診察行ってきた

テーマ:
あまりにも具合が悪かったので受診してきました

「どしたん?」

ときく先生に半べそで案の定しゃべれず、入院してぇ!と訴えたメモを渡した

「何でそんなにまた休めなくなったん…?」

と聞かれてごにょごにょ理由をはなしてみたり。

「こういうときま眠くても、休める薬を出すねんけど、眠くなってもいい?」
「夜眠れるなら別にいいです」

と、言うと先生はふむぅと考えて、一問一答式質疑応答タイム。

「ヒルナミンは眠くなる?」
「う~ん、飲んでから2、3時間後に眠くなります」
「リスパダールは?」
「う~ん、効くのは早いけど眠くなるのは、2、3時間後」
「夕飯は何時?」
「6時半ぐらい」
「寝る前の薬は?」
「23時ぐらい。」
「眠りはどう?」
「わかんない」
「う~~~~ん、期待した効果は出てないなぁ。寝つきは悪いよね?」
「はい。わるいです。今日は12時に寝て4時半に起きました」
「…う~ん」

一生懸命処方を考える先生

「えとね、ちょっと追加でまた薬増やすわ。なんかアホみたいな処方になって申し訳ないんやけど…。」

と、それは私が気にすることではないんじゃないだろうかと思いつつ、説明をうけた。
眠気がでる抗うつ剤が追加処方になりました
「また今度整理するわ。とりあえず、これで夜眠れるか試して!」
とのこと。

で母と一緒に行ってたので
「お母さんときてるん?」
「はい」
「なんか話しようか?」
「う~~~~~~~~~~~~~~~~~ん。せっかくなんでお願いします」
と母に何かを話してもらうことに。


・お休みできなくなってます。
・へんに母親としての気持ちが強くて、しんどいのにしんどいことを手放すことが出来ない
・また緊急非難(入院)が必要となってくるかもしれんけど、とりあえず、今は頭を休めるようにお薬増やします

って感じで、ほかにもごにょごにょ先生いうてたけど、覚えてられない。忘れちゃった。
ただただ、ぼんやりして、先生ってとても的確に話をするなぁ、と感心していた。

とりあえず、即入院はなしで、薬ふえました

<追加処方>
朝夕:レスリン25mg
夕食後、眠前:テトラミド錠10mg

まとめるとこうなる↓
<朝>
デプロメール25mg ,ピーゼットシー糖衣錠2mg,ガスモチン5mg,ポララミン錠2mg,リーマス200mg,レスリン25mg
<昼>
デプロメール25mg ,ピーゼットシー糖衣錠2mg,ガスモチン5mg,ポララミン錠2mg,リーマス200mg
<夜>
デプロメール50mg ,ピーゼットシー糖衣錠2mg,ガスモチン5mg,ポララミン錠2mg,リーマス200mg,レスリン25mg,テトラミド錠10mg
<眠前>
アモバン10mg,レンドルミン0.25mg,レスリン25mg,テトラミド錠10mg

頓服略。
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頑張りが足らない

テーマ:

頑張りが足らないんじゃないかって思うときがあります。

がんばっちゃいけないんだけど、生きてることですでにがんばっちゃってる状態なのでだけど・・・。
こんなに辛いのに、でも、実はもっと辛い人がいて、それでもがんばってるんだから、私はもっとがんばって生きていかなきゃいけないんじゃないかって思うときがある。

でも、もう疲れちゃったんだ。

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希死念慮

テーマ:
希死念慮が強くて困ります
再入院したいぐらい
入院したいと旦那にいうと、またそんなことを言って…と言われた
本気何だけど
本気で辛いんだけど…
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自分がわからない

テーマ:

悲しいことに、自分がいまどういう状況なのかわからなくなるときがあります。
しんどいのかソワソワしているのか、元気なのか・・・

普通じゃないような感じがしてリスパダール飲むととても普通になって、あ~普通じゃなかったんだと思う。

ただ、その『普通』というのがどういうのかわからなくなってる。

しんどいことすら普通に思えてきて、頓服飲むべきかわからず、結局飲んで、「あ、なんかおかしかったんだな」と思う。
そういうことが多くなってきた。

リスパダールはとてもよく効きますが、効果時間がえらく短い気がします

自分の状態がよくわからないのが辛い

診察日記

テーマ:
※気分の上下動
「結構気分が上下するねぇ。もうちょっと気分の上下をおさえた方がええなぁ」→リーマス増量

※睡眠
「夜はレンドルミンよりラボナのほうがいい?レンドルミンのほうがだるないねんけどなぁ」
「ん~~レスリンとレンドルミンで試したことないのでわかりません。レスリンは自然な眠気がきます。」
「レスリンは、じゃぁ、眠くなるんだね?」
「はい。あ~ねむ~いってなります。」
「じゃ、レスリンとアモバンとレンドルミンで、頓服にラボナにしようか」

※元気スイッチ
「元気なときほどうごいちゃうんですけど、あんまりよくないですよね」
「うん。それ、多分元気じゃないねん。」
「そっすか。ソワソワしてるだけなんですかね」
「うん。落ち込むときと元気になるときとスイッチはたぶんどっかにあるけど、それに気がついてないだけやと思うわ」
「じゃ、どうすればいいんですか?元気なときほどじっとしとけばいいんですか?」
「うん」
「無理なんですけど。タバコ吸って戻ってきても、またすぐタバコ!みたいな感じなんですけど・・・。頓服ですか?」
「うん」
「ヒルナミン寝ちゃうんですけど…」
「う~んじゃ、イライラ①イライラ時②って、別に出そか。液剤は飲んだことある?」
「ないです」
「じゃ、液剤出してみるから・・・。これは眠気が少ないって人もいるから試してみよう」
「は~い」

※しんどいとき
「しんどいときはどうしたらいいですか?」
「今はしんどいときは頓服を飲んで寝ちゃうのがいいと思うよ」
「じゃ、ヒルナミン飲んで寝ちゃえばいいですかね」
「そうそう」

※障害年金
障害年金は受けれるかどうか微妙。もともとは身体障害者のための年金っていう考え方があるから、精神障害だとちょっと難しい。
神経症のたぐいだったら、無理だからやめといたほうがいいよっていうけど、私の場合だったら「うつ病性障害」だから、病名的には出せるよ。
でも、通るかどうかはわからないよ
とのことで、
「国民年金加入時の初診ってことになっちゃったんですけど、前の病院の名前も場所も覚えてないし診察券もないんです・・・」
って話をしたら
「そんなん、このときとは病状が違いますって言えばいいよ。そういって厚生年金のほうの書類をもらえばいい」
ってあっさり言われた。
ま、今の病院でも2年の空白期間があるから、病状はちがうっちゃ~ちがう。

ということで。

<処方>
朝昼:デプロメール25mg
夕:デプロメール50mg
毎食後:ピーゼットシー糖衣錠2mg、ガスモチン5mg 、ポララミン錠2mg 、リーマス200mg
不安時:デパス1mg 1日3回まで
イライラ時①: リスパダール内用液1ml
イライラ時②:ヒルナミン5mg
眠前:アモバン10mg,レンドルミン0.25mg,レスリン25mg
不眠時:ラボナ50mg
毎食後、ピーゼットシー飲むようになってから、先生メジャー薬でもさくっと出すので、こっちがびびる。

あと、障害年金の話をしながら、この人、うそつかない人だなと改めて確認。
うその病名をかいてまでは、年金申請しませんよって感じだった。
私もうそは嫌いだし。

・・・でもそうなると、精神障害者手帳の診断書の内容は、病状をそのまんま書いたのか。2級通っちゃったよ?そんなに病状悪いのか、とちょっと自分で愕然とした。
・・・半分ぐらい、「先生親切心でかいてくれたのかな?」とか思ってたけど・・・、ありのままをかいたのね・・・。

げふん

今後の予定

テーマ:

明日、診察日。

25日10時~自立支援のホームヘルパー派遣事前調査で、保健所の方と精神保健福祉士さんとヘルパー担当者が来る。

30日、七五三の写真を撮りに行く。



30日ポイント!!!


楽しみです!

写真館で写真撮るのなんて初めてで、ドキドキです。

かわいい恰好をするのとかに興味が出てきたはるみさんなので、きっと大丈夫だと思う。お姫様みたいになるし、みんなにちやほやされるだろうしw

昨日、保育所から帰ってきたはるみは

「おとうしゃん、お仕事?」

といってたかと思うと、私が横になっている寝室に入ってきて

「おかあしゃん、お仕事いったらあかん~」

と半べそになりました。


お仕事=入院


と思っているようです。入院したときに、「お母さんは、お仕事だよ」と皆に教えられていたから。


再入院はいけませんね。
よっぽどつらくて、先生に入院したいと言いそうだけど、ぐっとこらえて我慢。

おうちでお休みできないと意味がないから。by.主治医


少しでも鬱気分が上がればいいと思う。

子供のことがわからない

テーマ:
ついに保育園の連絡帳がかけなくなりました。
子供のことがわからないのです。

何をして遊んだか、何をしゃべっていたか、何を歌っていたか、薬は飲んでいるのか。

全部わかりません。

子供と話すことができません。しゃべることが億劫すぎて誰とも話したくないのです。かろうじて我がことだけは少しは話していたのに、それができなくなりました。

いとおしい娘。

子供のことがわからないということが、強力に辛すぎて、絶望さえしてしまいます。

絶望は希死念慮にかわります。

とてもつらいです。
彼女のために生きたいのに、苦しすぎて生から逃げたくなるのです。

スイッチ

テーマ:

今日は調子が悪く、家にいるとずっと泣いてた。
泣き続けてた。


実家に帰ろうかと思った。

家で誰かに手伝ってもらっていること、誰かがいることが耐えられなくなって、ここじゃないところに行きたいと願った。だから実家に帰ろうかと思った

けれども、退院してからのいろいろなできごとを思い出して、絶対実家になんて帰らないと、イライラしていた。


そうすると、もうどこにも居たくないと思った。


また入院しても同じことの繰り返しだろうし、帰ってくる場所は旦那とはるみのいる場所だから。


でも、自分では何もできない。そのくせに不平を言う。

どこにいても苦しい。

どこにいても苦しいなら、いなくなりたいと思った。

死にたいと泣き続けた。


で。

当然、頓服も飲んだ。

7時半にヒルナミンのんでも、ずっと泣き続け、ひたすら泣き続け、表情もあきらかに異常な表情で、目は泳ぎ、吐き気がして呼吸をするのも精一杯だった。

大体薬が効くのは早くて30分遅くて1時間。


なのに、9時半に突然元気になった。
それまでまったく表情のない顔つきだったのに、いきなりニコニコ笑えた。
なにこれ?


旦那に伝えなきゃ!とおもって表現方法がわからず


「スイッチが入ったの!」


というと「は?俺にもわかるように言ってくれ」といわれる。
四苦八苦しながら、ともかくいきなり元気になって、スイッチが入ったとしか言いようがないんだ、と伝えると


「そのスイッチどこ?」


とスイッチのありかを聞かれた。私も知りたい。
すごく不思議な体験をした!

失敗談

テーマ:
社会保険事務所に行ってきた

くやしい!

初診日を国民年金の時を言わされた!誘導された!
厚生障害年金を請求できなくなった!
くやしい!

私のばか!間抜け!死んでしまえ!
本気で死にたくなった
首つろうかと泣きながら思った

元気だからといって、東奔西走すべきじゃない
判断力や思考力が低下してるからまともに考えられない
腹立たしい!

本格的治療が始まったのは厚生年金加入時なのに!



しかし、初診の病院の名前も場所も忘れてるのにどうしろというんだろう

死にたい

調子よくないときの外出

テーマ:
レスリン飲んだ日のほうがレンドルミンを飲んだ日より調子がよかった気がするので、追加で貰ってきました
時間があれば診察を…と思ったけど、時間もないので、薬だけ。
調子よくなるといいな

調子あまりよくないのに用事があるついでに、と迷った末にもらいにいった
…のがよくなかった
調子悪くなっちゃった
ざわざわして泣きそうで、午後の薬飲んでもダメで結局、ヒルナミンの出番になった
疲れすぎた…
家で爆睡

診察うけたら、危うく、ヒルナミン筋肉注射されるところじゃなかっただろうかと思った
一回ヒルナミン頓服で飲んでも落ち着かず、様子がおかしすぎたのでさらにヒルナミン筋注された
…卒倒したけど、筋肉注射は効いた
今日受診してたら、きっと注射されてただろうな
ちなみに、筋注は大して痛くなかった

調子よくないときに外出してはいけないと改めて学習しました