まいん農園の小豆があったはず。。。。

精米してないもち米もある。。。。


ふと、思いついて、玄米餅を作り始めました。

とりあえず、洗って水入れて、圧力鍋で小豆をゆでる。
もう一つの圧力鍋で玄米もち米も火にかける。

さて、ゆる~く炊き上げたもち米は。。

バーミックスでガ~。。。っと、かき混ぜて
玄米餅らしくなったので、ステンレスのバットに入れて出来上がり!

よもぎの粉を入れたのも作ってみた。

次回は、給水させたもち米を粉砕してから炊いてみる。
天国のおばあちゃま。。。お叱りにならんといてください!

いろいろ試してみたいのです。
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ボヤッキーとドロンジョ様の抱腹絶倒の会話が最終回ともなりますと

てんこ盛りでございます。

ボヤッキー:「ドロンジョ様、つれないお返事」
      「おっぱいは成功の元というじゃあありませんか」


いいんでしょうか?
こういうノリが埋没されていて。。

最終回でも主人公のガンちゃんとアイちゃんは何にもしないのよ。

ドクロストーンのその正体とは!!!!

おだてブタの木を背負って歩いているボヤッキーの後ろ姿に
最終回の寂しさを感じるよ。

おだてブタ。。。というキャラも普遍的な癒しキャラなんだと思うこの頃。

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橋本 治
乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない

平積みになっていた中で一番高く積まれていたんですよね。
購入したのは昨年の暮れ前ぐらいのこと。

そのまま読まずに、年を越し、読み始めた頃に
偽装事件だの粉飾だの。。と市場原理の闇に光がさしました。

この本の中でのキーワードは「勝ち組」「負け組」という区別です。
この勝ち組という言葉の底に潜むものを橋本治さんは
こんがらかった毛糸をほぐすように丁寧にほどいてゆきます。

今、TVのコメンテーターが堰を切るようにモラルだとか
性善説だとか語り始めているけれど、それと市場原理とが
こんがらかるから、いいことなのか、悪いことなのか、が
わかりにくくなって来ているのだと思うんだな。
そこんところをキッチリおさえている治さんの視点に触れ
これも想定内のできごとなのだろうな。。治氏!!と
感嘆するのでした。
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今年初めての読み聞かせ??の時間を頂きました。

一応、本も持っていったんだけど、
それよりも、ほうれん草500グラム
      カブ     3株
      チンゲンサイ 1株
      水菜     500グラム

以上の野菜も持っていきまして、畑でフリーズドライに
なっていくチンゲンサイの姿をお見せいたしました。

こんなに寒いと、水分の多い野菜はひとたまりもなく凍り
凍って解けると脱水しちゃって、シボシボになるのですね。

そうして、普通なら売られることもないから見ることもない
ヨレヨレシボシボのチンゲンサイをご披露させていたきました。

何故に、野菜は高くなっているのかな~?という問いかけがメインでして

路地ものは凍るから商品にならなくて、
ハウス栽培で暖房してるような野菜なのよ~~という。。。
石油で野菜を育ててるから高いのよぉ~~という。。。
寒くて灯油の値段も高いよね~~という。。。
共感を持ってもらいつつ、シボシボな姿を眺めました。
そんでもって、遠くからガソリン使って運んでくるから
石油の値段が上がっている今は大変よね。。

。。。さらに、追い打ちをかけるように、カロリーベースで国内自給率は?

はい、大正解!そう、40%なのですね。
お腹いっぱい食べられませんね。
中国でも98%だし、そこらじゅうで天候が不順で石油が高いと
みんなお腹がすいちゃうね~~

どうしたらいいのかなあ?

せめて、住んでる近くで野菜を作れば、ガソリン沢山いらないね~~

そう思わない?

カッコよく言っちゃうと、フードマイレージが小さいっていうんだけども。
まっ、そりゃいいか。。

じゃ、今度は、ほうれん草のヒミツだよ~~



::::::::::::::::::::::::::

などと、調子に乗ってマクラを話していると
あっという間に時間が過ぎて、本を読まずに、終了!!!



今回は戦前のお百姓の野良着も持っていったのですよ。
機能性抜群、部分的リサイクルと知恵の集積。。上着と又割れを披露しました。

又割れ。。。=。。。『野グソ??』と聞いてくれた先生、貴女は素敵!!!

ホレボレするほどの良い先生と食い入るように聴いてくれる良い子達です。



かきめし


冬のご飯もの
       と、いえば、かきめしです~~

本日は手しおにかけた私の料理、186Pの手順どおりに作りました。

しっかりと鰹節で一番だしをとり、
ご飯に牡蠣を入れるタイミングがポイントですね。
牡蠣に下味をつけることと、その牡蠣は小粒に限る!
なるほど、ガテンがゆきました。

先日つくりおいた、
ご飯の友(カツブシ、昆布、貝のひも、松の実、ひじき、キクラゲ)を
刻んでがんもどきにしてみました。(132P)
 うっかり、お豆腐を凍らせてしまいシボシボになっちゃったので
がんもどきにしてみたというのはヒミツです。。

大和芋をすりおろしたものをがんもどきに使ったので
そのまま、お芋も炊き合わせにしました。

旧正月にむけて

テーマ:
お年賀状を出さないというか、出せなくなって
4年もたっています。

今年、いただきました皆様には旧正月にご挨拶させていただきたく
現在、一枚づつ制作中です。

同じものは一枚もなくて

定額料金で届くかどうか怪しい。

年賀状持参で遊びに伺うというのもいいかもしれませぬ。。。

この冬はかなり体力を温存していて、
少しなら平気そうです。

メールでのやりとりすらご無沙汰のお友達の中で
安否確認のようなお年賀状を頂いたのでした。
どこの名簿にも載せていないので、死んじゃってると
思われた皆さんごめんなさい。

もう少し、待っててね。

情報が生み出す錬金術

テーマ:
株の取り扱いに詳しい人のコメントが沢山みられるサイトや

虚構に攻め込もうという意図で運営されているサイトなどを

つらつらと眺めていて、誰のどんな意図がそれぞれにあるのか

行間を読む作業も総動員でくたびれてしまいます。

あんなにバブルで痛い目にあって、バブルにしないために腐心していたくせに

あっというまに転換してしまったこの国の運営者も本当は責任があるんだと

ワタシは思うのだ。




それで、とがげの尻尾切りの様なことをする。

知識も経験もない一般ピーポーを相場の土俵に乗せやすくして
手数料で金融商品で利ざやを稼ぐのは恥ずかしくないのかな。

実体のないバーチャルな数字が世の中を壊していく。

リリーフランキーさんの「東京」の中で
本質的な豊かさと物欲との違いをはからずも切り取ってくださった
nobu さんのブログ を読むにつけ
バベルの塔に集う人々の危うさと儚さを思うのでした。

辰巳 芳子
手しおにかけた私の料理―辰巳芳子がつたえる母の味
辰巳先生のお母様は金沢のご出身なので
この本に紹介されているお料理には懐かしいものも多いんです。

それで、この暮れからの台所仕事の基本的な成り立ちを
この本をベースとして行ってます。

必要なところだけをかいつまんで読むのではなくて
最後まで通しで読んでから、お料理をしなさいという前書きに触れ
居住まいをただしました。
深淵な精神性のもとに受け継がれて来た味の技に引き込まれてるのです。

今年一年をかけて、この本の中に紹介されている季節の野菜と
お料理を作っていきたいと考えています。

本日は身欠きニシンを昆布と煮てみました。
ここまで辿り着くのに、
米糠を入れた水をとりかえながら油と臭みを抜くのに4日。

その間に八方だしをとり、昆布はニシンと煮て
カツオや干し椎茸は突き出し風にアレンジしました。



佃煮