2017年祇園祭:黒主山

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おはようございます 京都の小次郎です

 

小次郎は先日(7月30日)の下鴨神社の例祭「御手洗祭」(みたらしまつり)に行った際に、参道の出店(夜店?)で『甘酒の素』を買ってきました。

 

 

この『甘酒の素』は、京の酒蔵のひとつ「佐々木酒造」(ささきしゅぞう:俳優の佐々木蔵之介さんのご実家)の酒粕をベースに砂糖と蜂蜜、食塩が程よく配合されていて、水に溶いて加熱するだけで美味しい甘酒になります。

 

この『甘酒の素』は京福電鉄「龍安寺駅」のそばにあるブティック『アバンセ』で販売されているそうです(価格は8~10杯分で500円??)。

 

さて、今回もまだご紹介できていない2017年祇園祭の様子をお届けしましょう。

 

 

 

ご覧いただいているのは、京都府京都市中京区室町通三条下ル烏帽子屋町の「黒主山」です。

 

この山は、謡曲「志賀」にちなみ六歌仙の1人、「大伴黒主」(おおとものくろぬし)が桜の花をあおぎながめている姿をあらわしているそうです。

 

 

 

山の舞台に飾られている「桜の造花」は翌年の粽に添えられ、粽とともにこの桜を戸口(玄関)に挿すと悪事が入ってこないといわれています。

 

 

次回の「小次郎の京散歩」もまだご紹介できていない祇園祭の様子をお届けする予定です。

 

 

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