魔法的について

テーマ:
魔法的 Gターr ベasス Dラms キーesズ
5月末から6月末にかけての小沢健二のツアー。最終日の福岡公演が終わってから2 週間が経った。
今のところ、新曲はライブで歌われたのみ。CDなどで発表される予定はあるのか、ないのか…?

ライブではアンコールの最後、5、4、3、2、1のカウントダウンの後に「日常に帰ろう」と小沢健二が言う。

「日常に帰ろう」2012年の「東京の街が奏でる」の最終夜、拍手が鳴りやまない客席に向かって小沢健二が放った言葉。
魔法と日常は一見同じところにはいない感じがする。「日常に帰ろう」この言葉だけとると、楽しい時間は終わり、魔法はとかれてしまった、と淋しい気持ちになってしまうかもしれない。
でも。
日々は続く。昨日と今日と明日は、ナイフで切り分けられるものではない。
東京の街が奏でるの後の「うさぎ!」でトゥラルパンが、あれは前から用意しておいた言葉だったかと小沢健二さんに聞く、という形で、「日常に帰ろう」について書かれていた。
ー「いやー、拍手が終わらないからステージに出たら、前から書いておいたみたいにはっきりと『あ、ここで日常に帰ろうって言うんだな』とわかった」と言っていた。
祝祭から、日常へ。一番大事なすべてがある、日常へ。

日常。東京の街が奏でるの後、私は参加できなかったけど、Skypeを使用した“お茶会”が催され、テーマは「日常」だったように記憶している。
ozkn.netでも、コンサートの感想ということだけではなく、私たちの日常についての文章が多く寄せられていた。
「日常」はずっと続いているテーマなのかと考える。

今回のツアータイトルは「魔法的」であり、「魔法」ではなかった。
新曲は、おそらく今の小沢健二の生活、日常から生まれたであろう言葉が多く散りばめられていた。
ライブハウスという近い、顔が見える距離で歌われた。ピカピカ光る魔法的電子回路を身につけて小沢健二が歌い、私たちが歌い。魔法のような時間。
小沢健二は魔法使いではない。私たちと同じ日常を生きる人。そんな人間小沢健二と共に創られた魔法のような時間だ。

「魔法のような」目には見えないけれど確かにあって、それを携えて日常へ。そんなことを今思う。

魔法的 Gターr ベasス Dラms キーesズ

昨日と今日
フクロウの声が聞こえる
シナモン(都市と家庭)
ホテルと嵐
おとなになれば
涙は透明な血なのか?(サメが来ないうちに)
1つの魔法(終わりのない愛しさを与え)
それはちょっと
ドアをノックするのは誰だ?
流動体について
さよならなんて云えないよ
強い気持ち・強い愛
超越者たち
天使たちのシーン
飛行する君と僕のために
ラブリー
その時、愛
アンコール
シナモン(都市と家庭)~フクロウの声が聞こえる
福岡公演のみ
流動体について




お久しぶりです。ぴよこです。
本当はこのツアーが始まる前にもブログ書きたかったんだけだ時は流れ…
今日やっと感想書こうと意気込んでいたんだけど、パソコンあたらしくして慣れないせいなのか、あらかた書き終わったところでポーンとマイページに戻るなど。結局スマートフォンからちまとまと打ち込んでおります。
感想、と言えど書いたのは最後の「日常に帰ろう」についてのみでしたが、これだけは残しておきたかったのです。

「流動体について」とかサメダンスとか小沢くんの可愛いとしか言えない動きとかりーりーのこととか。美術館で行われたソロセットのことも、それぞれについて書いたりするのはやめようと思ってたのですが、書きたくなってきました。
また少しずつ。

魔法的電子回路って物販情報が発表された時はなんじゃそらーと思ったものですが、今や自分の中では一般の名詞となっているのがちょっと面白いです。
いつかあれ持ち寄ってお酒でものみましょうね




このブログ「ぴよこのおひとりさま日記」ですが、近々ブログタイトル変えようかな…いや、おひとりさまには変わりないんだけど、日記というには年に数回しか書いてないし、ちょっと恥ずかしいタイトルだし…と言いつつ変えないかもしれませんが。
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地震

テーマ:
九州での地震。
次から次へと止むことなく続くのをニュースで見て、被災者の方々の疲労や不安を思うと胸が痛みます。

自分が今何が出来るか、と考えるとその無力さに愕然とします。
食糧や衛生用品の不足は連日ニュースでも取り上げられているけれど、個人が少量の物を送ることはむしろ迷惑になるとも聞く。
今自分ができることはとりあえずは募金だろうか。
それから、自分の周辺の備えをしっかりすること。
明日、いや今夜自分が被災するとも限らない。
震災の報道を見続けてると精神的にも参ってしまいそうになって、ふわふわ落ち着かない気分にもなるけど、足元固めてしっかり自分の生活しなくちゃ。

それが今自分にできること。
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整理整頓

テーマ:
本やCDが積み重なっていて、見たい、聴きたい、という時にどこにあるのか分からない。そんな事が続いている。
時々整理してるんだけど、いつの間にやら元通り。本立てた上に横にしてつっこんじゃうんですよね…。
そもそも収納スペースが足りないのが根本的な原因だ、ということで、親の事務所に余っていたものをもらいました。プラスチックケースに入れて積んでいたものをやっとやっと本棚に収納。

あれどこやったっけ?という本やCDも出てきてめでたしめでたし。
後はこの状態をいかに保つか…。
でも新たに足した本棚既にいっぱいなんだよな…

あらら
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