抱えるハンフォードの人達のことを知ることかもしれない。。

鎌仲 ひとみ
ヒバクシャ
出版されてホヤホヤの『ヒバクシャ』の中から
ジャガイモを作っている農家の兄弟の話をピックアップしてみた。

ここでは、その内容にはあえて触れないでおきます~~
知りたいヒトは映画ヒバクシャを御覧になるか、
↑の本を是非、読んでみてくださいね。


ドキュメンタリー映画
ヒバクシャ~世界の終わりに
ちょっと、重い事実が沢山てんこ盛りだけど。。



教室では、チェルノブイリを知ってた子が4人くらい。
それから、六ヶ所村を知ってた子が1人いました。

半減期という途方もない年月のことや
人間の体が一日にどれくらい被曝しても大丈夫といわれていて
原子力の施設で働く人達はその何倍もの許容量の元に働いていること

今よりも、もっと豊かに暮らすということと
身の危険を顧みずに働く人達の存在

空には放射性物質が少しずつで続けること

そんなことを大急ぎで話ました。

そして、最後の野菜のお土産は
原木栽培の椎茸をもっていきました。

「椎茸の美味しさって、木の味なんだよ~~」

普通に売られている椎茸のほとんどは菌床栽培です。
おがくずみたいな木の粉に殺菌剤や栄養を入れて育てます。

『ドンコじゃん!!』
先生は嬉しそう。。。

「これ、生ですから。。干してないよ」

『うわぁ~、ほんと!』


。。。。。でも、先生は陽の当たる場所で干し椎茸にしようとしているらしい。。

どうしても、『ドンコ』が良かったんですね。

楽しい一年間でした。
どうもありがとうございました!!


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相対性の彼方

テーマ:



小学校を卒業するコドモへ手紙を書くという宿題が出されておりまして

当てもなく音の洪水に沈んでみてます。

メッセージ性を持たない音楽に安らぎを感じてしまうよなこの頃のワタクシ。。

もしくは、とんでもなく昇華されまくってストンと落としてくれるもの。





昨日、『六ヶ所村ラプソディー』を観て来た。

それで、鎌仲ひとみ監督の『ヒバクシャ』3月3日発売も手に入れ読む。
もちろん、映画『ヒバクシャ』も見ているのです。

この世の理不尽を詰め込んで核燃処理場に持ち来んでゴンゴン燃やしてみたい。
半減期が100万年とかそういう次元の核物質をいじくり回すことしか
二酸化炭素の削減につながらないみたいな発想も古くさいし
お金さえだせば、過疎で産業の振興も見込めない人々を簡単に抱き込めると
お金をバラ撒くやり方も、当事者の皆さんの葛藤の重さや無意識のうちに
楽になるための方策へ生活を巻き込まれて行くやり方も
40年前の古くさい時代の産物でしかない。

チェルノブイリの事故の後、日本では万全を期しての原子力推進がまかり通る。

じゃあ、自分は電気を使わなくてもいいの?と言われたら
ブログだって電気の箱で書いてるわけだ。

でも違うんだよ。電気は原発で作って核廃棄物からプルトニウムを作るという
さらにおっかない仕事を世界中で日本だけがやり続けようとしている、その感性が嫌なんだ。
もんじゅが事故って、高速増殖炉が閉鎖されたのにどこでプルトニウムを使うんだろう。

折しも、アメリカの大統領がインドまで行って、NPTに加入してないインドの
核兵器を容認するという行動にでて、次はパキスタンに行くんだって。
3月4日インド訪問

もし、使い道があるとしたら、軍事目的の転用しかないんじゃないの?

世界中の核廃棄物が六ヶ所村に送られて来て
あてもなく作り続ける。
原子力発電所も同様、
排煙には微量の放射性廃棄物が含まれ、廃液は海に流される。

ヒバクシャの中ではそうした微量の放射性排出物によって
村中の人が癌で死んだアメリカのハンフォード地区が描かれていた。

日本の被爆体験はおわってない。
今は体の中から被曝する内部被曝へと静かに続いている。

癌で死んでいく人の原因が放射性物質だと証明するものはない。

ただ、肥田医師の調査した乳ガンの死亡率はチェルノブイリの10年後に
突出して増えている。女性に放射性物質の影響が見えやすい。
それは、体内に必要な微量元素と放射性物質との区別がつかないで取り込んでしまうから。

放射性物質は人細胞のDNAを傷つける
微量で大気中で拡散して影響はないと言い切る感性が嫌。

去年、アインシュタインの50周年だったらしい。
小田さんがタイアップ曲をまとめて5年ぶりにアルバムとして発売した。
相対性の彼方というタイトルにしたかったけど、「そうかな」になった。

でも、私は相対性の彼方のほうがわかりやすい。

アインシュタインの相対性理論がわかるという意味でもないけれど
明らかに、いつかは誰かが見つけてしまうこの制御のムツカシイ怪物を
人類は手に入れてしまったのだ。

原発ででたゴミを劣化ウラン弾としてバラ撒いて
静かに体内被曝をさせる方法に進化しているではないの。。

どうしようもないような未来?
今さえ儲かればいい大人ばっか?

そういう世相のすさまじき様相をコドモ達に隠して
希望を持てというのも嘘臭い。

どこに希望を見いだそうとするのか。。。
あきらめない、あきらめないとしか言い様がない。

あきらめない歌だと思いながら「そうかな」を聞いている。

そうして、「僕らの夏」の歌詞を卒業を前にしたお子達に贈ろう。

最後の読み聞かせの時間を今週、頂いたので
最後は『ヒバクシャ』を通して、メディアというものの現在を少しだけ探ってみたい。

ミミズのカーロに始まって、最後は鎌仲ひとみ監督でフィナーレとしましょう

小田和正
そうかな
鎌仲 ひとみ, 金 聖雄, 海南 友子
ドキュメンタリーの力
肥田 舜太郎, 鎌仲 ひとみ
内部被曝の脅威 ちくま新書(541)

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今年初めての読み聞かせ??の時間を頂きました。

一応、本も持っていったんだけど、
それよりも、ほうれん草500グラム
      カブ     3株
      チンゲンサイ 1株
      水菜     500グラム

以上の野菜も持っていきまして、畑でフリーズドライに
なっていくチンゲンサイの姿をお見せいたしました。

こんなに寒いと、水分の多い野菜はひとたまりもなく凍り
凍って解けると脱水しちゃって、シボシボになるのですね。

そうして、普通なら売られることもないから見ることもない
ヨレヨレシボシボのチンゲンサイをご披露させていたきました。

何故に、野菜は高くなっているのかな~?という問いかけがメインでして

路地ものは凍るから商品にならなくて、
ハウス栽培で暖房してるような野菜なのよ~~という。。。
石油で野菜を育ててるから高いのよぉ~~という。。。
寒くて灯油の値段も高いよね~~という。。。
共感を持ってもらいつつ、シボシボな姿を眺めました。
そんでもって、遠くからガソリン使って運んでくるから
石油の値段が上がっている今は大変よね。。

。。。さらに、追い打ちをかけるように、カロリーベースで国内自給率は?

はい、大正解!そう、40%なのですね。
お腹いっぱい食べられませんね。
中国でも98%だし、そこらじゅうで天候が不順で石油が高いと
みんなお腹がすいちゃうね~~

どうしたらいいのかなあ?

せめて、住んでる近くで野菜を作れば、ガソリン沢山いらないね~~

そう思わない?

カッコよく言っちゃうと、フードマイレージが小さいっていうんだけども。
まっ、そりゃいいか。。

じゃ、今度は、ほうれん草のヒミツだよ~~



::::::::::::::::::::::::::

などと、調子に乗ってマクラを話していると
あっという間に時間が過ぎて、本を読まずに、終了!!!



今回は戦前のお百姓の野良着も持っていったのですよ。
機能性抜群、部分的リサイクルと知恵の集積。。上着と又割れを披露しました。

又割れ。。。=。。。『野グソ??』と聞いてくれた先生、貴女は素敵!!!

ホレボレするほどの良い先生と食い入るように聴いてくれる良い子達です。


久々に読み聞かせを小学校でいたしました。

本を読んでるだけだと、つまらない子もいるらしいと聞いたので
本日はエンターテイメント性を全面に押し出した出し物にしました。

京野菜に九条カボチャというのがありまして、
その風情は、ヘチマ?のようです。

kabotya1
ヒョロリンとしたカボチャをまえに
なぞなぞみたく、お子たちに質問してみました。

「中には何が入ってる?」
「どこに種があると思う?」
「何いろかなあ?」

お子たちのリクエストに答えて、縦割りにしてみました。

おおお~~っ!!
どよめきが。。


kabotya2
こんなにデカイ図体なのに種が意外と少ないではないか!

切った私でさえ、希少な野菜だということを再認識する。

この種は畑に戻すことになってるんだよ~という話も付け加えてみる。

種やさんには置いてないこと。
地域の伝統野菜は種を守ることで受け継がれていくこと。
アンデスではお金よりも種が財産だったこと。

そんな話をして、
みみずのカーロの最後の章の一説を読む。

     もし、たくさんの小さな子どもたちが、
  沢山の小さな村で、たくさんの小さなことをしたら
        世界はかわるだろう。

シェーファー先生の教え子たちのは
このアフリカの言い伝えをモットーにして活動しています。

::::この春から読み聞かせをしています。
よみきかせの項を古い順から読んでみてね。::::::

みみずのカーロ

テーマ:
著者: 今泉 みね子
タイトル: みみずのカーロ―シェーファー先生の自然の学校


小学校6年生のクラスで読み聞かせをしました。


『みみずのカーロ』は普通のみみずじゃないよ!

えっと、本当は普通のみみずなんだけど、
学校中のゴミ箱をたった1つにしてしまったの。


まるで、魔法のように、リンゴの芯や鉛筆の削りカスや
コーヒーのカスを茶色い土に変えていく。

どんな、ゴミが本当に困ったゴミなのか?

それは、カーロが食べられないゴミだったの。


アルミやスチールの缶やビニールの袋は
カーロは食べることができないものね。




シェーファー先生の学校の子ども達は
カーロの生活を通して、自然の中にはゴミはない!ことに気づきます。

大きな、ゴミの埋め立て地を必要としてしまう生活と
どんどん、ゴミが消えていく循環する生活の違い。


カーロが食べてできた土はきれいな花を咲かせます。




先日、 先生とお話した時に、
今の子ども達は小さい虫も恐くてさわることが出来なくて、
たとえ、虫が好きでも、「家に持って帰らないで!」と
お母さんからストップがかけられてしまう。

カイコを育てる授業に入る前に、
 ミミズを手の上にのせる訓練をしたんだそう。


それほど、土や虫が遠い世界のものになってしまったの?

そんなコトを思いだし、昨日、収穫したばかりのカブをぶらさげて
カーロの話を読みました。

カーロが土を作って、耕して、そうして、育てたカブを生でガブリ!と
味わってみてね。

追記:先生がカブを切って下さって、クラスで食べたんだって。
   「カーロのカブ!」だと子ども達にも大人気だったとか。

   「甘くてやわらかくて本当においしくて、子ども達も
    ペロリとたいらげてしまいました。葉も、もみ漬けにして
    いただきました。ごちそうさまでした。」


  こんな嬉しいお手紙を頂きました。

  次回もカーロの続きを読みますよ~!
  ゴミの埋め立て地はできちゃうんでしょうか?
  子ども達の取り組みが地域をどんなふうに変えていったのか・・・

  楽しみにしててね。

  次回の頃には畑では、何がおいしくなっているかな?

   

ソロモンの指輪 

テーマ:

著者: コンラート ローレンツ, Konrad Lorenz, 日高敏隆
タイトル:ソロモンの指環―動物行動学入門

月に一回ほどのペースで小学校にて読み聞かせをすることになりました。

ずっと、やりたかったんだ~~。

6年生のクラスなので、本書を選んでみました。
アースディへの寄り道がてら再読中。。。

発見の楽しみをこれからも沢山重ねていくコドモ達に
発見の醍醐味とその楽しみ方をワクワク伝えてくれるに違いありません!

だって、私も、この本を読んで以来、ものの見方が変わりました。
生物や動物の生態やその環境のちょっとしたバランス、
関わり方次第で、こんなにも、知らない世界が広がるなんて!

自然界への尽きない興味は科学の面白さでもあるし、
自分や他人への興味でもあるし。。
ミジンコやカラスへの愛だったりする。



水槽の中の生物の循環のバランスについて書かれてるあたりも
実際の水槽で経験してみると、
管理する。。という人間の支配を超える時にも出会う。

水槽に魚や水草を入れて、長期間、飼育した事のある人なら
だれものがブチあたる壁。。。ミドミド!!
アクリルケースのまわりにへばりつくランソウにウンザリした事無い?
色々試行錯誤の挙げ句、10年近くたったころから、出現しなくなったのね。
どうやら、底砂利の微生物の力と魚と植物のバランスがいい具合になったんだよね。

博士の水槽の話をお手軽に再現するキットも売られてるこの頃。
エビの入ってる小さなオブジェ。ハンズにもあった。
ただ、水は特別な仕様らしい。
今も目の前で2ミリほどのエビがちょろちょろと動いてる。
彼らは、もやもやとしたランソウを食べている。
どちらかというとランソウのカーテンのほうが立派かな。。。


地球という水の塊の中で生きてる私。

人間が手を入れて、入れつづけて、バランスは相当危ないのは皆知ってる。
そんな人間は知恵をもとに行動してるわけなんだけど、
知恵とは目先の行動で使い果たしてしまうものかしら。。
そんなことはないよねぇ?  

ローレンツ博士の思いは21世紀への問いかけかも。。
深読みしてるね。自分勝手に!
そんな本なんです。

もしも、ソロモンの指輪があったなら、お話できるのにね。
寝ている、愛犬に語りかけても、ピクンと耳を動かすだけ~。
もしかしたら、わかってんのかなあ。。。



コックさん

著者: まつい のりこ, ひょうしぎ
タイトル: ごきげんのわるいコックさん

近所に小さい子たちが引っ越してきて、
ムズムズと紙芝居をしたくなってしまい、
ココ一番の勝負アイテムのコックさんを持ち出しました。


つかみはオッケー!!

良い子のみんなは、もう、コックさんに夢中です。

そうなったら、コックさんを自由自在にイメージの中で登場させたりも。。。


コックさんはどこいっちゃったのかなあ。。。。





一枚ごとに動きを変化させたりする妙味を楽しめる紙芝居。

ドキドキ感を高める「間」や
ちょっぴり焦らしてみたり。。
なかなか、表現の幅も奥深いものがありますね。

久しぶりにぶっつけで、始めてしまい、
リズム感に欠けてしまったので、次回は練習して、
もっと、ウケてみたいと。。。ちょっと、がんばっちゃおう!



ちっさい子たちのニコニコは元気を沢山もらえますね~


まついのりこさんの紙芝居を生で拝見した時
私もまるで、小さい子どものようにワクワクしたりドキドキしました。

『紙芝居って、こんなに大きなものなんだなあ~!!』

いい紙芝居を見たり、読んだり、楽しい時間です。
紙芝居の単純な絵にも強い迫力を感じます。
一発勝負のおもしろさと、遊び、見てる子どもも一緒に表現できるなんてスゴイなと。

まついのりこさんはベトナムでの紙芝居の支援をされていたり、
子どもの学びをもっと楽しくする為に授業に紙芝居をとりいれたらいいのにと
お話しされていた事などを、思いだしました。


ごきげんのわるいコックさん!
だれもが、笑顔をまっているのですね。
誰が最初に笑顔になるかなあ。

紙芝居って、演じる人が一番楽しいのかもね。