HOTEL RWANDA

テーマ:
世界が背を向ける瞬間。。とはどういうものでしょう?

この映画はルワンダで起きた大量虐殺事件の様相を
ホテル支配人の視点から描いている。

映画は完成して、高い評価を得て、しかしながら
観客動員を見込めないであろうと、配給会社は
この映画を買わなかった。


なぜだろう?

それは、多分、日本では、このようなテーマには
人々は背を向けるだろうと、
採算があわないだろうと。


そんなふうに、やり過ごされる映画はきっと多い。

この映画を見たいという情熱の人の書き込みを某所で見てから

私も見たいと思っていました。


署名がはじまっていますので、ご興味をもたれた方は、
左のバナーからお訪ねください。
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帰省したら、真っ先に見に行きたい。

拘束のドローイング





   ビョークも出演した映画もみられるみたいです。

   予備知識なしで見ようと思うんだけど、どうでしょう?

   海外のアーティストが日本のオリエンタリズムに何を感じて
   どんなふうに表現するのかということは
   日本人である自分には対極の次元の話で実は一番遠いものだと思う。
   果たして何を感じとることが出来るのでしょう。。

マシューバーニーのアニエスbでのTシャツも、『あ!』というか
『ウッ』というか、そういう思いを感じたのだ。

とにかく、できるだけ感覚的にとらえてみたい。
イマジネーションに共振できるかどうか、
開けてみてのお楽しみ。


ビョークって、日本人的な顔立ちだといわれて、
以来、日本はちょっと特別な国らしい。

シャーマニズムとビョークと日本。という3つは前から、個人的に
引っかかっていたことで、もしかしたら、何か、見えてくるかな?
なんてワクワク感も実は結構あったりする。。。


工藤庸子さんの本をざっと復習しておくのも、もしかして、いいかな?

この数年で一番のお気に入りの本
工藤 庸子
ヨーロッパ文明批判序説―植民地・共和国・オリエンタリズム

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コドモはパソコンが大好き。

いろんな国からダウンロードしてシムシティーを作っている。



ほっとけば、切りがない。



いい加減にしとこうよ!


とはいってみるものの、なんだかんだと、
ワタシだって、隣のPCの前に座っている。

台風の情報をどっちが早く、取り出すか、競争!って
まんまと、のせられて、遊んでしまうのはワタシ。


コドモのはウインドウズでこちらは、現在、MAC mini

ついつい、本気になってる。。。



こういうことでは、親としてはまずいかもしれん。。

ただでさえ、ネットカフェ化している家なのに。


PCやゲームやテレビ以外の世界を見ないで大人になるのは
つまらないよね。

どこかへ出かけていける時間をバーチャルな世界だけで過ごすのは
ちと、もったいない。



有名な建物をダウンロードするように、自分の目で見に行く!

地図とデジカメもって、行ってこよう!
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コドモを実家に送るのに夜行バス乗り場まで。

駅前はタバコ空気が充満してて、

やばっ!。。と思いながらも、時間がないのでダッシュする。



見送っての帰りの電車内で気道が不安定に。

スーツ姿の中に埋もれるように座っているので

整髪剤にも反応中。



ダッシュすると喘息になっていたコドモの頃を思い出す。

タバコや何かのきっかけがあると、ダッシュは引き金になる。


夏なのに、元気100%になかなかたどり着けないな。
全体的に悪化傾向に傾いているような気がしてる。

ヘタレ記録はつまんないです。

書いた本人だって、すぐに忘れてしまうからね。。


首の後ろの痛みは昔の交通事故の患部だったことを思い出しました。
寝違い説からだんだん遠のいていくので、これまた、病院?
寝なければ、痛くない。
きちんと眠れないので余計にヘタレておりますね。


ランスを讃えてここに記録しとこう。

長い道のりを走り抜けて、ゴールシーン。

この3週間、毎晩、夜は延々とツール一色だった。

今年、7年連続で総合優勝を果たしたランスは引退を表明していて

とうとう、見納めかという寂しさもたっぷり。

21歳で世界チャンピョンになって、敵無しかと思われていたのに
96年、癌が見つかって、脳と肺に転移。
信じられないほどの回復で99年にツールで優勝して不死身のランスに。

一日、150~200キロ。
21日間で3600キロの道のり。
時速40キロくらいの猛スピードで走りつづける過酷なレース。
ピレネー山脈のきつい坂道をガンガン上り
かとおもえば、下りでは70キロ~100キロで駆け下りる。
こんなアップダウンをアルプスとピレネーでやるのです。

最終日はパリへの凱旋で、総合優勝を決めているランスの周りに
代わる代わる選手たちが近寄っては、握手したり、
ディスカバリーのサポートカーからシャンパンが手渡されて
お祝いムードでのんびりと自転車は進んだ。

それも、いよいよ、最後の周回コースに入る直前、
暗黙の協調ペースを破って、飛び出した選手が引き金になって
雨のスリップが続発。。。

のんびりムードだったランスの目に闘志がボッ!!と再熱

速攻で追いつめていくのでした。

燃えた。。
でも、きっとまだ、ランスは燃え尽きてない。





http://www.cnn.co.jp/sports/CNN200507250001.html


http://www.trekbikes.co.jp/race_news/tdf/
先週の日曜にできてるよ~~ との声を聞いて、

この1週間は枝豆の豆の充実を見ることが出来た。

畑ではすでにサヤが黄色くなってきていて、大豆へと変わりつつある。


豆の味も柔らかさも、黄色くなってきた今となっては懐かしい感じ。


花の命は短い。。というけれど、枝豆の食べごろも短くて

過ぎてから、あっけなくも寂しい気分になる!

旬という言葉を体感しているこの夏は

野菜たちと出会いと別れの繰り返し。


植物のエネルギーの使い方には、ハッとさせられることが多い。

ここ一番にすべてを注ぎ込む。

このいさぎよさには、驚きを隠せない。


今年の枝豆は低い背丈だったけど、できるだけの実をたわわに付けた。

条件の悪い状況の枝豆は実をしっかりと付けることは出来ず
うらびれた姿のまま畑に残されている。

それらは、ほんの少し、植え付けが遅れたのと
そのために苗も痛んでいたのだと思う。


植え付けのタイミングにもその後が大きく響いてしまう。



危機感を感じてさっさと花をつけた豆の行動力は刺激的でもあるな。。
FNSの25時間番組。。


今回、久々に見て、ちょっと、不愉快。

笑いをとるために、いんちきクイズで上司を人事異動させるというもの。

長時間かくれんぼのために、サバにアレルギーをもってるかもしれない鶴瓶に
無理矢理、サバ寿司を食べさせようと、

『全国の小学生のために、食べてください!』と

羽交い締めにするシーン。。。


こういう導入で、長時間を持たせるという「笑い」って、何でしょう?


笑えないで、鶴瓶を心配せずにはいられなくて、
でも、実は、そういう企画だった。。としても、
羽交い締めのシーンは怖かった。


クレームには18禁ネタとか、差別とか、常識の範囲内での
取り扱いのものがある。
それでなくても、自主規制で硬直した時期もあったし、
ゆるやかなお笑いを許容出来る社会が望ましいけれど、

一般的に認識の定着していない、健康被害を伴うアレルギー症状を
ネタに羽交い締めにしてまで食べさせようとする映像は
どうかなあ。。


鶴瓶がサバアレルギーではなくて、ちょっとした、食わず嫌いなら
話は別なのかもしれないけど、「食わず嫌い」のとんねるずの番組中で
過去にサバを無理矢理食べて、顔を腫した過去を思い出すからだ。
その後、全身、蕁麻疹がでて大変だったそうなので、
今回の企画が本人の了承のもとに進んでいたのか、気になってしまう。


サバアレルギーに対しては諸説あって、アニサキス説が有力で
古くなった脂肪がヒスタミンを作るというものもある。
では、症状が出て、これらが直接の誘因になっていない場合は
心因性のものかどうか?
それも、どうでしょ?
まだ、しられていない原因が存在しているのかもしれません。

人の苦手を笑うというネタは楽しいですか?



アナウンス室総出で自虐的に笑いをとって、みそぎなのかな?


どっちにしても、コドモは喜んで一所懸命、見ているのですよ。。。。。
驚くほど、無条件に。。

ワタシもつまんない大人になってしまったんでしょうか???



咲き布ぞうり



咲き布ぞうり


   使い古したシーツをビリビリと裂いて、作ってみたぞうりです。

       夏のフローリングは、このぞうりが気持ちいいんです。

       
       
     汚れたら、洗濯できるので、歩きながら掃除もしているかも。

        
       新築のお祝いに浴衣で作ったぞうりをプレゼントして

       喜んでもらえたときは嬉しかったな。