15日は舞浜のヒルトンで毎年恒例ワールドクリスマスデザートブュッフェ&吉祥寺スターパインズカフェにてこちらも毎年恒例栗コーダーカルテットのクリスマスライブでした☆
この日をどれだけ楽しみに生きてきた事か‥!
単品でも楽しみなイベントが一日にふたつも‥!豪華すぎてまさに盆と正月が一緒に来た様な感じですな。
この季節のヒルトンは世界のクリスマスデザートを堪能できる素敵ブュッフェをやってるんですよー
友人共々ゆるめの服で参戦してきました(笑)




まさかたらふく食べた直後に全力疾走するはめになるとは‥
でもって夜のおたのしみ♪栗コーダー!いちねんぶりー!



今年はスタパで直接並んでチケットを取ったので例年よりだいぶ早めの番号で取れて、席もいつもとはちょっと違う位置に陣取りました!
おかげでいつもなぜか狙ったかのように見えない位置になってしまう近藤さんの演奏姿をやっとこ拝む事が出来まして(笑)
何の曲だったか‥演奏終盤で演奏している楽器とは別の楽器(テナーリコーダーだったかな)を片手に持って掲げながら舌を出す、という奇行に走った近藤さんに、え、ちょっとなに、、とか思っていたら、どうやらそのリコーダーが楽譜を隠していたようで。笑
演奏が終わったあとにどうしたの、という話になり、結構みなさん冷静に「あぁ、あるある」「そういうとき片手で出せる音かどうかが重要になってくるんだよね」「で、いけたの?」との問いに、「いけなかった」と。笑
あーも、こういうゆるさがほんとすき!
彼らの演奏はもちろんの事、演奏間のゆるゆるトークがだいすきでー
このトークのファンだという方たちも少なくないですよねきっと。トークを含めてエンタテインメントなのですな。
栗コーダーさんの楽曲って割とそのゆるさがクローズアップされますが、ゆるくてもだらしなくない。
そこが素人との違いだよなあ。なんて。
そして栗コーダーのみなさん、毎回いくつもの楽器をあれこれ持ち替えて演奏するのですが、それに指がついていくのが本当にスゴイなあ‥と思ってしまうわけで。
プロだから、と言われてしまえばそうなんですけど。
私なんかソプラノとアルトを持ち替えるだけでもうプチパニックおこしちゃいます。
指の間隔の感覚がまずおかしくなるし、運指もとまどうし、あわあわしちゃうよね。まったく。
あとゲストの駒沢さんの演奏するペダルスティールギターを毎年ちゃんと観てみたいと思いつつ見えない位置に座ってしまうので残念なのです。
そんなこんなで演奏も素晴らしく、アンコールでは毎年恒例の鈴をシャンシャン響かせて、お腹いっぱいな終演となるのでありました。
終演後に少しお話もさせて頂きましたが、皆さんほんとうに優しくて良い方たちで感動いたしました。
ファンでよかったなあ。
栗原さんにリコーダーやってる事を話したら、「素晴らしいじゃないですか~」「がんばってくださいね!(笑顔)」とのお言葉を頂きまして。。ううううれしい‥涙
質問にも丁寧に丁寧に答えて下さって、ものすごく人柄がにじみ出ていました。すてきだー
めっちゃ糧になった!
リコーダー吹きたい!うずうず
私が中学生時代から愛用しているリコーダーの『1学年1組』の名札に見事にみなさん突っ込みを入れて下さりまして光栄でした。笑
ノスタルジックな音色を奏でます♪
栗コーダーカルテット、こんな方達です。(割と曲聴いて貰った方が伝わったりする)
笛吹いてるの栗原さんだけですが(笑)
この曲すきなんだよねえ。
関島さん(右端)の小刻みに動く頭がかわいくて目が離せなくなります(笑)
あとこれ↓、これが栗コーダーらしい一幕で好きです。くりはらさーん!
『
ピタゴラスイッチ』
曲も有名ですしね。
ぜひクリックで観てみて下さいな。