人びとは怖れている。自分自身のことを知っている者たちをひじょうに怖れている。
彼らには、活気のある若者たちを因習的な監禁状態から連れ出すある種の力、ある種のオーラと、ある種の磁力、カリスマがある……。
光明を得た人は隷属させられることなどありえない
——それが厄介なのだ——そして、光明を得た人は監禁されることもありえない……。
内なるもののなにかを知った天才たちにはみな、受け入れられるには少しむずかしいところが必ずある。
天才は秩序を乱す力になる。大衆は乱されたくはない。
たとえ惨めであっても——事実、惨めなのだが、彼らはその惨めさに慣れている。
そして、惨めでない人は誰であれ、よそ者のように見えるのだ。
光明を得た人は、世界でもっとも偉大なよそ者だ。
その人は誰かに属しているようには見えない。
その人はどんな組織にも閉じ込められない。
どんなコミュニティー、どんな社会、どんな国家にも——。

Osho The Zen Manifesto: Freedom from Oneself Chapter 9
解説:

この力強く、毅然とした人物は、明らかに自らの運命の支配者(マスター) です。
彼の肩には太陽のエンブレムがついていて、右手で掲げている松明(たいまつ) は、
苦労して勝ち得た彼自身の真理の光を象徴しています。

裕福であろうと貧しかろうと、「反逆者」はほんとうに皇帝です。
彼は社会の抑圧的な条件づけと意見の鎖を打ち砕いているからです。
彼は虹のすべての色を身にまとって自分を形づくり、自己の無意識な過去の、暗く、そして形のない根源から浮かび出て、空へと飛び立つ翼をはやそうとしています。
彼の在り方そのものが反逆です——誰かと、あるいはなにかと闘っているからではなく、
自分自身の本性を発見し、その通りに生きようと決心しているからです。
彼のスピリット・アニマルは鷲(わし) 、地と空のあいだのメッセンジャーです。
「反逆者」は、自分自身としてあることの責任を取り、
自分たちの真理を生きる勇気をもつようにと私たちを促しています。
$ やっぱり私はリトマス紙~~でした! ありがとうございましたっ!!-Freedom from Oneself


http://www.osho.com/
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明日に向かって

テーマ:
2012年の新月であります。

月の満ち欠け 太陽の光

日本のお正月は本日なりよ。。


生かされてあるこの身  
つつしんで あらたなるはじまりに ご挨拶です。


いろいろ書いてみたけど、消しちゃったよ。

でも、あえて書くね。


今日があったことを感謝します。

今、読んでくれてありがとう!

ワタシが生まれて初めて買ったレコードは

明日に向かって撃て の サントラ版で 雨にぬれても でした。

ブッチとサンダスが最期を迎えた地は南米のボリビア

あの結末はゲバラへのオマージュ。。


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今朝は5時半に目が覚めたんだ。

まず水回りを掃除。


で、もう何度も何度もみているオリビアハッセーがマザーテレサを演じている映画を
見始めた。 

 もう何年か前にこのブログでも書いたマザーについての映画。
探せたらリンクしてみるけど。


窮地にいくども陥るマザーが一貫していたこと。

自分のエゴで何かをするわけではないという姿勢だった。


だから、まっしぐらにひたすらに寄付を集めることもできたんだな。





自分の中にある、わけのわからない  ためらい  の居心地の悪さ。

このためらいによる居心地の悪さが宝探しの地図のように

私を本に没頭させ、映画にくぎづけにする。


いつだって自分は精一杯生きてる!
かなりギリギリと音をたてて。。

それなのに、いつだって居心地が悪いのはどうしてだろうか?



いえいえ、不快なわけじゃなく、

日々感謝に震えるほどの幸せに満たされている!それは核心的に。
。。でも、嘘っぽいとだれかに突かれそうだ。地に足がついていないと。

誰かの視線に耐えることを自分に課している。

まだ、誰かの批判や評価を自分の存在の指標にしようとしている。

そういう気がする。そういうことなんだ。


もっとも嫌いなタイプは依存する人だと思っている自分だって依存する人だったんだ。


自分を観ることの出来ない私を許してくださいませ。

依存することを恐れないでお世話になろう。。

依存されることを恐れないでお世話が出来るように。。。


愛されるよりは愛することを
理解されるよりは理解することをーーーーマザーテレサ
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政権交代があって、経済主流のいけいけ原発組はニコニコしている。


そして、これまでならTVでニュースになってもいいような

福島の農家、漁業関係の方々が2500人も

東京電力の前に押し掛けていると言う昨日の情報も流れていない。


管政権の末期、山本太郎が殴り込み!みたいなノリで

人びとのガス抜きをして矛先を変えたとしか思えない。

どじょうや雪だるまというわかりやすそうなアイコンが流れ続けるのは不思議であるよ!


何もなかったかのように置き去りにする感覚。。満州からの引き上げの人達の時代みたいだ。

逃げられた人達は真っ先に情報を得ていて、帰って来たのだよね。

後の人達は赤ちゃんや幼児を現地の人に託して命からがら逃げたの。

でも、帰ることが出来なかった人達は戦車に押しつぶされ

そこは白骨街道と後に呼ばれることに。。。。
(インパール作戦の白骨街道は有名だけど、
満州の引き上げの時も最後は白骨街道・・・と聞きました)

白骨になるのは信じた人達。。不思議でしょ?

まさか見捨てるなんてことはないと信じた人達よ。

どじょうやゆきだるまの語りはわかり易いけど、

リスクを隠して社会を温存する手法は、次世代につけをまわすだけだから。

民主主義じゃないことを理解出来ないオバカな国民はもういない!!

飲んだり食べたりも安心出来ないのに、どんどん、安心料は高くなる。。

その安心料は税金になるわけ?

電気が足りないキャンペーンのうえに、核武装だとY新聞が書いてるんだけど、

あきれてものもいえな~~~イ!!!!

低能な山師と信念を金で売っちまう俺等だが・・・
動かしてる世の中さ
良くなるわけがない
あきれてものも言えない

清志郎の歌詞にあるように
山師と私達の責任は五分五分だよ。

言わなければ!
黙っていれば山師の籠を担ぐだけだ!!!

八月の終わりに

テーマ:
すべての人が安心と喜びで満たされますように。

健康と笑顔で次世代を迎えることが出来ますように。



そうなります。

ありがとうございます。



私はシニカルなひとなので不安の材料をみつけることが得意であるけれど

みつけた不安を解消への糸口にしていくことにしよう。


ピンチがチャンスになることを信じよう。


絶対安寧の境地を見つめていよう。 やっぱり私はリトマス紙~~でした! ありがとうございましたっ!!

世界は変わる

テーマ:
正直に書きます。

変わるということに対応するのが私はとても苦手。

本当に怖くてしょうがない。




これまでの自分の生き方のパターンを手放す時は大局からみればチャンスなのだけど、


大きな波は怖い。




変わることを世界中の人々が意識する瞬間、私と同じように恐れと直面するかもしれない。


私はただただイメージしてみる。

この先に待っている安らぎを。


バーチャルな世界を現実だと信じてきたかもしれない。

皆がそう思ったから、存在しないものに価値を見いだして競争したりもできた。


信じることで存在したエネルギーがもうすぐ大転換する。

具体性にかける内容しか書けないのは言葉にしてしまうと

その恐れにエネルギーを与えてしまうという私の中にはまだ恐れがあるから。

恐れの先に待っている可能性にイメージをシフトして

今を創造することに集中しよう。。




週末、書道家 祥洲さんの作品を拝見する機会があった。

太陽神経叢が拡大する感覚
私の別のルートが歓喜に満ちていた。

この境地へのナビゲーションを祥洲さんの書は体感させてくれた。

はてしない物語の先の光は確かにある。

アートは真実しか存在できないのだ。

深い呼吸の中に
自分の内側に
果てしない可能性の中に
ガンジーの指導した無抵抗による解放運動を胸に

でもデモでもいってみよう!



太陽フレアに黒点活動・・・気候変動やらさまざまに変化の時を迎えている中、

自分達の選択でなんとかなる原発をとにかくなんとかしよう!

地球環境を守ろうとか、かっこいいことを言ってる人間だけど

地球は実際のところ困ったりはしないんだな。

人間が困るだけ。




地震も津波も地球の生理的なもの。
人間の兵器によるものだとしたら、自滅することをイメージしてる人たちがいるんだ。
恐れにおののき、自らの心の中に敵を作り続けているんだろうな。
ヒースレジャーの遺作となった「ダークナイト」のテーマだったよね?


イマジン~ただ地球があるだけ。

すべてをお金に換算して価値をはかってきた人達。
決定的に欠けていたものって

この震災と原発事故によってあらわになったんだ。

国民のためなの?保身のためなの?、さらに国民をコントロールするためなの?

何を恐れているの?



私は「恐れと愛」のどちらかを選ぶとしたら
「愛」を選ぶよ。
自分がどうなっても。
そのために生きているんだもん。


イマジン~誰かを憎んでも派閥を作っても頭の上にはただ空があるだけ。

夢かもしれない、でもその夢を見ているのは君1人じゃない。
仲間がいるのさ。

夢かもしれない
僕らは薄着で笑っちゃう
夢かもしれない
僕らは薄着でわらっちゃう

だけど一人じゃない
夢かもしれない
僕らは薄着で笑っちゃう

夢かもしれない

君1人じゃない

ひとりぼっちじゃない

ゆめかもしれない
ないかもしれない

だけどひとりじゃない

清志郎の声が聞こえているよ。
産地表示と放射性物質の汚染具合がみえてこない。

放射性核種の移行係数なるものが厚生省から発表されていて

それをみたけれど、その土地の汚染が高ければ

そもそも作らないでほしい。

土壌を元に戻すことのための作業は農業と分けて考えて欲しい。


外食するなら、輸入食品を多用する企業が安心だとする傾向もでてきた。

TPPを受け入れる素地がどさくさに紛れてじわじわと浸透してくる。


土壌の除染に対しての費用と雇用は農業とは違う。

安全を担保にした農業ができるまでを補償して国内の農業を守って欲しい。


孫さん~!ソーラーベルトにするなら、海洋上で。

ひまわりバイオエネルギーのソーラーベルトを提案したい。

除染しながら、エネルギーを生産する。その後は再び農作物を作れるように。

気候変動に対応するには日本の産地が分散して食料を確保できていることが重要だと思うから。

優先順位の一番は、自然の力に逆らわないでも生きていける道。

人間の作り出す放射性核物質や化学物質の複合汚染の後始末をすることが

20世紀生まれの人間の責任だと思っている。

感性

テーマ:
メルトダウンというニュース。


さてと、現実的に日常を生きるという所作に立ち返る朝でございまするが・・・


もやもやした心の中のくすぶりが立ち上っている。


現実とはなんだろ?

最善とはなんだろ?


私の中の基軸は何でしょうか?


理想を書けば、恐れを恐れないということ。

恐れを生み出すものにエネルギーを与えたくない。


チャンスの瞬間をキャッチしよう!

何がチャンスなのかは、人それぞれ・・・。

生ききるというチャンスは人それぞれ。


ピンクパンサーのクルーゾー警部のように!!!
ライフイズビューティフルの少年のように!!!

武道館へ〜清志郎の日

テーマ:
武道館へこれから行ってくるわけです。

こんなに気が重いのは初めてだな。なんでかというと、それは後で。

清志郎はチェルノブイリのあと、カバーズを発表して
東芝と喧嘩して、素晴らしすぎて発売できません!と新聞広告がでて
お尻ペンペン!!さよなら東芝~~と移籍して・・・

明日なき世界とラブミーテンダーは3.11以来のテーマソングのように
巷にあふれている。

チェルノブイリのその後をずっと追い続けていた人達は
今回の事故を無念の想いと悲しみに自分を責めてしまうんだ。

ずっと、言い続けてきたんだよ。

ラブソングのメロディーに牛乳が飲みてぇ~と乗せた清志郎に

過去の記憶が現在進行形になっている・・・今をワタシはまだ受け止めきれない。

この世のあらゆる現象と自分の思考を切り離せば、苦しみはなくなるかもしれないんだけどね。

こんな夢をみせられてるんだ。ちょっとだけつきあって。

あるところに魔法使いがいて、そろそろ300年近くもこの世にいたものだから
あと3回、大きな魔法を使ったら、この世を卒業させてもらおうと決めたわけ。

そうしたら、核の汚染がおこっちゃって、とりあえず、1回使ったのね。
でも、あんまりにも迅速に元通りになっちゃったものだから、
世の中では、大したことがなかったと理解されちゃったから、すべては何もなかったことになってしまったんだな。

魔法使いは深く反省して、20年の眠りについた。

目覚めて、しばらくするとまたまた核の汚染の大きな事故が発生してる・・
今回は手をださないでいようと思っていたんだけれど、小さな子達の心のSOSを感じて
魔法をつかって、亡くなった人も失ったものもすべてを元のとうりにしたんだ。

そうして、また世の中はおなじことを繰り返すのを目の当たりにした魔法使いは
天使のハンマーを打ち鳴らしながら歌を歌いはじめたんだ。

魔法を捨てて・・・。
花はどこへいった
A change is gonna come

素晴らしきこの世界~真心ブラザーズの今日コレを歌って欲しいな~

戦争が必要だから核はなくならなかった。
核無き世界は戦争のない世界だよ。だから、このラインナップにしたんだ。

行ってきます!
九段下でおりて、北の丸公園、日本武道館。
2008年2月10日以来、三年ぶりの武道館。
なんで泣けちゃちゃうんだろう。