アトリエ開き

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畑の引っ越しにともない、作業スペースも引っ越しました。

現代アートの画家のアトリエの軒下です!
そんなこんなで、
25日は先生の個展の凱旋とアトリエのお披露目でした。
先生は、もちろんCSAの会員さん。

このパーティーに集まった面々は、いろんなところで繋がっていて、
いきなりアットホームな感じでした。



アコーデオン、バイオリン、チェロの伴奏で
先生がシャンソンを唄いました。


元気で楽しい空間が、この日、生まれました。

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畑としてのオープンパーティーの前に
お世話になった畑で、ありがと~のお集りをしたいんだけどなぁ。

ダッチオーブンに材料を仕込んで、
それから、畑のお片づけをしつつ、
お腹が減った頃にできあがり~~みたいなのはどうかな。

ダッチオーブンで作るクスクスを
先生にご馳走になったことを思い出すな~。





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11月24日は三連休の中日。

持続可能な農業という基本的なテーマをじわじわ~っと背中に感じながら

山ほどのドキュメンタリーに出会いました。


まったく、気前がよすぎる映画祭で

初めての試みだからこその太っ腹上映でした!

だいたい、この映画祭をやりたいと言い出したヒトたちは

営利目的ではないわけで、

こんなに人が押し寄せるなんて思いもしなかったのだと思う。


映画三昧フルマラソン、

全部、制覇したかったけど、4本みたところで
今年は気持ちよく帰路につきました。
(いや、プレミアムビールとカキフライで乾杯してから帰った)

来年もさらにパワーアップして映画祭が開かれることを確信したことへの
個人的な乾杯だもんね~~。

沢山の方達が観る機会を!!
これこそが、すべてのはじまりだからね~~っ!


酔っぱらいみたいだけど、嬉しい酔っぱらいですから。

見逃したヴァンダナ・シヴァさんの映画とか、ちょっと心残りもあるんですけど
地元で上映会する企画もやりたいと思った。

個人的には『根の国」という土の中の微生物と植物の関わりが解りやすくて
上映会にはもってきたい1本だった。

生かすことが自然界のベクトルで
生きることで死に、死ぬことで生きるという壮大なる循環を感じられる世界観が
生物の本質をついている。

すべての生命体とのつながりの中で生かされているのよ。


・・・・・・・・・

あっ、そうそう、CSA(ご近所の食いしん坊が支える農業)の映画だと思ってみた映画で「農民ジョンの真実」。
これは、映画としても秀逸!!!
芸術作品というよりもモンティーパイソンの域に達してるとしか思えん。
素晴らしいよ~~。アメリカでは全米で公開されて大人気だったみたい。
今は、ヨーロッパ各地で一般公開されているんだって。
日本でも単館上映でいけると思うよ。おもしろすぎ。
ヒッピー世代の夢と現実と挫折。
そして、新たな展開を作り出したCSAによる
食べるヒトと作るヒトが直結したパワー。
ジョンの農法を支持するかどうかは別だけど
既成概念を突破する人達を観るのは気持ちいい。

ジョンのママの存在は大きいね。
カラーの八ミリ映像が家族農業の旧きよき時代のアメリカの記憶を捉えている。
アメリカの人達がこの映画を全米でみたのはそんな背景もおおきいはず。

そしてまた、近隣の農家からの偏見と戦う羽目になるジョンのヒッピーぶり。
農村部における保守的な力。
個人経営の農家の崩壊。

アメリカの辿ってきたチクチクする部分が内包された映画。

ラティーノ達のスカッ!とした働きぶりと
魂の安らぎを求める度にメキシコへ行くジョン。。
こんなシーンは「バベル」を想起いたしましたです。
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ワイヤープランツ

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お友達のベランダで
花をつけてました。
珍しいのでは?

まるで、こんぺいとうみたい。

ギザカワユス!
…………………
ここ半月、コーヒーも飲めないありさまだったけど、久しぶりに豆屋にいったおぅ~

なんと、エスメラルダが、手に入ったそうな!

コーヒー、美味しいって、感じた~
普通の毎日が
愛しくてたまりませぬ。
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いのちの食べ方

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OUR DAILY BREAD
いのちの食べ方


映画館は満員!

おしゃれな若い子たちと、団塊世代を中心とした2層かな?


ドキュメンタリーで、しかも

カメラがとらえた映像と音だけで構成されており、

インタビューも音楽も極端なクローズアップもなし!


ブタ、ひよこ、ニワトリ、ウシ、シャケ。

今まで動いていた動物たちが食べ物へと変わりゆく姿が

淡々とつづられています。


流れ作業の現場は野菜の畑でも同様です。

作業する人達は目の前のモノと取り組んでいます。




詳しく書くことはここでは必要がないような気がします。

すばらしく設備の整ったオーストリアの食の現場です。



大量の食料生産のおかげで支えられているヒトと
食料になっていく命の流れに、あなたは何を思うでしょう?



・・・・・・・・・・・


ワタシですか?

慎みつつ生きていきたいと思います。



今週の土曜日は有機農業映画祭。
気前のいい映画祭Yさん、リンクさせてねっ!
チケットは売り切れたそうです。。
早めに会場へいきませう。


ミシュランの☆は庶民には幻灯。
自給率39%の国なの・・砂上の食祭。
ワタシは木のスプーンがすきだ。

木の椅子がすきだ。

スープをスプーンですくって食べるのがすきだ。

木のベッドで眠るのが好きだ。



・・・・・・なぜだか好きなことの数々。



「3びきのくま」という絵本が大好きで
この世界を夢に見ながら眠っていたから・・・


3びきのくま/トルストイ

¥840
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3びきのくま―ロシア民話より (BOOKS POOKA)/スドウ ピウ

¥1,050
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どうして好きなのかって、気がついたのはジブリで
こんなのをやっていることを知ったから。。
ジブリ「3びきのくま」
あ~~原点は湯気のたちのぼるスープと木のスプーンだ~~!

高畑監督がなぜ子ども達がこのお話を好きなのかを解き明かしてくれるのだと
聞いて、ずっと気になっているのです。


あと、もうひとつ気になっているのは
アズールとアスマール (Blu-ray Disc)

¥3,652
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シネマアンジェリカでの公開中に観ることが出来なくて
ガッカリしていたのだけどこのバージョンには特典がたくさんあって
ちょっと楽しみ~

ピーターバラカンさんもリベルタ(生活情報誌)の紙面で
差別や既成概念、先入観を持つ前の子どもに観て欲しいとお話されていました。
ワタシの住んでいる街には外国の人たちが多いから、異文化をお互いに理解するという特集が組まれたのでしょう。
もともとは、知識人だちがポルポトに追われて難民となった時に
受け入れる施設が昔、置かれていたためなんだそう。
その名残もあるのだと思うな。
 
9・11以来、穏やかで真面目なムスリムが差別されることが多いこと
テロの恐怖が埋め込まれてしまった悲しさを思います。

・・・・・・・・・・・・・・・
ブルーレイディスクとは?
なんだろう松下?ソニー?
特典につられて買ってしまってはいけないの。

また、VHSとベーターの時代を彷彿させるんだな!
HD DVDとの互換性はないんだよねぇ・・・


そういう場合は普通にDVDにしとくのね。
アズールとアスマール

¥2,953
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Time To Go

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ちと、ご無沙汰いたしました。。
忙しいのね。頭の中・・・・
そんなことではいけないじゃないのぉ~

頭の中、思考の呪縛だらけでした。
認知の歪みもほどけ始めるとスルスルと解けるんよ。

昨日、代々木上原のホームに立っていたんだけど
突然、ビビッ!!と心が溶解したんだよ。あることで。

その時の感覚を記録したくて書いてます。
背中の緊張がホワッ~~と緩んだのと、
手足の感覚が暖かくなった。

スコーンと抜けた瞬間、脳みそと筋肉の緊張とハートが連動するのが
とてもよく感じられた。

なんだか、 happy 。

こういう試行錯誤のスパンを4次元的なイメージで錯綜しながら
味わうことができるのも、歳とったおかげね。

同じ言葉で表現される感覚が、昔と今では大違いの深さがある。

ぐるぐる巡り来る1日の積み重ねが
気がついた時には
ドスンと重たいチリになっていたり
大荷物を実は自分から求めているだけだったり

そんな発見をできることで
新しい自分を知ることにもなったりする。

新しい瞬間を味わえることが幸せだ。

いろんな問題がわき起こってくるかもしれないけれど
それも、次なる扉。

今日はむしょうに大貫妙子な気分。

copinあたりからほとんど、全部、自分のテーマ曲。

少女性と大人な女性の理想型。

今の彼女は枯淡の境地だ。

コパンからコタンへの変遷を思いっきり聞き比べるのを
これから冬の楽しみにしよう。

さくさくレヴュー大貫妙子


Boucles d’oreilles (ブックル ドレイユ)/大貫妙子

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One Fine Day

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CDの説明がとても丁寧です。
大貫さんらしいなぁ。