100年のお祝い

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ユリイカ 2007年7月号 特集=石井桃子 一〇〇年のおはなし

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石井桃子さんは100歳!!
おめでとうございます。
デックブルーナのうさこちゃんもプーさんも石井先生の訳でした。

そして、今年はニルスも100歳なんですね。
ニルス大好き。

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ちょっとだけガス抜き

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選挙も近いんで臥薪嘗胆してみる。。。


国民としてはある意味で過去の変じゃないの?っていう疑問を
政党なり、立候補者に聞いてみるというオープンな期間が選挙でしょ?

CNNがyou tubeを利用して質問を集めて公開討論したみたいだけど
上手いなぁ..と思った。笑える仕掛けもあったし。雪だるまの質問とかね。


いろんなものが構造改革の名の下に国の責任を放棄する傾向にあって
自由化の大義名分ってハゲタカが喜ぶことばっかりなんだもんな。

すでに、国としては国民を守ろうって雰囲気はないんだもん。


今回の選挙は政権交代の選挙じゃないから負けても退陣しなくていいって
くどいほどにテレビから流れてくるよね。
いいの、そんなことは。
参議院の仕事をやってくれる安全弁を作ることがこの国には必要なの。

郵政反対議員の人達が党議に反したとボコボコになった頃のことを
思い出そうよ。
まじめに反対した人ほど泥をかぶって、悲惨だった。

もう、郵貯だって、年金だってとっくに何処かの国のヘソクリになっちゃってるじゃないかと思うもん。

このあと、健康保険が同じ道をたどるんじゃないかな?

個人加入で民間に委ねられるんだよ。
ベトナム戦争後のアメリカの変遷のように。
今の保険の大安売り広告って、きっと、この流れに統合されて行く。
一旦、加入したら、商品の質は低下していき、富裕層は豪華な補償の保険に
乗り換えて行く仕組みになるにちがいござんせん。。。。

これは、戯言ですから気にしないでね。

原発のことも国の主要産業としてグローバルに仕掛けて行く持ち駒に
なっちゃったんだもん。。。なんと地震の直前に浜岡原発のプルサーマル化に
許可が下りちゃってるし。プルトニウムは国外保管も入れたら41トンもあるらしいし、何をいったいかんがえているんだか????

まともなことをテレビで話しちゃう学者はテレビに出てこなくなるし。

さっぱりわかんねぇ・・・誰のため?

狭い日本のサマータイムブルー・・・
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みえないからこわい

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何が怖いかって、見えないものほど怖いものはないよな。


それが、ここ最近いろんな方面で炸裂しちゃって

ノミの心臓レベルのワタシは相当ショックを受けてしまったのだ。


恐怖が日常的になってしまうと、無意識のレベルで否認という状態になる。

目の前で起こっていることに対して鈍感になって、

あたかも見ていないようにココロが対応することによって

ジブンを守ろうとしてしまうのだ。

これが、人間のマイナスのループから抜け出せない理由だとおもっている。

戦争の記憶もあまりにも過酷だと封印されてしまうから。

どんな虐待も同じなのだ。肉体的にも精神的にも。


地震によるショックだけではない放射性物質の恐怖にも耐えるという現地のことを
思うと、胸が痛くて、ほんとに苦しい。東京のための電気なのだもの。


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昨日、河合隼雄さんがお亡くなりになりました。

あの世でユングと楽しくお茶していることでせう。
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脈拍かぁ

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手首の脈を右と左で同時にみてもらったら

リズムが違っておりました。

まっ、そういうこともあるんだ。



『どこか、病気あるの?』と  お尋ねになるので

「ココロがビョーキ!」と   応えておる自分。


少しは素直になってまいりましたわ。



リトマス紙的生き方もそろそろおしまいです。
雨の中、森達也氏・松永和紀氏の対談を覗いてみた。



メインは食の安全に関わるメディアの傾向か?と思って参加したんだけど

それよりも、メディア以前のデーターを読み込む能力とか、自分でリサーチする力が

問われている。

受け手側に求められることの重要性を話されてたように思った。


メディアを信じるなんてことがそもそも、変!・・という森達也氏の主旨は
あるある問題など以前から、まったく同感の極み。
自分だって、番組作りの、まず答えありきの悩ましい演出手法はよくわかってる。


テレビがどんどんつまらなくなる背景にはリモコンの影響があるかも?
なんていう視点も面白かった。
難解な番組は視聴率を稼げないから、おバカ番組だらけになるのね。

新聞の横並び体質や記者によるバイアス。そもそも、中立って座標軸の設定が
できるのかどうかも、設定の枠を認識できなければ中間点もないわけですね。


お詫び広告は新聞社にとっては定価で枠が売れるから
企業叩きも営利につながるという意識していない構図もあるかもしれないとか、

どっちにしてもメディアは営利企業なのだから

100%はありえないと肝に銘じておきませう。


そろそろ、選挙報道の歩き方を考えてみたいよね。


余談ではありますが、このお二人は
対談によって個人的バイアスをかけないように心を砕いておられるようでしたが
それでもバイアスはついてまわるんだと、そんなことも感じてしまった。

そこらへん『あ・うん』で判断できる個人であるべきなんですね。

日本人の横並び志向の危険性をメディアを通してみた気がするひととき。
ようこそ先輩7月7日



Docu×Docu ドキュメンタリーという生き方ー 原一男 極私的ブログ2007

再放送熱烈希望!

番組を途中から観た。

どなたが出演されているのかも知らずに

子ども達にカメラを持たせて「聞きにくいことを訊くんだよ」と教えるシーンで
ゾクゾクした。

お母さんに聞きたいことを聞く。

子供時代にほとんどの人が聞けなかっただろう作業を

原先生はストレートに授業にした。



ご子息を自殺で失ってしまったことを語るシーンが流れる。
胸につかえて言葉がとぎれる。

撮影現場からの帰り道を一人で歩いて帰って行った息子。
あのとき、どうして、「待ってて」と言えなかったのかと。

その一ヶ月あとにご子息は突然この世を去ってしまった。


授業として子ども達の前で生きることの現実を生身のまんまむき出しにしてみせる
生きた授業だった。

原一男という名前は知っていたけど、お顔も作品も知らなかったのだ。

「ゆきゆきて神軍」という映画を撮った人だ。

奥崎謙三という人を生身で撮った人だ。

マイケルムーアがリスペクトする人だ。

授業のド迫力と原一男という名前がようやく一致して
どすん!と心の中に落ちた。
ワタシの右手はアトピーセンサーなんです。

それで、塩素どっちゃりの水道とかプールは反応いたします。


いたしますが、ここ最近ではアトピーを微妙にコントロールするなんとなくのパターンを会得したような気になっており、

ここいらで、勝負してみようか!・・・と


ぬか漬けを微妙に始めてみました。

2年前は、糠どこをかき混ぜるだけで、センサーが吠えまくったので
あえなく、手を使わずに消極的に。冷蔵庫へ糠どこは幽閉されて廃棄。

かれこれ、2週間ばかし、かき混ぜてみてますが、手は平気みたい。
日々、少量排出される精米後のぬかを足しながらまだ100グラムくらい。
糠どこの量もいい加減だし、その日の香りをみながら
適当に塩を足したり、昆布いれたり、ショウガ入れてみたりだよ。

大量の糠どこと勝負しちゃうと、飽きちゃったら処分にこまるっしょ?

微妙な量で美味しく漬け物を食べるって言う技はできないのかなぁ?

キャベツの乳酸菌にずいぶん働いてもらったんだけど
その後に産膜酵母にやられた~~

空気にふれる面積が広すぎるんだよな。

乳酸菌の皆さん、もう少し、がんばってくださいませぬか。。

朝一番のぬか漬けを美味しく食べるために、夜中にきゅうりを漬ける!!
・・・カッコいいし。
・・・こっそり起きてるなんて粋だし。

夕べは夜中に目が醒めて2時から起きた。
ハーレー(浄水器)をバックウォッシュしたり
ぞうきんがけしたり
コンロの掃除までしたんすよ。

なのにねぇ、漬けるキュウリがなかったのだ。

多層的快楽

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さてと、懲りずにいろいろ挑戦中。。

まだ、白状してないものが1つ。


靴下重ねばき冷えとりなんとか・・・っていうの。

冷えをとるっていう取り組みは足湯と半身浴で経験済みの自分ですが、

靴下の一枚目は絹にするという点で、排毒を促す不思議が面白い。

絹→木綿→絹→木綿という具合に重ねると、

吸収力の絹、発散の木綿を組み合わせるという発想ですね。

反応が早い・・いろいろ面白い変化ありです。


排毒するっていうのは、身体の中の溜まっているものを

出す力なので、表面的には波風が立つもの。

そんなわけで、波風がじわんわ、じんわ~と来てます。


いらないものは全部捨てる。
結構ねぇ、見えないものを溜め込んでいるの。

あと、この頃考えてて確信したこと。
無意識は忘却によって作られる。

無意識の整理整頓も同時進行中。
6月が終わった。


ここ数年の出没期を過ぎているのに現れなかった。


ほんのわずかに浴室の水道管の横の穴から出入りを見ただけ。



春先にイエヒメアリを見かけて、気合いをいれていたワタシには、肩すかし!!


さて、去年からのこれまでを、振り返ってみる。

昨年、春、浴室下の木材からヤマトシロアリを採取!!
たぶん、それなりにダメージを与えていると思われる。
(シロアリの余談。。しばらく飼育してみましたが、彼らは弱かった。
白いカビに襲われてすぐに死んでしまいました。)
このときは確認だけで、薬剤処理はしていない。
そのまま、放置して現在に。。。いくらなんでも、なんとかしたい。

昨年、夏からコンポストを浴室側のガス給湯器の付近に設置。
この春には別のところへ移動させた。

昨年の秋、2階の部屋から階段づたいで踊場付近まで相当な大群の引っ越しを観察。
四分の一くらいは天国へ行って頂く。イエヒメアリを1度にこれだけ見たのは初めて。

今年3月。
これまで、イエヒメアリの経路だったところで、トビイロケアリを見かけるようになる。
次に、浴室でもトビイロケアリを見かける。





わずかに浴室でたまに遭遇。



思い出せる範囲ではこんな感じかなぁ。。

社会寄生っていうことも考えられるよなぁ・・・
シロアリなんかは、相当、美味しく頂かれちゃってるはずだ。
その栄養源だったシロアリがヘタレたあと、ケアリ一家に社会寄生されて
イエヒメアリは弱体化したとか・・・

もしくは、コンポストのゴミのほうが美味しかったとか?

春にコンポストの場所を移動した、その目の前にカエル収容所があり
死んでしまったカエルにタカっていた模様。

外でどんな生活をしようと、知ったことではないのであんまり関係ないかな?

我が家の冬は寒くてイエヒメアリには嫌われたとか、そういう具体的な理由を

聞いてみたいものだ!


たぶん、つづく。。。