アホな夢

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私はよく変な夢を見る、しかも有名人が登場するのが多い。

今まで見た中で一番ヘンだった夢は…

 

家に帰るとテレビの前に金髪外人のオヤジがうずくまってる、ウチのDVDレコーダーをガチャガチャいじってる、「だっ、ダレあんた!」と言うと、レッド・ツェッペリンロバート・プラントが「コレ、ミタイノデス…」とレッド・ツェッペリンのDVDを私に差し出し、一緒に見たという夢だ。

 

そして昨日の夢は…

いきなり会社の上司がヒュー・グラントだっ、(ブリジットジョーンズかっ!)メタクソいやな奴だった、とにかく会社内を汚す(何故?)そのたび私が雑巾がけをするという夢だ、電話対応中にイチゴシェイクをこぼしたり、重要書類にクロワッサンを置くなど(油じみがヒドイ) アホなことばかりしやがるヒュー様でした。(死ね!)

 


  

<ちょいと思い出したヌル映画>

「オフィスキラー」 1997年

当時、女性監督のホラー作で、80’sの青春アイドル モリー・リングウォルドが出てるというだけで見ちゃった映画。リストラが原因で殺人事件が起こるというヤツ、ハイ B級です。

   

   

<オマケ>

男 「あーっ!そこそこ」

女 「どこ?ここなの?」

(だから、ファイル探してるんだってぇ!)


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事故フェチ!?

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週末、車で食事に出かけたが、三車線の道路が物凄い渋滞?こんなことはめったにない道なのに何故?すると道路の真ん中に何か立っている…、空から降ってきたかのように、でっかいワゴン車が縦にグシャッと立っていた!( ̄0 ̄;ノ  どーやったら そーなる???へんな事故を見た。

   

そんでもって

「クラッシュ」1996年

これ、ジェームス・スペイダーが好きで観た映画なんだねー。

「セックスと嘘とビデオテープ」とかこの人ってセックスがらみの映画出演が多いねぇ。

  

簡単に言いますと、事故ると性的に興奮する方々のお話(笑)

ジェームス・スペイダー夫婦が事故にあってから、その興奮が冷め遣らず、事故フェチの仲間入りをしてしまう?!脇のホリー・ハンターとロザンナ・アークエットも身体をボロボロにしながらやめられない状況が、なんだか笑ってしまうのは私だけか?クローネンバーグのエロバカ世界に爆笑!(コメディー映画じゃないよぉー(TωT)





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30センチ!

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マーク・ウォルバーグが「30センチの付けチン」で熱演!

    

「ブギーナイツ」 1997年

 監督・ポール・トーマス・アンダーソン

ごく普通の高校生だが、アソコだけは普通じゃない

(30センチ!大物!)

   

「ジーンズの奥に宝が眠ってるぞっ!」と監督役のバート・レイノルズがいい味だしてました。

おかげでアカデミー助演男優賞ノミネート。

  

ポルノ業界での栄光と挫折の青春映画(笑)

時代は70~80年までの設定で時代の流れていく様がうまく描かれている。

70年代ポルノ映画の繁盛期、「ディープスロート」から続々とポルノ映画が作られたが、80年代に入ってビデオ時代に突入し、ポルノ映画界が衰退してゆく。

    

洋ピンおたくの監督P・T・Aが撮った映画です。 

   

音楽が70年後半ディスコ・フィーバーから80年代ニューウェーブからヒップホップへと、移り変わりが楽しい。

  

    

エディー(マーク・ウォルバーグ)のお部屋

ブルース・リーやファラフォーセット、セルピコからランボルギーニまで、

当時のお決まりポスターづくめである。

   

売れっ子ポルノ女優役のジュリアン・ムーアおばちゃん…

なんかキツかったなぁー(苦笑)

   

ラストでの鏡の前で、彼の30センチが飛び出すシーンで、日本はもちろんボカシ入りです…

作りモンなんだもの見せたっていいだろよぉー(怒)


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アダム・サンドラーって…

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幼稚ネタが得意です。

「ビリー・マジソン」 1995年

 

初めて見たサンドラーの映画だった。

米TVサタデーナイトライブでも、幼稚ネタばかりやってた彼だから、

映画ももちろん幼稚(アホ)である。

  


30歳になるホテル王のバカ息子が、父の会社を継ぐ為に、

小学生から勉強しなおす…とっ、バカなストーリー。

 


金持ちだけに、一学年卒業するたびに、豪華なパーティーをする(笑)

ヘビメタバンド(バカはお好きだ)までを呼んで、アホな歌を歌わせる。

「♪ビリーがぁぁぁ~卒業したぜぇぇぇぇ~♪」

 

 

個人的にはチョイ役(ピエロ役)で出てくるクリス・ファーレーが好きです。

デブちんのおバカさんがイイんだなぁー。

ジョン・ベルーシーに憧れた、

早死のおバカさん(笑)

そのうち紹介します。



いいぞっ!ビル・マーレー

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 ナイス!ヘアースタイル

イジワル役をイキイキと演じるビル・マーレーが好きです。


「キングピン」 ストライクへの道

1996年 主演・ウディ・ハレルソン


70’sに活躍していたボウラー(ハレルソン)が、宿敵(ビルね)によって腕を失う。

(フック船長みたいになる・笑)


十年後、落ちぶれていた彼は、アーミッシュのボウラーを見つける。

彼を特訓・指導し、かっての宿敵とボーリング対決する。


「丹下段平 = ウディ・ハレルソン」

「ジョー = ランディ・クエイド」

「マヌケな力石 = ビル・マーレー」


こんな感じか?(笑)


最後の対決シーンが最高なのよっ、ビルのハゲ頭に注目なのだ。






「サタデーナイト ライブ」での、ラウンド歌手ニック。

好き勝手に歌いまくるビル・マーレーが最高でした。





「ライフ・アクアティック」  

2005年  主演・ビル・マーレー


海洋探検家が仲間を集めて、ドキュメンタリー映画を作る。


ぬるぬる、だらだら感がイイんだなぁー。

キャストも◎!


アンジェリカ・ヒューストン (ベム) 

ウィレム・デフォー (恐面)

ジェフ・ゴールドブラム (ハエ)

オーウェン・ウィルソン (おバカ)

バカ・バンド!

テーマ:

ハードロック

「ハードロックハイジャック」

1994年  主演 ブレンダン・フレイザー

私もバンドをやってはいるが、

ここまでバカはやれない、熱くはなれない…


ストーリーは、3人のメジャーデビューをめざすバンドが、ラジオ曲に自分らのデモ・テープをかけてもらう為に行くが、ひょんなことから人質を取り、ラジオ局に立て篭もりをする。


まだアクションをやる前のバカヅラ、

ブレンダンが女のヒモで暮らすヴォーカル役。


今ではドル箱コメディー屋のアダム・サンドラーが、

プール清掃のバイトで、ドラマー役。


怪演・スティーブ・ブシェミが、

おもちゃ屋バイトでキレまくりのベース役。


これだけでバカ・バンドだとわかる(笑)


3人とも、ものすごく頭が悪いが 

トントン拍子に彼らのペースに飲み込まれ、最後には警察に人質解放の条件を出す。 


「ライブをやらせろ!!」… (バンドバカである)


ちゃっかりプロモーションビデオもとって御用となる。

そんでもって、「ジェイル・ハウス・ロック」 ♪ちゃん♪ちゃん。


バンドに熱くなってる方にオススメ!


ジゴロ

テーマ:

激安

「デュース・ビガロウ 激安ジゴロ!?」

1999年製作  主演 ロブ・シュナイダー


彼はアダム・サンドラーファミリーとでも言いましょうか?

米TV「サタデーナイトライブ」の出身。

「オーガズム・マン」という役で裸でコントをしていた(バカ)

裸ネタが多い彼、決して立派な体じゃありません(笑)


ストーリーは、水槽の清掃バイトをする、さえない不細工男が、

お金の為にジゴロになる!?そんなカンタンに!?

イヤイヤ、もちろん普通じゃない女性のお相手を。

2メートル以上の大女、もんのすごいおデブさん、

発作的に放送禁止用語を叫んでしまう女…etc

安心してバカ笑ができます。


「愛すべき、おバカ俳優」 ロブ・シュナイダーに幸あれ。