2005-12-17 02:00:10

楽しいことも、悲しいことも。

テーマ:日記

船橋



ミスターチルドレン



富士山



温泉



ヴィッツ



回転寿司



無線



晴海ふ頭



ポケモン



キウイサワー



産経新聞




問題 この中の3つを使って作文しなさい







ウソです。




高校生の頃。授業中やテスト中暇だから自分の生活とか、読んだ小説の中の名詞を片っ端から書き出す作業を行っていた。


気持ち悪いよね。


意味はなし。


でも楽しいよ。


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2005-12-08 00:41:13

サバカレー

テーマ:日記

かたかたといいペースでパソコンのキーボードをたたいていると、気がつくと23時になっていた。


おなかがすいたので冷蔵庫を開けると賞味期限の過ぎた卵と大根しか入っていなかったので、コンビニに行き、夕飯を物色する。


食べたいと思うものが、何もない。


友人から「コンビニのおにぎりはねぇ・・・」という身の毛もよだつ、おにぎり製造工場での秘話を聞かされていらいコンビニのおにぎりは食べられなくなってしまった。


コンビニの弁当類は、食べると必ず後悔するので買わないことにしている。


しょうがないから「のりたまふりかけ」でも買って帰ろうと思ったら、近くに「サバカレー」なる缶詰を発見した。




「サバカレー?!」



「サバカレー・・・。」



「ああ、サバカレー。」






サバカレーを買う。



開けると、カレーの具がサバになったというより、「サバの味噌煮」のカレーバージョンといったかんじ。

サバカレーというかカレーサバ。

ご丁寧にジャガイモとにんじんが入っている。



210円にしてはうまい。



まったくカレーは天才だと思う。


食べ物の中でも、強烈な個性を持ったものに分類されるにもかかわらず、いとも簡単に他の食材(しかもサバみたいな曲者)と馴染んで、新しい味をつくりだす。


カレーってカッコイイやん。


やっぱりあたしはカレーが好きだ。


どっかにカレーみたいな人いないかな。

そういえば、内田樹が彼の著書の中で

カレーうどんの話から、

「食材に限らず、日本人て、変なものを組み合わせることがとにかく好きですね」とはじまり、

「手術台の上でミシンと日傘だか何かが出会うのがシュールレアリスムであるとブルトンか誰かがどこかで書いていましたが」とつなぎ、

「日本人は「民族集団としてシュールレアリストである」と申し上げてもよろしいのではないでしょうか」と日本人の民族特性を結論づけていたのを思い出す。


そして彼もまた天才である。



そうそう、ケータイかデジカメが復活したら写真のっけなきゃね。

今、どっちも手元にないのよ。


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2005-12-06 15:31:53

小さいことにくよくよするな

テーマ:日記

っていう本があるみたいだけれども、あれは役に立つのでしょうか?なんて直截なタイトル。





私は小さいことでくよくよする人間です。


前の日記で「プラス思考」と書いたけど、ああいうのに関してはポジティブなんです。卒論とか、何かの結果とか評価とか誰かに何かを言われたとか。


しょっちゅうくよくよしてます。あんなこと言わなきゃよかったー、とか、こういうことを言いたかったんだけど、誤解されてるだろうなーとか、あれは自分の善意でやってたつもりだったけど、実は偽善だったのではないか、とか、なんという思慮を欠いた行動だったんだろう、とか。ここに書くのも恥ずかしいほどくだらないことだったりします。



これが非常に面倒くさい。


今だってくよくよしてます。私だけじゃなく、誰だってそういうことはあると思うけど。


くよくよしすぎて「くよくよ」っていう言葉が奇妙に聞こえてきます。


で、どうしようもなくくよくよMAXになった時にすること。


これは高校生の頃からそうなんだけど、その解決方法は驚くほど視覚的です。






まっしろなシーツを思い浮かべて、その中にくよくよの種たちをつつんで、「ぎゅっ」とやって「ぽん」と放り投げる。











私は1年くらい前、中華料理屋でバイトしていたのだけど、お客さんが食事したあとの白いテーブルクロスを一回ごとに取り替えるわけですよ。


大人数の宴会ともなると、(大の大人が)ぽろぽろたべこぼしたり、クロスの上をゴミだらけにしたりします。チャーハンの粒とか、紹興酒に入れる干し梅の種とか、酢豚のたれとか、杏仁豆腐のぐちゃってしたやつとか、タバコの包み紙とか。ま、それはいいんですけどね。


私たちアルバイトは、宴会が終わるたびにそのクロスをその小さなゴミごとくるくるとつつんで「ぽん」っと投げます。


私はその作業をとても愛していたんですが、バイトをはじめて半年経って、何百回かくらいそれをした頃に、それが何度も頭の中で繰り返してきたことと同じであることに気づき、その偶然に小さく喜んでいました。





そうやって、クロスをひいておくと結構ラクだったりします。

ごしごし拭いたりしなくていいし、いちいちゴミをひろったりしなくてすみます。


本当はごしごし拭いたり、いっこずつひろったりするべきなのかもしれないけど、そんなことしてたら次のお客さんを迎えることすらできないのです。




私みたいに小さなことにくよくよする人は、その原因を生み出しそうな事柄に対して消極的になりがちです。


「でもまぁ、そのテーブルクロスごと「ぽん」ってやっちゃえばいっか。」


と思えると状況はまたがらっと変わってきます。








まぁ、読み返してみるとびっくるするぐらいどうでもいい話。ネクラちゃんなんです、あたし。


白い布を丸めて「ぽん」っと投げたところで、そろそろやるべき事にとりかかります。






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2005-12-03 01:34:36

耳が痛い

テーマ:日記

コーヒーをがぶがぶ飲みながらワードに向かっています。

インスタントコーヒーを飲むと受験生の頃を思い出します。



「巨人の星」をビデオ屋で借りてきては見ていた時代。



そんなんで受験もなんとかなったんだから、卒論もなんとかなるかもしれないと考えています。


なんとかなるとしか思えない。プラス思考ばんざい。




さて。





最近友人にすすめられて読んだ本、辰濃和男『文章の書き方』の中にこんな引用がありました。


私は文章に関して、本田勝一の『日本語の作文技術』をあがめていましたが、この本も追加されました。

気づけばどっちも朝日の元記者ですね・・・。



私は何とかしてことばの、また文章の、センチメンタリズムから逃れたい。

何のどこをセンチメンタリズムと呼ぶかについて議論があるかも知れぬが、それはここでは触れぬことにする。

ともかく私は、人のものにしろ自分のものにしろ、文章のセンチメンタルなのには閉口する。

センチメンタリズムというのは、つきつめていくとどこかにウソがあるのではないかとも思う。

センチメンタリズムとそれに伴う雄弁、これを私は自分に警戒したい。


                                        中野重治『日本語実用の面』より引用


ぞっとする。



一番恐れていることを過少過多なく言われてしまった気がする。




読む人を感動させるのはいいけど、文章が感動してはいけない。



感情的な言葉を多用して、文章そのものを感情的にするのは最も簡単な逃げですが、同時に文章をつまらなくする一番大きな理由でもあります。


「ウソ」というのは、「感情的な言葉」というのはつまり使い古されて、手垢がついて、柔軟性を失ったことばであり、それがものごとを正確にあらわすということはないという意味かな。


それとも、「センチメンタル」は欺瞞や驕りの表れ、つまり誇張されたり捻じ曲げられたもの→「ウソ」という意味かな。


そういえば、本田勝一も同じような意味で「文章が笑う」という言葉を使っていました。



わかっちゃいるけど難しいんですよね・・・。



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2005-12-02 00:16:20

宝石いも

テーマ:日記

私は絵が下手です。


もう、絵に関するセンスが気の毒なくらいないんですよ。


小中学校を通して美術の時間が嫌いだったし、写生大会はいかにサボるかということを常に考えていました。


下手だけどなんか味がある絵を描く人とか、あまりに下手すぎて周りを笑わせてくれる人がいるけど、そんなのでもない。



下手かつ、つまらない絵を描くのです。




でもね、過去に一度だけ、ものすごくいい絵を描いたことがあります。

自分でもあれは素晴らしい絵だった、と思うし、周りからも十分な評価が与えられました。





確か小学校4年生の頃だったと思います。


遠足かなんかでサツマイモ堀りに行ったときのことを描いた絵です。


さつまいもをまさに土から掘り出さんとしているその瞬間を、小学校4年生の私は画用紙いっぱいに書いていました。


そしてその絵は、市が市内の小学校にむけて月いちで出している「おしらせ」の表紙に載り、校長室前に飾られました。


私は小学校4年生のころの記憶なんてほとんどないけど、その絵を描いたときのことははっきり、鮮明に覚えています。


なんの迷いもなく鉛筆を動かし、頭の中では描くものがもうすでにできあがっていました。




それは、サツマイモがびっくりするくらい紫色だったからです。


そして、サツマイモの紫色にびっくりしたからです。


土から出てきたばかりの細かい砂の粒が付いたサツマイモは、夏の太陽の光を反射して目が痛くなるくらいまぶしく光っていた。それは宝石いもとも呼べるシロモノでした。


あんなにきれいな紫色は後にも先にも見ていないと思います。


だから、その絵の中の私はほんとに「イモを見て驚いた顔」をしていました。






あ、オチはないよ。ただふと思い出しただけです。


「「・・・だから、どうなんだ」「それがどうしたの?」というようなエピソードが、実はしばしばあなたのその後の人間関係やものの考え方感じ方を決定づけた経験だったりするのです。

・・・どうしてそのことを今まで忘れていたのか、その理由がわからない過去のエピソード。どうしてそのことをたまたま今思い出したのか、その理由がわからない出来事。それこそあなたが何者であるかをあなたに教えてくれる鍵なのです」


ほら、内田樹大先生もこう言っているよ。


ていうか、今自分で書いてて気づいたけど、ほんとに私という人間をよくあらわしてるエピソードじゃん。



・・・・




あー眠いから頭が変になってきちゃったんだなぁ。

卒論ようやっと6枚目。


そうそう、今日禁煙本を読んですっぱりノンスモーカーに生まれ変わりました。




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