毎年恒例のクリスマスワイルドパーティーが終わった、年々衣装が本格的になり、このままでは小林幸子の衣装(舞台装置!)を借りることになりそう(笑) しかし今回は後半ドラッグクィーン祭りになってしまって 誰だかわからない状態になった。


私は友人とNYゲイではお馴染みのベタベタなライザ・ミネリーとシャーリー・マクレーン風になってみたが…

本物のライザとシャーリー (しかしコワイなぁ~その顔)


男がやるドラッグクィーンより汚い、そして下品な仕上がりになった(笑)

誰だよコレ!ゲロロ~

  

   

気持ち悪いので関連映画?のご紹介

「コニー&カーラ」 2004年

子供の頃から一緒に歌い、大人になってもそのまんまのダサイ曲をラウンジで歌っているコニーとカーラ。

ある日、殺人現場を見てしまったことからギャングに追われることになり、二人は街を出る。そして女性ということを隠し、ゲイ専門クラブの歌い手になり男として隠れ続けるが、どんどん人気が出るにつれて とうとうギャングに知られてしまう。


そっち系の方はモチロン、そーでない方も楽しめるコメディーです、彼女らのドラッグクイーンメイクを見習いたいほどでした(笑)

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ロック映画

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ロックもん映画は大好きです、最近公開された「ブライアン・ジョーンズ/ストーンズから消えた男」も、これから観に行ってくるが、私の地元の映画館では「ギターを持参すれば1000円で見られる」という企画をやっているが、そんな…映画見るのに、重いしジャマだよ、でも安い…。


私の街に来るか、心配な映画(きっと来ないだろーなぁー) イヤDVD出たら買うさ!

東京周辺のミニシアターでは公開済みなんだよっ。

New York Dolls」 パックリ開いたスーツを着ているのがアーサー・ケイン。


高校生の時に夢中になったバンドで、当時ギターをコピーしていた(笑) 若いってすばらしい~。

    

70年代、グラム・ロックって流行っていたのですが、ギラギラのメイクと衣装でロックン・ロールなんです。

グラムロックのイギリス、アメリカのアーティスト名を出すだけで長々ウンチクをたれてしまいそうなのでカットしますが、そのアメリカから出ましたバンド、ニューヨーク・ドールズはマーク・ボランのようにグラムの貴公子ではなく、下品で安っぽくてジャンキーでどーしょうもないバンド、アルバム二枚で解散…でも、そこがカッコよかったんだなぁー。

ギターのジョニー・サンダースも「キング・オブ・ジャンキー」で、ドールズ解散後のソロで何回か来日してましたが、日本で儲けた金はヤクに流れ、90年代に亡くなってます、ドラムのジェリー・ノーランも同様。

 

その残ったバンドメンバーのベーシスト・アーサー・ケインのドキュメンタリー映画なのです。

バンド解散後はアルコール依存症になりつつも、返り咲きたいと願っていた彼の栄光と挫折、モルモン教に入り、図書館の職員にもなった55歳の彼が、仲たがいをしていたメンバーとの20年ぶり再開、そして再結成ライブの模様。


ファンとしては絶対見たいのですがねぇー、地方の私には無理か…

当時の彼ら、ピタピタパンツの底厚ブーツ、股間を強調するために、ナスなどの野菜を詰めていたという噂も…(笑)

アルバムジャケットを見ると今だに股間を見てしまう村長です。

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見たいマンガ

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昔見たマンガを探してる…70年代後半からだったか?

少年雑誌の企画で、ヒット映画を日本の漫画家が書いていた。

幼い頃の私はなんだか絵が怖かったので、見もしなかった。

しかし、今頃になってスゴク見たい。

誰か持ってる人、情報知りませんかねぇ~?

 

どれがロイ・シャイダー?(笑) / エコエコアザラク!黒井ミサかっ?


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「怪物団」

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↑当時、こんな邦題を付けられた映画。

後に「神の子ら」になったんだっけ…

「フリークス」 1932年

   

198X年、ビデオデッキがウチに来て間もない頃、海賊版ではない(笑)レンタルビデオ屋ができた。そこで初めて借りた映画「フリークス」。海賊版が多かった当時、トラッキングのあわないこともなく見れた(笑)

   

真の奇形の方々がたくさん登場する、やっぱ衝撃的だったね。

当時はホラー作品だったらしいーけど、私的には可愛らしく楽しく観られたよ。

今でも好きな映画だね。

サーカス団の小人ハンスが花形マドンナに金目当てに騙される。

それを知ったハンスと仲間達が彼女に復讐して、最後は彼女も奇形なる!

(かなりのあらすじです)

背中がくっついた、シャム双生児や、

手足の無いイモ虫男、ちょいとグロいが大活躍!

  

1932年に上映された時は、失神する人が出たんだって。

映画界に強烈な印象を与えて、非難ごうごう。

監督のトッド・ブラウニングはそれ以降映画界から去ることに…。

30年以上上映禁止っていう国もあった。

奇形をバケモノ扱いで、今では絶対作られない映画ですね。