エレベーター

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今朝リアルなホラーな夢を見た…


デパートみたいなところのエレベーター待ちをしていた、私以外にも10名ほどいた。


やっと扉が開いてみんな前の方へ行こうとしたとき、 一人の爺さんが飛び乗り扉を閉めた。


「オイッ!一人で乗るなよっっっ!!」ってみんなブーイングだったが、その瞬間、前にいた女の子を扉に挟みながら上昇していった!!


「ぎょょょょょ~っ!頭が隙間に入っていく~っ」 (夢だからねっ)


ブシュッ! 頭つぶれる

ダラーッ  エレベーター扉の隙間から滴る大量の血 

(シャイニングに似てる)


「うわぁぁぁぁ~っ」て叫びながら、私は「ヨドバシカメラ」(何故に?)に駆け込み救急車を呼んでいる…。


なんちゅー夢だ!




ホラー映画って、エレベーター使うの多いかも…あっ、アクション映画の方が多いなっ。

古いところでは「死刑台のエレベーター」や「オーメン2」なんかあったなぁ

でも「ダウン」2001年 は見てないなぁーポスターがバカっぽいので今度見てみるか?





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都内では既に公開中の「プレスリーVSミイラ男」この手のバカ映画はもち、好きだ!


エルビスといえば、ウチの父親(65歳)が「オトは学生時代プレスリーだった」と一枚の古い写真を見せてくれたことがあった…がっ、ガクランの袖に細い紐をたくさんつけてギターではなくウクレレ(後にハワイアンへ転向する)を持ってポーズする姿…しかも1950年代の遠い昔の話を、目を細めて話してくれたことがあった。(バカ親子ですわっ)


まぁ~エルビス世代にはキング・オブ・ロックンロールをバカにするなっ!と怒られそうな映画(笑)

「死霊のはらわた」等でのおなじみ、ブルース・キャンベルさん いまだ低予算映画で輝く。センギュー♪

 

ストーリーはアメ公(失礼!)が大好きなネタ「エルビスは生きていた!」まんまです(笑)

1977年に死んだエルビスは、実は替え玉で、本人は現在70歳で老人ホームで余生をおくっている。もちろん「わしゃ~エルビスだっ!」といってもヘルパーさんたちは、ボケじじーのたわ言と誰も信じず。

 ある日「ミイラ展」で4千年前のミイラが盗まれた、そのミイラの呪いでホーム内の老人たちがバタバタと死んで行く、そこで老人エルビスが相棒の黒人老人(彼は、実は暗殺されなかったJFKで政府に黒人にされたといっている)と共にミイラに戦いを挑む!

歩行補助機のエルビスと車椅子のJFK(アホかっ)

 

しかし、こんな映画を自由に作れる、自由の国アメリカ(バカ国) 軽くうらやまし~(笑)

だけど、ドーナツとピーナツバターサンドが大好きだったエルビス、「あちらの街に美味しいドーナツ屋さんができたよ」と聞けば、自家用ヘリで飛んでいったという本当の話、バカ丸出しで好きです。センギュー♪




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オーメン、ガーン!

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2006.6.6 に観ないと意味ナイ(別に…)映画「オーメン」のリメイクをちゃんと6月6日に観てきた。

前売りについてきた、悪魔ストラップ&悪魔っ子ダミアンシール(笑)

  

肝心の映画は、やはりヌルかった…がっ、ミア・ファーロは最高だった!

キチンと牧師が串指し刺し、母ちゃん転落、カメラマンが首チョンパ、とあったんですが、音響が大げさで、「ドッキリさせちゃうぞぉ~」的な感じになっていて、オカルトって感じではなくなっていた。

あの怖い賛美歌みたいのも映画の中では流れずに、エンドロールでかかっていた(苦)

 

それよりもオイラの隣のおっさん!コイツがうるさくて集中できなかった!!

   

一人で来ていた(仕事さぼりか?)営業マン風のスーツを着ていた40過ぎのおっさん、靴脱いで前に足をかけているのだが、今どき靴下がストッキングみたいなヤツだっ(お通夜にオヤジが履いてる薄々の黒!) 怒★★


しかも映画中に携帯を50回以上は開いたりするんで、まぶしいんだ!(後ろの席の人がシートを蹴り入れたのはヨシだがっ) 怒★★★


仕舞にいびきか?「うっごぉぉぉ~」って豚っ鼻鳴らす! 怒★★★★★


殺人シーンで誰よりも大きな声で叫び出す「うぉぎゃぁぁぁぁぁぁ~」、誰一人驚いてないのに…アホっ。そして、私が見たかった首チョンパのシーンも、そのオヤジが尋常じゃない叫び声をあげた為、そっちにびっくりしてシーンのがす! 怒★∞

 

映画「オーメン」がすっかり頭の中から飛んだ…オーメェェェン!

 


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ミッキーちゃんの映画

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私は、このケビン・スペイシーを見てから、彼をミッキーちゃんと呼ぶことにした。

   

先日、ものすごく久しぶりに自分でDVDをレンタルしてきた。

会員証が2002年で切れていた、4年も前…(笑)

そんな久しぶりのレンタル屋で、ふっと目があったパッケがケビン・スペイシーの「ビヨンド・THE・シー」だ。

知ってはいたが、わざわざ借りるほどではないかなぁー?と思った…でも音楽ものには弱いので手にとってしまった。

若い人に「ボビー・ダーリン」の映画だよって言っても「ダレそれ?」とくるだろー60代のオヤジならピンとくるね。ウチのオヤジもさっ。

「マック・ザ・ナイフ」とか「スイングしなけりゃ意味ないね」とか歌ってたのね、オーケストラバックにスウィンギン♪ってな…みなさん、一度は耳にしたことある曲だとおもう。

50、60年代当時はエンターティナー・ボビー・ダーリン!って、 踊って、歌って、演じて 「オレ様ショー」がベガスで繰り広げられていた。

 

ケビン扮するボビーと、ボビーご本人!ヅラのかぶせ方までソックリ(笑)

  

でもねーこの映画、ケビン・スペイシーが、

オレが書き(脚本) オレが撮る(監督) オレが演じる為の映画でさぁー

歌もうたってタップも披露、ミュージカル仕立て(知らんかった)で、ちょいと私にはキツイところもあった。


だって、このミッキーハゲが10代から37歳までを演じるんだよ…無理だってさっ。

ケビン・スペイシーの色が出すぎで(まぁーオレ様映画だしなっ) この人は伝記映画には向かないなぁーとシミジミ思いました。

ウォーク・ザ・ライン

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やっと観て来た、ジョニー・キャッシュの伝記映画「ウォーク・ザ・ライン」

音楽伝記映画は好きでほとんど観に行きますね。

     

J・Cネタは前にも書いたけど、(ココ ) ウチの父ちゃんが好きだったから、幼少の頃に自然と耳に入ってきていたので、今回、この映画で、ホアキン・フェニックスの歌声と、あの低音での「ハロー ジョニー・キャッシュです」のご挨拶が似ているのには驚いた。

     

J・Cは幼い頃に兄を事故で亡くしている、そしてホアキンも兄・リバーを亡くしている…演技に熱くなるところだ。そして、リースの歌とオートハープ演奏もよかった。

 

映画でのお二人と、 本物のお二人の結婚式。

40回ものプロポーズ、最後のプロポーズはステージ演奏中に。   

二人が亡くなる一年前の画像です。

35年間連れ添い、同じ年(2003)に亡くなってます。

   

あまり期待はしていなかったのだが、以外によかった、いい映画だった。

帰ってきてジョニーのフォルサム刑務所のライブを聞いて、一人 感無量!でした。

   

オマケのオススメ

映画の中でジョニー・キャッシュと一緒にツアーをしているジェリー・リー・ルイスが出てきました。

そんで、デニス・クエイドが演じた「グレート・ボールズ・オブ・ファイヤー」

デニスは、ジェリー・リー本人から手ほどきを受け、ピアノを見事に弾いてます。

コレも大好きな映画のひとつ。

見てきたよっ。

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久しぶりに新作映画を観てきた。

「インサイド・ディープ・スロート」 2004年

70年代に作られた、ポルノ映画のドキュメンタリー。  

ディープ・スロートネタは前に書いたんでコチラ をどうぞ。

   

しかし、映画館の客層…50~60代のオヤジさんが80%だった。

まぁ、20人ぐらいしか入ってなかったんだけどね。

「ワイルド・パーティー」の再上映の時を思い出したよっ(笑)

間違いなく当時、「ディープ・スロート」を観に行かれた方々なんだなぁー。

いまではバイアグラがなくては不可能な状況で…(おっと、失礼)。

  

  

しかし一本のポルノ映画がこんなにも社会を動かすとは…

72年~初めて映画館で、スクリーンいっぱいに女性が○○○を銜える映像なんて、驚くだろーさね。

それで、キリスト教団、反ポルノ団体が騒ぎ出す、そして政治が、FBIが動く。

社会からポルノを追い出そうと、見せしめに俳優を逮捕する。

   

この男優ハリー・リームス…当時は製作アシスタントだったが、ナニの元気の良さ(カメラ前でもいつでもタワー)で男優に決定する! しかし、この映画出演により(しかもギャラはたった250ドル)彼の人生も転落して行く。

猥褻行為として逮捕、懲役5年、出所後はアルコール&ドラッグ漬けで彼のタワーも使い物にならない 仕事はナシ、とうとう道端に転がるホームレスになる。

   

しかし、彼はキリスト教団に救われ、現在は不動産で成功し豪邸に住む暮らしをしている。

   

  

最後に主役だったポルノ女優のリンダ・ラブレイスの51歳のインタビュー映像がある。

シミだらけのシワシワスッピンで話す彼女(2002年没)…彼女のその後の苦労話しをする娘…なんだか哀れにカンジてきた。


結局、この映画、私にはイマイチでした。

なんか、アメリカ万歳!FBIの正義は勝つのだ!みたいな…バカ・ブッシュ側の人間たちが作った匂いがする。 途中で席を立つ人が二人もいた。


監督はただ、過激なコメディーポルノを作っただけだったんだけどねぇ~

  

帰り道、老いたリンダの顔が外れず、ディープ・スロートのテーマ曲を口ずさみながら帰宅。


お口直しに本作のDVDを観よう(笑)

   



   

兄弟仁義!

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♪兄弟船はぁ~夢のゆりかご~だょぉぉ~♪ by 鳥羽一郎

 

誰だ、このハゲ兄弟?って…

80年代に輝いてた、

エミリオ・エステベス、チャーリー・シーン兄弟。

本当の兄弟で兄弟役を演じました(笑)

   

「キング・オブ・ポルノ」 2000年

  

内容が好きで即見!でした(笑)

実在したポルノ業界・兄弟監督の栄光と挫折です。

   

前にネタを書いた、ハードコア・ポルノ「ディープ・スロート」と並んでのヒット作、「グリーンドア」 1972年 を作ったミッチェル兄弟の伝記映画なんです。

おまけ♪マリリン・チェンバース嬢

  

  

しかし コノ兄弟、ポルノ映画を作っては、逮捕されの繰り返しで30回以上はされいてる。

そしてヤクに溺れ、家族崩壊! 最後には殺しが…。

クラ~イ感じで終わっていきます(笑)

エロを期待して見てはダメですよっ、

期待するのは二人のハゲ頭!


男女入れ替わりモノ

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ベターなお題だが、入れ替わりモノが結構好きです。

「ホットチック」 2002年 主演・ロブ・シュナイダー

  

おっさんと女子高生が入れ替わってしまいます(笑) 

↓この娘が…

朝起きたら、おっさんに!

   

トイレで股間にアレがあるのに気づく、そして失神する。

ロブ・シュナイダーの女子高生演技が必見です。

見た目はオッサンだけど、中身は女の子なので、

男子トイレでうまくオシッコが出来ないシーンはオモロイ。

   

     

昔、日本映画の男女入れ替わりモノで「転校生」ってあったよね。

学生の頃、地味に好きだったなぁー

 

       

もう一つお気に入り。     

入れ替わりモノというか、半分女が入ってしまう、

「オール・オブ・ミー」 1984年 主演・スティーブ・マーチン

   

死を目前にした大富豪の女主人が、若い娘を用意し、体は死んでも魂だけはこの娘に乗移れるように、霊媒師に呪文を唱えてもらうが、ひょんなことから 弁護士のロジャー(S・マーチン)に乗移ってしまう。

  

スティーブ・マーチンの半分オカマの様な、しぐさが必見。

女主人役のリリー・トムリンもイヤなババァ~役がお似合いだが、だんだん見ているうちにカワイク思えてくる。

エンディングの名曲「オール・オブ・ミー」でのダンスシーンが、ホンワカ気分にさせてくれる。

監督カール・ライナーのお得意所である。