ヘッド交換その1

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色々とネットでも調べてみたが、バルブクラッシュするという記事と1期までは大丈夫という記事と入り乱れていて、正確なところはわからない。とりあえず、わかったことは、EN07エンジンの中には、バルブクラッシュするモデルが存在するということ。

 

何はさておき、ヘッドガスケットを注文しなくては。

(インマニ、エキマニ、冷却経路関係のガスケットは、注文し忘れました)

 

 

さて、ウチには部品取り車が多数ある。

一番作業しやすいコイツからちょうだいしよう。

予定をちょいオーバーの2時間ちょっとで、無事ゲット。

 

うん?

ちょっと、まてよぉ⤴

レシピエントは、1期のNA。対してドナーは、2期のスーチャ。

ノォォォォお!

過給機ついてたら、絶対ローコンプじゃん。圧縮比違うってことは、燃焼室形状が違うじゃん。

苦労して、取り出してから気付きました。

(作業は、よく考えてから取り掛かりましょう!)

 

仕方ない。気を取り直して、レシピエントのヘッドを先に取り外そう。

(これも間違いです。ドナーが現れなかったらどうするの?)

スーチャモデルより、インマニが取り外しやすい(当たり前だ)。

その分作業が早い。

はい。完全に当たってます。ピストンヘッドに傷ついてるもん。

 

これに気をよくして、新しいドナーからヘッドを摘出する。3期のバンだ。3回目ともなると、手際もよくなってちょいちょいってカンジ。

 

さて、組み付けに入る前に注文したガスケットを取りに行く。

 

 

 

 

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DAZNforDOCOMOを契約しているんで、暇つぶしにタスマニアスーパースプリントというレースを見てみた。

 

これは、いったいどういった格式のレース何だろう。日本でいう全日本クラス、つまり全オーストラリア格式なんだろうか?

車はスゴイ。エアジャッキついてるし、センターロックだし、クイックチャージでピットには給油タワーがある。でも、走ってるサーキットがしょぼい。3ワイドに並んだら、コースからはみ出しちゃう。エビスサーキットでももう少しコース幅あるよって感じ。

だから、レース序盤にスピンすると超多重クラッシュ。

昨日のレース1も3周目だか5周目だかくらいに中段でスピン。12台の多重クラッシュ。赤旗フルコースコーション。撤去にすごく時間がかかって、回収するための作業員やレッカーがコースに居るのにフルコースイエローのセフティカーラン始めて周回増やしちゃうし。競技車両にヘッドライトついてないもんだから、黄旗のままチェッカー。

なんちゅう、むちゃくちゃな運営だ。

 

今日も、この後13:30頃から、レース2の放映があります。

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エンジンが止まった

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配送からの帰り道。突然エンジンが止まった。

セルは、元気に回るものの再始動しない。そして、やけに回転が軽い。

 

約20kmけん引で帰ってきました。

エンジンかかんないので、ブレーキブースターも聞かない。久しぶりに踏力だけで、ブレーキをかける感覚を味わった。ハチロクでの草レース以来だよ。

けん引は、引っ張る車のほうが抵抗が大きいのか、アクセルオフでロープが弛む。シフトチェンジの時や下り坂ではブレーキで調整してやらなくてはならず、とても疲れた。

 

 

まず、疑ったのがセルモーター。ギアが飛び出さなくなったのかと思って、部品取り車からとってきたセルと交換するも症状は変わらず。セルが原因ではない。

 

もしや。

 

タイミングベルト?

正解!!

 

山が、飛んでいるのがわかりますか?

 

在庫していたベルトと交換。エンジンは、かかるようになった。でもね、快調とは言い難い。

えっ?バルブクラッシュ???

純正エンジンだよ。そんなにリフト量大きいの?圧縮比高いの?

 

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