GMARCHに行こうよ! ぴよタンクの受験日記

大学受験に関する様々な情報や感じた事を気ままに記していきたいです。
すこしだけでもお役にたつことも書ければいいな、と思ってます。

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こんにちは。ぴよタンクです。
今日の日中、暑かったですねー

先日、塾の先生と志望大学のことで意見が合わない、
と言う話を聞きました。

高校や塾の先生と志望校に関して意見が合わないとか、
予備校の受験方針が自分の思い描いていることと違う、
とか

そういう思いをされている方は
他にもきっといるんじゃないかと思ったワケです。

で、ちょっと取り上げてみることにしました。



ぴよタンクの考えですが、

その先生がイイとか面白いとか、
とにかく塾についていく、とか
そういったものではなくて、

その先生で、その塾で、予備校で
志望大学に合格できるのかどうか、
まず最初は、そこなんじゃないかと思うのです。



塾も予備校も志望校に合格するために通っている訳です.

ついていけば志望大学届くだけの実力まで上げられるのか、
それで決めてみたらいかがでしょう、と言う思いです。

この先生ならワタシを志望大学合格まで導いてくれそう!
とか

この講師についていけば、志望大学に届くだけの実力をつけられる!
とか、

塾が志望大学合格までバックアップしてくれるから、
とか

「志望大学に合格するために」を念頭において考えるべきこと、
かなと思うのです。



保護者のみなさまの立場から見れば、

高い受講費、授業料を払っているのだから、
それに見合うだけの価値があるか、

ですよね。

来春に志望大学にみごと入学できれば、
うれしさいっぱい!高額な授業料や教材費支払もイッキにチャラとなります。

一方で、入試結果が出てからでは手遅れになるリスクもあります。

受験生本人とは普段から、塾や予備校、高校での話とか、
今から何気なく聞けるようになっていること、大切です。

入試期間突入後、このコミュニケーションは威力を発揮しますよ。



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こんにちは。ぴよタンクです。

倍率の話って、様々な所で見たり聞いたりしますよね。

2017年国公立大学の倍率一覧、とか
○○大学△△学部の倍率が上昇した、とか
新聞や雑誌、受験サイトや予備校、塾のチラシやパンフレットでも見かけます。

このブログでも以前、隔年効果の事とか取り上げました。

でも、

ぴよタンクは大学受験の場合、
倍率ってその大学、学部の人気度やトレンドを計るためには役立ちますが、
受験する上では、ほとんど気にしなくていいと思っています。



極端な例えですが、

2017年、東大の平均倍率は3.2倍でした。
国公立大学の平均倍率は4.5倍。

平均倍率より低いから、東大は入り易いのか、って言うと、
絶対にそれはない、って、みなさんも思うのではないでしょうか。



大学受験で倍率が関わるケースって限定的だと感じています。

ぴよタンクが知る限り、併願校を選ぶ場合だけなので、
今の時期に気にする必要はないと思っています。

昨年の倍率がどうだったとか、そこは考慮しないで
志望大学を決める、そして、目標として目指して欲しいと思います。



気にするなら点数です。
そして、偏差値でしょうか。

大学の一般入試って、
入試の中で最も公正な試験だと、聞いたことがあります。

お金があろうがなかろうが、
どこの学校を出ようが、
どんな塾に通っていようが、いまいが、
合格点より0.1点でも上回れば合格、下回れば不合格です。

なので、志望大学に入学するために
1点でも合格ラインを上回ることを意識する、って
とっても大切なことだと思っています。



こだわるのは自分の実力である点数と、
志望大学までの距離を測るための偏差値。

倍率も出願者数も気にしなくてイイんです…

そんなふうに思っています。



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こんにちは。ぴよタンクです。

今日も昼から出掛けて夜まで外にいたのですが、
日中と夜の寒暖差が気温以上に大きく感じられました。

夜、Tシャツ一枚はチト厳しかったです。



ふと、思ったことなんですが、

なぜか高校の先生と進学について話す時、
何でその学部に行くのか、とか

入学した大学のことを聞くと、○○学部に進みたかった、とか

学部が先にあって、あとから大学名がくっついてくるパターンって、
多い様な気がするんです。



学部からしっかり選ぶというのは、もちろん正しい手順だと思います。

ですが…

どーしても、○○大学に行きたい!って
大学名で選ぶのも「あり」だと思っています。

気のせいかも知れませんが…
医学部や看護学部といったケースを除いても、
○○大学に行きたかったから、って言う人に
出会うことって、少ない気がします。

大学で受験先を選ぶって、
メチャクチャありだと思うんですけどね。



○○大学のキャンパスに憧れる!
とか、

○○大学にどうしても行きたい!
とか、

そういった大学への思いが受験の動機になるって
むしろ普通にあることじゃないかと。



そう言えば、

第一志望に早稲田大を志望している受験生に
この「大学で選ぶ」傾向って多い気がします。

ぴよJ.の同級生にも早稲田大文系学部を
全て受けたっていうツワモノがいましたし。

ぴよタンクの知って入る範囲で見渡しても、
法と文と文構と教育と商と政経と社学と・・・って
数珠つなぎに受ける受験生もいました。


この受験の仕方を見れば、言うまでもなく、
ここには学部のこだわりは存在しません。

スゴく早稲田に行きたいんですけど!って、
そんな気持ちがしか見えないです。



志望大学を決める時、
ぴよタンクは実際、大学を見に行くことをおススメしています。

実際に見に行った時、受験のモチベーションが上げるものって、
この大学に通いたい!っていう「大学への思い」ですよね。

この大学の○○学部に行くんだ、って言う場合でも、
やっぱり大学が先にくる気がするんです。

そう考えると

大学を好きになって、大学にススムって、
やっぱり"あり"なんだと思います。



学習院大学に行きたい!
明治大学に行きたい!
青山学院大学に行きたい!
立教大学に行きたい!
中央大学に行きたい!
法政大学に行きたい!

そして、

GMARCHのどこかに行きたい!もありだと思います。

少なくとも、ぴよタンクは。



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こんにちは。ぴよタンクです。

今日はチョイチョイ出かけておりましたが
日中は暑くかったですけど、過ごし易かったです。

夜は少し、肌寒い感じがしますが。

風邪などひかない様に気をつけなければ…。



ちょっと前に偏差値のところで模試について触れました。

今回ですが、進研模試について少々お伝えしたいと思います。
ぴよタンクの考えに過ぎませんが。



よく、受験生の間では進研模試は簡単!と言われているそうです。

でも、

ぴよタンクが実際見ての感想は、
「進研模試の問題は簡単な問題ばかりではない」です。

確かに、

首都圏や東海、関西圏の進学高は受けない、なんて言われています。
某予備校のセミナーに参加した時にも同様の事を言われました。

ホントかどうかは、わかりませんが。



ぴよJ.が受験生の時、
同時期に受けた全統模試と進研模試の結果を比較してみると、
概ね、偏差値で10くらい違いました。



でも、偏差値って、

以前もこのブログで書きましたが、
受験の強力なツールになる一方で、
数値的には受験者の相対的な位置を示しているにすぎません。

受験生の層が違ってくれば、偏差値は変わるのです。


つまり、問題の質や難易度とは関係がないのですね。



ぴよタンクは、この時期、
模試を受ける一番の目的は
合格判定ではないと思っています。

後日、送られてくる模試の個人成績表ですが、

すぐに大学合否判定を見て
A判定だったとか、E判定だったとか、
そこを気にする受験生や保護者のみなさまが多い様です。

でも、現時点でA判定を取ったからといって、
合格が保障される訳でも何でもないですよね。

A~Eは単なる参考情報だと思っています。

むしろ、成績表からは、

全体のどの辺りにいるのか、
各設問での得点や平均点との差はどのくらいか、
弱点はどこなのか、
既に勉強した分野を落としていないか、
ケアレスミスはしていないか、
自分は正解だと思っていた問題が減点されていないか、

などなど…
こういった分析ができることに、
すごーく価値がある、とぴよタンクは感じました。

全統模試も駿台模試でも、そして進研模試も、

できるだけ1回のテストで様々な事がわかる様に、
練りに練った問題を出題しているそうです。

問題の解説もヘタな問題集より詳しく重要ポイントが書かれています。
合格判定だけじゃもったいないと。

どうせこだわるなら、点数の方がイイです。

入試は点数で合否が決まりますし、
1点、0.1点の僅差で合否がわかれることは良くあることです。

1点にこだわることは
大学入試に於いてはすごく大切な意識だと思っています。



進研模試の問題も、よく考えられているものが多い様に思います。

個人成績表の分析内容も分かり易いと感じましたし、
各数値データも受験者の母数が多いので安定しています。

全統模試や駿台模試なら良くて、進研模試は良くない、と言うことはないと思います。

模試の使い方の問題かな、と

ぴよタンクはそう思うんです。


念のためですが、
ぴよタンクはベネッセとは何の関わりもございません(笑)



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こんにちは。ぴよタンクです。

5月最後の金曜日ですね。
今日は雨でしたが、気温が低かったので助かりました。



さて、GWあたりに受けた模試の結果、そろそろ返却の時期でしょうか。

この話、5月初旬にお伝えした事と一緒ですが、
大切なことだと思いまして

保護者のみなさまに
時期的にもう一度、ぴよタンクの思いをお伝えしたいと思います。



ちょうど今頃、そして来月くらいに戻ってくる模試結果なんですけど、

現役生の場合は、
成績が一気に下がってしまうことがあります。

模試の成績に関して、

点数が低くく、成績が悪くなったから、
志望大の合格判定がDやEだらけなっているから、
偏差値が下がったから、

これらのことで

ツッコミを入れないこと
ダメ出しをしないこと

ぜひとも、ご留意頂ければと思います。

本人に一言、言いたくなる気持ちはたいへん良くわかります。

が、

ここはひとつ、言葉を飲み込んで頂きたいんです。

本人に成り代わりましてお願いします m(_ _ )m



この時期の模試は「自分の立ち位置を計る」役割が大きいと
ぴよタンクは思っています。

志望大学までの距離がわかったら、その距離を縮めるためにどうするかを考えて
あとは、やるだけかと。

保護者のみなさまは、DやE判定でも"目標として申し分なし!"くらいに思って頂き、
これからのガンバリに期待です!



逆に、成績が良かった場合なんですけど

褒めるのはイイと思うのですが、
浮かれるのは、ちょっとお待ちください。

全体で見て、現在は少しだけ優位な位置にいる、
そう捉えておく方が今は良いのではないかと思います。



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