U2のボノが20年ぶりに結成されたバンドエイドのドキュメンタリーで

昔のように声が伸びないで苦しむ姿が描かれていたのを思い出す。


今年、再結成されたこのアフリカの貧困を救うためのイベントは
若手のアーティストの中にはお祭りに参加出来て光栄です~という
ノリの人もいて、温度差を感じてしまった瞬間だ。

ヨーロッパ組とアメリカ組が中継で結ばれて、世界が一つになったような
気分に浸ったのも、今は昔。

今年はアメリカ組の参加が決まらなかったし、
日本での盛り上がりも今ひとつだった。

ダボス会議ではシャロンストーンのパフォーマンスが
目をひいたけどね。

今、ホワイトバンドを買うことによって、
貧困にたいして、関心があることを示そうという
ムーブメントがある。

9月10日はホワイトバンドの日なのだそう。

そっか、ホワイトバンドのすごさはこれから
見えてくるのかな?

これがきっかけになって、
たとえ、日本が食糧難になっても、
決して、より貧しい国の米を買い漁ったりしないぞ!
とか、アルミ缶をバンバン使い捨てにしないぞ!とか
もし、重金属が手に入らなくなっても
決して、これ以上の対外債務の超過国にたいして
過剰なODAに手を染めないと思えたらすごい。

ホワイトバンドを付けるということは、自分も
貧困を共に担う覚悟がいるような気がする。
私の得ている安楽は貧困の上に成り立っていることだと
いう痛さは鋭くて痛い。

私は、自分の痛みを、なるべく水筒を使うとか
食べ物は国産にするとか
そういうレベルでしか癒すことが出来ない。

痛いの。

包帯で手首を巻かせていただきます。

ホワイトバンドの運動はこういう思いも掘り起こす。

十分に意義は大きいと思います。

掘り起こせば、果てしなく時代をさかのぼり
巧妙に善意で絡める仕組みにロックが組み込まれているのかもしれないけど。

スタート地点はページをめくることからしか始まらないのだ。

G8とライブバンドとダボス会議。。
火事を起こして、水をかける。。
焼け石に水への贖罪ともみることができるし、
目の前の飢餓には手を差し伸べるしかない。

贖罪は善意の人から集めようというのも
虫のいい話なんだけども。
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ぐしゅん!

テーマ:
花粉症みたいになってます。

くしゃみと、ティシューの往復で、ぼーっとしてます。


秋のイネ科かなあ。。。


開かずの洋服ダンスを開けたからかなあ。。。


明日から、新学期。

9月なんだなあ~

楽しい夏だった。。名残惜しいけど。

夏の雲
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Tom's Diner

テーマ:
Tom's Diner  トムズダイナー

I am sitting in the morning
At the diner on the corner
I am waiting at the counter
For the man to pour the coffee
And he fills it only halfway
And before I even argue
He is looking out the window
At somebody coming in
"It is always nice to see you"
Says the man behind the counter
To the woman who has come in
She is shaking her umbrella
And I look the other way
As they are kissing they're hellos
I'm pretending not to see them
And instead I pour the milk
I open up the paper
There's a story of an actor
Who had died while he was drinking
It was no one I had heard of
And I'm turning to the horoscope
And looking for the funnies
When I'm feeling someone watching me
And so I raise my head
There's a woman on the outside
Looking inside does she see me?
No she does not really see me
Cause she sees her own reflection
And I'm trying not to notice
That she's hitching up her skirt
And while she's straightening her stockings
Her hair is getting wet
Oh this rain it will continue
Through the morning as I'm listening
To the bells of the cathedral…
I am thinking of your voice…
::::::::::::Suzanne Vega::::

86年当時はこの歌詞の続きがあって、

And of the midnight picnic
Once upon a time before the rain began..
And I finish up my coffee
And it's time to catch the train

この部分が最近のベスト版の曲からは
はずされているのね。。


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さよならCOLOR

テーマ:
もう、みましたか?


どうでしたか?


混んでましたか?


原田知世ちゃんみたいな服を着て
映画をみにいきたいです。(服だけですcolor~)

それと、映画のタイトルスチールで水色のクルマが
写っているのだけど、
あのクルマはな~に?
パオじゃないよね?
シトロエンでもないよね?

だ=れーか~~

おしえてください!!
おねがいいたします。。。。

オーガニックダイニング

テーマ:
ラタトウユ



本日収穫の野菜でのランチです。

見たままのラタトウユ! 
      茄子とトマトとタマネギと
      ピーマンがたっぷりあったら、
      これでしょう?

      でも、バリエイションも考えないとつまんないので、
      今日は、バジルごはんとあわせてみました。
      半熟気味の目玉焼きの黄身を
      混ぜ合わせながら食べるところが
      お気に入りです。

      記事を書いたのは月曜日です。。。
      今日は。。。あああ。。ランチで悩むワタシ。
レントゲンをみれば、「喘息ですね」といわれるけど

普段は、別に症状らしきものはなくて、本人は忘れてるくらい元気。

「気道を安定させるために吸入ステロイドを常用したら?」

と先生はおっしゃる。安全だとはいうものの、使用してない。

一年に1回か2回の非常事態をホクナリンテープくらいでしのいでる。

喘息って、元気な時でも、自分の限界点を越えると気道は反応する。

ワタシのリトマス的反応は化学物質以前に、気道がホコリに反応するみたい。
タバコも同じような反応。。(普段はタバコから逃げることしか頭にないかも)

ここのところは、それなりに元気なので、
近所のコミュニティー施設へ用事があって出かけてみた。

せめて、後片付けでもしようかなと、動いていると、
どんどん、苦しくなってきた!

原因はゴミパックが満杯状態の掃除機で子どもたちが延々と掃除中。
窓も開いてなくて、化学ぞうきんのモップも稼働中!!


大慌てで「さよ~~なら~」


今朝は胸がくるしい。。であります。


吸入ステロイドを常用したら、気道が滑らかになって、
少しくらいのモノには反応しなくなるらしい。
それを安定というみたい。

微量のステロイドでも常用するというのは
途中でいきなりやめたりとかすることは出来なくて
ずーっと使い続けるということ。

今は、この管理がスタンダードになっているんだけど、
3日坊主には管理不能です。

畑いってこよう。。

クラゲさん。。。

くらげ

            夕べ見た短編映画のお話。
            海で泳ぐビキニの女性。
            気がついた時には、下の水着をロストしていて
            大慌て!
            そのきっかけを作り出すのが、クラゲだった。

            我を忘れる瞬間の痛み。。

            海から上がりたくてもすっぽんぽんで
            身動きのとれない彼女の苦悩が。。。
            
            よほど、泳ぐのがすきなのねぇ。。と
            あきれるほど、楽しげに泳いでみたり
            沖のほうへでてみたり
            でも
            体は冷える。

            係留してある船に隠れてこそっとまどろみ。。
            海藻をパンティーに見立てたものの
            水の中では役に立たず。。

            ヌーディストの人たちをみて、
            一度は、上陸を試みたけど、
            下だけヌーディストの変態?
            そんな視線にビビって
            全裸じゃないから海にもどる!

            おいおい!
            どうすんのぉ~
            ブラ取っちゃって、ヌーディストになれば?


            夕暮れがせまってきて、いっそう焦る。。
            人影もまばらになっていく。

            意を決して

            あっけらかんと、
            歩き出す。

            子どもが近づかないように、
            慌てて、親が手を引っ張ったり
            通り過ぎる人が振り返って、笑ったり



            やっと、砂浜に辿り着いた。   
            
            笑いだす彼女。

            笑って、笑って。。やけにhappy~~



        なんとかする方法を必死で考えてしまった~
 
            変態の道を選んでも、
            ヌーディストの道を選んでも、
            冷たい視線は同じだけど
            さんざん、試行錯誤をした後は
            笑える道を選べたわけ。
            
            いいなあ、なんて、すがすがしい映画なんだ!

            あれ?違うか?
            
            
            
            
あじ


  アジが養殖されている?
  本当かなあ?
   
  ネットで調べてみると、お魚通の方が書いてました。
  水族館で回遊しているようなのは、養殖のアジだって。

  もし、天然アジなら、落ち着かなくて、鼻をどこかにぶつけて
  傷がついてるはずだと。。。

  というわけで、新江ノ島水族館 へ確かめに行ってみました。

  相模湾大水槽の巨大な水槽には
  普段、よく食べているお魚がいて、
  ほとんど、寿司ネタに見えてしまいます。

  中でもイワシの群れは美しかった!!
  

  肝心のアジはというと、
  イワシほどのまとまりもなく、きままに泳いでいます。
  体には傷一つありません。
  水族館員に確かめるのも忘れて、見入ってしまいました。。

sagamiwandaisuisou
  
  
  水族館でお泊まりするツアーだとこの水槽の前で寝るそうな。
  
  

  江ノ島水族館には深海生物を高圧力のもとで飼育していたり

   
しんかいせいぶつ

    その生き物たちは太陽に頼らないエネルギー生成の術をもち  
    体内の細菌が硫化水素やメタンを分解することで栄養を得る
    という、アンビリーバボウ!!な世界なのです。
          

     化学合成で、しかも、体内の細菌が分解するなんて、
     まさに地球を食べる生き物というキャッチコピーが
     付けられていましたが、、環境悪化の改善への手がかりに
     なったりするのかな。。なんて、思ったり
     ナウシカのフカイの森を彷彿としたり、
     かなりワクワクさせてもらいました。

     今年5月に生まれたイルカの赤ちゃんの成長ぶりも
     時々、見てみたいですし。。
     年パス。。は入場料の2回分!
     自転車で往復60キロ。。
     この距離を軽くこなせるように、モチベーションとして
     鼻のさきの人参じゃなくて、めざせ水族館になりそう。
     
台風の被害はないですか?

雨風呂が混んでたんです。それで、憶測だけど、外出しないで
雨風呂に来てる人が多いんだなって、思ったんです。

探し物は、みんなの意見。。。

経済って、数字を操るからパッとみただではわからない。。

だけど、街の品物の質の低下と価格の下落とリストラと給料の引き下げと
低金利は繋がっていることはわかる。

GDPが上がりましたと、ニュースが伝えても、私の心の中では
「よかったね、リストラした分、利益を確保出来て。。」としか聞こえないし。

失業率はヨーロッパから比べると何番目です。と誰かがいっても、
就職しない、フリーターは雇用として入ってないだけでしょう?と思っちゃうし、

で、民営化っていうことになったら、とうとう、チャラにしたいか?と
思ってしまうのだ。もちろん、そんな投げやりな国政のわけはないし、
明日への活路を見いだそうとする世の賢人の采配に私だって希望をつなげたいよ。

この場合、賢人は世襲である必要はなく、過剰な演出をする必要もなく、
誰かの木偶である必要も無いのである。
「ぴあ」の表紙がクラプトンだったので、久々にぴあを手にしてみた。

インタビュー記事はどこよりも最速に、新しいアルバムについて語る
クラプトン。。

激動の人生のこれまでを知るファンにとっては、今のクラプトンの幸せが
滲み出ているであろう、『バック・ホーム』が待ち遠しい。

かなりのマイホームパパぶりが全面に出されていることと、
埋もれた名曲やジョージ・ハリスンの「愛はすべての人に」の
カバーもあるそう。

一つの区切りとしてこのアルバムに挑んだクラプトン。
これから、再び、大きな環を作るために歩き出すと。

一ページにぎっしりとつまったインタビューは
聞き手の愛も感じさせる、ちょっと熱い記事。

いいなあ。。
8月31日(水)発売。
エリック・クラプトン
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