微妙な時期の執行

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混沌の火に油をそそぐ。。。

ブッシュの奥さんが先日皮膚がんだといういうので
インタビューを受けていたけど、

「イラク戦争は正しくはなかった。。しかし、間違いでもない。。」と

答えていたような気がする。

大量破壊兵器うんぬんを大義名分にしていた戦争の果て、
現地政権の手による大量虐殺を理由にする死刑。

何をこんなに急ぐ理由があるのでしょう?

今の時点のCNNでは現地のリアクションを流すだけだ。

対立していた人達はカメラの前で歓びを表すパフォーマンス。。
でも、あんまりアテにならないなぁ。


まったくもう・・・
これで、ニュースもろくに流れなくなる年の暮れ。。

海外のニュースサイトを見に行くことになるのね。。
フランス語のできる方~~ルモンド読んで下さい!

北海道新聞社説
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鏡の中の女

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大病院に勤務する精神科医イェニー。彼女は夫との別居を機に、祖父母の家に移り住むことに。しかし祖父母から歓迎をうけたその夜、闇に浮かぶ見知らぬ老女の幻影を目撃し不安にかられる。翌日、ヴァンケル博士の妻のホームパーティに呼ばれ赴くと、トーマという中年男性に出会った。彼はイェニーの患者であるマリーアの義兄であるというのだが。
心の奥底にある不安感、幼児体験の傷、潜在的な罪の意識…現代人の孤独と苦悩を、ベルイマンが鋭く描く。突如として挿入される幻想が、現実的で明確なだけに異様さを醸し出している。原題は“顔対顔”すなわち“直面する”という意。
1976年 ロサンゼルス映画批評家協会賞 外国映画賞、女優賞(リヴ・ウルマン)
1976年度 ゴールデン・グローブ賞外国映画賞

データ
タイトル 鏡の中の女
原題/英題 Ansikte mot ansikte/Face to Face
監督 イングマール・ベルイマン
出演 リヴ・ウルマン
スヴェン・リンドベルイ
グンナール・ビョルンストランド
エルランド・ヨセフソン
製作年 1976
製作国 スウェーデン
上映時間 114分
サイズ スタンダード
音声 モノラル/スウェーデン語
カラー カラー


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ルイ・ケルヴラン

生物学的元素転換・・・ルイ・ケルブランの提言・・・

フリタージュ

フリタージュ 最後の錬金術師


もやしもん、4巻を読んでいて、
「植物の根っこって、栄養取るのへたなんだよねぇ~」
・・・などと、菌の皆さんがオシャベリしてるシーンがあるんですけど、

森の中で菌類がどんなふうに関わっているのか、もっと知りたくねぇ??
すんげぇ~みたいよぉ!!・・・とつぶやいてしまう。

そんで、無肥料の世界の森が豊かなバランスをたもてる不思議にはまったワタクシは
無肥料で検索してて、ルイ・ケイルヴランに辿り着いてしまったのだ。

まっ、今日はこれから落ち葉集めに行く予定なんですけど、
落ち葉ってそれ自体に栄養がいっぱいあるかどうかということよりも
菌のみなさんが好きらしいということを感じるこの頃なんですよ。
しかもね、かもされてると暖かくて、気持ちいいんだよね。
発酵遊びって、落ち葉でも楽しいんだよ~

人間にとって、気持ち良くて、ホニャ~ってできるモノには
なにやら秘密がまだまだ沢山あるに違いないと思うよ。
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ボンジョビが知的でクールなこと!

最初に買ったレコードは78年のボブディランだった。

アメリカンアイドルという番組は見たことがない。
オリジナルを作れなければ、ラウンド歌手にしか過ぎない。
コドモの写真を売るアーティストについては、自分が経験していないことだから
コメントしたくはない。・・がどうしてもとラリーに求められて
無名のコドモが将来有名になれば、それはあるかもしれないが今は必要がない。


ボノとボンジョビとどっち?ときかれたら、
アタシはボンジョビなんだよね。。。




Bon Jovi
Have a Nice Day



ひとひねり。。のクセのある奴です。。
アコギで唄う姿も新鮮。
 CNN!途中で画像が乱れた~~ぎゃっ!

今年の懺悔

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右目が血だらけ??大充血したので
本日、眼科へゆきました。

充血してても大丈夫らしいけど、腎臓とかの影響もあるかも?((((((ノ゚⊿゚)ノ
ちょっと心配になったので先生に聞きました~

『あなたのような若い方の場合は大丈夫です!!』

呪文を先生は4回も唱えました~~~

この話をのだめモードで家族に語って聞かせたところ・・

“良かったなぁ~ホストクラブみたいで”((o(-゛-;)
早寝早起きをする

まじめにご飯を食べる

・・・という基礎的なことは置いといて、


その一  「食の未来」出前上映会をプチおこなう。。

その二  電気自動車に乗る
        ↓
     電気自動車をゲットする
        ↓
     電気自動車の移動販売のノウハウをつくる
        ↓
     オーガニック野菜のスープ屋をめざす!


もういっちょ、妄想を

その三 
     薪ストーブでちっこい家を暖められるプランを練る
        ↓
     荒廃する森の杉をバンバン薪ストーブで燃やす
        ↓
     切った後には照葉樹林を植える

少なくとも実のなる木を沢山植えて
いい薪とクマさんの食糧になったらいいではないですか~
ヨーロッパと違って、木の成長は早いですからね~ニッポンは~~

脱石油にむけてのお気楽な妄想です。
どう考えても無駄のない持続可能なエネルギーって
石油じゃないもんね。そのために戦争したり武力や兵力を増強するのは
ナンセンスですわ。ましてや、核でもありやせぬ。。
いつかは、微生物がかもして土に帰すことのできる範囲で
人間は小さく生きていったらいいんじゃないかと。

太陽光発電とか風力が蓄電できたら飛びつくんですけどね。
結局、真新しい消費行動を喚起するために使われておしまいじゃぁ・・さぶっ!
電気を上手に蓄電する技術を早よ考えてぇ~



もうイッチョかませてもらうとしたら
電気自動車で南極横断ですね!!


妄想抱いてほっこりして新年待ちます。。

おいおい!!
落ち込まんといて下さいね~~
くだらない妄想だとか、なんとか、聞こえてきたぞ!



そそっ、こういうのがあるんですよ~~
市民科学研究室
どう?


会員になってみようかな。

連続講座&シンポジウム
「科学技術は誰のために?~生活者主体の科学技術の評価と適正化をめぐって~」
環境2
環境


藤沢 周平
たそがれ清兵衛



浅田 次郎
壬生義士伝 上 文春文庫 あ 39-2

テレビで「たそがれ・・」をみていて、ロケ地に見とれました。

風景、
すんごく綺麗ですね。藤沢周平ロケ地

壬生義士伝も部分的に同じ場所でロケしてますよね。
あの城壁は彦根城でしょうか?

城壁の石積みフェチかも。。

WIKI 会津藩

盛岡藩(南部藩)←なんだか財政難で今の時代と重なりますねぇ・・

ちょうど幕末の転換期にどっち?どっち?な迷走状態のご時世。。
そんな時代に生き抜く人々を描いた近年の作品は壬生義士伝とたそがれ清兵衛かな。

組織に隷属するわけでもなく、リテラシーをもってるけど、時代の流れには逆らえなかった悲哀は
共通したテーマだと思います。

この時代に選択したことは善くも悪くも大きなものです。。


国の行く末を見届けること無く死んでいく末端の志士。

幕末だって、日清日露だって、世界大戦だって、いつも同じなんだと思います。

21世紀となった日本はどこへ行くのでしょうか?
そんな想いが映画に託されているのかもしれません。



いまだに、会津の人は気骨の人が多いです。
先日、知り合った会津塗りの職人さんは
漆の採取から塗りまで一貫してこなす方でした。
熱い汁物をいれるお椀なのだから、もっと普段に使って普通に洗って
(なんと、食洗機も大丈夫!)も平気だと言うのです。
ウレタン塗装をしなくても漆を重ねて強度を出す仕事に自信をお持ちでした。
いつの間にか、本物の強さを忘れた私達・・・
骨董屋でみつけた古いお重と普段使いにしていた汁碗など
ごっそりと修理に出しました。
聞けば、輪島へ修理にだしたとしても、会津へ下請けで廻ってくるんだとか!

世の中、分業で効率化されたと思っていたら、仕事が見えなくなるという非効率なことでも
あったのかと、思ったりもしました。

そんなこんなでお正月は漆塗りマニアとしてはさみしい食卓。。


さて、今日はイベントな日ですね。
クリスマスは電気を消してスローな夜を!
星空、きっと、綺麗です。
電飾なクリスマスはとても日本的な不思議な景色だと思いますです。

岸田今日子さん

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ご冥福をお祈りします。

一番好きな日本の女優さんでした。

理想の女性だったかもしれません。

年齢を重ねるごとにさらに素敵になっていく方でした。

暑い夏の日に思い出す渇きは
岸田今日子さんのうなじの艶かしさとリンクします。



角川エンタテインメント
砂の女 特別版
ワーキングプアーなギリギリ生活が認知されはじめて

このままじゃあ、日本は先行き真っ暗・・国に対する信頼度0!!


勝ち組に対するひがみ根性だねぇ・・ってのたまった先の首相のやってきたことが
いろんな歪みを生み出している。

日本人はもともと勤勉な労働意欲に溢れた扱いやすいタイプだったから
戦後の復興だってめざましいものを遂げたし、工業化も一気に進んだのだ。

それも、農耕の民ゆえ、自然に鷹揚に処する心得もあり
よっぽどのことでもない限り、島原の乱だとか加賀一向一揆みたいなことにはならなかったんだとおもうよ。。それ以前に、見せしめ、脅し、をからめた民話の世界が人々を制御していたから。



社会とは富めるものも貧しいものも相互に扶助するから安定するんだと思う。。

富の移転をさんざんやっておいて、かけたハシゴをはずす、ここ数年の酷さは

これらを覆い隠すかのように、新たなる脅しのための民話を作り出しているのかもしれない。

決して、開けてはいけません。。開けたら不幸になりますよ・・・

そんな暗示を誰もが掛けられているのかもしれない。


宗教も思想もいらない~
俺は何も持たない!!
Rock me baby!!
÷÷÷÷÷ってことなんだわ。

誰かを教祖のようにしてその後についていくようなことも
アタシはしたくないんだよね。

教祖を作り出すような仕組み、そのものが嫌いなんだもん。

わかってくれはりますか?

スナフキンだって言ってたよね。
誰かを信じすぎると自由じゃなくなるって。

鏡の中の女

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ベルイマンの1976年の作品。

途中で主人公のリヴウルマンが

「生きられない・・」って自殺をはかろうとするシーンがでてくる。。

バッファロー66でのギャロの台詞と同じなのだ。



抱えている傷の奥深い闇に手が届きそうで届かない苦しみを
ベルイマンもギャロも同じ視点で見ているような気がする。

未来を信じている分だけギャロは明るいな。。。


ギャロがベルイマンを見たかどうかは知らない。

けど、もし見たとするなら、1つの答えとして私は大歓迎したい。


ギャロを見ていた後だから、ベルイマンをみても大丈夫。

怖れることは何もない。

昔話はきらい。恐いから・・・(鏡の中の女より)