【さとう式セミナー予定】


神戸市東灘区でのセミナーは下記以外の日時でも、随時ご都合に合わせて開催することも可能です。
その場合、直接ご連絡・ご相談下さい。090-1645-5102

2016-05-15(日) 10:30?11:30
ためして合点!さとう式MRT筋ゆる体験(無料、神戸・御影)
https://m-r-t.org/training_sessions/5173/new

2016-05-15(日) 13:30?16:00
筋ゆるMRTセミナー 基礎編  (神戸・御影)
https://m-r-t.org/training_sessions/5174/new

2016-05-15(日) 16:00?19:00
肩こり・腰痛・姿勢改善 全身セルフケアセミナー(神戸・御影)
https://m-r-t.org/training_sessions/5175/new



◎北海道函館市で開催予定のセミナー

2016-06-19(日) 15:00?16:00
ためして合点!さとう式MRT筋ゆる体験(無料セミナー・函館)
https://m-r-t.org/training_sessions/4108/new

2016-06-19(日) 16:00?18:30
筋ゆるMRTセミナー 基礎編  (函館)
https://m-r-t.org/training_sessions/4107/new

2016-06-20(月) 9:30?10:30
ためして合点!さとう式MRT筋ゆる体験(無料セミナー・函館)
https://m-r-t.org/training_sessions/4106/new

2016-06-20(月) 10:30?13:00
筋ゆるMRTセミナー 基礎編  (函館)
https://m-r-t.org/training_sessions/4118/new

2016-06-20(月) 14:00?18:00 
筋ゆるMRTセミナー 応用編  (函館)
https://m-r-t.org/training_sessions/4119/new



上記以外でも、ご都合に合わせて開催することも可能ですので、遠慮無くご希望日時でお問い合わせ下さい。
(MAX2名様まで、ただしそれ以上の人数の場合でも事前に余裕をもってお問い合わせ頂ければ、新大阪駅近くのレンタルセミナールームを使用して開催が可能です。)

お問い合わせ電話番号;090-1645-5102(吉野)



テーマ:

さとう式について、10歳程度の子供向けの説明動画を作ってみました。

動画が長すぎても子供は飽きるので3分程度として、さとう式の3つの基本を紹介した上で

その中の『筋肉をゆるめる』についてさらにお話してみました。

未熟な動画ですが、お時間がありましたら3分程度ですのでどうぞご覧下さい。



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テーマ:

蒸し暑い毎日ですね。

でも、暑いときでも私はホットコーヒーを飲むとホッとします。

と言うことで、ドリップしたホットコーヒーで一息入れながら書いています。

こんにちは  さとう式リンパケアサロン 神戸市のクリニカルラボ御影のぴよちゃんこと吉野 一彦です。 

淹れ立てのコーヒー、美味しいです!

 

さて、きょうは猫背姿勢の改善についてのお話しを書いてみたいと思います。

猫背姿勢改善は、長い間にだんだんと猫背姿勢の癖が身体に染み付いてしまったものです。

ですから、なかなかすぐに完全には元の姿勢には戻りにくいと一般には思われています。

デスクワークでのパソコン作業、スマホの長時間使用などで背中を丸くした姿勢をとり続けていると、だんだんと、そのような作業を行っていない場合でも、その姿勢のままでいる方が楽に感じられるようになります。まるで身体が自らその姿勢を取ろうとしているかのように。

そのとき無理に背筋を伸ばして背筋を伸ばそうとすると、できないわけではありません。

背筋を伸ばすことはできるのですが、その姿勢を長く維持するのが苦痛になる、辛くなるのです。

   

人間の身体は常に無意識で楽な姿勢を維持しようとします。わざわざ辛い姿勢を取るようにはなって無いと思います。

言い換えると、猫背の姿勢の方が楽だから猫背姿勢になっていると考えられませんか?

つまり猫背姿勢にならないようにするためには猫背姿勢でいるよりも背筋が伸びた姿勢でいる方が楽な状態にしてあげればいいのです。

  

では、なぜ猫背姿勢の方が楽になっちゃっているのか?

これがわかればどこをどう改善すれば良いのかが見えてきます。

私はこう考えます。毎日何年間もの長期間にわたって背中を丸めた姿勢でデスクワークなどを続けていたため、身体の前側の屈筋群が縮んだ状態のままになる、それがそのまま硬く緊張して縮んでしまったのではないでしょうか?

だから背筋を伸ばそうとするとこの縮んだ屈筋を無理に伸ばそうとしなければなりませんので、無駄な力が必要となり維持するのは辛くなっていると考えられると思いませんか?

だとすると、単に背筋を伸ばした状態の姿勢が辛いだけなので、背筋を伸ばしても辛くなくすればいいだけですよね? とても単純です。

 

ここで縮んでいる可能性のある身体の前側にある主な屈筋群は、咬筋、顎舌骨筋、胸鎖乳突筋、大胸筋、腹直筋、大腰筋などです。

これらをひとつづつゆるめていっても良いのですが、さとう式では屈筋群の連携を取ることで一気にゆるめることも可能です。ただし、筋肉の状態などをよく把握した上でケースバイケースで使う手技を選びます。


このbefor⇒afterの写真はさとう式リンパケアを取り入れた施術を1回行った前後の比較写真です。お客様にはどちらも力を抜いた楽な状態の姿勢をしてもらったものです。

このように的確な施術を行えば1回の施術でもずいぶんと変化します。

もちろん、しっかりと良い姿勢を身体に馴染ませなければ、すぐにまた猫背の癖が出てしまうかも知れませんね。

しばらくは繰り返し姿勢改善の施術で身体に染み付いた癖を忘れさせるようにし、癖を完全に取り去るようにすると徐々に癖は取れていきます。

そのためにもセルフケアは欠かせませんし重要です。姿勢を良くするオススメのセルフケアはつぎのキラパタ体操です。 ↓↓↓

 

 

 

キラパタ体操注意点の動画 ↓↓↓

 

さとう式って? どんなことするの? 

少しでも興味がある方はまずは無料のセミナーで体験してみて下さい!

さとう式の無料体験セミナー、セルフケアセミナー、MRT筋ゆるの各種セミナーなどをご希望に合わせて随時実施いたします。

是非当院のページをご覧になりお気軽にお問い合わせ下さい。

さとう式セミナースクールのページ ↓↓↓

 

 

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テーマ:

最近いらしたお客様の紹介で、その方の実家の70歳になるお母様が加古川から電車を乗り継いでいらして下さいました。

数年も前から目眩がするようになり、病院で脳や耳鼻科の精密検査を受けるもどこにも異常は認められず、原因は不明のまま目眩に対する一般的な投薬(メリスロン、カルナクリン、ユベラNなど、どれも穏やかな血管拡張による血流改善を目的とするお薬)を処方されて、症状は無くなりはしませんが、多少は軽くなってたので我慢していたそうです。


それがひと月ほど前から、また目眩がひどくなり歩くのも辛いほどとのことでした。


目眩の種類は、どちらかというとグルグル回る回転性の目眩のようで、仰向けに寝ていると天井がグルグル回るので仰向けで寝られないそうです。

また、聴覚も違和感があり、自分で発生した声が耳の中で響いて(反響する)いるように聞こえて、すごく違和感があり辛いとのこと。

この方は声が反響するという表現をされてましたが、おそらくメニエール病に現れる耳閉感という症状のような気もします。


メニエール病は聴力に関係した蝸牛の周囲の内リンパ水腫(むくみ)が原因と考えられるので、さとう式リンパケアによる改善が期待できます。

特に耳の閉塞感の場合は外側翼突筋にトリガーポイントができている場合が多いので、ここを十分にゆるめる必要があります。

触診では非常に僧帽筋の拘縮が強く、頸部の緊張も強いようでした。姿勢はあきらかな猫背姿勢が認められていました。

私的には現在の投薬による血流改善よりも、間質リンパの循環障害によるのでは?と感じ、これはさとう式リンパケアで改善する可能性が大きいかも知れないと思いました。


問診や触診を終えてから施術に入りました。


耳たぶ回しにて外側翼突筋を標的に重点的にゆるめ~上肢の応用MRTにて咬筋~頸部、大胸筋、僧帽筋をゆるめ、さらに頭蓋底のカウンターストレインと筋ゆる頭皮ケアにて側頭筋・前頭筋・後頭筋・側頭頭頂筋などもゆるめました。腰痛も少しあるとのことでしたので大腰筋~腹部もゆるめて、さらに下肢のMRT(応用)にて全身をゆるめていきました。



ひととおり施術したあとで起き上がって頂いて確認したところ、耳の違和感が消えてすごく楽だとのこと。1度の施術でこれは私自身も驚くほどの改善でした。

そして目眩も、施術後はあまり感じなくなってるようですが、これは普段でもマシな時もあるようなので少し様子をみないと何とも言えないようです。

いずれにしても、今回1度の施術にて症状に格段の改善が認められましたので、続けることで更に健康を取り戻すことができると確信致しました。

最後に、簡単に覚え実行しやすく外側翼突筋に効果の期待できる耳たぶ回しのセルフケアだけお伝えして、できるだけ少し施術を続けてみましょうとお話しさせて頂きました。






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さとう式リンパケアのMRT(筋ゆる)が

いまなら10分無料で体験できます(初めての方、毎日限定3名様まで!)
午後2時半~午後6時の間で受け付け致します。

お早めにお申し込み下さい! ⇒クリニカルラボ御影 無料体験

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【先月掲載したものを、一部編集・画像追加して再掲載したものです】


さとう式の3つの理論、

1.身体は腔で構成されている
2.支持筋は屈筋である
3.筋肉をゆるめる


この中の支持筋は屈筋であるという屈筋理論をもとにさとう式のインソールなども生まれました。

ここでもう一度屈筋について復習したいと思いブログで書いてみました。書くことで自分の知識の確認、勉強にもなるからです。


屈筋は必ずしも縮めなくても、伸ばされながらでさえ力を発揮できます。

*長さが変わらずに力を発揮する⇒等長性収縮 アイソメトリックコントラクション

*長さが縮みながら力を発揮する⇒短縮性収縮 コンセントリックコントラクション

*伸ばされながら力を発揮する ⇒伸張性収縮 エキセントリックコントラクション

筋パワーはエキセントリックコントラクション(伸張性収縮)の場合が一番大きな力が発揮されます。



他にも、等張性収縮や等速性収縮というのもあるが、ここでは省略します。
要するに、どんな状態でも筋肉は力を発揮できるわけですね。


もうひとつ屈筋の性質として大事な事は、ひとつの屈筋の緊張が身体中の屈筋へと伝搬する。
つまり、この屈筋の緊張(収縮)が伝わることを上手に利用することで、屈筋を使って支持したり歩いたりすることが上手くできるようになります。そしてさらに腔で動くことにより圧倒的なパワーが出せるようになります。


さとう式のインソール理論では、歩くときに重要な足裏の屈筋に注目しています。

簡単に説明すると、踵外側寄りで接地したのち荷重を上手にまっすぐ拇趾球へ移動させる。
この移動させる方向とは・・・

そうです、短拇趾屈筋や拇趾外転筋の向きになっているのです。つまりこの荷重移動によって足裏の屈筋が働きます。




理想的な足の接地の仕方と向き(歩き方)です。決して【がに股】や【内股】で歩いてはいけません。
下図のように重心の移動方向(踵外側から拇趾球へ)が進行方向と一致するのが理想です。
その時の足は内股でも外股でもなく、進行方向外側に7~10度だけ開いた向きになります。




長母趾屈筋、母趾外転筋、短母趾屈筋という3つの屈筋は直接、あるいは屈筋の連動としてふくらはぎにつながっています。長母趾屈筋は腓骨から直接出発(起始)し、長拇趾屈筋腱として母趾先につながっています。




長拇趾屈筋はアキレス腱となるヒラメ筋の内側と連動しています。
ヒラメ筋も後脛骨筋もつま先立ちをするとき踵を力強く持ち上げるように働きます。
ですから、これら3つの屈筋がうまく働かないと地面を強く蹴ることができません。




これら屈筋群を連動させるには、足裏の荷重移動がとても重要になります。
この3つの屈筋をうまく連動させるには、踵の外側から接地し、真っ直ぐ短拇趾屈筋と拇趾外転筋に沿って拇趾球へと荷重を移動させるようにします。




このように短母指屈筋は着地して体重を支えるためにとても大切な役割を果たしている筋肉なのです。
そして反対側の足を前に出して前方に進むとき軸足の踵を浮かせたのち、拇趾だけではなく足趾(足の指)全体で地面を蹴る動作に移ります。その時の要となる筋肉です。

拇趾球へ荷重が移ったあと、拇趾球だけではなく5つの足趾全体で地面を蹴る動作になります。




歩く動作ではこの時足趾は地面と垂直に近い方向へ力を発揮し抵抗形態を作り出しています。この力に対して地面からは反作用による逆方向への力を受けることで地面を蹴るわけです。







こうすることで屈筋群がうまく連動し、足裏~脹ら脛、ハムストリングス、大腰筋へと屈筋が連動し、無駄に力むこと無しに大きな力を発揮し正しい歩行が可能になります。


この様に屈筋を連動させて歩くことで長い時間歩いても疲れ難く、良い姿勢で歩けます。
踵から拇趾球への荷重移動を意識せずに自然と行えるようにしたのがさとう式インソール理論です。 下の写真は簡易的な実験のためのインソールの作り方です。いずれも100円ショップに売っているものです。(カップインソール、滑り止め用フェルトなど)



ただし、これはあくまでも実験用としてのものですので、これにより何か身体に異常が生じたとしても自己責任でお願い致します。当院ならびにさとう式に一切の責任は生じるものではありませんのでご注意下さい。決して常用しないようにお願い致します。



さとう式インソールが体験できるさとう式セミナースクールのご案内
http://clinical-labo.jp/school/menu2.html





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