朝は5時から

テーマ:
あさごはん

ボケボケ写真でヘッヘッヘッ・・・

野菜の旨い季節だ。

一年中、うまいんですけど、元気だとなほ旨し。

冬から比べると格段に身体は楽な季節。
この季節に食べ物といろいろトレーニングでもう少しつおい人をめざす。

パンはチョコレートとオレンジピールとクルミの絶妙なハーモニー。
ミルクティーじゃなくて、四季姫っていう品種の大根とお揚げの白みそ仕立て
レタスは個人的にはとってもイイ出来だとおもうんだけどなぁ。旨いよ!
畑主は葉肉の厚みが足りないと悔しがってるけど、素直な味。
シャケのアラを塩漬けしてシャケフレークを作ったのとスナップエンドウのお豆。
カボチャは奄美産の栗カボチャ系列でした。
小さい豚肉のソテー(お弁当に入れたののおこぼれ)
すんごい久しぶりに平田牧場のヒレが廻ってきた・・・年に1回くらいのラッキー。
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遊走腎的生活

テーマ:
心配事は一番良くない!

ええ、クヨクヨすると心がへたれて
内臓がヘタレます。。思いっきり主観的な遊走腎的生活についての考察です。


元気すぎても良くない!

やみくもにパワフルで見境のない行動は
腎臓クンも落っこちます。。。試行錯誤の経験的な考察です。


では、どこから遊走腎的生活をはじめましょうか?

ということで、無理をしないで無理を始めるワタシの人体実験を始めてみます。
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ストーンズのロゴみたいなベロがドッカーン!のTシャツ。

毛糸でモチーフにしてあって、それをくっつけてある。

どうやって洗濯するのかとか、前見ごろは夏なのにぬくいではないの?とか


いっさいの心の叫びを無視して衝動的に買う。


石は転がってなんぼ!

転がれば、丸くなるやん!

ぐは~~

Rolling stone gathers no moss.
イギリスでは「職を変えてばかりいると金持ちにはなれない」
アメリカでは「常に活動している人は新鮮で沈滞しない」
・・・いろいろ解釈の違いがあるように見えるけど、

石を転がしてそこにコケが生えてくるかどうかを実験する番組が
あったな。・・・・大真面目に観察するアメリカの番組。
回転数を遅くして、なんとかコケの付着を確認となる。

ことわざの意味なんぞ、検証方法によってどうにでもなるのだ。


ええ、とにかく動かなくなったらつまらない。
カッコ悪くても転がります。

ミックジャガーも清志郎もずっとマイペースで転がってる。
それこそがリスペクトだな~
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殯(もがり)の森

テーマ:
河瀬直美監督のカンヌ。

監督の自信作 殯の森。

現地で上映されて良い手応えみたいですね。




みちゅきクンが主役(^_^)vスタンディングオベーション
cinematoday

なおごよみ

ワタシはこちらを楽しみにしてます
ハイビジョン特集 映画「殯(もがり)の森」 BShi 5月29日(火) 後8:00~9:50.

MIKAはハガレン好き

テーマ:


Mika
Life in Cartoon Motion

スペースシャワーでPVを見ちゃった!

おおお~~~

これは、フレディー・マーキュリーの再来か\(゜□゜)/

うむ、やはり似てるな骨格。(そんなチェックしてどうすんねん!)

いいねぇ。。

鋼の錬金術師が好きなんだって。
日本人は大人でも漫画読んでるって、やたらと感動しているコです。

ミイカ君はミカチャンではないのね。
イギリスではMIKAは男の子の名前なんだと。

Mika Grace Kelly

こっちはライブね
映画を見る前に、絶対~原作を読まないと・・・と。。

ということで、とっくに公開は終わってしまいました。




パトリック ジュースキント, 池内 紀, パトリック・ジュースキント
香水―ある人殺しの物語


これは原作、すこぶる傑作なんですね。。
すごいなぁ・・・翻訳がまたまたすこぶる傑作!

匂いにまつわる嗜癖、倒錯の世界ではありますが、CSの方ならきっと
違う側面を感じると思います。

自分がそうだったから。

体臭をもたない人間である主人公は全ての匂いを把握できてしまうのね。

こんな一説を抜粋してみませう。

“彼のなかには本能がどこかで目覚めていた。

外から侵入してくる物に対して警戒を怠らない。

ほんの瞬間的なことであったにせよ、生涯のうち、このグルヌイユが満ち足りた思いをしなかったわけではない。

ときにはホッと安堵した。

幸福感さえ味わった。

そんなときでも心おきなく息を吸うことなど、ついぞなかった。”




持たないくせにわかりすぎてしまうことの悲惨。

類いまれなる感受性の壮絶な対立。

孤独という言葉をこれだけのストーリーを仕立てることで言及していく。

そのほとんどが状況描写で重ねられていくというクラクラするお話。


ラストシーンが映画では違ったようなので、
DVD待ちも楽しみだな~

乳香とか竜涎香(クジラから採取。それも滅多にない。)それからミイラの香りとか、
どんな匂いなんだろう?

宇多田ヒカルのFlavor Of Life の歌詞の一くだりをフッと思い出した。

相性にも体臭の相性というものがあるらしい。

遺伝子の近親交配を防ぐため?だったか、確かな理由は忘れたけれど

違うものを持ってるヒトの体臭のほうが好ましく感じられるんだそうだ。

全てのヒトを惑わすほどの完璧な香りを人間から採取するという観点は

アリなんだろうな・・・と。

朝露に濡れる開花直前の花を摘むように。

バベル

テーマ:
片頭痛なのに必死で出かけるなり。


ここのところ、心理学系の本を片っ端から読んで
いろいろ思うところは多いのだけど、

この世の恒常性という視点から考えると

バランスの取り方も急激な変化に対応していないということに尽きるかと思った。

選択肢が多ければ多いほどいいと考えがちだけど、
選択肢が多いほど、欠落や喪失や何らかのマイナス要因を生む。

現代とは果てしないマイナス要因の宝庫なのだ。


そんなこんなワタシの日常を引きずってバベルを見たんだよね。

見て良かった。

無理しちゃったけども。


監督が描いた世界はメキシコの人達が見れば
多分、日本の人達の感想とはまた別の視点として語られるだろう。

モロッコのようにムスリムが見たらその視点が中心になるだろう。

日本の人達がこの映画を万が一にでも評価することがなかったなら
それは、今の日本の視点が世界標準から乖離している証かもしれない。

日本の高校生チエコの闇は心の危機を全身で表現しているのだから。

チエコは特別な存在じゃない。

形を変えて依存しようとする現代日本の象徴だ。

信田さよ子さん風にいえば、支配と被支配の構造の象徴なんじゃないかな。


バベル、見るなら、一番後ろの席がいいですよ。

なぜ、あんなにも視覚に刺激が必要だったか??
・・・・ワタシの推測だけども、聾唖のチエコにとっては
爆音のディスコは脳内刺激とはならず、浮遊感に刺激を求めたんだと思うな。

一番欲しかったのは、抱擁感だったんだけど。

真宮警部いいじゃないっすか!

アイツは逃げなかったんだよ~~
見えてきた~~

自分のインナーチャイルドが無意識下で対峙してる。

結果的に良いコだった気の毒な奴だから、いろいろ現役の子供に嫉妬したりする。

それから、あんなに嫌悪に感じていた高圧的な親と同じようなことをしてたりする。

それと、コドモの状態を自分の逃避の理由にしたりもすると思う。


どつぼが深いか浅いかなんて関係なくて

ポジティブなイメージを鮮明に描けなくなっていたハートがお疲れちゃんだったのね。

身体と心はどっちが先なんだい??

いつも、ここへ立ち返ってきちゃうけどさ

まずは、深呼吸からなんだと開眼!


鼻からゆっくりと呼吸をすることと
まるごとOK牧場!!なハートが基本だなと感じる。

もう、そのまんまで大好きなんだからさぁ~~


過去の自分なんてなんの役にも立たないし
新しい1日を笑ってスタートさせちゃうしかないんだな。
自分はそうする。それしかないから。

さあ、ワタシのミトコンドリアちゃんたちに美味しい空気を!