資産としての家?
人生の借金の象徴の家?

それにしても、築10年を超えると資産としての評価は低く、
20年も経てば、住み替えはいかがでしょう~~とチラシが入る。

一番大きな使い捨てが家なのかな?

住宅ローンに支払う未来のお金の動かし方も生活の安定が保証されない暮らしだと
これからの若い人達は大変だと思うんです。
そもそも給与体系を今現在の情報だけで信じられないから。

スイスのような、ローンの考え方だったら
気持ちにも暮らし方にもゆとりが生まれるに違いないと思う。

こちらを読んでみてください。
住宅ローンの考え方~スイスの場合

いかがでしょう?

予算が限られるからと、泣く泣く安普請を飲んで、シックハウスになるような
土壌は生まれないと思わない?
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衣食足りて住貧を知る
実際に健康な家を一から作るとするなら、何を私は望むのんでしょう?
そんな思いで久しぶりに探検を再開してみることにしました。

住みたいのは、ホビットの家のような巣。

私の巣は果たして手に入れられるのでしょうか?

今の一番の関心はバウビオロギー。

微生物との共生。→土壁。

床下とアジアの夏。

バウエコロジー。


出来た時から古い家。理想をいえば、ターシャチューダーの求めた家と同じかも。

ただし、バウビオロギーの育ったヨーロッパと日本では気候風土が違うから

どんなふうに応用していくのがいいのかな。

自分の忘れないためのメモがわり・・・




ホルガー ケーニッヒ, Holger K¨onig, 石川 恒夫, 高橋 元
健康な住まいへの道―バウビオロギーとバウエコロジー



日本バウビオロギー研究会, 石川 恒夫
日本で実践するバウビオロギー―健やかな住まいづくりのために
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。。。。昨日からのつづき~~

国産大手浄水器も使い始めて、7年くらいになった。
先頃、本体の底部から水漏れしたので、メーカーに電話すると
無償で交換の品物が送られてきた。
数あるメーカーの中でも、良いメーカーだと思う。

では、なぜ?

交換カートリッジを毎年交換するタイプから
7年交換のものへ。。。

カートリッジを交換しないかわりに、逆流洗浄をするタイプに
かえてみようか?と思ったのだ。

本来カートリッジは使わなければ、内部で雑菌が繁殖する。
だから、長期間使わないのであれば、
冷蔵庫に入れて出かけるくらいのものらしい。
まあ、こんな神経質な管理をしなくても、
水をじゃんじゃん出して、水も煮沸すれば問題ないだろうし。
そんなのは理由じゃないのだ。

鉛への対応のためにカートリッジの中身が
変化しているということも理由の1つ。
鉛自体は古い水道管で、近年は使われていない。
住んでいる地域によっては、鉛を心配する必要が無い。
にもかかわらず、鉛への対応のために、他の除去能力がこれまでよりも
低下する可能性があることだ。
塩素などへの対応は活性炭なのだが、この比率が少なくなっている可能性も。
そして、もう1つの理由。
災害時には水の安全のために普段以上に塩素が加えられるという。
地震などの災害の時に、汚れた水も浄化できる能力。。
サバイバルな視点での浄水器。
タフな浄水器が必要になってくるのではないだろうか??
自浄能力と、タフさ。この頃のご時世を反映してるでしょ?

川の水、井戸の水、手軽に水があった時代もあったのに
水への信頼がこんなにも損なわれてしまった事、
本当はここにこそ注目したほうがいいのだ。

水にはいろんな注文をつけていて、無神経にいろんなものを下水に流したり
トイレに洗浄剤を使ったり、水の立場にもなってみるべきなのだ。

塩素だけの問題じゃなく、水の環境が悪くなれば、
人間がおかしくなっても、不思議はないのだ。

おかしくなってしまった人間には大きな問題なのだ
バカボンパパのようなのだ。。。
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一度、アトピーになってしまうと、「感さ」と言う言葉が引き戻しにやってくる。
すっかり、完治したつもりで、のほほんと生活しているうちに、
忙しかったり、ストレスがドカンと襲いかかると、あっという間に、
アトピーが復活してしまう。
私の場合、そのきっかけは、塩素だ。

ふつうに、水道水の恩恵の元に暮らす身でありながら
塩素に逆恨み状態なのだ。

とはいうものの、ダメなものはだめなので、防御するしかない。

水道以外にペッとボトルで水を買うという手もあるけれど、
まさか、食器洗いに、洗濯に、お風呂に、とはいかない。
しかも、飲み水にペットボトルもすでに、ちょっと、辛いのだ。
プラスチック系も実は用心の対象になっている。
紙パックの飲み物、牛乳もすでにパックの味が渋く感じられるほどである。
これについては買わなければ済むので対応は大したことではない。

水道は蛇口までが法の基準のもと1%以上の塩素が含まれていなければならない。
問題はここにもあって、夏になると、アトピーが復活する頻度が高い。
気温が上がると雑菌の繁殖も増えるので塩素の投入量がふえる。
(お風呂のお湯が塩素の香りで驚く方もいらっしゃるでしょう?)

とりあえず、浄水器は利用している。
そんなに高級な機種ではないし、今のところそれで十分だと思う。

浄水器を選んだ基準は
対比実験のデーターがきちんと記載されているもの。
(怪しいものは、もともと、検出するような不純物のない水を使ってデーターを
とるために、検出しないのは当たり前だったりする。)

20万円以上の浄水器も世の中にはザラにあるので、最低限の希望する能力と
コストパフォーマンスを自分で決めること。
(このごろでは重金属、農薬、そして、古い水道管に使われている銅など、不安材料は
沢山あるうえに、クラスターだの、分子だの、??な言い回しが多い。)

普通に、カートリッジを1年に1度交換するとして、本体価格が3万円くらいのもので
上記の機能を果たすものは、国産機種であるので、そのあたりで充分だと考えて購入。

全く問題ないのに、今、浄水器を再検討すべきかどうか、ちょっと、迷っている。。
明日につづきます。。。

長い間、空き家になっていた古い家が取り壊されるみたい。
今朝、台風一過の外を眺めようと窓を開けたら、ぶわ~っと、排ガスが入ってきました。
あわてて、窓を閉めてしまいました。

元気なときにはそこそこ平気なんだけど、今は用心しよっと。

学生の頃は小さなバイクに乗っていて、平気で道を走っていたなんて。。
今では信じられない!

友人のご主人はダンプカーの往来の激しい道に面した住まいに住み始めてから
喘息になってしまった。
経験のない息苦しさ。
でも、それが、どういう事だかわからない健康な人は
病院に担ぎ込まれるときには、かなりの重症になっていて、
大変だったんだって。

どうぞ、みなさまも、お気をつけくださいね。