2006年アカデミー賞はカントリーが強い!
受賞式はテンガロンハットとウエスタンブーツが流行るか?!
カントリー歌手「ジョニー・キャッシュ」のトゥルーストーリー「ウォーク・ザ・ライン」ホアキン・フェニックスが主演男優賞ノミネートだもんね、弟よ、よくがんばった!
彼は台本も読まずにOKしたそーな、歌とギターもがんばった。
本日はちょびっとキャッシュのうんちくをたれますね。
キメッェ!のホアキン に対して ファッキンポーズのキャッシュ!
私の父がカントリー好きで小学校の頃、ジョニー・キャッシュのレコードがよく回っていた、あの声が印象的でいまでも、口ずさんでしまう(じじぃーだなっ) 父からもらったサン・レコードは今でも大事にしている。
暴れん坊シンガーの彼は、メンフィスのサン・レコードで、エルビスより先にアルバムを出すことになる。
↓今はみやげ屋になっているサン・スタジオ(行ってみてぇ~)
その時代はジェリー・リー・ルイスがいたり、カール・パーキンス(♪ブルー・スウェード・シューズの人)等とロカビリーで大人気になっていく。
リーゼントに黒ずくめのロカビリースタイル、ワル!って感じでギターをかき鳴らし歌う。
アメリカじゃ知らん人はいない!ぐらいの偉大なるシンガーです。
でも日本って、驚くほどカントリーシンガーは人気薄ですね、そしてテンガロンかぶってラインダンスなんて若い人にはまったく人気がないね。(笑)
日本公開では、バレンタインデイにぶつけて「愛の話!」って感じで、持って行ってるけど、私にしたら、ジョニー・キャッシュって、そんな感じじゃ~ないんだよなぁ~あのファッキンポーズからして、暴れん坊ぶりがわかるでしょうが、なんだか映画ではキレーに収められてるんじゃないかなぁー?まぁー三年前に亡くなってるしねぇ~
キャッシュの話だし 一応、見に行こうと思ってる ホアキンがんばったから…あとリースの歌とオートハープ演奏もね(笑)
今年兄ちゃんの十三回忌(日本風に)
弟が主演男優賞ノミネート、よかったね、リバー。
この時代カワイイよね。