▲まめごはん
  &チキンの人参の葉っぱピカタ

    
▲ワンプレート&キャベツのスープ  ▲梅酢大根





スナップエンドウもフィナーレです。
鞘も白く堅く・・でも、豆はまるでグリンピースのよう

キャベツもはち切れんばかりに大きくなり
中には、爆裂してしまった球も。

虫除けのネットのおかげで、レースになるほどではないけれど
ネットの中でモンシロチョウが羽化してた~
夜盗虫も2令幼虫ぐらいのがボロボロいる

それにしても、キャベツ一個の重さは
2~3キロもあるかとおもうな。

大根は1本の長さが普通の大根の2倍くらい

おばけなデカさ!




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生豆で買っておいたエクアドルのコーヒー豆。。。

乾物類の整理整頓をしていて、気づいてしまった。
目に入っているけど、気づかないフリをして、今日まで後回しにしてた・・


コーヒー豆は木で熟しているときは赤く
豆として売られるときは、白く、
焙煎されてチョコレート色になる。


焙煎器なんてないワタシはこれまで、フライパンで挑戦したり
小さな小鍋にフタをして必死で揺すってみたり~~

挫折の連続なのです。

ナマケモノ倶楽部の藤原さんが画期的な焙煎器を発明されているけれど

たまーーーにしか、焙煎しない人なので


今日は、オーブンに入れて、ときどき掻き混ぜる方式にトライです。


エクアドルコーヒーももっちろん!オーガニックなフェアトレードなものですよ~

この4月からすこし、値段が上がってます。
どうしてかと言いますと、エクアドルの生産者を援助する国際的な機関が
イラクなどへの支援に行っちゃった。。。。

なので、生産者支援も含めて2割増しの価格で取引することになったんだそう。



なんだかんだいってるうちに、まだらな焙煎になっちゃいました。

焙煎直後のすがすがしい味~から、じわじわとマイルドさを増していく変化も
毎日の楽しみでもあります。。





衝撃的なまだらコーヒーはこちら

      ↓


エクアドルコーヒー



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雨ふって嬉し

テーマ:
asaza

5月はまともな雨がほとんどふらないまま、月末。

やっと、雨がふりました。



オクラは半分他界してしまい、他の野菜も虫天国になっており

ひと雨が待ち遠しい日々でした。


私が洗車をすると雨が降るというジンクスがあり、
5日まえに洗ってみたものの、数滴、雨が空から落ちただけ!


ウロコ雲に少し期待を抱きつつ、空を見上げていたのでした。


雨の日。
傘を持つのが面倒で、自転車に乗れないのが面倒で、
犬の散歩が面倒で、洗濯ものが干せないのが面倒で、
面倒なネガティブさにしか気が回らない日常も
晴れの日のあたりまえな日常も
自分の尺度でしか感じられないことばかり。


畑は淡々と成長し、淡々と干し上がり、
オロオロしているのは人ばかりです。


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sannsyosuri 山椒の葉をすり鉢でゴリゴリ~


柔かな新芽にもトゲがあるですね・・・

チクリじゃないよ、ぶすっ!と刺さります。気をつけて、気をつけて。

これに、鰹の出汁をチョロリと白みそを加え、さらにゴリゴリ~




もうすぐ、できますからね。。それまでは、これ食べてて。。

sannsyopasuta


昼ご飯の残りのパスタが饂飩みたいになっていたのだ~
スルメイカの小さいのを塩こしょうと日本酒で炒めて
とりあえずの一品です。

山椒の香りがさわやか!!

イタリアンではバジルをつかったジェノバソース。。
かなり、このソースは使いますが、
山椒もいいよぉ。。
ジャパニーズな香りだ。


kinomemiso

木の芽味噌が出来!

大根は薄いカツオ出汁で煮ました。
茄子は菜種油で表面を焼いて火をとおしました。



ほのかに香る山椒が~~~~

いいもんだなあ~この季節のお楽しみです。

鰹だしを昆布だけにすれば、マクロビな一品。
著者: カレル チャペック, Karel Capek, 小松 太郎

タイトル: 園芸家12カ月

この本を初めててにしてから、20年もたってしまいました。


この頃、この「おかしみ」がようやく理解できるようになり
もしかしたら、やっと、チャペックの近くに座れるような気がします。

近年はチャペックが、また、兄のヨーゼフの絵も目に触れる機会が多くなりました。
訳本もいろいろ出されていて、別訳にもあたってみたいと思うこの頃です。


こうしてチャペックのことを書いていて
金沢、近江町市場のコーヒー専門店『チャペック』を思いだしました。
チャペックをこよなく愛す店主の入れるケニアを飲みながらのチャペック談義。
フレンチローストの香りとともに
ほおづえをついているチャペックの肖像が目に浮かびます。

A TINY GARDEN(5)

タカノハススキ


今年の庭の土はふんわり~

どの植物もエネルギッシュに成長してます。


ここまでに、5年!

やはり、5年かかったのですね。。


微生物発酵の楽しい話をされる小泉武夫先生によると、
堆肥の完熟は自然界においては5年かかるということだったのです。


最初の庭は前の住人の除草剤と化学肥料の多用で
土はカチカチ!

何を植えても、根を張ることもなく今ひとつ。。


そこで、とにかく、掘り返し、耕して、腐葉土、牛糞堆肥を入れ、
家庭の生ゴミを埋め、メシヒバのような荒れ地に出てくる雑草を茂らせ、
それも緑肥として鋤き込みながら、雑草を茂らせて虫を呼び、その虫を
食べる虫や鳥やカナヘビをよび、冬は雑草を鋤き、3年ほどは、ひたすら、
庭をかき回していたのでした。

ワイルドストロベリー

今、ヒメジョンもそろそろ終わりに近づいて来ていて
種を持つ前にぬいたりしています。

それでも、来年はほどほどの分量で出現してくれるといいな。

ヒメジョンはハモグリバエやアブラムシのコンパートプランツとしてだけでなく
可愛いうす桃色の花を楽しむのです。

また、セイタカアワダチソウキリンソウの仲間でもあり、
本来は嫌われるような悪さもしないにもかかわらず、
アレルギーの濡れ衣のために目の敵にもされています。。が、
根からは種子の発芽を抑制する物質が分泌されるので、
あらたな雑草の侵入を防ぐ効果も期待できるか?とも考えています。
極端に大きくなって、抜きにくくなるまでは居てもらうほうが
メシヒバなどの出現を少しは押さえられるかな?

そんな、こんなの植物の力関係もあり、
無理に流行の花々が植えられることはまずありません。

この気候風土にもともとあっている、普通の植物で
手もかからず、世話もいらず、でも、毎年、花をつける多年草や低木が
庭の風景を作ります。

鳥が落としていった種からは、
初期の森を形成するような植物たちが出現します。
ちいさなイチョウサンショヒサカキコノテガシワなどが
育っています。
住環境とのバランスをはかりながら、受け入れています(今の所は(・・;)

著者: 石井 直方
タイトル: やせる!くびれる!大腰筋エクササイズ―ガードル効果のある筋肉「大腰筋」を鍛えてくびれ美人になる!



某生協では、ブックレビューを毎月発行していて
廃刊された本をも復刊させる力を持っている。
共同購入の力ここにあり!の世界だ。

さて、おへそを見せてるこの本。
今週配達の予定だったのだけど、まだ手元にはとどいていない。。なぜなら

レビューを書いた本人が『お腹がペシャンコになった!』と書いたからだ。

生協では、800冊くらいの申し込みか?と見込んでいたのだけれど。。。。






フタを開けてみたら、6221冊の申し込み!!


出版元は増刷対応に入ったらしい。


この現象は本とマーケティングの面白い一例かも。。。
読者にはお腹をなんとか引っ込めたいと切実に願うマダムたち。
これからTシャツの季節だし。

そして、これまでは、ジェンダーやら、平和やら、環境やらの
どちらかというと、ちょっと、気合いのいるような本のレビューが多かったところに

『他の類本の中で、一番良かった~~!』という

近所の井戸端会議のノリの一言が読者を購入へと駆り立てたのである!!




まっ、同じ穴のハラ。。。ですから。
申し込んだ人への遅配のお知らせがなければ、
闇から闇に葬られたかもしれない裏話でございます。


オーガニックな野菜たち

テーマ:
毎週水曜は野菜の収穫日。

にんじんおにぎり

小指の先ほどだったカブが、肉まんみたいに成長!

早春の収穫の嬉しさから、
これで、穫り納めなんだなあ~という一連の成長を見届けました。

替わって登場したのは大根


人参の葉は本体が大きくなるにつれて、濃い緑がしっかりと引き締まってきました。
人参の葉も軸からつまんだりして、料理につかうことに。
このおにぎりは、人参と葉っぱを炊き込んだもの


スナップエンドウは日頃、お値段も高くて食卓に上っても
彩りに添えるていどだったのだけど
ゆでただけで、たっぷりの温野菜の一皿に。味付けはいりませんね!

手の込んだ料理は必要なくて、
ちょこっと、切ったり、する位で食卓が出来上がります~


完全無農薬、4年もの完熟堆肥。
有機物の微生物発酵だけのオーガニック野菜。
しかも、充分に土作りができたので
これからは、不耕起栽培。
人の歩く場所にはワラをしいているので土は柔らかいまま。
ワラの上を歩くのは作業する人にも快適です。
このワラの上から、堆肥を時々撒いて養分補給。




畑の隅っこにいちご が。。
ワラもしいてないし、虫除けも金網もなにもしていないけれど、
毎日、沢山イチゴが色づいて、信じられない美味しさを堪能!
これは、お手伝いした人の密かな楽しみになっています。

レモングラスのお茶を手にミーティングをして、
野菜の値段を決めたり、意見交換をして
来週はシフォンケーキがここにあったらいいなあ~
なんて、いいながら、また、来週です。

Lifestyles Of Health And Sustainability
木陰のサロンは、開かれたLOHASの大きなポイントになることでしょう。

 Chaiさんの魔法の着物

テーマ:
私は古いものが大好き。

ちょうど、骨董市で手頃な銘仙の着物などを物色するようになって
骨董市の情報を探していた時に、ChaiさんのHPに辿り着きました。

JAPANESE FOLKLORE chai
chai
ナチュラルポップ!な普段にでもちょいと着られる魔法の着物です。

洗濯も簡単だし、帯もパッチンでOK。


伝統的な格式ある着物はハレの日に着るとしても、一生の間に何度袖を通すかなあ。。

それもなんとか着付けもセオリーも学びたいけれど、

日々の暮らしに取り入れるとしたら、3分で着られる着物も必要!

Chaiさんはこのたび、ヨーロッパを旅して異国の人をモデルに
キモノ写真をアップされています。
よく似合っている、すてきなマダムたちに正直驚きました。


テキスタイル自体には国境はないけど、
キモノもすでにボーダーレスなコスモポリタンの香りがする。。

早く、新作を見せてね!

自分でもリメイクする意欲だけはあるけど、
まだ、ほどいていないのでした。。。

やらねば!





雑誌あれこれ

テーマ:
いつもの本屋さんへ、ダダ~~っと駆け込んで、とりあえず一周。


文庫の平積みにお目当てがないかを探す~

あとは、雑誌のコーナーの表紙デザインを一通りチェック。
季節によっては、各紙、同じ色のタイトルだったりする。

新しく出た料理本の写真をチェック。
お気に入りのイラストレーターさんの描いてる雑誌をパラッとみて、


はっと、気がつくと、4~5冊すでに抱えている。。。

いかん!選択せねば。。。


今週は、3冊。
いえ、生協でも4冊注文してたんだった。。

特に今回、秀逸だった雑誌は『クロワッサン』ですね。個人的な趣味の問題ですけれど。
380円のこの雑誌。5/25発売号は料理名人による手間いらずの美味しい料理が満載!


他にも料理本はかなりチェックしておりますが、情報量の多さに感動しましたよぉ。
白黒ページの記事のなかにも、お宝が沢山隠れていて、すぐに試したくなります。

同時に購入してみた、マクロビオティックの料理本
マクロビオティックというもの、なじみのない食材ばかりを並べていて、どうなの?
という検証用です。もっと身近な食養生だと思うので、季節の野菜との兼ね合いも
含めて畑の野菜で実際に身土不地を実践するための勉強用。
陰陽のことなどは、東洋思想と東洋医学の本を読んだ方が良いような気がする。。
逆輸入されると陽のあたる日本って、どうなんだろう?というものの1つ。




さてさて、数日前に『GRAPHICATION』が届いてました。
この雑誌は富士ゼロックスが発行している無料のもの。
今、一番、待ち遠しいのが実はコレなのですね。
こんな私にまで、お届け頂くのも恐縮です。販売してください!
良いの。ほんとに、良いのです。
今回の特集は『地域通貨はいま」でしたね。
特集は毎回の楽しみで、しっかりと取材されている記事は大好きです。
他には・・・
環境、科学、写真、海外、アート、デザイン、それぞれに読み応えのあるエッセイ。
これらの凝縮された雑誌を手にすると、
プロの仕事は存在しているんだな~と惚れ惚れしてしまう。
企業のイメージアップには申し分のない、渾身の一冊。