流行にノリノリで風邪っぴきのぴよでございます。

幸い、インフルエンザは発症せずに済んだようです。

まぁ、この日の観劇が終わったら5月まで何にもないからいいんだけどねー。

つまんないなー。何かチケットとっちゃおうかなー。

 

それはさておき。

本日の観劇日記はこちら。

 

 

2/19(日) 皆、シンデレラがやりたい 14:00 下北沢本多劇場

 

メジャーデビュー前のアイドルりっくんの追っかけをしている40代女性3人のお話。

根本宗子さんがこの3人であて書きしたというオリジナルです。

新感線・大人計画・ナイロン100℃を代表する女優さんたち、前半は舞台上にはほぼ3人のみなのにパワーが溢れかえってましたキャー

アイドルに夢中なおばちゃんの生態がしっかり再現されてて、笑えたり身につまされたり…あはは…

一見仲のいい3人なんだけど性格も経済力(!)も違う3人の腹の探り合いは、女性にはありがちな人間関係がかなりデフォルメして描かれていて。

この3人が演じてるから楽しく観れたけどねあはは…

聖子さんの悲哀まみれの役は、聖子さんじゃなかったらあんなにカッコよく終われなかっただろうなー。

女性の嫌~~な部分をこれでもかってくらいに描ききってて、これ嫌いな役者さんが演じてたらずっとイライラしてたかもはぁー

 

それにしても、聖子さんと一緒だったせいか、ぶりぶりロリコスの新谷さんが羽野晶紀さんに見えてしょーがなかったのは私だけかしら…てん

 

 

 

 

 

 

AD

冬ドラマ

テーマ:

 

もうほとんど休眠状態になっております~あはは…

懲りずに今年もぽつりぽつりと私的備忘録がわりに投稿していくことにします左クリック

ほのかな記憶をたよりにちょびちょび遡って投稿してまいりますので、たまーに見に来ていただけると過去記事が増えてるかもしれませんテヘ

 

ところで冬ドラマ。

個人的に食いつき半端ないです。

 

 

日テレ土ドラ

スーパーサラリーマン佐江内氏

 

作品的にはそれほどでもないんですけどね。

キャストがね。

堤真一さん、佐藤二朗さん、ムロくん…

これだけでもなかなか濃いキャスティングなとこへ

賀来賢人、中村倫也!

舞台で観てすっかり虜になってしまったお二人。

あ、どちらも初見は新感線の舞台だ。

機会があったらぜひ彼らの舞台も観てほしいわ~。

 

 

テレ東 ドラマ24

バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~

 

タイトル見て、おっ!ってなったよね。

キャスト見て、おおおおおおっ!ってなったよね。

始まってみたら、おおおおおおおおおおおおー!ってなったよね。

実名本人役ってのがまたいいよね。

毎回、その回のメイン役者さんの過去作品がオマージュされてるのがにくいよね。

本編後オフカットのバイプレトークも楽しみなんだよね。

テレ東のこの枠は侮れないよねー!

 

 

TBS 火曜ドラマ

カルテット

 

逃げ恥より好きだったりします。

エンディングの林檎ねーさんの曲もまたいいんだな。

オープニングの、前フリともその回のテーマともとれる4人の会話が好きだったなぁ。

話が佳境に入ってきたから、小気味よい4人のセリフのやりとりが減ってしまってちと残念。

と思ってたら、今週はキーパーソンとも言える巻さんの夫さんが最後に登場。

それまで会話に出てきた人物像を反復してみたら見事にピッタリ!超納得!のキャスティング。

来週からの展開が楽しみ~。

みぞみぞしてきた~音符

 

 

ってことで、今クールはこの3本だけなんだけどかなりのハマりよう。

早くも折り返し地点に入ってきてるので、最後まで見逃さずに満喫せねばハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD

2/5(日)14:00 足跡姫

テーマ:

 

池袋は俗にいう第二のふるさと的な場所なんだよなぁ。

独身時代、住んでたのは成増(板橋区)だったんだけど記憶に深く刻まれてるのは池袋だなー。

 

ってことで、懐かしい池袋での観劇日記です。

 

 

2/5(日) NODA・MAP第21回公演 足跡姫 14:00 東京芸術劇場プレイハウス

 

野田作品は、なんだかずーっと見そびれててなんと今回初見ですあはは…

妻夫木くんも、各方面から絶賛されてる宮沢りえさんも初見です!

 

宮沢りえさん、たしかにすごい女優さんでした!

ひゃー!かわいいなー、きれいだなー、って眺めてたら、どんどん芝居に惹きこまれてました。

鈴木杏ちゃんも素敵だったなー!

妻夫木くんや佐藤隆太くんの無邪気さが、よりいっそう女性たちの強さを引き立たせてて。

女って強いよなぁ~、としみじみ感じたりもあはは…

 

18代目中村勘三郎氏へのオマージュ、と明言されているこの作品。

歌舞伎にはあまり馴染みのないぴよなので、そのあたりを感じ取れるかはかなり怪しかったのですが。

『肉体を使う芸術、残ることのない形態の芸術』に身をささげた彼らの芸術は、名前とともに代々受け継がれて。

形として残る芸術品よりも、たくさんの人の記憶に残っていくんじゃないだろうか。

あらためて、歌舞伎ってすごい…

なんてことをぼんやり感じてラストシーンの妻夫木くん観てたら、感情とは別に不意にぽろりと涙がこぼれてきてました汗

 

 

 

 

そういや古田さん、この芝居ではちゃんと服着てるな!と思ってたら…

やっぱり後半ハダカで走ってましたsei

 

AD

1/7(土) ゴドーを待ちながら

テーマ:

 

2017年の観劇一発目です。

 

1/7(土) ゴドーを待ちながら 劇団東京乾電池 ET×2 13:00 下北沢 ザ・スズナリ

 

柄本明さんが座長をつとめる劇団東京乾電池のユニット『ET×2』の公演です。

ET×2とは…柄本佑・柄本時生の兄弟ユニットです。

2014年に上演された舞台の再演です。

 

全席自由席なので、少し早めに会場へ行ってみると窓口で整理券を配布されてました。

いただいた番号は40番。

開場時間の少し前に整列して待ってると、座長であり今回の演出担当であり、二人のお父様でもある柄本明さんがジャージ姿で会場前に立ってお出迎えしてくださってましたキャー

 

会場内は前3列はフラットなスペースに置かれたベンチシート。

なので、迷わず傾斜のある座席(パイプ椅子)の方へ。

ベンチシートも含めて5列目の右寄りのお席からの観劇となりました。

 

ゴドーを待ちながら、といえば不条理演劇の代表作。

二人の浮浪者が『ゴドー』をただただ待ち続けるお話。

ゴドーとは何ぞや?なんて考えながら自分なりの解釈をせねばならず、ともすれば、眠くなっちゃいそうな演目。

 

なんだけど、このお二人の魅力にすっかり惹きこまれちゃいました。

演者が兄弟っていう先入観があるせいか、迎えに来てくれると信じて親を待ち続ける兄弟のようにも見えたり。

二人のやりとりがなんだかかわいくてねー。

 

  エストラゴン(時生)が違う地へ行こう、と提案すると

  ヴラジーミル(佑)『だめだよ、明日はここでゴドーを待たなくちゃ』

  エストラゴン(時生)『あぁ、そっかぁ』

 

この、『あぁ、そっかぁ』の表現がやたらとかわいかったのよー。

会場内の多くの方がそう感じてた空気流れてたしかお

 

次回作も観に行きたいな。

ゴドーの再々演もぜひお願いしたいなー!

 

 

 

 

2016年ふりかえり

テーマ:

 

2016年もいっぱい観たなぁ~、と思ってたんだけど、書き出してみたらそうでもなかったなあはは…

 

02/20(土) 同じ夢 13:00 シアタートラム

04/24(日) ブルースザブッチャー 16:00 カフェju-tou

05/29(日) 寝盗られ宗介 11:00 新橋演舞場

06/27(月) マクベス 19:00 東京グローブ座

07/20(水) レディエント・バーミン 19:00 シアタートラム

07/24(日) ヒトラー、最後の20000年~ほとんど、何もない 14:00 下北沢本多劇場

09/04(日)・14(水) Vamp Bamboo Burn 12:30 赤坂ACTシアター

11/03(木) 田島貴男ひとりソウルツアー2016 18:00 東京キネマ倶楽部

 

 

でも、ハズレのない充実したラインナップ!(個人的感想です ̄ー ̄

シアタートラム、コンパクトで見やすくて好きな劇場だなぁ。

2公演とも時間に余裕がなかったから、次は観劇前後にのんびり散策できる日に公演あるといいなぁ。

東京キネマ倶楽部、立地といい会場内といい、昭和なニオイぷんぷんで素敵だったー。

会場そのものもまた新しい出会いはわくわくしちゃうものですキャー音符

まだまだ入ったことない劇場はたっくさん。

これからまた新たなお気に入り会場に出会えるといいなー!

 

 

 




ありゃーまたもやごぶさたです。

今年初投稿じゃないかあちゃー

まぁ、自分用備忘録としてゆるーっと残していきたいと思います。



さてさて、先日は地元の小さなスタジオでブルーズLIVEがあるってことで

どんなもんかしら~と軽い気持ちで出かけてみました。

お店の存在とたまにLIVEをやってるらしいって情報は仕入れてたんだけど

なかなか聴きにいくきっかけを掴めずにいたものであはは…




今回観にいったのはこちら。



4/24(日) 16:00 blues.the-butcher-590213 アンプラグドLIVE





このチラシ右上のハーピストの方は、昨年ソニーの広告サイトの動画で

関ジャニ∞のすばるくんとブルースハープのセッションをしていらっしゃった方で。

ちょっとでも見たことある方がいるってだけでもかなりとっつきやすくなっちゃうのよね。




会場はこちら。





…って、ビルの入り口ですがsweat*



チケット予約しておいて、当日ドリンク代とともにお支払い。

予約番号順に入った会場内はとってもコンパクト。



せっかくなので、ハーピストのKOTEZさんがよく見えそうな場所を選んで座ってみました。





マイクスタンドにぶらさがるたくさんのハーモニカ。

うしろのウッドベースもよいねー♡

ドラムセットもシンプル♪






アンプラグドなので、ギターもアコースティック。

右のギターはリゾネーターギターといって、音が大きくなるように共鳴板がついてるものなんだそう。

(LIVE中に説明してくださったの。)



1枚だけアルバム買って聴いてはいたけれど、

初めてのブルーズLIVEだし、ついてけるかなぁ…とちょっとドキドキしてたんだけど。



すっごい楽しかった!


ステージもない、フラットな会場に椅子を並べただけの客席で、

バンドのみなさんも座っての演奏だから目線が同じで。

にこにことお客さんにペコペコおじぎするKOTEZさん。

『近いし目線同じだし、なんかいつもと違って不思議な感じだよねー。』

スタンバイしながら雑談するように空気をなごませてくれました。


正直、知ってる曲は数曲あるかないかだったのに

最初から最後までほんとに楽しくて!

すべて歌詞が英語だから、演奏前にこんな内容だよって教えてくれるんだけど

浮気されてたとか、追いかけたけど間に合わなかったとか、出てっちゃったとか…

ギターのホトケさんが曲の説明をするたび

『またか!』と笑いながらつっこむKOTEZさんてへ

ドラムの沼澤さんが

『時々、いい曲だからって結婚式とかで演奏する人いるけど、実はとんでもない詞なんだよね!』

と、とにかく楽しい。


そして、なんといっても演奏がとっても素敵で楽しくて!!


ハーモニカって、バンドのボーカルやギターの人が

間奏で演奏してるのはよく見聞きするけど、

ハーピストと呼ばれる方の演奏を生で聴いたのは初めてで。

もう、最初の曲の最初の音から衝撃的な音色の素晴らしさに鳥肌でした。

一音、一音がとってもきれいで、迫力があって…

うーん、言葉でうまく表現できないのが悔しい…!

とにかく、これまで聴いてきたものとは全然違っていたのです。

KOTEZさんの歌も素敵だったなぁハート2



終演後、KOTEZさんオリジナルグッズの5穴ミニハーモニカを迷わず購入。

サインまでいれてくださいましたわぁい








ブルーズって、なんとなく難しくてとっつきにくそうなイメージいだいてたんだけど

今まで聴いてこなかったのを後悔するくらい覆されたLIVEでした!

勝手に体が動いちゃうし、コールまでしちゃうしてへ



またぜひとも行かなくちゃっ!


















うわあ~、久しぶりのUPだ~。

久しぶりの観劇になっちゃったもんな~。



観にいってまいりましたよ、先週あはは…

ざっくりと感想を書き留めておきます~。













10/15 大逆走 シアターコクーン



ストーリーが理解しづらいという声がちらちら聞こえていたので

気合いいれて観劇にのぞんだのでありますが。


思ったほど見づらくなかったなぁ。

主演が北村一輝さんと吉高由里子ちゃんという人気俳優さんだったりするので

テーマやストーリーの表現がわかりやすい、商業演劇的なものを期待してた方が多かったのかな。

たぶんすでに亡くなっているんだろうな、と思われる方もいたり

セットもとてもシンプルで、観る側の想像と解釈にゆだねられる部分も多く、

ひと昔前の小劇場を思い出させる雰囲気。

演劇を見ることになれてないととっつきにくいかもしれないな。


こちらで舞台の雰囲気が紹介されてます。ネタバレOKな方はどうぞ。

 ↓ ↓ ↓

http://blog.livedoor.jp/andyhouse777/archives/66194963.html



で、主演のお二人なんですが。

北村さん、映像の作品はいくつか拝見してて

あのお顔と声量なので舞台映えするだろうな!と思ってたんだけど。


…あれ?なんかあまり印象に残ってない?


吉高由里子ちゃんにいたっては、もちょっと芝居をつけてあげられなかったのか…

セリフ入れるだけでいっぱいいっぱいだったのか…

と思ってしまったり(^^;


北村さん、決して悪くないんだけどなぜ印象に残らなかったんだろう。

成志さんと秋山菜津子さんの存在感がありすぎ!ってのもあるかもですが(-ω-;)

さらにこの二人が夫婦役だったりするからなおさら。

二人のいるシーンといないシーンとで空気感が全然違うんだよね。

脚本・演出の赤堀さんとの相性もあるんだろな。


成志さんファンの私としてはそれなりに見ごたえあったけど

北村さんファンには物足りなさもあったんではないだろか?

もう少し違うテイストの舞台や違う相手役で見てみたいかな?

ってのが正直な感想でありました。



さて、今年はこれで芝居納めになっちゃうかな。

もう一回くらいぷらっと何か観に行けないかなぁ。








またまたちょいとごぶさたしてしまいました☆

今年はムスメちゃんが受験生ってこともあり

おでかけも少なめなんだよね。


では、久々の観劇レポにまいります。

ネタバレ含みます。





今回はこちら~








8/5(水)14:00 劇団☆新感線35周年オールスターチャンピオンまつり『五右衛門vs轟天』


赤坂アクトシアターへ行ってまいりました。


まぁ、ストーリーはあってないようなものであはは…

歌う!踊る!暴れる!

女装もおしりもあるよ~!

な相変わらずの派手で大騒ぎな舞台でありました。

一番のお目当ての池田成志さん、最高でした…

ずっと重たそうな装置を背中に背負って走り回って…

この夏、相当体力ついちゃうんだろうなぁ。


どこからどこまでがアドリブなのかさっぱりわかりませんが

気絶している古田さん扮する五右衛門に


大和ハウス~!!!

大和ハウス~!!!

昨日もお前と飲んだよなー!

無人島に何を持っていくか、なんて大学生のコンパみたいな話してさー!


と話しかける成志さん(…扮する、ばってん不知火)( ´艸`)


みなさん、歌もダンスもうまくて

きちんとこなしたうえでのやりたい放題な舞台だから楽しいんだよねー。


そして、こんなにあくの強い超個性的なメンツの中で

賀来 賢人くん、大丈夫なんだろか???と期待値低めで(←ごめんね)いたんだけど

いやいややるじゃないか!

まったく違和感なく馴染んでたし!(…ん?いいのか?あのメンツに馴染んじゃって)

機会があったらまた観てみたいなと思ってしまったよ。


14時開演で、終演が17時をかるくこえていたという長丁場びっくりなげーよ!!

カーテンコールもそこそこに、後ろ髪ひかれつつも会場をあとにしてしまったのだけど

この日は終演後、古田さんが会場出口まで出てきてお客様をお見送りしていたのだとか。

これは…内輪でよくやってる罰ゲームだったのか!?

日ごろ、何か失敗すると、観客には何の説明もなくいきなりカーテンコールで歌わされたり

いろんな指令出してるようだからな( ´艸`)

昨日は古田さんが何かやらかしたのかな( ̄∀ ̄*)



そして、会場でいただいたたくさんのチラシをざっとながめてたら

冬の公演の速報がちらちら入っていましたよ。






さて、いくつ観にいけるかな。








んでもって、次の観劇予定はこちら~





またまた成志さん♡


主演は北村一輝さんなんだけど、この方の舞台は初めてだなー。

生のお芝居はどんなかなー。

楽しみ楽しみ♪
















!がっつりネタバレしていますので、ご注意くださいませ!










昨年は年末の横浜アリーナLIVEのみだったので

チケ争奪戦にあえなく玉砕sweat*してしまったため2年ぶりのサザンLIVE。

今年は受験生でもあり定期試験真っ最中のムスメちゃんを置いて

ダンナちゃんと二人ででかけてまいりましたあはは…



事前に通販もあったし、平日夕方だし、

2年前のスタジアムLIVEの時もほぼ並んでなかったし、

きっとすいてるはず~、とグッズ販売ブースに向かってみると。


まさかの50分待ち( ゚Д゚)!


まぁ、今回は今一つそそられるデザインではなかったので

グッズ購入は辞退してしまいました (・・*)ゞ

あとから通販でも買えちゃうしね。


入口ではしっかり身分証チェック。

ダンナちゃんのFC名義でとったチケットなので

ダンナちゃんの免許証とチケの名前をじっくりチェックされてからの入場です。


今回は、どうしても行けなくなった方のチケットお譲りシステムなんかも導入され

転売対策をしつつも不便解消も考えてくれてありがたいことです。


座席指定券と、腕時計型の物体を渡されようやく会場入り。


開演前のアナウンスで撮影が入っている旨と

『おいしい葡萄ライト』の説明。

入口で渡された腕時計型アイテムは、演出に使うライトなんですね。

昨年の福山くんのLIVEでもペンライト型のものが配布されてたな~。


LIVE中はメインステージ前に大がかりな撮影カメラはあるわ

空撮カメラはドーム天井をずっと行き交ってるわで

映像化のにおいがぷんぷんなLIVEでありました( ̄▽ ̄)





01 Tarako
02 ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)
03 青春番外地
04 ロックンロール・スーパーマン~Rock'n Roll Superman~
05 彼氏になりたくて
06 バラ色の人生
07 Missing Persons
08 平和の鐘が鳴る
09 イヤな事だらけの世の中で

10 はっぴいえんど
11 天井棧敷の怪人
12 ワイングラスに消えた恋
13 よどみ萎え、枯れて舞え
14 顔
15 Happy Birthday
16 死体置場でロマンスを
17 Computer Children
18 栞(しおり)のテーマ
19 あなただけを ~Summer Heartbreak~
20 真夏の果実
21 おいしいね~傑作物語
22 Soul Bomber(21世紀の精神爆破魔)
23 (The Return of)01MESSENGER ~電子狂の詩~
24 ブリブリボーダーライン
25 道
26 栄光の男
27 東京VICTORY
28 アロエ
29 マチルダBABY
30 エロティカ・セブン
31 ボディ・スペシャルII
32 マンピーのG★SPOT

アンコール

33 匂艶THE NIGHT CLUB
34 ピースとハイライト

~あの日から何度目の夏がきただろう~
35 みんなのうた
36 蛍
~アルプス一万尺の替え歌~



MCでは、ツアー初日が終わるとすぐにセトリがSNSにあがっていて、さらには

そのセトリの感想もあがっていることに触れながら茶化しつつ…

『このコーナーはいらない』と言われたコーナーをこれからやります!

ここからの15分くらいは自分たちがやりたいからやります!!とかお

で、何をやるのかと思ったら

21曲目の おいしいね~傑作物語 からの数曲。

えー、ここらへんの曲、不評だったの???

ぴよ的には結構ツボなんだけどなぁ。

90年代の曲だから、ダンナちゃんとドライブBGMで聴きまくってたあたり。

かなり刷り込まれてるし好みのチョイスなんだなー。


でも、これだけ膨大な数の曲から選曲するのはたしかに大変そう…

万人のウケのいい曲主体にしたらシングルばっかになっちゃうもんね。


東京VICTORY からは一気にクライマックス!でノリノリ。

斎藤誠さんのギターソロから始まるボディ・スペシャルⅡがとにかくカッコよかった~ハート


アンコールの みんなのうた への入りでは

未音源化のLIVE限定の一節。


  あの日から何度目の夏がきただろう
  出会ったり分かれたり繰り返し
  美しい思い出も大切だけど
  人生はこれからを夢見ることさ



アンコールまで含め、なんと3時間40分!!

たっぶり楽しませてもらいました!!






アンコールでの記念撮影カメラ

公式HPで配布してくれてます音符




おみやげもちゃっかりゲットして最高の一夜でした!




















さて、2015年2本目のお芝居。






岩松さんの作品は昨年、安田章大くんの『ジュリエット通り』を観劇したんですが

すっかり記事に起こしそびれてしまい…

というのも、記事に起こせるほどしっかり消化できなかったというのもあり。


で、今回こそは!と気合いれて(?)観劇にのぞんだんですが。


すごくひきこまれたー!

脚本も、役者さんも、すべてにぐいぐいひきこまれてしまいました。


大人計画でのクドカンは、脚本家としても演者としても

笑いの要素が多かったり、あやしげなひとだったりするんだけれども。

岩松さんの描くクドカンはスリーピーススーツを着こなす2枚目のイイ男でハート

役者としてのクドカン、かなり好きなんだよなー。

ドラマ『BODER』の時みたいなちょっと情けない役もいいけど

2枚目なクドカンもかなりいいじゃないかっ!


麻生久美子さんのお嬢様っぷりも綺麗でかわいくてハート

家政婦役の安藤玉恵さんもよかったなぁ。


そして…太賀くん。

申し訳ない、存じ上げませんでした。

かわいい!かっこいい!上手い!!!

帰宅しながら思わずググってしまいましたよテヘ

あれ、ウロボロスにも出てたのか!(第3話のホームレス殺害模倣犯予備校生役)

あとで見返してみよ。


ストーリーとしては、

ミステリーサスペンスな純愛ラブストーリーと表現すればいいのかな。

ちょっとずつ見えてくるそれぞれの背景や過去をひろいあげつつ

ラブストーリー的な切なさも感じつつ。

男性陣二人が右往左往じたばたするのに対し、動じない女性陣。


すごいなぁ。うまいなぁ。おもしろいなぁ。

見方によってはいろいろ解釈できそうだなぁ。



ああ…やっぱりうまいこと文章に起こせないのがくやしい。

岩松作品は見応えあって、頭フル稼働で考えたり感じたりするのが

心地いいんだよな。

消化しきれないこともあるけどもあはは…



さ、次は何を観にいけるかな♪

気になるお芝居、チェックちぇっく~♪