たまたま、たまねぎ

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きれいに並んだな~

と、
記念撮影してみた。

たまねぎコレクションといいますか。

晩ご飯にはたまねぎ、じゃがいも、ニンジンだけの根菜のポトフに麦味噌をばらまいた。
なんか、そういうイメージ。

畑からの帰り道に
寄り道したアンティーク家具屋で、
連れて帰れぇ!と、
視界に飛び込んで来た本箱あり。

扉はここに開かれり。

エキセントリックなグリーンが魅力的。
ガラス扉を開けて本箱の中に並べてみたい。
3匹のくま、
チェブラーシカ、
ロッタちゃん、
ピッピを!

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麦の種まきの季節がやってきました~

麦の種まき
落ち葉集め
麦踏み
収穫
脱穀
製粉


ひと粒の小麦の種の成長を一緒に見守りませんか?

小さい子でも大丈夫です。

小高い丘の上にある麦畑からの夕日は一生の思い出になることでしょう。

1ヶ月に1度、麦の様子を観察して
畑で泥んこになったり、虫を追いかけたり
それから、ロッタちゃんシリーズのDVDをおしゃべりしながら観たりもします。
土の中の目に見えない世界をミクロの映像で知ることも楽しいです。

どんないきものが私たちの命を支えてくれているのか
遊びながら感じてゆくことが出来ます。

雑草、バイキン、害虫、害獣・・・そんな言葉は無くなるかもしれません。


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リンドグレーンのお話に登場するピッピやロッタちゃんになってみよう!

早く大きくなりたいロッタちゃんは
肥がよく効いた作物は大きくなるというオバさんの話を耳にして

いそいで、どこかへ行ってしまいました。

ロッタちゃんがいないことに気がついたオバさんたちは家の中を探し回ります。
外はどしゃぶりの雨です。

雨の中、ロッタちゃんはいました。

空に手を伸ばしているところを。

牛のウンコを積み上げた山の上に仁王立ちになって!!


牛の肥やしがたっぷりきいて、
雨にもぬれました。

大きくなったかな?のロッタちゃんです。
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アトリエ開き

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畑の引っ越しにともない、作業スペースも引っ越しました。

現代アートの画家のアトリエの軒下です!
そんなこんなで、
25日は先生の個展の凱旋とアトリエのお披露目でした。
先生は、もちろんCSAの会員さん。

このパーティーに集まった面々は、いろんなところで繋がっていて、
いきなりアットホームな感じでした。



アコーデオン、バイオリン、チェロの伴奏で
先生がシャンソンを唄いました。


元気で楽しい空間が、この日、生まれました。

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畑としてのオープンパーティーの前に
お世話になった畑で、ありがと~のお集りをしたいんだけどなぁ。

ダッチオーブンに材料を仕込んで、
それから、畑のお片づけをしつつ、
お腹が減った頃にできあがり~~みたいなのはどうかな。

ダッチオーブンで作るクスクスを
先生にご馳走になったことを思い出すな~。





オーガニックカフェ構想

テーマ:
カフェ


カフェとかランチとか、片仮名で書くとオサレな感じ?

どっちかというと、”まかないごはん””いっぷく”ってイメージ?

関わる人それぞれのイメージが統一されていないのでしょう。

今週から、基本コンセプトのたたき台を作ります。

食べ物関係のガイドラインも作ります。

地域密着型のモデルを企画します。

食べ方は人それぞれ。
味付けも好みも人それぞれ。

思い入れの強い人間ばかりが集まって、
互いに互いの存在を認めあえたら
それで良いのだと思う。

多くは、いらない。
Less is more.

朝は5時から

テーマ:
あさごはん

ボケボケ写真でヘッヘッヘッ・・・

野菜の旨い季節だ。

一年中、うまいんですけど、元気だとなほ旨し。

冬から比べると格段に身体は楽な季節。
この季節に食べ物といろいろトレーニングでもう少しつおい人をめざす。

パンはチョコレートとオレンジピールとクルミの絶妙なハーモニー。
ミルクティーじゃなくて、四季姫っていう品種の大根とお揚げの白みそ仕立て
レタスは個人的にはとってもイイ出来だとおもうんだけどなぁ。旨いよ!
畑主は葉肉の厚みが足りないと悔しがってるけど、素直な味。
シャケのアラを塩漬けしてシャケフレークを作ったのとスナップエンドウのお豆。
カボチャは奄美産の栗カボチャ系列でした。
小さい豚肉のソテー(お弁当に入れたののおこぼれ)
すんごい久しぶりに平田牧場のヒレが廻ってきた・・・年に1回くらいのラッキー。

オルガノポニコ

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下北沢の上映会で観た「サルーハバナ!」

当日の詳しい記事はこちらにも
http://www.janjan.jp/living/0612/0612045900/1.php


キューバは亜熱帯の国。
どう考えても、キャベツや白菜が育つとは信じられない!

・・・・ですが、これが、とても立派な美しいキャベツ、白菜が育つのです。

真夏はさすがにダメだということですが、それでも、驚きです。

その秘密はミミズとニームにあるようです。

ミミズの排泄物は極上の肥料であり、土壌改良剤です。

ミミズの種類や育て方やその堆肥などを国をあげて研究したのだそうです。

そして、ニーム。。

安全な忌避効果をもつ成分です。

オルガノポニコと言われる盛り土による農法も誰もが始められる手軽さがあります。
これらを200万人が住むキューバでは1番の都会ハバナの街の
いたるところで畑を作っています。

農薬も石油も輸入に頼っていたキューバが食糧自給の必要にせまられたのは
ソ連の崩壊でした。

今のキューバの豊かさはイデオロギーの違いを超えて
生きていく根っこの部分の豊かさを感じます。

公共交通機関もままならない部分を市民の助け合いで乗り合わせる姿も
ある意味では豊な気持ちにみえてしまいます。
学校へ向かうのに、毎朝、ヒッチハイクする高校生たちを
市民が乗っけて行くのですから・・・・
またまた、パン工房ふらんすへ行ってしまいました。

この居心地の良さは、何とも言えません。。

普段着の気持ちです。


友達のお知り合いがいらしてたり、何かつながりや発見があるのも楽しい~



先週、食の未来の上映会が終わったので、自分としてはそのご褒美ランチのつもりです。
上映会に来てくれたママとばったり出会ったので同じテーブルでランチしました。

1歳3ヶ月の男の子が、可愛いんだよね。
いいな。。いいな。。

今回はしかと記録するべし!とカメラも忘れませんでした。

スープは芳醇な椎茸の香りが秋の華やぎ。
この味と香りは然るべきところの正しい原木栽培のみにゆるされるものですね。


椎茸スープ

大根とモチキビとタカキビが入っております。


そして、本日のランチは

ランチ1121
つぶつぶのオムレツとキャベツのサラダ、大根のサラダ?でした。

オムレツの中のつぶつぶにはソーセージみたいなものが入ってたんだけど
その正体を聞きそびれました。コーンも入ってたし、面白かったな。
本物
パン工房ふらんすのランチ。オーガニックでつぶつぶなメニュー。
フライの姿はエビ?みたいだけど、実は人参の塩蒸しをフライにしたもの。
とても満足度は高い!!


まね



その夜、ジャガイモの皮付き料理を真似しようと思い立つ!
せっかく、オーガニックなんだし、皮付きがいいなと、心から真似っこをする。

切り方で、味が違うのです。

タマネギともちキビも投入して、塩だけの味。
ここで、ランチで食べた味と同じになった~
大量にある大根の葉の軸の部分だけをスライスして入れてしまう。
きれいな翡翠色だったのに・・・思いっきりダークに変わって少し悲しいけど。
微妙な歯ごたえはいい感じ。
ただ、当初の味は失ってしまった。やりすぎて失敗の図。
ゆるすぎるお汁は葛粉がないため。。

お魚は背グロイワシが超安だったので、オイルサーディンにしてみた。
オリーブオイルもタイムやローズマリーの香り満載。骨ごとのお気に入り。

お魚も小魚はOKだということですよね?たしか。

大谷ゆみこさんのお考えの未来食はワタシの思うところの「現代食の難儀」と
ほとんど一緒で励まされることばかり。。

ふらんすのお店のお母様は、
同じ考えの人達がいつの間にか集まってくる場所になったお店で
楽しそうにいろんなお話を聞かせてくれて、ほわ~っと、心も温かくなる。