静かな朝

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朝の光の移り変わりを眺めてます

今朝は鳥が鳴きません

なんだか、やけに静かです

昨日まで聞こえていた蝉の声さえ




今日はまだ8月


鳥はどこへ?

蝉はどこへ?



今朝は何が起こっている?




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バムセ~~

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ロッタちゃんが持っているバムセというブタのぬいぐるみ。

バムセは泥水に浸かったり、ゴミ収集車に乗せられそうになったり、

自転車に轢かれたり、そりゃあもう、お話の中では助演賞をあげたいほどのキャラ。



ロッタちゃんのお話をいつも黙って聞いてあげてるバムセ。


ワタシもバムセにお話を聞いてもらおうかなぁ・・・


バムセ、作った人が亡くなって、この後の契約ができなくて在庫でさようならなんだって。



「バームセー、買ってあげないけど、画像だけは残しておきたいの」



画像に向かってお話してあげるから。←バムセは嫌かもしれないけど!
サンアロー
ロッタちゃんと赤い自転車 バムセ M

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明日なき世界

テーマ:
まいど、お世話になります。ゆうちゅうぶっ!




明日なき世界はエバーグリーンになって久しくなりますが
ますます身につまされるよね。

時々、何度でも聞きたくなるんだ。

「嘘っだろぉお??」って。

脳内清志郎が足りないなと思ったら、こちらを。

明日なき世界



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年末に掃除するのは、一年の垢を落し汚れなき新年をつつがなく迎えるため。

・・・とは重々承知でござりまするが、

年末は冬眠したいので、蝉が元気なうちに、大掃除します。


煩悩を忘れ、一身に掃除するストイックな数日なので
こちらは本日、お休みします。

中村屋のボース

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中島 岳志
中村屋のボース―インド独立運動と近代日本のアジア主義

戦後は何も片付いていないー中島岳志インタビュー

サイトウ商会を覗いていたら、この本が気になりだした。

自分はどんな立ち位置なのか、今の時代は簡単ではない。
嫌韓流のような本がベストセラーになったりして
中学生くらいの子が簡単に何の問題意識も無く
本の文言を飲み込んでいく。
これまでの知らされなかったことを知ろうとする反動と
嫌いだという感情を表面において論じることの違いを
感じることから始めてみたいと思う。

中村屋のカレーの味はボースの味だったのか・・・

志は遂げられずも味を残して


クマゼミの鳴く夏

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クマゼミがいる!!

変わった蝉の声だな~と聞いていた。


関東には本来いないはずのクマゼミがここ数年、近所に定着しつつあるらしい。


自分ではまだ、鳴いている現場を見ていないので、半信半疑だったんだけど、


帰省先で本場のクマゼミの声を聞きまくったので

近所の4種類くらいの蝉の声の中にクマゼミがいることは確信になった。

クマゼミの鳴き方を文字で表現するとしたら・・・

『シネシネシネシネ・・』だとコドモが訴える。

ネットで検索すると、同じように聞こえる人は結構いるみたいで、
幼心に、恐怖を感じたという人までいる!


クマゼミが温暖化によって北上しているのか、
植木の根っこに混入して定着しているのか、
いろいろまだわからないことも多いようだ。


蝉は7年も土の中にいて、一週間の地上の命??

・・・いえいえ、7年も生きてる長寿の昆虫です。

クマゼミは7年じゃなくて、3年くらい?という仮説を立てているらしい。
虫オタの我が家ではね。

家族のマニア達の話では今年が3年目になるらしく、
混入組だとしても、定着したかどうかの1つの判断ができるようだ。




中村哲


ご講演を聞かせて頂いて来ました。

詳しくは、後ほどといたしますが、サスティナブルにくくりたくなった理由は

世の中を惑わす迷信の一つ一つを取り去れば、

結果的に持続可能な世の中になるのではないか?

・・・本日の感想はここに尽きると思いました。

では、その迷信を。


経済活性さえすれば失業は減るという迷信。

お金があれば幸せになれるという迷信。

小さい敵を膨張させて、それに対処することで安心する迷信。

武器があれば大丈夫だという迷信。




アフガニスタンの人々の命を脅かす、一番の問題は

温暖化による干ばつです。

これにより、今でも人口の半分の人々が飢餓に陥る可能性をいわれています。

これまでも、干ばつと感染症と飢餓で国際的な支援を求めていた国です。

そんな国に降って来たのはアメリカの爆弾だったのです。


アフガニスタンではお金がなくても生きていけるが
  雪が無くては生きていけない。  そんなことわざがあるそうです。

雪は、山脈につもるけれど、温暖化による異常気象で
春先に洪水となって、一気に流れていってしまう!!

これによる干ばつで、井戸も枯れ、一時は150万人の難民がアフガニスタンに
帰郷したと、国連が発表したにもかかわらず、200万だったはずの難民が300万人に
なったとパキスタンが発表したといいます。






今、中村哲医師は砂漠化して消えてしまった耕地を蘇らせるべく
自力で灌漑設備を作っています。

パキスタン国境に逃れるしか命をつなぐことが出来なくなっている難民たちが
その話を聞きつけて、故郷にもどって、用水路を作る作業に参加しています。
作業をすれば、労賃を手にすることができ、用水路が完成すれば、
もとの農夫にもどり、自給自足の生活が出来ると言います。


他民族が命の水を求めて一緒に働く土木工事の現場。
医療の根本に立ち返る視点で、その土地の人々が真に必要とするものを
現地の人達が継続して使えるようにしていけることを最大限に考える中村哲さん。

国際貢献のあり方、人の命の尊さ、自分でなんとかする行動力。

22年のアフガニスタンでの取り組みはうわべだけの幸せを売りにする政策とは違います。


中村 哲
医者よ、信念はいらない まず命を救え!―アフガニスタンで「井戸を掘る」医者・中村哲
中村 哲
ほんとうのアフガニスタン―18年間“闘う平和主義”をつらぬいてきた医師の現場報告
中村 哲, 日本放送協会, 日本放送出版協会
この人この世界 2006年6-7月 (2006)


え=っと、浮腫んでます。

帰省中、いろいろ暴露しっぱなしだったんです..

言わんこっちゃござんせんね。

地方は飲食の場での禁煙意識は皆無でした。
網戸に殺虫剤、食卓の上の虫にも殺虫剤??

松山城の改修工事では大量のクレゾール・・



それでも、無事に我が家にまで戻ってくることが出来たし
ありがたいことです。


その余波かと思われる、ダルさとむくみでヘロヘロなり~です。

昨日、
マッサージへと駆け込んでみました。

さすが、浮腫みがとれたら、足の火照りもなくなってきた~~

整体の先生はその人の体を見て、心も見るんですよ。
で、

「ワイルドに生きろ~」と一言。

生きてるつもりなんだけど、まだ、足りないんか・・


イージーライダーのテーマを唄いながらマッサージをする
不良ライダーの先生から、バイクに乗ったら楽しいよぉ~と
勧誘を受ける。
この先生、50歳すぎてから、中型免許とったんだって。
2台も持ってんだよ。
赤のXLが治療院の前に置いてあった。

その気になれば、マスクを5枚ぐらい重ねたら
バイクにだって乗れるんじゃん!!

免許とったろうかしらん。

原チャリで80キロ走行して、コケて入院した過去はまだ秘密。


冥王星は冥王星

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惑星から追放されたこの悔しさは忘れはしない~ロケット
・・・宇宙猿人ゴリの歌でも唄って、冥王星の事を考えてみる。


惑星というカテゴリーからはずされることで、一番悔しい思いをしたのは
冥王星ではなくて、プルートって名前で国民的★になっていたアメリカでしょう。

日本では宇宙戦艦ヤマトに出てくるイメージで宇宙の果て、人間の墓場。


冥土の土産に冥王星。
類似が多くなってくると、特化する意味もなくなるんですねぇ。

それでも、特化したくて、別のカテゴリーを作ろうとしたり

何らかの意味付けを対案として提案したり

プルート!!君は君なんだから、心配すんなって。
ディズニーのプルートはここから由来してたんだね。

プルートって、閻魔さまだったんだ・・・

KISSAの靴

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80年代半ばのこと。
デキルおなごは、こんな靴を履くに違いない!!と

高田喜佐さんデザインの靴を眺めていた。


いさんで、足を突っ込んでみる。

でも、シンデレラのお姉さんみたいで、
KISSAのデザインには合わなかった。

履けないと思えば思うほど、何度も試したくなるもので
シーズンごとに懲りずに新しいデザインに足を入れてみた。




同じ頃、詩人の高田敏子さんのお教室で学ぼうと申し込みをした。
開講を前に敏子さんの詩の本を手元に置いて、心待ちにしていた。

後に高田喜佐さんのお母様だと知り不思議な気持ちになったものだ。



講座は開講されなかった。

先生である敏子さんが亡くなってしまったから。

ああ、もう少しで憧れの方に会えたのに・・
そんな悲しい気持ちでぽっかり開いた予定表を眺めて暮らした。
敏子さんが涼しげな着物姿でうちわを手にしているクロワッサンをめくりながら
自分が亡くなったら、短歌の会の始末を考えている。という一文に胸が痛んだ。



時はずんずん流れて、コンビニでふと手に取った雑誌に、喜佐さんが2月になくなったと
大橋歩さんがインタビューを受けている!

なんて、こった!



大橋歩さんのファンでもある私は彼女の言葉を通じて最期の喜佐さんの様子を知る。

こんなに早く亡くなるなんて思っていらっしゃらなかったのだ。

ちょっと、黄疸を直してくる。。そんなおつもりの入院だったのだそう。



敏子さん、喜佐さん、チャキチャキと自分のやりたいことをやって、後を濁さず・・・


最期の身仕舞の鮮やかさもお手本なんだなぁ・・・と。

http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~kissa/

http://blog.nikkansports.com/general/yoshida/200

今期の秋冬デザインが喜佐さんの最後の作品。