芸能神社:2017年11月

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おはようございます 京都の小次郎です

 

以前のブログで書かせていただいたかもしれませんが、小次郎は先週から体調を崩してしまったため運動量が激減して、体重が増加しています。

 

今でも駅の階段を上り下りすることさえ厳しい状況なんです。

 

さらに、メニエール病の薬をはじめさまざまな薬を毎日三回食後に服用することになったために、一日に三回の食事を(深夜であっても…)摂っていることが体重増加の一因になっているかもしれません。

 

このままでは、クローゼットの中にあるすべてのスーツ(ジャケットもパンツも…)がきつくなって、着ることができなくなる可能性が出てきました。

 

運動量が激減したからには、一回の食事量を減らすこと(カロリーを抑えること)しか体重増加をとめる策はなさそうです(笑)。

 

 

さて、今回も前回に引き続き京都府京都市右京区嵯峨朝日町にある「車折神社」(くるまざきじんじゃ)の11月初めの様子をご覧いただきます。

 

 

 

 

 

平安時代末期の儒学者・明経博士の「清原頼業」(きよはらのよりなり)をご祭神として祀る車折神社の境内には「天宇受売命」(あめのうずめのみこと)を祀る「芸能神社」(げいのうじんじゃ)があります。

 

芸能神社は昭和三十二年に境内の他の末社(地主神社)より分祀された神社です。

 

 

芸能神社には、「芸名」「ペンネーム」「劇団」等の名前を記した『朱塗りの玉垣』が2000枚以上も奉納されているそうです。

 

ご覧いただいている画像からは、玉垣に書かれたお名前を読むことが難しいかもしれませんね(ゴメンナサイ)。

 

天宇受売命は、古来より芸能・芸術の祖神として崇敬されている神さまだそうです。

 

 

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