記録です。つまらないからスルーしてくださいまし。



夕刻になって、行き違いになっちゃった方のお宅へ急遽、野菜を届けにいきました。

本当は、もう配達係じゃないんだけど、畑のクレームが出るのは嫌だから

ちと、頑張ってみた。

いつもの場所に野菜がなかったから、帰っちゃったんだって。
せっかく、来てくださったのにな。

イベントすることも知らない方がいるということを考慮すべきだったよね。

あと、30メートル、進んでいただければ、すんごい、ご馳走だったのに・・残念!



雪山で避難小屋の10メートル手前で遭難された、無念の人の話を思い出したよ。
吹雪では小屋が見えなくて、小屋の目前で遭難するんだって。

今回は届けに伺った、ワタシがドアを開けた瞬間、遭難した。

玄関ドア付近には念入りにキンチョールが噴霧してあったんです・・・

お口の中はキンチョールで一杯。

でも、ごめんね~せっかく、来て下さったのに・・・という言葉は
お伝えしたかったし、質問とご要望に対するリアクションも生じたので
呼吸してしまったんです。肺活量はもともと人並みの半分しかないのだ。

唾液を飲み込まずに、帰宅するまで、10分くらい。

ガラガラ~~とウガイして、こうして記録。

せっかく、元気が戻ってきたんだもん!

ここで、蚊と同レベルだと悲しすぎるやん!

オーガニック野菜を食べる生活と殺虫剤を手にする生活が混在してるのね。
そういうお家は多いのかもしんない。


ハーブ系のスプレーでも充分なんだけどなぁ。


念のため、お風呂へ直行です。

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カエルって無尽蔵に出てくるもののように思っておりました。

子供の頃はね。



ディスカバリーチャンネルで見たんだけど、

ごく微量の毒性に対してその地域は全滅したというのです。

しかし、濃度が高い状態では微量よりも生存していたという不思議なものでした。
毒性に対して耐性ができるのだろうか?という問題提起で番組はおしまいになっていました。

また、こちらの情報では
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/chemica

複合汚染についての問題提起がなされています。

どっちにしても、生存環境は相当あやういには違いないか~


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おっ、振り向いたら、カエルがワタシを見つめてます。
朝ゴハンですね?・・しばらくお待ちを!
冷蔵庫のミルワームを差し上げてます。自家製、アカメショウジョウバエの幼虫は品切れ中。

この梅雨の間、4匹のアマガエルは一度も鳴かなかった。
なぜ?鳴かないんだろう?
プラケースでは雨を感じられない?
ちゃんと、雨の降りそうなときには、興奮しているよねぇ。。。

庭のミニ池では何匹かのオタマジャクシがカエルになった!!

隣家の殺虫剤の影響はあるんだろうか?(多分、蚊を駆除するためのもの)

夏場は虫のための庭だから、ジャングルと化しており・・・

で、なければ、庭の生き物が喰っていけないの。

そうそう、ヒキガエルが数日前、庭を訪ねてくれていたそうな。

ようこそ!デス~






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山口 進
米が育てたオオクワガタ

ジャポニカ学習帳の表紙写真を撮り続けていらっしゃる山口さん。

昆虫写真の専門家なので虫が大好き。

学習帳のほうは、お花がメインなんですね。

写真家でもあり、児童書も沢山出版されていて、大ファンなんです~

山口 進
お米は、なぜ食べあきないの?
こちらは、普段の当たり前をズンズン探って行くのですが、
図書館の使い方から始まって、ノートの活用法、索引の作り方の
ノウハウを大公開!
コドモが読んでもためになるけど、先生が読んでもためになる本になってます。

山口 進
トマトのひみつ
トマトのあの青臭い香りは実は、自己防衛のためのもの!
食べられないようにトマトだってがんばってるんですね。

昆虫の共生、共進化など、お互いを必要としている不思議な世界にも取り組まれています。

虫コブって、確か清志郎さまもお好きだったはず。。
虫コブの世界にも詳しい山口さんです。


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空はまだ、帰れないんですね。
イラク復興支援派遣輸送航空隊

陸のみなさま、お疲れさまでした。
お身体は大丈夫でしょうか?


4年暮らした札幌時代、仲良しになったお友達は真駒内駐屯地のママ達だったのです。


「今日から、戦車は演習で一週間、旦那はいないから、遊べるよ~」というノリ。

町中で戦車と普通にすれ違う、そういうところに住んでました。

北海道でお友達になった人はほとんど、親類の誰かは自衛隊です。

もしくは、九州出身で北海道に住んでいる自衛隊の人も多かった。

雪祭りの雪像作りの裏話をきいたり、氷の滑り台にハマったり、

戦争の影を感じないで過ごしていた彼女達との日々を思い出すと

今は、あのメンバーの誰かのパパさん達がイラクにいることが不思議だった。

空の皆さんがまだ、イラクにいることを忘れないように、今日は記事を書きました。


誰かを撃つために送り出す日がこないことを願って。
東アジアは記録的豪雨 欧米は記録的猛暑 温暖化の影響への備えはなし

農業情報研究所(WAPIC)

上記の記事は7月の異常気象について述べられていますが、
熱すぎて電力がダウンする事態が報告されています。

それにしても、10万世帯で停電するなんて尋常ではありません。





そうなると、原発あってよかったね!・・・になるはずでしょう?

昨年のフランスでは原発の排水温度は25℃を超えてはいけないという基準を
守って原発を止めたんですね。今年は、排水温度を超えても止めなくてもいい・・と
基準を緩くしたというのだね。排水温度があがると水棲同植物がダメージを受ける。
海の幸が危うくなると再び食糧問題になると思うのだけど。


さらにですね、海流などへの影響も今後出てくるんではないだろうか?
世界中でクーラーを必要とし、世界中で基準を上回る冷却水を流したら・・・

それで、海のバランスもさらに崩れて、異常な事態を招く。

人間の対処療法的な自然界へのアプローチ・・

この感覚をなんとかできるのは東洋思想だと思うんですけど。
ホリスティックです。
一物全体です。
即効性はないんです。でも、長期安定には近道なんだと思うんです。

そんなわけで、唐突ですけど、西洋思想には否定的なんです


むさぼるように、「快適さ」を追求した結果が世界的な異常気象。
次の世代に先送りされなくて良かったのかもしれません。




今月は2度目の病院。

この前は急に喘息発作になってしまって、アレルギー外来でした。
本日は、CSの予約した日。

いろいろ暴露が重なって、喘息になったんだけど、
初めて内服で出された一番弱いステロイドは私にはキツかったので
その報告。

・全身むくんで、10歳くらい若返る
・体温は37℃前後
・そういうわけで、しんどい状態だった。

先生いわく、個人差があるものだけど、この薬でそれは珍しいそうだ。

暴露して出血があったものがステロイドを飲んだら、一発で止まったのも
やはり、薬の作用でありました。

喘息でヤバい状態になると死ぬ可能性もあるから
そんときは、ドーピングで10歳若返る道をとりあえず選ぶしかないってことね。

薬を止めて、3日ほどで普通の状態に戻ることができて
それで、元気に病院へ行けました。
今回の引きこもり日数は約20日でありました。

気がつけば、7月が消えてました。

いつになく、更新ばかりしていたのも、引きこもりの余波でありました。

今後は、出来るだけ、楽しい夏休みにしたいと気を引き締めておきましょう~

《本日の確認事項》

   ・神経質と慎重、注意深い行動は違う。

   ・殺虫剤、虫除けスプレーからは上手に逃げる!
    (用事はなくても急用を思い出せ!)
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/forest/news/06072401.html
ヨーロッパの食品産業界 アマゾンの違法栽培大豆は使用しない


大豆のためにアマゾン流域の伐採?・・アーリー・モーリー・バードで
モーリーさんから聞いたばかりでしたが、

大豆のために砂漠化した~という結末は避けられる方向でお願いします!

この記事を読んでみると、アマゾンの干ばつは相当深刻・・・

地球の裏側のもっとも遠いところだけど、ここ数年の水害起こりまくりのアジアと
無関係だと言い切れる自信も根拠もない。地球を丸々一個の水の塊としてみれば。
ヨーロッパも灼熱でヘトヘト。カリフォルニアも46℃だって!

CO2を吸収する緩衝地帯だったアマゾンの密林がなくなるって、
想像しただけでも恐いよぉ~

そういえば、密林は吸収もするけど放出もするから気にしないでもいい・・みたいな
文章を昔、目にしたんだけど、それって、開発者側の言い分だったのかねぇ?

今までの地球の気候を守りたかったら、環境も守らねば!


2年間のモラトリアムで、あっても、違う道を望む声が高まれば
不可能じゃないと思いたいよね。


みんなの御用達ファーストフードが、健康に気を使ってくれたらいいなぁ~とか
みんなの御用達ファーストフードが、地球環境を考えてくれたらいいなぁ~とか

そういう声を伝える努力もユーザーにとって必要なのかも



http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/index.html農業情報研究所

こちらのサイトを作っていらっしゃる方のコンセプトにむちゃくちゃ賛同です。

私にもこれくらい甲斐性があったらな~



イブニングニュース

テーマ:
こちらが朝なら、あちらは夜でして、

私たちが寝ている間に起こっていることがニュースになって流れています。

レバノンではすでに人口の五分の一の人々が家を失ったそうです。

アメリカ人達の脱出が完了した模様です。

現地の人達は連れて行ってくれと涙ぐんでいます。

脱出するジャーナリストのレポートはまるで、映画ルワンダを見ているようです。

CBSイブニングニュース
http://www.cbs.com/

三大ネットワークが扱い始めれば、情報も日本にでてくるということを
今回は学びました。

しばらくは、イケメン、アンダーソンクーパーをがまんして
CBSを見ていようと思います。
CATVではJNNが放送しています。日本語で。

トリビアだった・・

テーマ:
TVを見てたら、知人がネタにされてご出演!!

あ~、ビツクリしちゃいました。


女性の名前が桃子、咲子・・ときて、最後は明美・・・


お花の撮影する時は、名前で呼びかけてたんですね~



ワタシも野菜を撮影する時は、名前で呼びかけてみることにしよ。

フレディー、ロジャー、ブライアン~~

フレディー、まあ、キュウリ! 落ち込むほどのオヤジギャグ・・・

おひさま!

テーマ:
ひさびさのお天道様とのご対面です。

良かった・・・これで、発酵するのに空気が入るよね。

空気と微生物とが出逢えれば好気発酵で、密閉された状態なら嫌気発酵なんですよね。

アルコールを作るならアルコール発酵で、これは嫌気発酵です。


何がそんなに嬉しいかといえば、生ゴミをしこたまお台所に貯めていて

これを土に返したかったからね。

お天道様の力があれば、多少の水分だって、サクサクと蒸発させて

後は、微生物の仕事になる。アルコール発酵になってるかもしれない生ゴミを

これから畑に持って行ってしまおう!

アルコールが他の微生物を殺して醸すかな?と少し疑問の余地もあるんだけど

無勢に多勢だからなんとかしてくれるに違いない。

土の力・・・微生物の力はすごいよ。本当に。

耳かき一杯の土には2万の微生物がいるといわれていて

その詳しい生態や種類はまだまだ、未知の世界であるよ。

そんな可能性の塊の土を元気よく活かせば、エネルギーやゴミの分解や

土壌の復活やなによりも、人間が元気になるんじゃないかと思ったりする。

痛んだトマトが産業廃棄物だったり
おからが産業廃棄物だったり
スーパーの廃棄野菜も産業廃棄物として
ゴミとして捨てられることを思えば、

腐ることがマイナスとしか捉えられないだろうけど

今、ワタシが作ろうとしているトマトピューレは
痛んだところは育った畑の土に帰るだけのことだ。

そして、今度は冬の野菜の力となって再び命となる。