帝王切開後

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 本当の恐怖・・・。それは宿直の看護婦、ヤツが引きおこした・・・。

 手術室にいたときから、どんくさいやつだなぁと思ってたんだけど、そいつがよりによって宿直の看護婦・・・・・・。
 入院生活で、どうやらこの病院の宿直の看護婦さんは1人だけということがわかりましたが、このときはわからず、まさかこのどんくさいヤツのみになるとは思ってもいませんでした・・・。

 問題の看護婦は、4,50代ごろの年齢的にはベテランの様子をかもし出していましたが、とにかくどんくさいやつで、手術室でも、他の若手の看護婦さんに注意されたりしてました。


 病室に戻ったのが夜8時半ごろ。
 初孫に喜び、娘を気遣う両親。旦那様もまもなく到着し、赤ちゃんとご対面。静かだけれども興奮した病室で、ぼ~っとする注射の効果も切れて、麻酔もなんとなく切れてきました。
 母が夜付き添ってくれることになり、他のみんなは家に帰りました。

 痛み止めの注射をうってくれるというので、そのどんくさい看護婦にうってもらいました。

 それが夜10時過ぎ。
 このとき、ナプキンをかえてもらいました。お腹の傷が痛いのに、ナプキンをかえるから腰を上げろといわれ、静かに心の中で激怒むかっ

 痛み止めの注射うってもらうほどいてぇのに、腰を上げられるわけねーだろ( ゚Д゚)
 
 でも、これも病人の甘えみたいなもんで、世の人たちは傷が痛くても腰を上げられるのかも・・・。
 とかすかな良心で思い直す。

 点滴は、次から次へと投与される。
 点滴が終わってしまうと、もう一度針を入れなおさなければならないので、終わる前に新しいのに取り替えてもらう。血管が細いので、点滴の針を入れなおすのなんてめんどくさい。

 この点滴はゆっくり目に投与するので、終わるのが大体3時ごろだと聞いた。
 痛み止めの注射も効いて、疲れもあったので、ここから少し眠る。


 次に目が覚めたのは夜中の1時。

 なんか、痛い・・・。痛み止めの注射が切れたのかな・・・

 っていうか、痛い・・・。どこが痛いのかわかんない。とにかく痛い。子宮を収縮させる作用のある点滴をしているので、子宮収縮の痛みなのか、傷が痛いのか・・・。

 ふと気付くと、夜中3時ごろおわるはずの点滴がもう終わりかけ・・・。

 どうやらあの看護婦一度も様子を見に来ていないらしい。点滴おわるっちゅーねん!なに?ぜんぜん見に来ないわけ?

 この辺から、おかしさにキレ気味になる。

 むかつきながらも、看護婦を待つもまったく来ないので、ナースコールでお知らせ。
 ナースステーションはこの病室から数メートルのところ。

 ばたばたばたっ!! どんっ!

 いのししみたいに突進して駆けつけた看護婦に「点滴がもう終わるんですけど」と訴えると、またばたばたと点滴をとりにいって、戻ってきて・・・。急いでいる割に、手際がものすごく悪い。

 次の点滴は朝までもつらしいが、まったく信頼できない。
 母も眠っているし、ここで眠ってしまって、気がついたら、点滴がおわってるっていうのは嫌だ(;´Д`)
 そんなこと考えてると、ぜんっぜん眠れない・・・。

 夜4,5時ごろ、足がものすごくむくんできて、しびれてきた。
 泣きそう・・・
 ずっと動かずに寝てるからこんなになるんだろうか。
 あまりにも辛いので、半泣きの声で母を起こして、足をもんでもらう。
 ・・・・・・ありがたい・・・・・・ものすごくありがたい・・・お母さんありがとう。・゚・(ノД`)・゚・。

 お腹が痛い。膀胱炎みたいな痛さがある。でも、導尿の管がはいっているので、そんなことはないから、子宮の収縮する痛みだろうと思う。

 足をもんでもらいながら、お腹が痛いよ~と母に言う。

 もう忘れてしまったが、ナースコールで呼んだのか、あいつがやってきた。
 尿が500mlしか出てないことを見て、少し首をひねって

 「9時間だからこんなもんか(・∀・)」

 と言いつつ、導尿の管の位置を直し出て行った。

 とたんに、おしっこが出てきた!!!!!!母もびっくり!

 どうやら、夜10時にナプキンをかえたときに、管がずれてしまって、おしっこが出ていなかったのだ!!だから、足がむくんでいて、膀胱炎みたいな痛さも、実際膀胱が痛かったんだ!!

 やばい!!!!!ただでさえ痛いのに、このうえ膀胱炎って!!!導尿してて、膀胱炎って!!!!!

 病院で病気にさせられる!!(;´Д`)

 あいつやばい!まじやばい!!!!!(((((;゚Д゚)))))


 5時ぐらいから6時までの1時間で、500ml→1700mlでる。

 9時間だからこんなもんってなんやねん!(#゚Д゚)

 悪露がひどく出た気がした。左に漏れた!と感じだので、ナプキンをかえてもらおうと、ナースコール。
 もう管を触って欲しくないけど、っていうか、私の体にさわってほしくないけど、仕方がない。
 いのししみたいにやってきて、ナプキンを見て「あぁ、いける(・∀・)」と軽く判断。

 その後、また足がむくんできて、膀胱が痛くなってきた。

 お、おしっこが出てないと思う!!(;゚Д゚)

 母に確認してもらうと、やっぱり出ていないらしい。

 またかよ!!!!!お前ほんとに看護婦かっ!!!!(#゚Д゚)

 このとき、7,8時ごろ。
 病院が開くのが9時半で、9時には他の看護婦さんはいることはわかってる。でも、8時ごろなら他にも誰かきてるんじゃないだろうか。
 苦しい。おしっこが出ていないのが猛烈に苦しい!
 祈りながらナースコール。

 ばたばたばたっ!! どんっ! 

 ・・・絶望。これが絶望というものだと思い知る。
 一応、おしっこが出ていないように思うと訴えるけれど、何もせずに帰っていく。
 っていうか、ほんとに何もしない。おしっこの量を見ただけで帰っていった。

 9時過ぎまで待つと、出勤してきた別の看護婦さんが、様子を見に来てくれた。
 「帝王切開になったんやねぇ。大変やったねぇ」
 と声をかけてもらって、猛烈に感激。
 声をかけてもらったことにも感激だけど、やっとまともな人に出会えた!と本当にうれしかった(´Д⊂

 おしっこが出てないと思うと訴えると、すぐに、手当てをしてくれた(´Д⊂
 ショーツを開けたとたん

 「ありゃぁ・・・」

 と看護婦さん絶句。

 どうやら、悪露がひどく漏れていて、悲惨な状況になってたらしい。
 「あぁ、いける(・∀・)」と軽く判断したあのとき、やっぱりもれていたらしい。しかも悲惨な状況だったようだ。パジャマを通り越し、シーツとの間にしいていたタオルにもべったりついていたようだった・・・

 なに?一瞬でわかるほどひどくもれてたのに、『いける』ってどういうこと?ナプキンかえるのがめんどくさかっただけ?(#゚Д゚)

 看護婦さん二人がかりでナプキンを交換してもらって、足やらおしりやらもふいてもらって、導尿の管の位置も直してもらった。

 とたんにおしっこが出て・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

 足のむくみも取れた。

 うれしい。うれしいよぅ。・゚・(ノД`)・゚・。

 ひどい夜だった。かつてないほどの扱いを受けた・・・。
 母曰く「あんた、あの看護婦さんがきただけで不機嫌な顔になってたわよ」

 ったりめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだっ!!(#゚Д゚)

 あいつ、ぜってぇゆるさねぇぇぇぇぇ!!!!!!!
 今度あったら殴る!

 ってほんとに殴る気満々だったんですが、その後入院生活で一度も会いません。
 なに?ここの病院の看護婦さんじゃなかったとか?
 手伝いに来てた人だったんじゃぁ・・・。病院の設備にも不慣れな感じだったし。

 まぁ、あんなやつ排斥されればいいのよ。看護婦なんかじゃないんだから( ゚Д゚)
 他の看護婦さんはみ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~んなやさしく、親切でした。まさしく白衣の天使ってやつ?
 宿直があるときは、24時間勤務になるということも後にうかがいました。
 それでも、嫌な顔せずに、やさしく接してくれて、病気して入院した人が、看護婦さんになりたいと思うのがなんとなくわかりました。

 で、退院して、この出来事も悪い夢だったと忘れかけた1ヶ月検診のとき、受付の後ろに、あいつが・・・

 (#゚Д゚)

 てめぇは、そんなとこにいる資格はねーーーーんだよっ!!!(#゚Д゚)


 ちなみに、殴りませんでしたよ・・・・・・
 他の看護婦さんがはるみをちやほやしてくれるのがうれしくって=w=ゞ そんなこと忘れてました。


 これで、出産にまつわるお話終わり♪
 いやね。
 手術始まって赤ちゃんが生まれるまでのスピードに驚いたことと、術後の扱いのひどさが印象的すぎて・・・。

 次回の出産は、やっぱり帝王切開です♪
 次回は自然分娩にチャレンジっていう人もいますが、私は帝王切開でいきます。
 こわいから~^^; はるみもいるし、リスクが少ないほうを選びます。
 今度は予定帝王切開だから、保険降りないな^^; 次は里帰りせずに、母に来てもらう予定なので(気が早い)、予定が立てやすいです。

 結局、私は一回も陣痛を経験せずに人生を終えるようです^^;
 せっかく女に生まれたんだから、ちょっと体験してみたかったな。
 帝王切開を経験せずに人生を終える人もいっぱいいるし、まぁ、貴重な経験ができたかな♪

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帝王切開

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 18時半ごろ歩いて手術室へ向かいました。
 手術室は、ドラマで見たまんま!手術台があって、その上に昆虫の目みたいな電気があって、周りに機器がある!
 看護婦さんたちがいそいそと作業してて、なんだか本格的!(あたりまえ)

 お~~~これが手術室か~( ゚Д゚)

 なんて思ってるそばから

 「はい、ここ(手術台)にのって~」

 って看護婦さんに促されたわけだけども、お腹は大きいし、7分おきの張りはあって痛いし、どうやって上るねんむかっと混乱。
 パイプいすを踏み台に上りましたが・・・

 のろのろと上って、手術台に寝そべると、腰が痛いぃ・・・あせる

 手術台に寝そべったが最後、もういろいろされました・・・_| ̄|○
 看護婦さんはもちろんなれているので、手際よくばさばさと作業を進めます。

 これが、まな板の上の鯉・・・

 しょーもないことを考えている間にも、機器をつけられたり、注射をされたり、導尿されたり・・・。
 「ちょっと気持ち悪いよ~」っていいながら、導尿されたんですけど、私的にはたいしたことありませんでした。しかし、問題は・・・

 先生:消毒します

 っていわれたかと思うと、下を消毒?これっ!ものごっつ痛い!何の消毒しとんねん、おっさん!パンチ!と腹を立てる。なんていうか、とにかく痛かった。
 痛くってすでに泣きそうになってたところ、

 看護婦さん:ごめんねぇ、またちょっと痛いよ~。この注射すると、ぼ~っとしますよ~

 って看護婦さんに言われて、速攻右腕にぶすっと注射。

 ぜんっぜん痛くないですから!!!( ゚Д゚) 下の消毒に比べれば屁みたいなもんですよ!楽勝!

 で、ぼ~っとする注射って何やねん、意味わからん。と思った私は(←バカ)、余裕こいてたんですが、ほんとにぼ~っとしてきました(そういう注射です)。

 看護婦さん:麻酔するから、ちょっと横向いてぇ

 って、看護婦さんも手伝ってくれて、横向かされる。頭はぼ~っとするし、消毒されて痛いし、腰は相変わらず痛いし・・・(´Д⊂

 先生:丸まって~。ここに注射しますねぇ。はい、ここを突き出して

 はぁ?( ゚Д゚) そんなピンポイントで背中を突き出すことなんて人間できないから(#゚Д゚) 

 なんか、無性に先生の言葉にむかついてました(笑)。
 とはいえ、ぼ~っとした頭で一生懸命丸まって、なんとか麻酔も完了

 さて、いざ手術開始。

 このとき18時50分過ぎ。

 下半身だけの麻酔で、先生たちの声が聞こえて気持ち悪いって聞いてたけど、先生たちはもくもくと作業してて(笑)、そうでもありませんでした。

 「あ。細い」

 っていう先生の言葉だけは覚えてますが、これは後にわかるんですけど、へその緒が細かったらしいです。

 手術の雰囲気とかは気持ち悪くなかったんですが、お腹の中を引っ張られたりする感覚が気持ち悪くって、痛くないのに、痛い~ってつぶやいてました。

 今どのへん切ってるんだろう~・・・っていうか、私お腹開かれちゃってるんですよねぇ・・・。これでもちゃんと傷を縫い合わせたら、元通りになるんだから医学ってすげぇなぁ・・・

 なんて感心してると・・・

 看護婦さん:はい。もうすぐ生まれますよ~^^

 え・・・はやっ∑(´Д`;)

 時計を見ると、19時10分ごろ。はやくね?

 看護婦さんたちがざわついたかと思うと、

 おんぎゃ~~おんぎゃ~・・・

 赤ちゃんの泣き声が聞こえました!

 生まれたっ!(←分娩室前で待つお父さんのよう)

 19時12分 2450g
 ほんの少しだけちいちゃな女の子の誕生。

 元気な泣き声です。一瞬目に入った赤ちゃんは、ほんとに真っ赤でした。
 頭の右上の方で、看護婦さんたちに取り囲まれながら泣いている赤ちゃんの存在を感じてました。

数回泣いたら、泣き止んでしまったので、看護婦さんが「ほら、泣きな」っていいながら、赤ちゃんをさすっているようです。そしたらまた思い出したように

 おんぎゃ~・・・おんぎゃ~・・・

 必死にそっちに頭を向けていたら、

 看護婦さん:見えないわよねぇ。ちょっと待ってね

 って、私の頭の横に赤ちゃんを連れてきてくれました。

 「ちっちゃい!」

 とりあえず、それが初対面の一言でした^^;
 でも実は、頭がぼ~っとしてて、このときの赤ちゃんの姿はほっとんど覚えていません。

 赤ちゃんはそのまま連れていかれ、私は手術続行。

 あ~よかった。元気で生まれてくれて・・・。もう、私はどうなってもいいやぁ~・・・キラキラ

 って思った瞬間、血圧が低下^^; 機械がぴっこんぴっこんいってました。
 ふ~って意識が遠のいていくのがわかりましたが、

 って、よくねぇよ!赤ちゃん抱っこしてねぇし!!!( ゚Д゚)=3

 と思い直して、血圧も元に戻りました(笑)
 赤ちゃんが生まれてから、手術が終わるまでのほうが長かったです。何をそんなにちんたらしとんじゃいと思いましたが、そういうものみたいでして・・・。

 手術が終わったのが20時ごろ。

 脈もいたって平常どおりで、まったく緊張せずに終了でしたチョキ

 母子ともに健康チョキ 母のほうは少々疲れ気味でしたが、健康健康。


 ・・・が、本当の恐怖はこれからでした・・・・・・_| ̄|○
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帝王切開前

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 2月25日、最後の妊婦検診で、赤ちゃんの心音に異常確認。
 お腹が張ると、赤ちゃんの心音が低下するらしい。とりあえず、安全のため、入院となりました。
 しかし、その後もNSTで異常が確認されず、従来の予定通り27日に促進剤投与となりました。

 朝9時45分から1時間おきに、6錠までのみ、それでも陣痛が来なければ、次の日点滴ということになりましたが、4錠目を飲み終えたころには、7分おきのお腹の張りがやってきました。
 お~陣痛ってこういうもんなのか~。結構いてぇな、1分おきとかになったら絶対やばい・・・
 と思いつつ、NSTをとると、やはり、お腹が張るたびに赤ちゃんの心音が低下していることがわかりました。

 へその緒が首に巻き付いてるかもしれない。このまま本格的な陣痛が始まると、赤ちゃんは相当苦しくなる。

 そう診断され、帝王切開を提案されました。

 1も2もなく、即了承。
 ちょっと考えただけでもおそろしい。お腹が張るたびに赤ちゃんの首を絞めてるなんて・・・

 そうとなればっ!ってことで、早速、毛をそられました・・・あせる その後、ホントはシャワーダメなんだけど、しばらく入れなくなるからって、特別に看護婦さんに許可をもらって、シャワーを浴びました。
 このとき、15時ぐらい。
 手術は19時ごろ開始。17時ごろ、手術後過ごす1階の病室へ移る予定。

 ってことで、毛をそる前にすでに旦那様にメールしてたんですが、連絡がついて
 「ちょっと調整をお願いしてるから」
 とかわけわかんないこといわれました。
 実は、翌日28日は旦那様、納品日でして(笑)、別の人に行ってもらうように調整してもらってたらしいです。

 あっという間に17時に。
 1階の病室へ移り、点滴が始まりました。
 母もいろいろ用事を済ませて、来てくれました。夜はカレーらしいです(笑)

 あ~人生で初の手術。病院に入院するのも初体験だけど。しばらく口からものを食べられないらしい。手術後、おならぷ~してから初めて食べられるらしい。腸が動いてるのを確認しないとね、癒着してたりしたら大変

 18時半ごろ、歩いて手術室へ・・・

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出産話

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 はるみも2ヶ月を迎えた今日、もうほとんど忘れている出産の話をやっとこさかこうと思います。

 大まかな話。

 2月25日 最後の妊婦検診→赤ちゃんの心音に異常確認→27日入院予定を早め入院
 2月26日 陣痛を呼ぶべく、激しく運動
 2月27日 促進剤投入→赤ちゃんの心音低下→帝王切開決定→帝王切開
 2月28日 点滴生活1日目 ひどい目にあった・・・
 3月1日  点滴生活2日目 導尿をはずし、2階の病室へ歩いて移動
 3月2日  おっぱい張り張り大変!
 3月3日  初めて授乳
 3月4日  母子同室が辛い
 3月5日  傷口をとめていたホッチキスを抜く (抜鈎<ばっこう>というらしい)
 3月6日  抜糸
 3月7日  シャワー許可
 3月8日  何したっけ???
 3月9日  沐浴指導、退院指導
 3月10日 退院

 っていう流れでした。

 印象深い、帝王切開当日と、その翌日の話を書いていこうかなぁと思います。

明日は退院

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いよいよ明日退院です。明日から寝不足生活の始まりです。何だか緊張します…。
今日のはるみはぐずって大変でした。旦那様に言うと、可愛いもんじゃないか、依存しっぱなしのその子も20年そこらで旅立ってしまうといわれました。う、本当だ~
今日は朝から沐浴指導を受けました!見学にしようか、と言われたのですが、やっとかないと出来なさそうだったので、やらせてもらいました。ちっちゃい体を洗うのは大変緊張して、あたふた、おろおろして、看護婦さんにご迷惑をかけました…。忙しいのに、イライラしただろうな看護婦さん…。

ぷつぷつ

テーマ:
はるみのお顔に赤いぷつぷつがっ!Σ(・д・)お顔をふいてあげてって指導されました。これ以上ひどくならないように綺麗にしてあげようと思いました。そこで、おっぱい飲むのに疲れてぐったりしたところで、すかさずふくとしかめっつらで凄く迷惑そう(^-^;はるみのためなのよ…
今日は妊娠が分かった去年の6月ぶりにうつぶせで寝てみました!意味はないけど、懐かしい感覚ぅ~=x=

へそ復活!

テーマ:
おっぱいの出がいいので、すでに母乳だけで間に合っちゃってます。看護婦さん達によかったねっていわれますが、正直しんどい!たぶん授乳姿勢が悪いからだと思います。長くあげても疲れない授乳姿勢を研究しなきゃ~
さて、今日からやっとシャワーの許可をいただきました。傷口をまじまじと見た。メスの傷よりホッチキスのあとが目立ちます。15cmぐらいかな?あと、へっこんだお腹を見ながら、なんか変だなぁと思ったら、なくなったおへそが復活!おぉぉぉぉぉ!臍があるよ臍が!!当たり前だけど、なんか面白い!(>▽<)ノシ

命名

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出生届けを提出しました!ブログでは平仮名でお名前ご紹介
命名「はるみ」

お昼に疲れてしまったので、病院にいるときだけだからと、はるみを新生児室に預けたのですが、暫くしたらすごく寂しくなってしまった。早く授乳時間にならないかなぁとそわそわ。母乳で育てるぞ!と意気込んでいるわけではないのに離れるとおっぱいをあげたくなっちゃう。

今日は抜糸をし、ウエストニッパーでおなかをしめました。術後はじめてお腹を見たのですが、見事にたるんでいて、これはほうっておくと三段腹になるな!と確信しました…(-_-;)

日曜なので

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大勢のお見舞い客に来ていただきました。総勢18人?抵抗力が低いので娘は新生児室で隔離です。皆、娘の小ささに驚いてました。
お昼からは同室。旦那様がおしめがえにチャレンジ!1度目は私のお手伝いで、2度目は私の診察中にかえてあげたみたい(*^^*)新米パパは予想外に娘を可愛がってます!
私はというと、お腹の傷をとめているホッチキスの芯のような金具をとりました。12、3個刺さってました。明日は抜糸です。どうやら、ウエストニッパーでお腹を絞めるようです。半年ぐらい絞めたら傷口が目立たなくなるそう。よかった、やくにたって。

ママ泣き

テーマ:
ママになってはじめて泣きました!(報告すること?)
午後9時に新生児室に預ける事になってますが、最後のおっぱいを拒否して預けちゃいました。少し熱が出て体がどうにもしんどかったのです。
預けるときに大泣きした娘を見ると、とたんにおっぱいをあげたくなりました。でもそのまま新生児室へ。
その後一人でメソメソ。
お世話をはじめて2日目でママ泣きするなんて早すぎるかしら?きっとこれから私はたくさん泣くと思います。泣き虫だから。
今日より明日。明日より明後日。さあ、明日もがんばるぞ!