日曜はだめよ~

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日曜日更新する時間がなかった。。。です。

チャツネ作ってたから~

テンサイから作ったグラニュー糖を使っておりまして、

ちょっとでも、気を抜くとすぐに焦げるんです。。

今回、運よくリトマス印のチャツネをゲットした方で

黒い異物!!を発見した方はラッキーです。

それは、オコゲです!!

必死で取り除いたんだけど、少しは入っちゃったのです。お許しを~



午後は畑に少しだけ行くことができて、ワラボッチの作り方を
教えてもらいました。

ワラが濡れたので8束くらいを結束して三角錐みたいに立てる方法です。

ワラを動かすと小さなものが動くのですが、
4センチくらいのネズミでした。
すごく可愛かった。
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今週はまだしばらくバジルと戯れることになりそうです。

脳みその仕事としては~
憲法草案なんぞがでてきたり、岩国移転問題やら、
造反議員の処分だの、あれれ??な雲行きを気にしつつ、
国内問題じゃなくて国際問題としての憲法の視点でしばらく
考察して行こうと思います。

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        かぼちゃ

       小学校で二つに切った九条カボチャです。
       ホクホクタイプとは違い、しっとり系。

     京料理では鶏のひき肉などを中心に詰めて蒸し上げます。

     今回は輪切りにはしなかったので、あんかけになりました。

追記:若いワインにも合いそうです。


        
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       りんごととまと

           グリ~ントマト~
           紅玉ぅ~
           たまねぎぃ~
           お箸ぃ~
           塩ぉ~

        グツグツ~ふつふつ~~~~~

          レモン汁ぅ~
          砂糖ぅ~
     
        ことことぉ~~~~


          グローブぅ~~
          シナモン~
          オールスパイス~~
        マスターシード !!  
        あっ、間違えた、もう入れちゃった!!これ最後です。


    半分、眠りながら作っていたので、
                抜けたり、間違えたりしてるんだけど
    
          チャツネ
       

              こっこれは!!!
             
 想像を絶する出来だよぉおおお。。
          カレーに入れて食べましょうね~~
                     欲しい人は手を上げて。。
        

       補足
         トマトの酸味が強いので酢は入れなかったのと
         レモンも少しだけにしました。

          この前のワイン漬けのレーズンとプラム。。
          山形さがえの紅玉、5こ入れてます。
          
         
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この前、血をとって調べてもらったアレルギー検査の結果を聞きに行く。

まあ、なんと立派な。。。ダニホコリはかなり高いです。

これって、我が家にいる限りは気道が不安定になってるということですねぇ~~

道理で畑に行くと元気なわけだ!

病院へ行った日はドヨヨンと疲労します。
CS外来は予約で特別な環境を整えたお部屋なので平気なのですが
会計。。のフロアは各社入り乱れての整髪剤のスペシャルミックス状態です。

CSとアレルギーの混在した症状ではありますが、
今、本人はいたってノホホンとしてます。

なんとなく、アレが原因だなあ。。と予測できるだけでも
気が楽ってモノです。

来週は気道の負荷テストなるものに初挑戦。。

データーとって、客観的材料を集めとけば、
余計な治療しないで済むし、
ノホホン過ぎることがバレルかもしれないし。。。

毎回先生とのおしゃべりはカウンセリング効果も大きいです。

人からは気のせいじゃないの?
とか、
情けね~
とか、
身体障害者なんだね~
などと
いろいろ言われたりする。
それで、自分でも根性のカケラに火をつけようとするわけ。

先生はその辺を整理整頓して過剰な負荷をさける意味を教えてくれます。


ガス警報機みたいなことを体を張ってやってるんですから
みなさん、ちゃんと警報を活かしてくださいね~
久々に読み聞かせを小学校でいたしました。

本を読んでるだけだと、つまらない子もいるらしいと聞いたので
本日はエンターテイメント性を全面に押し出した出し物にしました。

京野菜に九条カボチャというのがありまして、
その風情は、ヘチマ?のようです。

kabotya1
ヒョロリンとしたカボチャをまえに
なぞなぞみたく、お子たちに質問してみました。

「中には何が入ってる?」
「どこに種があると思う?」
「何いろかなあ?」

お子たちのリクエストに答えて、縦割りにしてみました。

おおお~~っ!!
どよめきが。。


kabotya2
こんなにデカイ図体なのに種が意外と少ないではないか!

切った私でさえ、希少な野菜だということを再認識する。

この種は畑に戻すことになってるんだよ~という話も付け加えてみる。

種やさんには置いてないこと。
地域の伝統野菜は種を守ることで受け継がれていくこと。
アンデスではお金よりも種が財産だったこと。

そんな話をして、
みみずのカーロの最後の章の一説を読む。

     もし、たくさんの小さな子どもたちが、
  沢山の小さな村で、たくさんの小さなことをしたら
        世界はかわるだろう。

シェーファー先生の教え子たちのは
このアフリカの言い伝えをモットーにして活動しています。

::::この春から読み聞かせをしています。
よみきかせの項を古い順から読んでみてね。::::::
あおとまと


この、青二才!!
そういわれても、君たちはしょうがないやね。。。
青いトマトが最後に残りました。。

さて、どういたしましょう??

オーガニック道を極める師匠にお訪ねいたしましたところ、
たちどころに、レシピが送られてきた!!

密かに、博士。。と呼ばせていただいておりますです。。

~~~~~青いトマトも長ーーい目でお願いします。
         長い目で。。。小松政夫もそういうと思うよ。。。
(見ごろ食べごろ、笑いごろ。。。ゴロゴロ~ゴロ~~)
:::::::::::::::::::::::::::::::


 青トマトの使い道です。以下は『プリザービング』(山と渓谷社 1998)より。

[1]グリーントマトのピクルス  仕上り:約1Kg
 ●材料 グリーントマト    1Kg
     ディル        小枝数本
     月桂樹の葉      2~3枚
     トウガラシ      2~3枚 乾燥か生
     マスタードの種    大さじ1/2
     黒コショウの実    大さじ1 
     クローブ       4~5本
     酢          1リットル
     水          125cc
     砂糖         大さじ4
     塩          大さじ1

 ●容器 蓋付きのガラス瓶など。フタはさびないこと
 ●つくり方
  1)容器はフタとともに30分熱湯で煮沸するか蒸気殺菌しておく
  2)トマトは1個に付き数ヶ所づつ竹串などで軽く穴をあけておく。
    ハーブとスパイスと一緒に容器に入れる。
  3)酢、水、塩、砂糖をステンレスかホウロウのナベに入れ
    一気に沸騰させる。
    5分間沸騰させたら、火から下ろし、ぬるくなるまで冷ま
    しておく。
  4)ぬるくなった酢を容器に入れる。
    トマトが完全に浸らなかったら、沸騰させていない酢
   (上記分量外)を加え、上から煮沸消毒した小石などで重石をしておく。
    1ヶ月で食べられるが、2~3ヶ月待った方がよい。

[2]青トマトのチャツネ  仕上り:1.5Kg
 ●材料 グリーントマト    750g
     リンゴ        500g(2~3個程度)
     タマネギ       250g
     塩          大さじ1
     レーズン       125g
     砂糖         500g
     酢          250cc
     レモン        大2個分
     マスタードの種    小さじ2
     トウガラシ(生)   2~3本 刻んで     
 ●スパイスバッグ(*)の材料
     コリアンダーの種   大さじ1   
     黒コショウの実    小さじ2 
     オールスパイスの実  小さじ2 
     クローブ       小さじ2
     シナモンスティック  2本   砕いて

 *)スパイスバッグとは、
 上記のようなスパイス類をガーゼなどの布でくるんで
 口をしばったもの。不織布のお茶パック、出汁パックでも可。

 ●容器 蓋付きのガラス瓶など。フタはさびないこと
 ●つくり方
  1)容器はフタとともに30分熱湯で煮沸するか蒸気殺菌しておく
  
  2)トマトは、大きめに切る。皮は好みで向いてもよい。
    リンゴは皮をむき芯をとって同じくらいに切る。
    タマネギは粗めのミジン切り。

  3)レモンは皮を下ろし、絞っておく。←有機レモンがよい。
    なければ少なくとも国産レモンを使う。
    一般に輸入レモンは防カビ剤などで皮は使えない。

  4)トマト、リンゴ、タマネギ、塩をステンレスなどの
    腐食しないナベ(アルミはダメ)に入れ、ゆっくりと煮立てる。
    沸騰したらとろ火にして20分煮る。
    (注:材料の水分だけで煮ることになる。もし
    焦げ付きそうなら、少し水をさしてもいいと思う)

  5)レーズン、砂糖、酢、レモン(おろした皮と絞り汁)、
    スパイスバッグを入れて、再び沸騰させる。
    砂糖が溶けるまでかき回すこと

    沸騰したらとろ火にして約30分、
    ほとんど水気がなくなるまで煮詰める。

  6)マスタードの種とトウガラシを加える。
    あらかじめ煮沸殺菌しておいた容器に入れ密封する。
    約1ヶ月後には食べられる。
  

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今日は、雨。。。
畑で、昨日からこのトマトを選別してます。
寒いよぉ~。
大きい青トマト、小さい青トマト、赤いトマト、腐ったトマト。。。
この地道な作業をひたすらやっております。

瓶集めの日々なんですよ。
本末転倒なんだよね。。ボンヌママンのジャム買ってしまうもん。
瓶のために!!!
今日は、紅玉も煮なきゃ。。
ボンヌママンのアプリコットジャムでアップルパイにするつもり。。
空いた瓶にはトマトのチャツネを入れるとする!!


ルバーブのジャム

テーマ:
ルバーブ

ルバーブという植物は不思議。
見た目は、フキの茎のようだし、色は里芋の茎みたい。

色は、メタリックレッドかな、つややかに輝いている。
こんな新鮮なルバーブを手にしたのは実は初めて。。。
3センチくらいに切ると、リンゴ?すもも?のような
さわやかな甘い香りが立ち上ります。

グラニュー糖を3割見当でまぶして、お鍋を火にかけると
みるみる、とろけて、あっというまに、ジャムになりました。
(ほんの少しだけ、焦げないように水をいれました。)

ルバーブのジャム

とろけるフキ??なんだか、狐につままれたよう。。。
味はイチゴジャム。。よりもすっきり爽やかな風味です。
好みでルバーブのほうに軍配を上げたい!!!

なんて美味しいの~~~

昨日、焼いたクルミとレーズンのパンにのっけて。。。

ローズマリー

テーマ:

ローズマリー

オーガニック畑の隅にあるローズマリーは巨大化していて
のびのびと陽を浴びてます。



レモングラスとローズマリーとアップルミントの
フレッシュティーは美味しいなあ。。などなど

想像しただけで、脳内ではローズマリーでユルユルです。




バジル!

テーマ:

バジル

  100本近いバジルを炎天下で植えた7月31日
  忙しさにほったらかされて、瀕死の苗が
  1本も枯れること無く、よくぞ、ここまで、お育ちになりました。

  巷のバジルより遅れること1ヶ月。。
  10月も中頃というのに、君たちは夏の香り~~

  この後は、オイルに漬込んだり、ジェノバソースにしたりして
  来年のバジルまでゆっくりと楽しみましょう~

  ポトフの仕上げに、ひとつまみいれるだけで、
  至福の香りとコクが。。。

  白身魚を白ワインで蒸す時にも、ひとつまみ。。
  
  毎日、使いたいところをぐっとこらえて、
  ここ一番に登場させてみてね。

  パスタにからめて。。は、ソースの味を一番正直に確かめられる方法。
  ソースだけ味見しても、葉っぱの味なのに、出会う食材を
  引き立てる不思議なジェノバソース。

  オリーブオイル漬けのバジルはお魚にかけて、グリル。
  ドレッシングにしたりパンにつけたり、日常的に楽しんじゃおう~っと!
  
  

  

ワインが出来た!

テーマ:
murasaki

    先日、発酵中の画像をアップしておりました、あの、ブドウが
    
    本日、晴れて、ワインデビューを果たしました。


    甘いワインになりました。
    メインの発酵の後に干しぶどうをたっぷり入れたら
    ポートワインみたいな感じの出来上がりです。

    重量感のあるワインにはならないタイプのブドウなので
    ここ数日が飲み頃なんじゃないかなあ?

    ワインビネガーになっちゃう覚悟でもう少し、置いてみましょうか?
    う~~ん、どうしようかな。。。

    畑でテイスティングしてもらったら、なかなか好評だったので
    実は、ホッとしてます。。。


    11月6日(日)は畑では誰でもお手伝い参加OKの日なので
    遊びにきたい方はどうぞ~
    コメントしてね。