すっかりD・トレホブログになりそうだが、オイラの村では、

二週間で「マチェーテ」が映画公開終了となった…

二回しか見にいけなかった。

あの「あばた顔」を主演として大画面で拝める日はまたあるのだろうか???


しょーがないので、日本で見れる一番近年のトレホでも見ることにした。

おバカ映画村

「デルタ・フォース 俺たちスーパーソルジャー」


「トロピックサンダー」のB級品である、そして「サボテンブラザース」をちょい注いだカンジ。

低予算で、俳優陣の薄やダレダレさが身にしみる作品。

この三人にクスッ!ともこないゴミ映画である。


おバカ映画村の鉄則 その①

「クサレ映画・ゴミ映画もカモンだっ!」


バカども三人兵(バカ・デブ・変態ヤセ)がイラクに派遣される所だったが、着いた所はメキシコだった…てな訳。

メキシコの村にたどり着くと、村を襲う窃盗団と戦うはめになる。( ハイ、ここからサボテンブラザーズを真似る)


言うまでもないが、メキシコの窃盗団のボス・カルロスサンタナこと…D・トレホだ。

主役三人がヒドイ為、強面トレホにおもしーことさせて笑いをとろーぜっ!by 監督 魂胆ミエミエである。

ホモネタを多く入れて、なんとかウケ狙いするとこが痛い…。

「ギター弾きのカルロス・サンタナじゃねぇー」と何度もトレホに言わせるクドさ。 トレホを白馬に乗せたりと…。


でも、トレホファンであれば押さえておきたいヤツのコメディー魂!!を見ることが出来るのさ(笑)


おバカ映画村
ボスはカラオケ好きドキドキ メキシコ第一興商!!


おバカ映画村
ドンッグッ、グロリア・ゲイナーの「I Will Survive」♪熱唱あせる

(このシーンで村長、やっと微笑む)


おバカ映画村

サンタナの「僕のリズムをきいとくれ」(最高の邦題!?)を歌いながら、
最後は腹話術師になりましたとさ!おしまい汗


ツタヤの旧作100円レンタルなら文句の無い作品である(笑)

トレホに100円!安いもんだ!


年間5~6本の映画出演をしているトレホ…

大体が囚人、マフィア、窃盗団ボスなどの悪党仕事と

ダイナー厨房オヤジや作業員の労働者仕事で一年が終わる。


好きだぜっ、兄貴ぃぃぃぃ~。

AD

やめときゃいいのに見てきちゃったよ…

この映画を楽しみにしてる人は読まないでね(ごめんねー)


  

「28週後」 主演・ロバートカーライル 


そうさっ、ロバカー見たさに行ってきたさっ。

コイツの演技と裏返りしそうな鼻の穴が好きだ。


しかし、私はこの手の流行ホラーは嫌いである 作った側の「驚かせちゃうよ~」 「ドキッとさせちゃうよー」 がミエミエだからだ。スリル感を出すため早送り的なカメラワークもイヤだ、人を襲ってグチャグチャ食うシーンも早くてよく見えないのに音響だけはオーバーだ。


そんな文句言うなら見に行くなっ!!ってか…


でも、俳優見たさに行く、おバカな私なのである。


内容はカンタンに言うとこんな感じ…

嫁、ゾンビに襲われる旦那、嫁見捨てて走って逃げるゾンビ消滅子供ら、感染した嫁(母)見つける夫婦再開でブチュー旦那感染、みんな感染…


ウイルスで凶暴ゾンビになったヤツらに追いかけられるシーン (早送り仕様)

ゾンビが早い… うむ~?!

(ゾンビはゆっくりバカに追いかけてくる時代に育ったもんでピンときませんでした)

 

 

そして、やっぱり感染… そして しつこい!

こんなロバカーのホラーメイクは初めてなのでちょいと笑った、血糊の多さにもねっ、スタッフ大変…

ロバカーって、このごろ特殊メイク映画が多くなってきた。

二人の子供の父になったからか?娘見たら泣くどっ!養う為にどんな映画のオファーも断らないのかっ?

同じく見に行ってドッチラケになった「エラゴン」





こちらはyoutubuから拾った、BGMを変えるとこんなにウキウキした感じになる「28週後」

AD

とうとう2006年も最後になりましたねっ、そんで「今年のベスト映画は?」ってぇ~のをやってたりすると反対にワースト映画の方が思い出してしまう、ひねくれ村長です。

今年は映画館へ足を運ぶことが一番少なかった年だったよーな気がします つーか、私の見たいバカ映画の公開が日本でされないこと、なおかつ私の住む北国にはもっと公開されないという悲しさ…


そんで今年最後に私が映画館まで行って「なっ、なんじゃこりゃぁぁ~金返せ!」と思ったベスト3をご紹介


第三位

「エラゴン」

ファンタジー恐怖症?!の私が俳優見たさに見に行った映画。20年以上ファンタジー映画は見ていないのに、勇気を振り絞って見たが、やっぱりダメでした。悪を倒す為、ドラゴンに乗るドラゴンライダーとその友情みたいなっ…うっ、うう~ん どーも非現実的な動物が体に合わず、変な気持ちになり?途中でポップコーンのカップをひっくり返してしまって 私の足元だけが汚ぇ~の。やっぱダメでしたファンタジー。でもCG合成バリバリのR・カーライルに笑ってしまったので 第三位にしておきましょー。

  

第二位  

「ワールドトレードセンター」

拍子抜け…その一言ですかねぇ~?ケイジの痩せたちょび髭じじぃ~に笑ってしまったが、事実に基づいて作ってる割には印象に残らなかった映画だ、ケイジの建物内のガレキに押しつぶされた時の迫真の演技???が臭くて…私にはダメだった映画。



輝く、第一位

「オーメン 2006」

わざわざ2006年6月6日にあわせて(バカでした…)見に行ったが、往年のオーメンファンをがっかりさせたリメイク。ミア・ファーロを出したのはよかったが、オカルトという言葉は消えてしまって「ホラーでビックリだぁ~」と、ヌルヌル作品になっていたことが残念でした。そして、30年近く映画館で映画を見てきた私が、「他人にやられ、おいしーシーンを見逃す!」という失態を犯してしまった記念すべき映画でした。


他人にやられた話の詳細はコチラ

そして2006年もあと数時間で終わっていきます、今年は新しい読者の方々が増えたり、バカ映画つながりで仲良くなった方々、こんな、くだらない内容にもかかわらず読んでくれた常連村民?!の皆様、おバカな村長にコメント等をありがとうございました。

来年もグタグダと続けていきますので、お暇な時はおバカ村に遊びに来てくださいね。

来年もよろしくお願いいたします。


    

村長より村民の皆様へ 今年感謝の気持ち画像

村長格言!「大きいことはよい事だ」




AD

ジョーズ・バカ

テーマ:

オイラの相棒は「ジョーズ・バカ」である。

「やっぱり、最高の映画はジョーズだよなぁぁ~」といまだにシミジミ言う。

最近「コレ、録画したから見てね」と「ジョーズ/最後の12日」を私に差し出す。(苦)

サメものであれば新旧問わず、ビデオ映画からB級まで見るバカである。

本人は、別に海が好きな訳でも、スキューバーをやる訳でもなく、ただ意味もなく人様がサメに襲われるのが好きなのだと言う。

 

海洋ホラーならわけのわからんモンスターが人を襲う映画のほうが好きだ(だってバカぽいんだもん)

過去記事にも書いたが「海鮮三点盛り」の巨大イカや巨大タコ、トビウオetc…あっ、グリードもわけわからんので好きだ。(笑)


んで、マヌケ映画で有名?な「ジュラシック・ジョーズ」1979年は、彼はまだ見ていないとのこと。

 

↑日本ポスター          ↑洋ポスター

この映画、前にテレビで紹介されたことがあったが、その紹介VTRでもう、十分だった(笑)

サメなんか出てきやしない、人食いアンコウみたいなマヌケなヤツが人を襲うが暗くてよく見えない、きっとハリコの粗がバレバレだからだろう~。

 

<ウォンテッド>

「死神ジョーズ」1984年

誰か知りませんか?かなりのZ級らしいので見てみたいです。

あと「地獄のジョーズ」1976年も探しています。

孔雀王

テーマ:

いつも楽しいイラストで楽しませてくれるイラストレーターのタカハシさん からのコメントで「孔雀王」と書かれていた!!

「ピーン!」思わず定規を思い出した。

当時、映画を見るともらえた「孔雀王定規」薄っぺら黒のアクリルに「孔雀王・三上博史」と書かれただけのヤツ(笑)地味に使っていた…。

 

香港と日本の合作で、出演が三上博史、ユン・ピョウ、安田成美と80年代ならではのトホホ映画、原作は少年マンガだったはず、映画化されるとチンケなんだよね(プー) 確か、左とん平も出てたはず、殺されちゃったけど(笑) とにかく内容は全然覚えてないが、三上博史がヘンな呪文を言って、ヘンな手(指)の動きをする!?当時、マネして指を絡めてみた(アホ)

  

しかし当時、何故こんな映画を観に行ったかっ!?

言い訳させてもらえば、高校のクラブ活動(授業に組み込まれているヤツ)で大人気の映画クラブがあった。定員40名で、学校に月500円の会費を払えば、週一回、市内の好きな映画館に見に行けるというオイシークラブだった。

 

何人かの友人とクラブの入会希望をしたが、入れたのは私と映画センスのないKちゃんだった。

しかたがなくコイツと週一で映画を見る事になったが、アホな邦画に目がなかった。

「三上博史、絶対見たいよっ!」って「孔雀王」見る気マンマンで言うこときかない「ハロウィン1988 地獄のロック&ローラー」を横目に渋々見た覚えがある(苦笑)

 

そして帰りに「孔雀王定規」をもらって帰宅…ケッ、おもしくねぇ~(怒)

 


そのKちゃんで思い出したこと…

学校行事の登山の時に持ってきたオニギリの中身がすべて、

    「福神漬」


母親の料理センスのない家だった。

あまったので、無理矢理渡されたが「そんなモン食えない!」って言えずに黙って持ち帰ってきた。(the小心者)

自宅に帰り、ウチの母親に「コレ、どーしょ~…」と差し出すと、母はおもむろにそのオニギリを割り「ふっ、福神漬!!何で!」と言い、黙って捨てた(笑) すまん、センスのないK一家よ。

地獄の見積書

テーマ:

誕生日記念で海や山や温泉やあちこち行ってきたがっ、やっちまったよ相棒が、

車を電信柱にゴーン!!ガァ~ン! 

テールランプがバリン、スーリスリスリこすりキズ、板金さんこんにちは!

撃沈誕生日…「地獄の見積書」が私達を待ち受ける。

   

峠を走った時に大量の丸太を運んだトラックが前にいて、オイラは「デッドコースター」2003年を思い出した。あんなふうに丸太で「ブシューッ」とやられるなら「スキャナーズ」のほうがカッコイイと思う(笑)

「ギャホォォォ~ 丸太ぁぁ~」

  

今年の誕生日プレゼントは「予知夢」がほしかったです(苦笑)


そんでもって、サスペンスホラーのこの映画のご紹介。

友人たちとドライブに出かけた娘が次々と事故現場の予知夢を見る。

丸太が車に激突、車炎上、クラッシュと…事故シーンはオイオイって突っ込み入れたくなりますが、以外に売れた映画でしたね。

AC/DCの「地獄のハイウェイ」を聞きながら、どーぞ♪


ITさん

テーマ:

先日、友人との会話で「悪いことしたら、イットさん来るよ!!」っていきなり友人が言った、その言葉にグッときつつ、脳裏にはこのジャケが浮かんだ。


スティーブン・キング原作のビデオ映画「IT」

このキモチワリィ~ピエロが子供らを襲う、連続児童殺人の話。

でも、この映画イマイチです、長くて飽きます(笑)S・キングは映画化すると本当ズッコケです

  

オイラ、どーもピエロがニガテだ、血しぶきホラーやゾンピよりピエロが怖い(笑)

正直、コイツ↓もコワイのだ!

「まいど~ハッピーセットいかが?」

  

何故白塗り?何故赤っ鼻?何故アフロのセンター刈り?

イットさんのバカコラ発見!

  

そんなオイラは実は幼少の頃にはまったゲームがあった。

「じゃんけんピエロ」である 70年代、ゲーセン(ゲームコーナーと言った)には必ずあったゲームなのだ。

知ってる人は現在、中年の域に達しているだろう…。

10円を入れるとカーテンが開き、キモチワリィ~ピエロの人形とじゃんけんをするのだ、ただグー、チョキ、パーのボタンを押すだけ。三回勝負だったか?

勝つと森永ではナイ、キャラメルがゴトッと出てくる、スリルもヘッタクリもないゲームだ。

何故こんなバカなゲームにはまった子供だったのか?今でもわからん(ただのバカなんだなぁ~)

今だったらピエロの人形が怖くてゲームできません!!

古さがコワイ…

テーマ:

「ギャャャャャー!首にヘンなモンできたぁぁぁー!」

 by 

  

   

昨日の知人の会話

Aさん 「週末のサッカー観戦行くよね」

Bさん 「んっ、まだわからないなぁー」

Aさん 「なんで?いつも必ず行くのに…」

Bさん 「オレ、背中にマニトウできたんだー」

Aさん 「…あっ、そぅ…(プッ!)」          会話終了

  

早く病院行けヨッ!悪性の腫瘍だったらどーすんだっ!

しかし、この「マニトウ」会話(歳がばれるね)

「出来物=マニトウ!」ついつい使ってしまう世代である。

  

この映画、女性の首の後ろに突如、デカイ腫瘍ができる、その腫瘍はなんと400年前のインディアンの悪霊だった!?だんだんデカクなって飛び出してくる…(1978年公開)

一応、オカルト・ホラー?今見たらお笑い!?何がコワイって古臭さがコワイだけ(笑)

  

   


カリスマ不細工!

テーマ:

昨日、中古DVDコーナーで出会ってしまった…手に取り立ちすくむ私…

「ポルノスター ロン・ジャーミーの伝説」 2001年 もちろん日本未公開。

「ディープ・スロート」「ブギーナイツ」がお好きなお方だけにお勧めする映画。

 

ダレ?このおっさん、って…

チビ・デブ・ヒゲ・ちぢれ毛・毛むくじゃらのユダ公!どーみても、もてない男だ。

しかぁ~し、男のシンボルがあまりにも巨大で大成功する!

アメリカで知らん人はいないぐらいの、モテモテ・ポルノ男優である。

     

しかもギネス認定!1700本以上のポルノ映画に出たと、交わった女性は軽く3000人は超す。

いまだ現役(50歳を超えてるはず…)で、自分のドキュメンタリー映画を作ってしまった。   

まぁー「巨根サクセスストーリー」だ(笑)

でも、本人は悩みもある…毎回のエイズ検査に怯えたり(笑) ポルノ界ではカリスマだが、ハリウッド映画にチョイ出演しても、すぐにブッ殺される役しかもらえん。映画後半、もの悲しさを感じる。

    

彼は「ブギーナイツ」の演技指導もやってました(笑)


  

   

♪ロン・ジェレミー ショッピング♪  

アメリカじゃー本人モデルが販売されてます(笑) アホな国だっ。

   

①ロン・ジェレミースーツ(巨大チ○○付)


大人だけ画像をクリック!

②本人モデル(実寸)

   

80’S スターの祭典

テーマ:

前回の「Mr.Boo」ネタで一緒に思い出した映画…

「キャノンボール」1980年 アメリカ・香港合作

オイオイ、今時 キャノンボール…?恥ずかしい…?

内容はどうでもいい、豪華スター(過去形)を見る映画でした。

今で言う「オーシャンズ16か17か18」 人数わからん。

バート・レイノルズ

ロジャー・ムーア

ドム・デルイーズ

ジャッキー・チェン

ファラ・フォーセット

サミー・デイビスJr

ピーター・フォンダ

マイケル・ホイ…etc

車でアメリカ横断して誰が一位になるか?

それだけのコメディーです。

(「ラット・レース」ってパクリ映画あったね。)

   

「オレの時代さっ!」 by B・レイノルズがイキイキしております(プッ!)

F・フォーセットのヘアーが泣けるねっ。

  

このシーンを思い出したんだぁー「ジャッキー&ホイ」

      

忘れ去られた「カス映画」を引っ張り出してくるのが好きなんだねぇ~わたくし…

最新映画情報は他の映画ブログがやってくれるからねっ!