流産しました

テーマ:

 本日、朝病院に行ったのですが、タイトルどおり、流産しました。

 うん、冗談じゃなくて、マジで。ショックですが、大丈夫です、心配しないでね。

 つわりはあって、実は今もあってしんどいのです。その理由も後で書きます。

 ともかく、流産の原因は、私にももちろん旦那にもなく、ただ、赤ちゃんが育たなかったって言うだけです。受精した時点で、育つことができない受精卵でした。
 嫌な予感がしていて、それをつわりがあることで否定してきたけど(流産するとつわりがなくなると思ったから)、やっぱり、流産しちゃったか・・・といった感じです。
 これも女の感なのかな。

 今日は、はるみと旦那を連れて病院にいきました。
 はるみは私と行くというので、いっしょに診察室に入り、内診台のある部屋まで入り込んで、いざ内診。超音波検査!
 もう、その瞬間、素人目にもわかるほどでした

 あ・・・ダメだったんだな。そだってないな

 と本当に瞬間的にわかりました。
 はるみのときは超音波検査が始まったらすぐに姿があったのに、いくら見てもない。赤ちゃんの入っている袋さえ見えない。
 どこに行ったんだろう?・・・あ~そっか、ダメだったんだな。

 まぁ、ショックはショックなんですけど、すぐにはるみが不安になり「抱っこ・・・抱っこ」なんていうもんだから、ショックがとりあえず吹っ飛び、今目の前にいる子供の母親になりました。

 その後詳しい説明を先生が始めました。

 そのとき、あ!これはちょっと旦那にも聞いてもらったほうがいい!と思ったので、看護婦さんに旦那を呼んでもらい一緒に説明を聞きました。


 先々週はっきり見えていた赤ちゃんの袋がみえません。一応見えるけど、「これかな?」って感じで、ほとんど見えませんし、育っていません。
 しかし、それよりも厄介なものが写っている気がします。
 『ほうじょうきたい』ってしていますか?
 『胞状奇胎』という字を書きます。
 (医学的説明をやさしくわかりやすくしてくれました。気になる人はググってね)
 場合によっては、ガン化して、進行すると他の臓器に転移する可能性もあります。子宮全摘出になる場合も・・・。(そうじゃない場合も説明してくれましたが、やっぱり気になったのは重い症状のほう)
 なので、詳しい検査や診察を総合病院でしていただいたほうがいいです。紹介状書きます

 要約するとこんな感じで、かなり詳しく説明してくれました。
 いい先生です。

 というわけで、流産もさることながら、胞状奇胎という妙な病気になってしまいました。。。
 この胞状奇胎という病気になってしまったことにより、つわりがなくならず、っていうか、逆にひどくなってしまったというわけです。

 火曜日に紹介された総合病院に行ってからでないとどうなるかわかりませんけど、ただの流産ならまだしも、やっかいな病気になってしまいました。
 先生もいってましたけど、入院が必要になるようです。

 不安なことが多いうえに、つわりでしんどいです。
 つわりでしんどくても、子供が生まれてくるわけでもないのに・・・と思います。


 子供が育たなかったことは、仕方ないことです。もちろん悲しいけど、それはどうしようもないし、誰が悪いわけでもないということはちゃんとわかってるので、大丈夫です。
 本当に子供っていうのは授かりものだなぁ~としみじみ思うわ~

 あと、やっぱり、はるみがいてくれたことも、割と落ち込まずにすんだかなぁと思いました。
 はるみは重大な説明のときは静かにしていましたが、待合室に戻ると、全開で遊んでて、なんか、その姿を見てると、癒されたw
 子はかすがい~ってちょっと違う?

 旦那も、あの人は遺伝子とかの研究をしていた人なので、『育たなかった』っていう状況が別に誰のせいでもないっていうことなんかはしっかりわかっている人なので、あっさりしたもんです。

 二人で、「赤ちゃん欲しかったね」といいながら、「次も妊娠できるといいね」とか「次できたら、ちびが結構大きくなってるからきっとかわいがるだろうね」とか言い合いました。

 流産のショックは即効で過ぎ去り、胞状奇胎という病気に対しての不安は募るばかりです。
 早く火曜日にならないかなぁ~

AD