気道の安定を高めるためにパルミコートを吸入しはじめて3ヶ月。

とはいうものの、ずいぶんスッポカしてたりする。

ホクナリンテープと併用しているので常用の妙といいますか。

喘息にならずに春を迎えました~~

一番の問題点はこのステロイドの吸入とテープのおかげで
一般ピープルと同じくらいに元気なんじゃないの?と
自分が勘違いしやすいこと。

普通に動き回った後の疲労感は、落ち込むとなかなか回復しないから大変です。

一週間のスケジュールの組み方も一日、オーバーワークになっただけで
総崩れになっている現実。

社会と隔絶しちゃえば、体は楽だけど気が滅入る。。。
社会に参加しようとすると、ついついオーバーワーク!!

体力貯金なんてマイナス傾向。。目減り目減りさ!

今日は病院へたどり着くまでに這うような状態。
これから寝て夕方起きて、花見に誘ってもらったので行く。。
野菜の売り込みも半分あるから這ってでもいっちゃうもんね。

そうそう、行かずに死んだら悔い残す。。

花の命は短うてなんぼさ。
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総持寺祖院

テーマ:

総持寺2

総持寺祖院 。。。奥能登の古刹。

ちょうど1ヶ月ほど前のこと、夜中にみていたドキュメンタリー番組で
この総持寺と能登の暮らしを取り上げたものが放送されていました。

禅宗ゆえの日常は若い修行僧をたくましく美しく気高く感じさせました。

もし、能登に行くことがあれば、総持寺に行きたいと願ったひととき。

こんなに早く、来てしまうとは思いもしなかった。

春の芽吹きを促す雨は静かに大気を清めつつ
すべての緑を透明な光にくるみます。

雨の中を走り抜けて山門。
回廊の前で木造の美しさにみとれ、
拝観料を払わないまま、本殿まで来てしまいました。
総持寺1

総持寺

奥にそびえる瓦屋根のこう配が威厳を感じさせます。
写真ではとても小さく見えるのだけど、大きくそびえる奥の院です。
雨の平日、他に観光客もなく、夕方の読経が聞こえています。
まるで大合唱をライブハウスの外でこっそり聞いているような気分。

瓦を寄進して欲しいという案内を見つけて
一枚に家内安全を託しました。
ここで、日々、読経に包まれる黒い瓦のわずか一枚にでも
思いを残せることはどんなお土産物よりも素敵なことだと思いました。

。。。逆方向から受付所に入り、瓦の申し込み書と拝観料をお渡しして
駆け足ながらも総持寺祖院の壮麗な空気に触れてきました。


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海に咲く桜貝

テーマ:

テトラポット


荒れる海を見たのは久しぶりでした。

日本海はこうでなくちゃ。。
鉛色の空にカモメが飛ぶのがいいのだ。

貝殻といっても桜貝は薄くてきれいなままの姿で見つけるのは
ムツカシイのです。

かいがら

かいがら3
嵐の中を探したものの遭難しそうな心細さに
なってきたところで終了しました。
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結婚式

テーマ:


結婚

結婚式。。。

弟クンが結婚しました。

姉のくせに私は世話になりっぱなしで
何も姉らしいことをしてあげてない!!

気持ちの優しい彼は自分をいつも後回しにして生きて来たんだと思う。

自分を後回しにしてしまうパターンを
結婚を機に手放せたらいいと思う。
でも、それは二人がお互いに相手を気遣うことと
会話を重ねることでしか出来ないのかもしれないね。

新しいスタートを飾る日は晴天に恵まれて
光溢れるクリスタルの中で儀式はとりおこなわれました。

子供達がそれぞれに自立して家庭をもち
両親もこれで一区切りとなる式でした。

両親のめんどうを1人で見続けようと考えていた弟クンの
責任感はありがたいものだったけれど、
弟クンの人生は誰のためのものか。。ということを思い続けて
自分は胸が痛かった。
まだまだ、両親だってバリバリ好きなことをやりたいはず。。

いざというときには力をあわせて乗り切ろうじゃありませんか~


この結婚が二人をお互いに高め
尊敬できる関係を築くものになることを祈ります。

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。。。ということで、帰省してきました。

金沢で式に出席した後は
早春の能登路を走りました。

明日はその続きです。。

春休み

テーマ:
怒濤のスケジュールを敢行してきます。

ご報告は一週間後です~~
::::::::::::::::::::::
メモ

ここ数日、気になるのは天使。
いろんなところで、目に飛び込んでくるです。
飾りもののお人形とかイラストだとか。
今までどちらかというと、敬遠してたようなキャラなんだけどな~

そんな自分がヒョエ~って思うくらいに癒されてしまってます。

何かあるのでしょうか?

イメージするだけで、心の中が光で一杯になる感じです。

空海読んでるような人なんですけど。。。

お酒のこと

テーマ:
バトンをいただいてたんです。。nobu's daiary
nobu さん~~忘れてたわけじゃなかったんだよ~~

普通の人なら平気で飲めちゃう普通のお酒が飲めなかったりするタイプなので
そこんところをクローズアップしてみるのも面白いかな。。などと
密かに、胸に抱えて、ゆる~~く暖めてたのだ。。人肌にね。

Q1.今、冷蔵庫に入っているお酒の容量は?

自作赤ワインがあと、100ccばかりと
自作どぶろく、一本は低温熟成中。。。。
。。。。飲むためというよりも、いや、結局は飲むのだけども
時間の経過と発酵の進み加減を眺めて楽しむためのもので。。。。
でも、呑むんだな。。やはり。

Q2. 好きな銘柄は?

菊姫!大吟醸~~~~

Q3. 最近最後に飲んだお店は?

畑のビニールハウスカフェ。。??

Q4. よく飲む、もしくは思い入れのある5杯

MESSIAS
BAIRRADA****ポルトガルのシュプマンテ
発泡酒です。。しかも、安いし、頭痛にならないしね。 
樽熟7年以上で瓶詰めの古典的なもの。
(調べてみたら、取り扱いが無くなっているような気配。。がびーん!
ポルトガルワインも値段が上がるんじゃろーか。。ぐ。。)
右側の白いワイン!!これこれ!
蟹の絵のよりもこっちのほうが好きのにぃぃ。

春玉の白
*****な~~んと、国産のマッコリです。
開けるときには、ビニール袋をかぶせて
慎重に栓を抜きます。
発酵してるしてる。。最高にフレッシュな香りがたまらん!!

青島ビール***龍龍亭というお店があったんだなあ。。
シンガポール・マレーシア料理でオーロアとか最高だった。。
カエルも知らない間に食べたてたもんね。
以来、中華系のご飯なら青島ビールです。

オーガニックワインマヴィ のワイン
頭痛いのはヤダ。。その一心ですがるように出会った田村さんのショップ。
田村さんの本読んでから、一気に頭痛のヒミツ も理解できたし
発酵の面白さにもハマるきっかけになったの。
どんなワインでも無名でも誠実なワインが飲みたい
職人の酒が飲みたいんだ~~~~~

井筒ワイン~生
****これは発酵のまだ若い段階のものをフルーティに楽しむワイン。
販売の片山 さんところのお酒も信頼してます。
やっぱ、発酵にこだわるお酒屋の心意気がいいのだ~~

Q5 ジョッキを渡す5人


好きなひとはもっていって。。。

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青島ビールでもオーガニックワインでも
誰もが頭痛にならないという保証はありませんよ~

体調や体内酵素など人によってはアルコールを受け付けない体質の場合も
ありますもんね。。。
絶好調の体調の時にグラス2杯が、今の限度なんだけど、
まあ、それでも、楽しめることを楽しみたいわけで、
もし、頭痛になったら、水のんで吐いちゃえばいいのです。
ちっ。。もったいない。。。と思わずにね!
というゆる~~い精神でおりますですね。。はい!


参考にならない部分もありますが、片山さんとことマヴィは良いですから~
マッコリのリンク先のフーディオスさんもこだわりの発酵の世界です。



長らく絶版になっていて、復刊ドットコムへの呼びかけで
再び世に出た本です。

この本の絵本としての位置づけはいろいろな意見もあると思うけれど
過去の自分を俯瞰でみている作者のまなざしと
友人の目で自分を見ているまなざしとが交差しているお話作りの妙に惚れてしまいました。

その背景には社会的な問題があって、苦しさや悲しさや理不尽さや
なぜ?という問いがつきまとうことを象徴的に『わからへんわ~』という
友人の台詞に凝縮されていく



集平さんの抱える、『わからへんわ~』と投げかけられる重さは
創作活動そのものへ投げかけられる戦いに変質してきているのでは
ないかと思う。

この作品の原画もひどい扱いを受けてしまい
どんなにか作者は傷つけられたでしょう。。。

私は、はせがわくんが大好きです。

長谷川 集平
はせがわくんきらいや
ヘイ、らっしゃい!●長谷川集平メッセージ
小学校の先生からご招待されて
よみきかせをさせて頂いていたクラスに行ってきました。

ドアを入ったら上座に椅子が置いてあってそちらへ

代表のOくんが「一年間、ありがとうございました」と挨拶。

続いて、縦笛と先生のオルガンによる
パッヘルベルの「カノン」の演奏

全員で「卒業写真」の合唱




顔面温度が急激に上昇してしまい、
もう、制御できずに、またまた、涙腺の大崩壊。。。


だめだ。。。いま、これ書いてても涙腺が。。。

頂いてきた、一人一人の感想文を集めた冊子を
ページをめくりつつ、またまたジュルジュルしながら読みました。



毎回、その季節の野菜を持って行って、お話をしていたので
本を読みつつ、野菜をかじったりのよみきかせでした。

チラリとその一部をご紹介しておきましょう。。

pkkumyyさんは私たちの勉強になるために
いつも野菜を持って来てくださって、本当にありがとうございます。
私が一番心に残っている本は「ミミズのカーロ」です。
ミミズは栄養のある土に返す。それを初めて私は知りました。
ふだん、私はミミズがいると「キモチ悪~い」とか思っていたけど、
「ミミズのカーロ」の本を見て、逆にミミズに感謝するようになりました。
(心の中で。。。。)

そのことを私の弟に話したら、次の日、ミミズを見つけて、飼っていました。
私と同じキモチでした。
一年間ありがとうございました           


一年間ありがとうございます。
「ミミズのカーロ」を pkkumyyさんに読んでもらって
ミミズって大地をたがやしてるんだ。
土の王様だな~と思いました。
学校のゴミ箱がいっぱいとミミズのカーロで、でてきて
まだ使えるゴミもすててしまう。
あ、私もよくやってるな、気をつけなきゃと反省しました。
あと野菜のことをいろいろ聞いて自然ってすごいなと思いました。



この一年間読み聞かせやお土産をもってくるなどをしてくださって
ありがとうございました。
 読み聞かせで一番面白いと思ったものは
「ミミズのカーロ」で、ながかったけど、カーロを育てていったりするところが
とてもおもしろかったです。
「空気はだれのもの」もよかったです。
無農薬の新鮮な野菜を知ってもらうために毎回おいしいものを
くださってありがとうございました。
おかげで無農薬の大切さ、生き物のじゅんかんなどが
とてもよくわかりためになり文化の大切さもわかりました。




読ませて頂いて一生懸命に聞いてくれたみなさん

ほんとにありがとうございました。


林檎ちゃん

テーマ:

林檎は、そそっかしくて、
すぐにコロコロどこかへいっちゃうんだよね。

りんご2


さわってみたくなる林檎なの
フェルトでできてるから、ふんわか。



ごろりん。。。








りんご5


はい、こんにちは。









りんご3

ひなたぼっこですか。。










りんご4

花見だんごのふりですか?










りんご1

お上手!
お上手!




。。。。。。また、1人で芸に励んでいるわけ?








りんご6

今はね、後ろに進めないと流行らないらしいよ!

『柔らか戦車』


はなび~ちゃんちで大受けだったみたいよ。。






りんご7

そ、そんなに、落ち込むなってば!!