鼻水映画

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風邪がなんとか治りかけてきたが、大量の鼻水に悩み続ける今日この頃…。

水のように止まらないので、ゴミ箱に直接垂れ流してみたり…(笑)

   

「鼻水と映画」をキーワードに考えたら「泣き映画」になる。

映画館で感動したり、悲しいシーンは、こんな私でも涙は出る!

しかし私は鼻水の量が多い!おもいっきり かまないとスッキリしないし…しかも、うるせーんだよ「ブヒョ~ッ」ってさ。迷惑な客なんだよねぇー私は。


それで思い出した知人の「鼻水映画」エピソード。


当時、高校の友人(男)が男同士、二人で映画を見に行った。

映画館のタダチケットを持っていたらしく、「何でもいいかー」とふらりと入った…

「ハチ公物語」!(笑)

その二人はこの映画の予備知識もなく入ったもんだから、こんな結末とはぁ~。

 

後半のハチ公が待ちくたびれ死んでいく様子で、隣に座るA君のほうから「グシュッ」っと聞こえる、彼も涙で前が見えなくなっていたが、そこは高校男子「イヌ映画で泣いている自分の姿が恥ずかしい!」とオエツをこらえる(笑)A君も意地があるのか?ものすごくこらえてるのか、顔が「プルプル」していたそーな。


そんな二人は映画が終わりキャストのテロップが流れる中、涙の我慢大会をしていた、もちろん流れる涙はぬぐわない、垂れる鼻水もそのまんま、お互い、こんな泣いている自分が恥ずかしいと、ただテロップを見つめる二人。


とうとう映画館の照明がつく、言葉ひとつ交わさない二人は恥ずかしそうに顔見る…

二人ともこんなカンジ↑垂れっぱなし(笑)

 

帰り道、イヌについて熱く語り合った高校男子であった。

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小学生の映画鑑賞

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いきなりだが、小学生の思い出をひとつ…

70年代後半の頃、小学二年生だったか?母親と姉と友人で「東映・マンガ祭り」を見に行った。

ドラえもんや、Qちゃん、怪物くんの不二子先生作品だ。

当時、その映画館は繁華街の隅にあり、となり合わせに二館あった。

一つとは東映系の映画で、もう一つは「日活ロマンポルノ」だ。

幼いながら、隣りの映画館のポスターをよく見ていた(笑)

      

1978年頃なので、きっとコノ映画がヒットしていた頃だろー

  

「時には娼婦のように」1978年

エロ翻訳の仕事をするダメ男を愛する妻の話。

    

そして黒沢年男のヒット曲「時には娼婦のように」

今時コレをカラオケで歌ったら、違った意味で大ウケします 若者よっ、レッツ・トライ!(笑)

   

今日はなんだか年寄りネタで老け込みました(撃沈)

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