甲府市内のフィリピンパブ女性従業員の偽装結婚に関与したとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で山梨県警に逮捕された県富士工業技術センター研究員の河野正紀容疑者(45)(甲府市高畑)が、パブのフィリピン人女性経営者(34)と少なくともパブが開店した約3年前から親しい関係にあったことが捜査関係者への取材でわかった。

 県警は河野容疑者が関与した背景にこの女性との関係があったとみて調べている。

 また、河野容疑者は共に逮捕されたパブ従業員で、フィリピン国籍のムラナカ・ノーレン・フェルナンデス容疑者(22)(同市中央)に、結婚相手として同市内の日本人の無職男性(29)を紹介し、婚姻届の証人署名欄にサインしていたこともわかった。

 県警によると、フェルナンデス容疑者は2008年11月に90日間の短期滞在ビザで入国し、婚姻届を提出したのはビザの期限が切れる約2週間前だった。

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