換気扇バトル

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某マンガ家さんの石けん講習会での

デモンストレーションのために汚れた換気扇が必要になり

・・・・そのために、汚した換気扇。。。


して、その後、換気扇のパネルが壊れて
フィルターを付けられない目に。。

ちょっと、わけありの構造のフードに地味な昔ながらのプロペラが
ブンブンまわる地味な換気扇。。

いっか~
いつでも、石けんで掃除出来るし。。

そんな不遜な気持ちを本日は猛反省す!

石けんをドロドロに溶かしジェル状にして

熱いボロギレで拭きまくる。。

このときのために、ボロ靴下は温存していたのさ~

きっちり、汚れ防止フィルターを使うことにしよう。。今年は。

汚れ防止フィルターを使い捨てにするわりには立派なものなんだなぁ。。

これアルミでしょう??

もっと、最終レベルの材質はないんでしょうか?
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夏こそ肌のリニューアル!

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三日坊主の報告をするはめになる前に、チャレンジ宣言をば、いたします!

去年は太陽光を物理的に避けるという宣言をしたにもかかわらず、
肝心の肌のメンテを怠りました。

本人、ちっとも怠ったとも反省してなかったんだけど、
さすがに、細胞が今この瞬間も減り続けているお年頃なものですから

一年はあっという間で、お肌もあっという間にヘタレようとしてしまう。

まあ、とりあえず、筋トレね。
的場浩二くんのニコニコ顔面体操のように(教育テレビ・わたしのきもち)
お顔の血行促進と普段使わない筋肉を使う。

次に、発声練習も久々にすることにした。

滑舌の練習や腹式呼吸のためのものですが、
良く考えてみれば、これは、よう効きまっせ~
ほとんど、綾戸智絵でございます。。

美白は?って?

外から、アプローチするよか、内側からするほうが理にかなっているかと・・・

夏場は女性にも男性ホルモンがバンバンでてくれる季節らしいんだよ。
お肌は男性ホルモンが作用してるという。なるほど、それで、男の人は顔が脂ぎってる。
そのおかげで、シミとかシワになりにくいのだね。

そ、それで、筋トレ(顔ね、顔!)
それと、土質系のパックで刺激・・刺激もなんで大事かというと
皮膚にソフトタッチでマッサージするのと同様に、
肌の細胞に刺激を与える訳ですね。
この肌に刺激をキャッチなコピーで表現するなら、

猪木のビンタもコラーゲンを活性化させる!!
 
ワタシが考えたナイスな思いつきではないですよ。
去年の大人の科学No9の85ページに書いてあるんだもん。

コラーゲンの組成のためにはビタミンCが不可欠です。ビンタされる前には
ビタミンCをお忘れなく!




猪木にビンタされてみたい・・・


あ、また、違った方向にいってしまいそうだ・・・・



CSの先生からビタミンCを摂んなさい~と言われたんです。コレがそもそもの発端。
CSの人は皆さん、ビタミンC摂ってますか?夏場は暴露も多いからねぇ。
サプリメントのコーティング剤に負けるから柿の葉茶の粉末をアイスティーにして
飲んでます。想像以上に旨かったよ~

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アトピーは正直だな

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本日の手の仕事内容

純石けんではない、石けんで洗濯しはじめて、1週間目でした。

靴下などの汚れを手袋をしてもみ洗いしました。

お風呂の掃除のあと、浄水ではなく、水道水を撒きました。

昨日の夜に仕込んだぬか漬けを取り出しました。
もちろん、食べました。

精神的にどは~っと重い事実を受けとめる儀式のために学校へ行きました。

右の手首にぽつぽつが3カ所。


一瞬、異常なカユミ。。

記録のため、ここに書いている間に少し落ち着いたような。。(希望的な・・)

手首についた糠や水道水がそのままだった可能性あり。

指も痒くなって来た~~


やっぱり、ヌカミソいじりは、無理なのか???


ぬかみそで遊びたいのに~~

発酵ヲタクの苦悩のほうがカユミよりも大きいよ。
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夏のUV対策

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maremiさん のブログで化粧についてのお話があって、

手作り化粧水をお使いになっていたり、かなりツボなテーマ。


まれみさんが私のuv対策を聞いてくださったのに、
通常の化粧のことをお返事しただけに終わったので、
自分のスタンスも含めて、あらためて、こちらで書いてみます。

今年の夏は
畑に毎日行って作業するぞ!。。。。ということで、

とりあえず、用意したものは、巨大なサングラス


さらに、帽子です。それぞれ、紫外線をカットできるアイテム。


《何か顔に塗ったりしないの?》

この夏だけで、何人にも聞かれてますが、

塗っても、汗で流れる。。。。
SP指数の強いものを使うと肌が荒れる。。。
サンスクリーンの機能よりも
肌の油分をキープするほうが現実的。

《油分のキープがなぜ、現実的?》

考えてみれば、シミとかそばかすは、ここ数年で初めてできた。

年齢もじわじわと重くなってきて、新陳代謝も落ちてくる。

肌の油脂の分泌能力が低下した。

油脂の分泌が少ないところにシミができやすい。

象徴的なのは鼻で、一番高いところにあって、
シミができやすいはずなのに、ここは出来にくい。

紫外線から守るために、
鼻は特に油脂の分泌が多いようにできているから。


ということは、肌の成分に近い成分比率で出来ている油脂を
少し、補えばいいということなわけで、
できれば、お粉をすこし、ブラッシングすればOK!



出来る限り、物理的に太陽から逃げるしかないんだよね。

先日、久々に表参道を歩いていて、
黒い日傘を買ってしまいました。。
気がつけば、同じものをかなりの方がさしていましたね。





あっ、そうそう、夏に肌荒れする友人がいたんです。
日焼け止めクリームをやめたら、治りました。

おめでとう!お肌の味方

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普段はほとんど、化粧なんてしないんだけど、
さすがに、この頃は、気を使うようになってます。

もちろん、純度の高い石けん派ですから、石けん洗顔の後は
PHを整えるくらいのものでいいかな?という感じ。

とはいえ、ぼちぼち、自家製の天然油脂の分泌っぷりも
曲がり角に来ていて、顔に何か付けるべきか?という大問題に悩んでいたのですよね。

そんなときに、化学者の坂下栄先生のご講演を聴いたリトマス。。は

先生の愛用の化粧品はどこなのか?。。。。が知りたくなり。。。。

(補注:坂下先生はポリカーボネートの哺乳瓶から
    ビスフェノールAを検出して危険性を明らかにしたり
    合成界面活性剤を塗ると実験ラットに癌細胞を
    簡単に作る事が出来るという論文を発表されてます。
    利害関係を抜きにした母の視点の化学者です)


先生をよくご存知の方から、そっと、教えて頂いたのが、ゼノアだった!



恥ずかしながら、小沢王春(おざわたかはる)先生の
危ない化粧品について書かれた本の存在は知りながら、
本の中ではゼノアの宣伝などをなさらないし、
ゼノアって何?みたいな反応をしてしまった。。ああ、恥ずかしい!


肌の細胞は異物の侵入を防ぐ為に作られていて、
体内の排泄器官の1つ。
そんな根本的なお話から、肌の生理にかなった、化粧という理論を
解説されてます。


昨今の化粧品の全成分表示などの流れも、好意的に、お肌のために
世の中が変化してきていると思えそうなのだけど、
どうも、業界はそう簡単には甘い蜜は手放さないようでもあり、
ますます複雑さを増しているのが現状のようですね。

お肌は、危ない化粧品でも若いうちから、使用していれば、特に荒れたりしないで
それなりに化粧できてしまうものなのだそう。。。
でも、若さゆえのたまもので、細胞分裂にもかげりが見え始めた頃から、
もう、戻れない?ボロボロの肌が砂漠状態で姿を表すのですよ。。

それでも、良い化粧品はないの?とコスメジプシーは続いて
ポリマー樹脂の添加された、プルプル肌仕様のものに
流れ着いていく。。。おっと、少し、おしゃべりがすぎましたね。


合成界面活性剤がバリアをこわしながら、お肌の奥に美白成分をいれ込む
というこの頃の化粧品、もし、まだ、使ってらっしゃるようでしたら
友達のブログ、読んでみて下さいね。。

なんだか、某ブログランキングで瞬間一位になったんだって。


ステラグレイ店長の日記





著者: 小沢 王春
タイトル: 化粧品成分事典


きなりっこ

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多摩川べりに住んでいた頃、きなりっこを知りました。
学校給食、レストランから出される廃油を元に作られていて、植物性油脂が原料なので水どけもよく、油汚れも良く落ちるのです。
川崎の小学校では食器洗い用に使われていて、リサイクルできている市民事業なのです。

ママ・チョイスなら8400円以上で送料無料。。りとますは5キロ×2の給食用を友人と買ってます。

で、りとます的にはきなりっこのどこがお気に入りかというと、
袋を開けた時にくしゃみが出ない
素手で使用しても手が荒れない
お湯で洗うときも手がしっとりしている
台所でも洗濯でも何でも使える
家の外壁にこびりついている緑藻もとれる
換気扇の汚れも簡単に落ちる
洗濯してもふんわり仕上がる

洗剤というのは、新聞屋と結託しているので、なかなか、合成洗剤とは縁が切れないのだけど、洗剤と新聞は別物。洗剤いらないから、美術館のチケットにして~と
リクエストしたりすると、その方が新聞屋さんも喜んだりする。

石けんについては詳しいサイトがごろごろみつかるこの頃なので、りとます好みのせっけんに絞ってご紹介させていただくだけにいたしますね。
だって、みんな凄く詳しそうなんだもん!
おすすめのアイテムがあったら教えてね~
今朝は右手薬指が燃えるように熱い
アトピーが目を醒してしまった。

この指は10年くらい前、インド製の 指輪の周囲がただれたことから
アトピー指になってしまった。

手のアトピーは指輪からはじまる。

当時、私はアタックという洗剤を使っていて、洗濯物は簡単に白く、
素敵な香りになって、キレイに洗えるものを使っていたのだけれど。

さあ、手がかゆくなり始めてから、この指はまるでセンサーのように感知する。
シャンプーも、おしゃれ着洗剤も、化粧水も、さわれば、真っ赤になって
怒りだすのである。
赤くなるだけではない。ブツブツと水泡ができて、つぶれて、グジュグジュに
なる。

この後、ステロイドをぬってはごまかしを繰り返すものの、ちっともよくならない。

指輪は銀製だったから、金属アレルギーなんだろうか?
頭の中では○×クイズのように、犯人探しである。

ところが、劇的に、あっさり、アトピーから解放された2年間が訪れた。
コレは,今から思えば、ロバート デ ニーロ主演のレナードの朝のようだ。

この2年間は私が石鹸生活に完全に切り替えた時期と重なっていて、
いろんな石鹸の使用感をかたっぱしから、ためして、これこれ!!みたいな
出会いの後のことだった。
ゴム手袋を使う事無く、普通に使う石鹸生活で気がついたら、指はキレイに、
痒くなる事も無く、冬も過ぎ、夏も過ぎていったのだった。

石鹸があれば、掃除も洗濯も洗髪も、炊事も、全部OKで、しかも、
換気扇などの油汚れはマジックリンよりも、簡単に、キレイになる。
素手で洗ったって平気!

こんなに、オールマイティーで、手のセンサーも騒がず、便利なものがあるのだわ。。

この指の判定を信じれば、
合成界面活性剤の入っているものは×
純度の高い石鹸は

ということになるのだろう。

指輪の周りからはじまったアトピー。手がかりはここにもある。
洗い残しの合成洗剤が指と指輪の隙間にたまりやすいからだ。

主婦だけでなく、主夫経験のある方にも身に憶えはありませぬか?