飲みに誘われたのをずっとお断りしていて

懸案事項のカタがついたら『唄って踊るから勘弁して~』と言ってたのだよ。


そういうわけで、ここんところ、カエラちゃんの曲をせっせと憶えてて

久しぶりに ipod を同期させたり、着うたフルまで動員しました。

カエラちゃんのライブを録画したのもチェキしたし

タオルもってグルグルまわす技も完璧だ~~


約束果たして、しばらくぶっ倒れるかもしれないけども。。


禁煙でシックハウスのないカラオケなんて、どこにあるというのだろぉ~~~


夏子の酒との勝負もできるつもりで体力を温存しておきますから。。

アルデヒドとも勝負なのよね。。
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DAGOBA

テーマ:
16個も入ってるジャンポールエヴァンのマカロン。

それも賞味期限は2日しかなくて、こ~んなに1人では食べられない・・・と

躊躇したのも一瞬。。。。

オイチィですね。バレンタインデーのおかげでいろんなチョコレート屋さんで

味見させてもらうチョコヲタです。


去年はチョコを自粛したんだけど、

バレンタインデーは自分のためにチョコを奮発しても良い日だと悟り

暴走しはじめてる。


チョコレート売り場さながらのチョコでコーヒータイムができるぞよ。

期間限定、男子禁制である。

チョコはワタシをおバカにする。

ジャンポールエヴァン以外はフェアトレードのオーガニックチョコのウンマイのがあるよ。

2月になったら再びチョコ売り場へ遊びに行く約束をお店の人としてきた也。




贅沢品の頂上に君臨するチョコレート

どうせなら、心にも優しいチョコがいいんじゃないかと思うんだけど

ダゴバは美味しくて、大御所のブランドと勝負できるチョコです

ワタシはここのチャイが好き。。
お店の人に言ったら、珍しい~~と喜ばれました。
ライムを試食させてもらったら、確かにオイチィ~~です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ダイヤモンドや石油みたいにチョコだってね、苦い涙で出来てるの。

苦いチョコを少しだけ食べて

心の中の苦いものも一緒に消してしまう

やめられないドラッグ
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007~どんな気分?

テーマ:
すみません、急に、『007、どんな気分?』って云ってみたくなったんです。


わかる人にはわかるプリンプリンな世界。


お話もへったくれもないけど、ルチ将軍っていうのがいたよね。

脳みそが後頭部に集中してるめちゃくちゃ知能指数が高いという触れ込みの人が。。

007ヘンナキブンとルチ将軍の声優さんは神谷明さんでしたね~


・・・・・・・・・・

ニュースにオンナ社長がマスカラまみれで謝罪している様子が流れていて

カラーリングもマスカラもグチャグチャな状態だった。

ヨレヨレになった姿を晒すことが誠意の表明だというコンセプトなのか

ヨレヨレに本当になっちゃったのか

昨年の告発から一度もカラーリングしてないとしたら、あの御髪なのかなぁ。

騙すことを目的としていなかったとしても結果が結果だから、

この後の対応が気になるなぁ。

ものづくりのプライドって、質実剛健だと思うけど

壊れてナンボの消費社会の経済循環の中でまっとうな建物だと成り上がれないという

結果も表出したんだなぁ。。。。

荒屋から出発して、ここまで上り詰めたのに。



ちょっとね、いろんな人の顔が浮かぶのね。。
大丈夫かなぁ。。とか

余波がいっぱいある。


・・・プリンプリンと関係?  ないですよ。。その頃、荒屋だったなぁ~って思ったの。
時代がね。そんな時代。プリンプリンを忘れちゃいかんです。。って、そんな感じ。
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化学物質過敏症と電子レンジに関連性があるかどうか???

ちょっと、気になるテーマです。

とはいえ、電子レンジのグルグルを眺めるのは過去には白内障の原因にもなったくらい
怖いものです。今は、電磁波をカットする仕様だというので大昔と同じほどの目玉焼きには
ならないと信じてこれまで使ってきました。

電子レンジの近くで電話を使うと電話が悲鳴を上げるという経験はないですか?


電磁波シールドされてるはずなのに、結構影響されちゃうのはなぜでしょう?


長年、微妙な不安を感じていたけれど、電子レンジは使ってました。

ここしばらく、電子レンジに食品を入れて加熱するのをやめてます。

理由はなんとなく、そんな気分になったから!
レンジで調理したときの味が美味しいものとは感じられないという理由が
ワタシのなんとなくの正体で、その後押しが採れたて無農薬野菜の存在です。

せっかくの野菜のパワーがマイクロウェーブで栄養素などの構造が変わっちゃうかも??と
直感的に脱レンジに向かいました。


そして、気がつけば~~
頭痛の頻度が減りました!

短絡的でイヤですね。。。こんな書き方は!

でもまあ、短時間でババッ!!とお料理する時は
ガスコンロの真後ろにレンジですから、超至近距離に頭があるわけです。

毎日レンジで牛乳をチン~してココア作ってたし、

鶏肉はお酒とお塩を振ってレンジに入れたら、簡単に蒸し物になったし・・・

ほんとに良く利用してました。


電磁波にも過敏症だったんでしょうか?

~~ということで、使わなくなってもヘッチャラだった文明の利器に突っ込みを
しばらく入れてみたいと思いますデス。

スイスの科学者の論文に危険性を指摘したものがあったようですが
すでにネット上にはないそうです。
危険かもしれない。。。でも、研究結果は公開しちゃダメだと
そのような判決があったとか。

硫黄島

テーマ:
硫黄島からの手紙をコドモに観せるべく

行って参りました。。。


この映画を見せたい理由を上げておきましょう。

戦争賛美ではなくあくまでも客観的な視点であること。

戦争遂行の実権と現場とのギャップがきちんとみえること。

現場で死ぬのは両軍とも市井で生きる同じような立場の弱者であること。

英雄なんていない・・・ということ。

これらの理由と音響と大きなスクリーンで集中して観るという環境ですね。


コドモの感想は率直だったのでここに記録しておきます。

*冗談でも人に死ね~死ね~だなんて、言えない。

*死ぬっていうことも言えない。

*音が後ろからしていて、銃の存在が怖かった。

*人を虐めたりする人は見た方がいいと思う。

*強烈でドキドキがおさまらない。

*ポップコーンを買わなくて良かった。とても食べられない。

・・・・と、まあ、こんな感じが1名。

他にも、無口に心に貯めたのも1名。。


今は言葉にできなくても、10代で1度でも観ておくことで
このあとの人生の何らかの場面で示唆を受け止めていけるかもしれません。

映像という切り取った世界のトリックを楽しむことが映画やテレビの命題だけど
これまではあまりにも欺瞞にみちた世界を楽しみすぎました。

実際の記憶をもつ人は残酷な記憶から逃避することでしか
戦争の後の人生をまともには過ごすことが出来ません。

語るという行為は想像を絶する厳しい作業であることを
映画をみていて思い至りました。

ストレートな体験を描いたドキュメンタリーにはなかなか光が当てられないのも現実です。
例えば、教えられなかった戦争シリーズ等々。。

この映画はイーストウッドと
渡辺謙さんの二人がこの時代にいることで生まれたのだと思いました。
ヒーローなき戦場でヒーローらしからぬヒーローを演じる渡辺謙さんの
イメージ構築が素晴らしかったこと思いました。

ヒーローなき世界に形式的にヒーローであろうとさせる何かの正体にせまるものです。

雨です。。

テーマ:
1月だというのに、カエルが鳴きます。

庭では夜ごと正体不明な鳴き声がして

コドモがカエルだと申しており、ついに、ワタシも聞きました。


庭のカエルはどの子がないているのやら、確かめたわけではないけれど

アカガエルなら可能性も高いかと。。あたりをつけて耳をすましております。

温暖化だからカエルが鳴くのか、産卵時期が遅いアカガエルなのか??

答えはもう少し先に見えてくるかと思います。
アカガエル前線byカエル探偵団

でもねぇ。。アカガエルだとしても、開発が進んだこの近辺で

お相手が来てくれるのかどうか??


どうでしょう、どうでしょう・・・・




ツボカビが襲ってきませぬように。

庭の両生類にどうか幸あれ。

鉄コン筋クリート

テーマ:
見た見た。

原作のコアを残しつつ、動く世界は気持ちよかった。

原作を知らなくても充分だと思ったな。

こんなに危うくて脆くて儚くて寂しくて厳しい世界の中で

何を求めて生きたらいい?

・・・・実は、ずっと鳥肌がたって、ゾクゾクしっぱなし。。

ワタシの感想はワタシだけのもだけど、

フェルナンデス・メイレレス監督のシティ・オブ ・ゴッドと
すさまじくリンクしながら、映画館ですさまじく泣きました!

この摩訶不思議なアジアンな街は、ブラジルの子ども達のようなリアルな暴力とは違うけど
東洋的な宇宙観さえ漂わせるコドモが見ている世界。

何が善で何が悪?

光りあるところには暗闇も存在する。

こんな大っきなテーマをクロとシロの二人が俯瞰している。

私にとっては硫黄島よりもダイレクトにハートに突き刺さる。




舞台のモデルは実在の街を監督はチョイスしている。
原作者の松本大洋さんは制作現場に来て、嫉妬もするし、何か言いたくもなるから・・と
来ないようにしていた。。。
制作スタッフにはシティーオブゴッドが参考資料として配布された。。

・・・・ああああ!!やっぱり??
そうでしょう!そんな気がしました。
紙の上から解き放たれたクロとシロの動きは気持ちよかった。
そして、そして、色彩設計とレトロなアジアン風味の空間もバッチリだったよ。



監督インタビュー


スタジオ4℃:鉄コン筋クリートの役者たち
資産としての家?
人生の借金の象徴の家?

それにしても、築10年を超えると資産としての評価は低く、
20年も経てば、住み替えはいかがでしょう~~とチラシが入る。

一番大きな使い捨てが家なのかな?

住宅ローンに支払う未来のお金の動かし方も生活の安定が保証されない暮らしだと
これからの若い人達は大変だと思うんです。
そもそも給与体系を今現在の情報だけで信じられないから。

スイスのような、ローンの考え方だったら
気持ちにも暮らし方にもゆとりが生まれるに違いないと思う。

こちらを読んでみてください。
住宅ローンの考え方~スイスの場合

いかがでしょう?

予算が限られるからと、泣く泣く安普請を飲んで、シックハウスになるような
土壌は生まれないと思わない?
衣食足りて住貧を知る
実際に健康な家を一から作るとするなら、何を私は望むのんでしょう?
そんな思いで久しぶりに探検を再開してみることにしました。

住みたいのは、ホビットの家のような巣。

私の巣は果たして手に入れられるのでしょうか?

今の一番の関心はバウビオロギー。

微生物との共生。→土壁。

床下とアジアの夏。

バウエコロジー。


出来た時から古い家。理想をいえば、ターシャチューダーの求めた家と同じかも。

ただし、バウビオロギーの育ったヨーロッパと日本では気候風土が違うから

どんなふうに応用していくのがいいのかな。

自分の忘れないためのメモがわり・・・




ホルガー ケーニッヒ, Holger K¨onig, 石川 恒夫, 高橋 元
健康な住まいへの道―バウビオロギーとバウエコロジー



日本バウビオロギー研究会, 石川 恒夫
日本で実践するバウビオロギー―健やかな住まいづくりのために

バカ姫!最高でした。

テーマ:
志村けんのバカ殿を見てしまいました。

基本的にきちんと作り込んだ品のない作品は好きなんだもんね。

ほとんど、大昔からかわることのない下品さをきちんと続けるスゴサに

感動してしまったのは、多分、ワタシだけじゃぁないと思うな。


で、わざわざブログにまで書こうと思わせるものはなんだったかというと

優香ちゃんがバカ姫を演じていて、最高に可愛い!!かったから。


誰が見ても、わかりやすくてあきれるほど下品なのは
人間なら恥ずかしくて隠したくなるような部分を笑うから。
この常識に立ち向かうのすごいなと思う。

今の笑いって、人の失敗を笑う痛いものが多いから
社会的に大きな痛い事件が起こると、人の痛みには触れない基本的な笑いが
救いになる。

ワタシにとっては正月開けの歯医者さんのご家族の悲惨なニュースを聞いてから
人の痛みを叩いて笑いをとるタイプの番組を痛みにしか感じられなくなって。

優香ちゃんのバカっぷりはほんとに秀逸だった!
鬱屈した受験前のひととき、優香ちゃんを見て馬鹿笑いしようよ!

誰かを虐めてそれを眺めて笑う笑いの対象に自分がなってしまうんじゃないか?
そんな恐怖にだれもがおびえるそんな時代に、いったい、いつからなってしまったんだろう?

ドジでバカなのろまな亀!!
そういうワタシの強がりではないよ。。

二つ以上の夢を持ちましょう~って、手塚治虫先生も云ってたそうですよ。

ダメなら違う方向も探ってみる。
失敗だと思うパターンを探ってみる。

そういうクールダウンの合間のために、バカ殿はいるんだと思った。
できれば、バカ姫あたりで笑っていたいな。