神戸市のさとう式リンパケア・筋ゆるMRTサロン『クリニカルラボ御影』

神戸市東灘区のさとう式リンパケア整体 クリニカルラボ御影は肩こり・腰痛・膝痛・猫背の改善・美容整体など大変効果の高い施術を行っています。
     




おしらせ☆


【さとう式の公式セミナー開催予定】

予定済みのセミナー一覧⇒http://bit.ly/29itzIE

上記以外でも、ご都合に合わせて開催することも可能ですので、遠慮無くご希望日時でお問い合わせ下さい。
当院で行う場合はMAX2名様まで、ただしそれ以上の人数の場合でも事前に余裕をもってお問い合わせ頂ければ、レンタルセミナールームを使用しての開催または、ご希望の場所での開催も可能です。
有料セミナーの場合、人数がまとまれば地方出張も致します。

お問い合わせ電話番号;090-1645-5102(吉野)
メールでのお問い合わせは⇒お問い合わせメールフォームページ よりお気軽に!

このところ、夏なのか梅雨なのかよくわからないお天気が続いている神戸です。



私は生まれも育ちも北海道函館市なので、暑さにはからっきし弱くて毎年夏になると滝汗状態なんです。
















ですから、あまり雨ばかりの梅雨も嫌ですけど、暑すぎるのも耐えられません。だからもちろん冷房大好き人間です。 



私にとっての適温は年中23~25℃  ってそれは常温室かい!?

寒い方は-10℃くらいまでなら大丈夫なんですけど(爆)











さて、この辺で本題に・・・



最近みなさん動画をたくさんアップされているので、私も何かしなくちゃって思っていました。 が・・・



じつは私はかなりのメタボ体型なので恥ずかしくてあまり動画は公開したくなかったのです(^^ゞ





でも、そんな気にしてても仕方ない! 

自分を変える切っかけになれば・・と思いきって作成してみました。



でも、みなさんと全く同じでは見る方も飽きてる頃でしょうから(苦笑)、ちょっと工夫して効果が出やすくなるようやり方のコツも少し説明しています。













今回、私はこの動画を撮影する前に(もちろんサイズを測る前です。)、前もってキラパタ体操を行い胸郭を広げ胸腔を整えておきました。



それから、呼吸の方法は腹式呼吸や胸式呼吸ではなくて、ウエストダウンには胸部横隔膜呼吸という方法で行います。



息を吸うときに、腹式呼吸では横隔膜を下げることで胸部を負圧にして肺に空気を取りこみます。

しかし、それでは腹腔が横隔膜によって押し下げられ狭くなり内臓が押されてお腹が膨らんでしまいます。



胸部横隔膜呼吸では横隔膜を下げずに、胸部の腔を立てて拡張することで肺に空気を取りこみます。



さらに息を吐くときにも、身体を縦に伸ばし横隔膜を引き上げます。

それによって容積を変えずに腹腔を縦に長くすることで直径の細い縦長の腹腔にするものです。





腔は立てたまま、容積を変えない縦長の円柱
を想像してみて下さい








これでウエストダウンする理由がなんとなくわかるでしょう?

理屈がわかればどうしたらより効果的にできるかも考えやすいと思います。











さとう式のセミナーに参加されると、これ以外にもとっても為になるお話しがたくさん聞けます。どうぞ無料セミナーから参加してみて下さいね。



全国で行われているさとう式・MRT筋ゆる/セルフケアなどの無料セミナー

https://m-r-t.org/training_sessions?fee_kbn=1&only_published=true




さとう式リンパケアの無料セミナー

https://lymphcare.org/training_sessions?fee_kbn=1&only_published=true




当院で実施する無料セミナー http://bit.ly/29itzIE





















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テーマ:

以前もブログで書いたことがあるのですが、歩く動作の足の役目

どの様に歩く動作が行われているのか・・・
言葉で書くより図の方がわかりやすいです。

まずは理想的な足の運び方は拇趾の向きが進行方向に対して7~10度程度外を向きます (がに股も内股もよくありません)

 

 

この時、荷重の移動は踵のやや外側から短拇趾屈筋に沿って拇趾球へまっすぐに移動します。決して外側を経由せず短拇趾屈筋に沿ってまっすぐ移動することが重要です。

 


ここで足裏縦アーチの短拇趾屈筋が働くため、足から脚(長拇趾屈筋)への屈筋の連動が使えるようになるのです。そして荷重は拇趾球からさらに5指全部を接地して抜けていきます。

 

 

 

 

脚全体の動きを表すと次の図のようになります。 身体が前へ移動するためには地面を蹴ることで発生する反発力(抗力)が重要です。この反発力を無駄なく前方移動の力に変換するためには抵抗形態が必要です。 それを5指全体でしっかりと行います。


 

 


 

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さとう式について、10歳程度の子供向けの説明動画を作ってみました。

動画が長すぎても子供は飽きるので3分程度として、さとう式の3つの基本を紹介した上で

その中の『筋肉をゆるめる』についてさらにお話してみました。

未熟な動画ですが、お時間がありましたら3分程度ですのでどうぞご覧下さい。

 

 

 

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蒸し暑い毎日ですね。

でも、暑いときでも私はホットコーヒーを飲むとホッとします。

と言うことで、ドリップしたホットコーヒーで一息入れながら書いています。

こんにちは  さとう式リンパケアサロン 神戸市のクリニカルラボ御影のぴよちゃんこと吉野 一彦です。 

淹れ立てのコーヒー、美味しいです!

 

さて、きょうは猫背姿勢の改善についてのお話しを書いてみたいと思います。

猫背姿勢改善は、長い間にだんだんと猫背姿勢の癖が身体に染み付いてしまったものです。

ですから、なかなかすぐに完全には元の姿勢には戻りにくいと一般には思われています。

デスクワークでのパソコン作業、スマホの長時間使用などで背中を丸くした姿勢をとり続けていると、だんだんと、そのような作業を行っていない場合でも、その姿勢のままでいる方が楽に感じられるようになります。まるで身体が自らその姿勢を取ろうとしているかのように。

そのとき無理に背筋を伸ばして背筋を伸ばそうとすると、できないわけではありません。

背筋を伸ばすことはできるのですが、その姿勢を長く維持するのが苦痛になる、辛くなるのです。

   

人間の身体は常に無意識で楽な姿勢を維持しようとします。わざわざ辛い姿勢を取るようにはなって無いと思います。

言い換えると、猫背の姿勢の方が楽だから猫背姿勢になっていると考えられませんか?

つまり猫背姿勢にならないようにするためには猫背姿勢でいるよりも背筋が伸びた姿勢でいる方が楽な状態にしてあげればいいのです。

  

では、なぜ猫背姿勢の方が楽になっちゃっているのか?

これがわかればどこをどう改善すれば良いのかが見えてきます。

私はこう考えます。毎日何年間もの長期間にわたって背中を丸めた姿勢でデスクワークなどを続けていたため、身体の前側の屈筋群が縮んだ状態のままになる、それがそのまま硬く緊張して縮んでしまったのではないでしょうか?

だから背筋を伸ばそうとするとこの縮んだ屈筋を無理に伸ばそうとしなければなりませんので、無駄な力が必要となり維持するのは辛くなっていると考えられると思いませんか?

だとすると、単に背筋を伸ばした状態の姿勢が辛いだけなので、背筋を伸ばしても辛くなくすればいいだけですよね? とても単純です。

 

ここで縮んでいる可能性のある身体の前側にある主な屈筋群は、咬筋、顎舌骨筋、胸鎖乳突筋、大胸筋、腹直筋、大腰筋などです。

これらをひとつづつゆるめていっても良いのですが、さとう式では屈筋群の連携を取ることで一気にゆるめることも可能です。ただし、筋肉の状態などをよく把握した上でケースバイケースで使う手技を選びます。


このbefor⇒afterの写真はさとう式リンパケアを取り入れた施術を1回行った前後の比較写真です。お客様にはどちらも力を抜いた楽な状態の姿勢をしてもらったものです。

このように的確な施術を行えば1回の施術でもずいぶんと変化します。

もちろん、しっかりと良い姿勢を身体に馴染ませなければ、すぐにまた猫背の癖が出てしまうかも知れませんね。

しばらくは繰り返し姿勢改善の施術で身体に染み付いた癖を忘れさせるようにし、癖を完全に取り去るようにすると徐々に癖は取れていきます。

そのためにもセルフケアは欠かせませんし重要です。姿勢を良くするオススメのセルフケアはつぎのキラパタ体操です。 ↓↓↓

 

 

 

キラパタ体操注意点の動画 ↓↓↓

 

さとう式って? どんなことするの? 

少しでも興味がある方はまずは無料のセミナーで体験してみて下さい!

さとう式の無料体験セミナー、セルフケアセミナー、MRT筋ゆるの各種セミナーなどをご希望に合わせて随時実施いたします。

是非当院のページをご覧になりお気軽にお問い合わせ下さい。

さとう式セミナースクールのページ ↓↓↓

 

 

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最近いらしたお客様の紹介で、その方の実家の70歳になるお母様が加古川から電車を乗り継いでいらして下さいました。

数年も前から目眩がするようになり、病院で脳や耳鼻科の精密検査を受けるもどこにも異常は認められず、原因は不明のまま目眩に対する一般的な投薬(メリスロン、カルナクリン、ユベラNなど、どれも穏やかな血管拡張による血流改善を目的とするお薬)を処方されて、症状は無くなりはしませんが、多少は軽くなってたので我慢していたそうです。

 

それがひと月ほど前から、また目眩がひどくなり歩くのも辛いほどとのことでした。

 

目眩の種類は、どちらかというとグルグル回る回転性の目眩のようで、仰向けに寝ていると天井がグルグル回るので仰向けで寝られないそうです。

 

 

また、聴覚も違和感があり、自分で発生した声が耳の中で響いて(反響する)いるように聞こえて、すごく違和感があり辛いとのこと。

この方は声が反響するという表現をされてましたが、おそらくメニエール病に現れる耳閉感という症状のような気もします。

 

メニエール病は聴力に関係した蝸牛の周囲の内リンパ水腫(むくみ)が原因と考えられるので、さとう式リンパケアによる改善が期待できます。

特に耳の閉塞感の場合は外側翼突筋にトリガーポイントができている場合が多いので、ここを十分にゆるめる必要があります。

触診では非常に僧帽筋の拘縮が強く、頸部の緊張も強いようでした。姿勢はあきらかな猫背姿勢が認められていました。

私的には現在の投薬による血流改善よりも、間質リンパの循環障害によるのでは?と感じ、これはさとう式リンパケアで改善する可能性が大きいかも知れないと思いました。

 

問診や触診を終えてから施術に入りました。

 

耳たぶ回しにて外側翼突筋を標的に重点的にゆるめ~上肢の応用MRTにて咬筋~頸部、大胸筋、僧帽筋をゆるめ、さらに頭蓋底のカウンターストレインと筋ゆる頭皮ケアにて側頭筋・前頭筋・後頭筋・側頭頭頂筋などもゆるめました。腰痛も少しあるとのことでしたので大腰筋~腹部もゆるめて、さらに下肢のMRT(応用)にて全身をゆるめていきました。

 

 

ひととおり施術したあとで起き上がって頂いて確認したところ、耳の違和感が消えてすごく楽だとのこと。1度の施術でこれは私自身も驚くほどの改善でした。

そして目眩も、施術後はあまり感じなくなってるようですが、これは普段でもマシな時もあるようなので少し様子をみないと何とも言えないようです。

いずれにしても、今回1度の施術にて症状に格段の改善が認められましたので、続けることで更に健康を取り戻すことができると確信致しました。

 

 

最後に、簡単に覚え実行しやすく外側翼突筋に効果の期待できる耳たぶ回しのセルフケアだけお伝えして、できるだけ少し施術を続けてみましょうとお話しさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

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