なるべく冷静に中立を心がけるように、努力は惜しまず。




だけど アンチ・タイ傾向




私の This is THAILAND




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 ★ 時々更新が途絶えますが 

   


   「またお化け絡みで潜ったわ」

   

   考えて下さいな。


  
ご訪問ありがとうございます。

当ブログ、気の向くまま思いつくままタイの事件だったり社会政治問題だったり。

果てさてオカルト系話だったり。

そんな話題混在、日記のような備忘録のような そんな感じですが、

まずご一興、どうぞ。


















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March 11, 2014 20:37:02

<臨時列車> 天国まで届け

テーマ:不思議
 


3年目の3月11日


てっぺんまで届く

きらきら光る 輝きに縁取られた 
巨大なクリスマスツリーにも似た

抱えきれないほどの、みんなの祈る思いが
こもった

金色のふかふか絨毯を往く魂たち



私に視えた一部の映像。



一つは、
遺族としての悲しみを黙祷と共に今尚癒えぬ痛みを
苦渋に満ちた様子を見せる父や母の姿を

やや上空に浮かび
やはりしょんぼりとした様子で 萎れた光を放ち父を見つめる息子  母を見やる娘


一方、

厳かに感じるほど安らかにと ただ気持ちを伝えるため

海岸でそっと瞳を閉じた女性の近くには

静かに温かな光の輪に佇む、ご両親が優しい面差しで女性を見守っている



これは、

送る側と受け取る側は、どんな時も同化していると言うこと




失った痛みを忘れることは簡単ではないけれど

凍てついた心を許してあげて下さい

そしてその思いは、天国に涼やかな笑顔と心地良い穏やかな風を届けることと

思います
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同じテーマ 「不思議」 の記事
September 30, 2012 14:51:34

ありがとうございました。

テーマ:ひとりごと



これからの介護の形が確定するまで、当ページの処遇を待とうかと考えていましたが

私個人の文章を綴りたいと言う気力と

やはり余裕がなくなって来ているので







しばらくはタイから遠く離れていたい





そんな結構切実な思いの合わせ技で


更新無期限停止、と言う事にいたしました。








今まで、更新の度に300~500ほどのアクセスをいただきました。

千差万別、様々な思いや目的・立場で訪問をいただいたと存じますが

お時間を頂戴し重ねてお礼申し上げます。





今後アメブロが存続されている限りは、このままIDと当ページは残して置ける事と思います。


合わせてツイッター等のpiyowaanIDでの全ての活動も休止させていただく所存です。


読者・アメンバー申請、ペタ受付も本日をもって不可にさせていただきました。

ご了承願います。







タイ人旦那と関わっている限りはいつか再び




タイに戻るその日が来たならば

お会い出来る事もあるでのではないでしょうか。






そんな瞬間を迎える事を願いつつ…






2012年09月30日 Piyowaan 拝






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September 08, 2012 15:06:08

病人連鎖 告別

テーマ:ここにいる



・病人連鎖
・病人連鎖 その後

の続きです。メール更新のため、リンク貼れずにすみません。






母の核医学検査RIの結果、やはり診断に間違いなしと脳の薬を処方され


「1ヶ月様子を見て薬を調節していきましょう」

と言う事になった。




担当医師はまぁ言葉も優しくゆっくり聞こえやすい声で話す方で
(老人相手が多いからだろうが)

感じも悪くないが…



それはまた後程、さておき






その日は母の検査結果を聞き薬をもらう為、病院へ行く事と



あろう事か兄嫁の父親の葬儀がぶつかり




非常に慌ただしく、母の行方を気に病む暇もなく喪服に着替え

母にも支度を促しながら


精神的にも肉体的にも、疲労感に押し潰されそうな…

なんともぐったりの1日だった。





義姉の父親は、がんの転移した場所が思わしくなく

転移その後余命1ヶ月と言う医師の宣告通り、病発見からたった半年の闘病生活だった。






故人の意向による“家族葬”であった為、私には未経験の様式ではてさてどこまで親戚に連絡をしたものやら、と頭を痛めた。

逆に「じゃあどの辺まで礼を尽くせば?」と連絡した親戚に問われ

んなもんこっちが聞きたいわと吐き捨てたい思いをオブラートに包みこみ、ぐっと飲み込んだ。



故人長女婿の兄にしても同様で、しかし施主ではなくても何だか気忙しくあちこち走り回り

結局こっちサイドは全て私が取り図ることになる。




如何せん、家族葬はまだまだここら辺ではポピュラーではない。


しかしこうした機会は増えていくのだろうと思う。






兄嫁の両親とでさえ顔を会わせたのは数えるほど。その親戚等に会うのは実に兄達の結婚式以来である。


互いに赤の他人同士の間において、普通に親戚として存在しなければならない。

無理以外、苦痛以外の何物でもなかったが、ほぼ兄の顔を立てるための参加だった。。






その兄に到っては

「知らない顔が多いし、話す事もないし嫌なんだよなぁ」

と陰でこそっと私に洩らす。



はい、甘んじて受けなさいね。


とは冷たく突き放しはせず一緒に苦笑いをしてやった。









何はともあれ






こうして



静かに世代は移り変わってゆく。




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