春休み

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久しぶりに仕事で留守にしない春休み。

何年も溜まっていた色んな書類整理、長女の中学の制服のクリーニングや高校の制服受け取り、次女と長男の教科書やノートの整理、学用品の買い足しなど、やらなきゃいけない事は思いつくのに、なかなか動くことが出来ませんショボーン

少しずつ、1つずつゆっくり片付けています。

次の仕事が決まったので、あまりゆっくりとは出来ませんが、色々スッキリした状態で新学期が迎えられたらと思っています。
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卒業

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長女が中学校を卒業しました卒業証書

体育館で行われた卒業式、長女は卒業生の中には座れなかったので、二階から見ていました。

卒業式後、教室で解散式があり、それには参加出来ました。
クラスの中では話せる友達もいたようで、普通にしていたので、それだけでホッとしましたニコニコ

中学生活のほぼ半分は授業に出ず、遅刻と欠席の数、成績もある意味すごかったですびっくり

今までは義務教育だったので、勉強していなくても、学校に行けなくても何とかなりましたが、これからは自分で考え、行動していかなくては。
そのためのチカラを入学式までにチャージして、笑顔で前を向いて進んでくれたらと思っていますウインク

卒業おめでとう🎶
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長女、そして私の様子

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高校に合格しても、相変わらずの日々を過ごす長女。

変わったような、でも変わらなかった態度が1つだけ。
それは旦那さんに対する態度でした。

お父さんが帰ってくるとすぐに自分の部屋へ行く。
呼ばれて話をする時は、いつも下を向いて黙ってしまう。など、旦那さんへの態度が変わらない事が気になっていました。

旦那さんと娘の関係をもっと柔らかくしたくて、最初は軽い気持ちで旦那さんの特徴をネットで調べてみました。

すると、旦那さんの特徴にほぼ一致する項目に、モラルハラスメントという文字がガーン

そう言われてみれば私も、長女を産んでからずっと、責められる事が多く、旦那さんに話す時も、いつも機嫌を気にしてたなと今更ながら気づきました。

実は長女が不登校になった事を数ヶ月旦那さんに相談出来なかったのも、機嫌が悪くなると何をするかわからないと思う恐怖心だったのかもしれません。

すぐに図書館でモラルハラスメントに関する本をたくさん借りてきて読んでみました。

本を読んでみて、モラルハラスメントだと判断できる事は本当にたくさんあり、泣けてくるし今は思い出したくないのでブログには書きませんが、ほとんどの本に、モラルハラスメントをする人の性格は変えられないから、離れて暮らす事をおすすめしますと書かれていました。

この事を長女にも話し、2人でどうするか悩みました。
離れて暮らすと、きっと生活など、色々大変になる。
すごく覚悟の必要な事です。

でも、まずは旦那さんに話すしかない。
でも話せなくて、長文メールを作り、時期を見て送ろうと思っていました。

ある夜、旦那さんに新しく始めようと思っている仕事について説明している時、不機嫌な態度になり、もうダメだと感じ、私は勇気を出して旦那さんに話しました。

私への態度、長女への態度。モラルハラスメントという現実。それを踏まえて離れて暮らそうと提案しました。

でも旦那さんは長女に申し訳ないと謝り、その後に私と色々話しました。
その時点で離れて暮らす事はうやむやになり、翌日からは元どおりの生活。

お互い少しだけですが思っていた事を話したので、少しは改善したのかも知れません。

でも、私には長年の積み重ねがあり、話せたとしても変わらないんだろうなという思いが残ったままです。

長女だけでも先に元気になってくれると良いなと思っています。
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長女の様子③

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診断を受けてすぐに、まずは中学校へ行き、起立性調節障害という病気を知っているか聞いてみましたが、担任の先生は知りませんでした。

薬を服用しても、緩い作用なのですぐに起きられるようになるものではないと説明しましたが、担任の先生は出来るだけ登校させてくれという返事しかもらえませんでした。

次は図書館に行き、起立性調節障害についての本を数冊借りてきて目を通しました。

本に書いてある事を読み比べながら、長女に内容を簡単に伝えたり相談したりして、体調を崩すストレス性の原因があり、それを解決しながら薬を使って体調も良くしていくことにしました。

原因を知る為に長女に嫌な事を聞きましたが、長時間ストレスを抱えてきた長女が、原因を素直に話すわけもなく、少しずつ話を聞いていきました。

クラスで男子生徒にからかわれるのが嫌だ
担任の先生が配慮に欠ける行動をするのが嫌だ

嫌な事を教えてくれたり、学校での出来事も少し話してくれたので、私はそれを学年主任の先生に伝えました。

伝えた時期は2月頃。
その頃には、登校出来ても教室に入る事が出来なくなっていたので、相談室で過ごしていたようです。

長女は学校で起きていた事をたくさん話してはくれませんでした。
きっと色々な事があったのだと思います。
やはり親なので、長女をここまで追いやった生徒は許せない気持ちが今でもあります。

でも、長女が不登校になった原因の全てがその生徒の責任ではないし、謝罪して欲しい気持ちはありましたが、謝罪後に通う中学校での長女の生活の事を考えると、強く謝罪を要求すべきではないと判断しました。

学校側、学年主任の先生と話し合いを重ね、中3ではクラス編成で配慮していただきました。

学校に行けば教室には入れるようになり、学校へ行けた日は、いつもより嬉しそうにしていました。

でも、やはり朝は起きられず、週に半分くらい、しかも午後から登校する日が続きました。

中3になると、高校進学に向けてのお話もあり、長女を連れて体育館の二階から説明会を聞いたりしましたが、長女が真剣に高校について考えているようには見えなかったので、親としては焦りが募ってきました。

夏休みの高校見学には、中学校に入った頃から気になっていた家の近くの公立校だけ参加しました。
色々見せていただき、嬉しそうに見学していました。

モチベーションが上がれば中学校も意欲的に通えるかもと思いましたが、夏休みが明けても学校に行けない日が続き、このままではダメだと思い、長女と向き合う為に短時間で働いていた仕事を辞めました。

でも辞めたからと言って、何をしてあげられるのか・・・
まずは長女が進学出来そうな公立高校をピックアップし、車で外周だけでも見せようと外に連れ出しました。

どの高校も、家から遠かったり坂道が多かったりで、この一年くらいほとんど家で過ごしていた長女にとって、朝起きて電車や自転車で3年間通える自信がないと言われました。

次に、中学校の先生から話を聞いていた私立の通信制高校の見学を申し込みました。
隣の駅前に数校ありましたが、とりあえず2校見学に行きました。

それぞれに特色があり、通信制高校なら通えそうと長女も納得出来たので、片方の高校を単願受験し、2月中旬に合格通知が届きました。

長女も私も一安心しましたが、実は不登校の原因が、もう一つ。
しかも深刻な原因が残っている事に、このあと気づいたのです。

長女の様子②

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小さな頃から早起きが苦手な長女。

小学校に入学する前に心配だったのは、勉強や学校の生活に慣れるか。よりも登校班の集合時間に間に合うかあせるでした。

中学に入り、朝練のない部活入った長女は、いつもギリギリの時間に登校していました。

中2になり、登校に間に合う時間に起きられなくなった長女は、朝学校へ送ってと言うようになりました。
遅刻しながらも、出来るだけ学校に行っていました。

そして秋、起こしても起こしても起き上がれなくなりました。
その時期は、私の実母、実父の四十九日が明けホッとした矢先、でも私の小学校PTA役員の仕事が一番忙しかった時期でした。

最初は
なぜ起きられないの?
学校は行かなくちゃいけない。
身体を起こせば目が醒めるでしょ?
と思い、長女にも言っていました。

長女は起きられない。ベッドで上半身を起こしてもすぐに身体が倒れてしまう。どれだけ寝ても眠い。とずっと言っていました。

ある晩、お風呂から出た長女が、めまいを起こして倒れこみました。
今まで貧血や立ちくらみには無縁だった長女が倒れた事に、私も長女本人も驚きました。

長女が朝起きられず学校に行けなくなった事を、私は同じPTA役員をしていた人や役員をしていて関わりのあった先生など、色々な人に話しました。
そして、色々な人に話していることも長女に伝えました。

色々な人に話す事で、私はそれぞれの考えやアドバイスなどを聞くことができ、参考になりました。

そして話す事によって、長女の起きられない理由も分かったのです。

長女の事を話したある役員さんから、市内の別の学校の広報紙に気になる記事を見つけたと連絡がありました。

その記事には、起立性調節障害という文字。
こんな状態があれば、その可能性がありますと書いてあった項目のほとんどが当てはまりました。

心療内科などに受診をとその記事には書いてありましたが、長女は行きたがらなかったので、相談して小さな頃から診ていただいている小児科の先生のもとに連れて行きました。

病院では、やはり起立性調節障害と診断され、血圧を上げる薬を処方されました。