2006-06-29 11:16:25

屁コキ映画

テーマ:おバカな映画達

オイラの相棒が屁をこいた「ブビィィィッ~」…激臭だっ!

すると「オレの屁じゃない!この匂い、絶対違う!」と豪語する。

おまえの体から出たんだもん、おめぇーの屁だろぉ!(怒)

「オレの屁は、もっと温かみがある!体の調子が悪いんだ!」

温かみ…?!体内から放出されるもん、温かいだろっ…噛み合わない(苦)


 

前置きが長かったが、屁コキ映画のご紹介です。

「サンダーパンツ!」2002年 イギリス映画

 

屁を題材にしたコメディーです、監督がキアヌのバカ映画「ビルとテッドの地獄旅行」を撮ったヤツだったので気になっていたのだ、まぁ~ガキ映画だろうと期待せずに観たんだけど…ゲラゲラってわけではない、イギリス風のブラックなカンジで、そして心温まっちゃったりする(笑)屁映画なのに…。

 

主人公のボクちん(バナナマン似!)は胃袋が二つあるもんだから、屁が大量に出る しかも尋常じゃない臭さで、親父は家出、母はアル中、姉は弟を完全無視! 学校でもいじめられっこで、教師にも嫌われている。

そんな彼の前に発明オタクの同級生(いじめられっこ仲間)が、屁コキの彼のために「屁処理パンツ」を発明してくれる。 そこから、屁で空を飛ぶやら、屁で歌うやら、屁で世界を救うやら???バカバカしいが、まじめに屁について映画は続く…。

屁パワーで宇宙開発の貢献!

   

発明オタク君はあのハリポタの友人君です。

  

ちょっと注目したいのが、デコっぱち俳優・ポール・ジアマッティが、マトリックスのMr.スミス(ハゲ方は同じ)のようなスーツで登場するのに笑った、あんなキビッとした彼はあまり見られないからねっ。

好きだぜ、デコっぱち!

屁に悩む人におススメ映画。

 

そして「バス、ガス、爆発」×5 (言えない…)

2006-06-27 15:07:22

ITさん

テーマ:トホホ映画

先日、友人との会話で「悪いことしたら、イットさん来るよ!!」っていきなり友人が言った、その言葉にグッときつつ、脳裏にはこのジャケが浮かんだ。


スティーブン・キング原作のビデオ映画「IT」

このキモチワリィ~ピエロが子供らを襲う、連続児童殺人の話。

でも、この映画イマイチです、長くて飽きます(笑)S・キングは映画化すると本当ズッコケです

  

オイラ、どーもピエロがニガテだ、血しぶきホラーやゾンピよりピエロが怖い(笑)

正直、コイツ↓もコワイのだ!

「まいど~ハッピーセットいかが?」

  

何故白塗り?何故赤っ鼻?何故アフロのセンター刈り?

イットさんのバカコラ発見!

  

そんなオイラは実は幼少の頃にはまったゲームがあった。

「じゃんけんピエロ」である 70年代、ゲーセン(ゲームコーナーと言った)には必ずあったゲームなのだ。

知ってる人は現在、中年の域に達しているだろう…。

10円を入れるとカーテンが開き、キモチワリィ~ピエロの人形とじゃんけんをするのだ、ただグー、チョキ、パーのボタンを押すだけ。三回勝負だったか?

勝つと森永ではナイ、キャラメルがゴトッと出てくる、スリルもヘッタクリもないゲームだ。

何故こんなバカなゲームにはまった子供だったのか?今でもわからん(ただのバカなんだなぁ~)

今だったらピエロの人形が怖くてゲームできません!!

2006-06-15 10:11:47

ホレた男

テーマ:80's Movie

先日「オーメン祭り」を開催した(連続3シリーズを見るだけ、4は論外なのでナシ)

やはりオリジナルは音楽がヨイんだねぇーワクワクする。

  

初めて観たのは中学生の頃TVでねっ、ものすごくビビって観た覚えがある。

しかーし、このシリーズ3でのサム・ニールにやられた。

なんだか、すごく好きだった 何故かはわからんが気になる男だった。

オーメンシリーズのダミアン役は1も2も消えてしまったが、3の彼だけは地元オーストラリアで修行を積み、90年代からアメリカ進出する。「ジュラシックパーク」主演には驚いたけどね(笑) 「ピアノレッスン」はいい映画だった。


 

「オーメン3 最後の闘争」での、当時一番ビビッたシーン↑(笑)

ダミアンがTVインタビューされているところに彼を殺そうとする牧師が逆さ吊りになり、しまいにゃー火あぶりになる。 当時のTV放送ではここでCMが入った、明るいグリコセシールチョコの宣伝だったか?!チキンのオイラにはちょっと癒されるCMだった(アホだっ)

 

そんで先日、中年のオイラはこのシーンを再度チャレンジした!

そしてゲラゲラ笑ってしまった…

子供の頃観たコワイ映画、感動した映画って、大人になって観るとガッカリするものが多いオイラ…

オレッち、心が汚れちゃったの?…(よろしく哀愁!)


2006-06-14 10:48:12

老いにゃー勝てん…

テーマ:うむ~な俳優

先日、街でハデなネェーちゃん達を見かけた…

巻き巻きの「ファラ・フォーセット」みたいな頭してさぁ~

んなこと言ってもネェーちゃん達にはわかられぇーさ、 

年寄りの独り言よっ…(哀愁)

しかし、彼女、キャノンボール以来見てないよっ(笑)

 

70年代後半、数百万枚売れたポスターのファラ (左)

妖怪の域に達しようとする最近のファラ (右)

  

ファッションやヘアースタイルってなものは時代の繰り返しである。

最近の若い子達が70~80’sのスタイルを新鮮に感じ、我らには「小学校の頃着てたよぉぉぉ~」とちょいと恥ずかしくもなる。 一度そのようなスタイルを通ってしまうと、なかなか着れないものである

  

 オイラ、小学校の頃、チューリップ帽とサスペンダーしてた…。



そして現在「テクノカット」は北朝鮮で既に流行っている、最先端をいく金正日氏(笑)


2006-06-12 22:29:18

夏・海鮮盛り!

テーマ:監督さ~ん

夏が近づくと、「海鮮もの」が観たくなる?!しかも、バカーなヤツを…

 

「イャァァァ~ 毛深いのキライィィィィ~」


「モンスター・パニック」 製作総指揮ロジャー・コーマン

これねぇー中学生ぐらいの時にちょっとだけTVで見た記憶がある、女の人の体をモンスター(ワカメ半漁人?)が裂くシーンが怖くて見るのをやめた…だから今観たい、絶対しょぼくて笑ってしまうだろーなっ。


  「ハァ~イ、ロジャ公です。ちょっぴ若い頃の写真でゴメンよぉぉ」

B級映画の帝王様・ロジャー・コーマン監督、略して「ロジャ公」。 50年代からモンスター等の低予算映画を作り続ける、Bムービーの老舗です(笑) ロジャ公の弟子ジェームス・キャメロンは、師匠から伝授された「Bな味」を受け継いだ作品「殺人魚フライングキラー」を作り上げました(笑)  私の去年の「海鮮三点盛り」を参考に(ココ


 

ロジャ公指揮、ジョー・ダンテが作った映画「ピラニア」1978年 

これも、薄っすらとしか覚えてないから この夏観たい海鮮モノです。


そして、大人になった今、見たいのは ロジャ公が総指揮にてできた、お色気バカコメ映画。低予算のエロもロジャ公のお得意所! そして、DVD化希望(BOXで)

「あぶない看護婦」1972年

「もっともあぶない看護婦」1972年 (ロジャ公ぬき)

「もっとあぶない看護婦」1973年

「帰ってきたあぶない看護婦」1974年 

柴田恭平、舘ひろしかっ!

2006-06-07 00:03:49

オーメン、ガーン!

テーマ:00's Movie

2006.6.6 に観ないと意味ナイ(別に…)映画「オーメン」のリメイクをちゃんと6月6日に観てきた。

前売りについてきた、悪魔ストラップ&悪魔っ子ダミアンシール(笑)

  

肝心の映画は、やはりヌルかった…がっ、ミア・ファーロは最高だった!

キチンと牧師が串指し刺し、母ちゃん転落、カメラマンが首チョンパ、とあったんですが、音響が大げさで、「ドッキリさせちゃうぞぉ~」的な感じになっていて、オカルトって感じではなくなっていた。

あの怖い賛美歌みたいのも映画の中では流れずに、エンドロールでかかっていた(苦)

 

それよりもオイラの隣のおっさん!コイツがうるさくて集中できなかった!!

   

一人で来ていた(仕事さぼりか?)営業マン風のスーツを着ていた40過ぎのおっさん、靴脱いで前に足をかけているのだが、今どき靴下がストッキングみたいなヤツだっ(お通夜にオヤジが履いてる薄々の黒!) 怒★★


しかも映画中に携帯を50回以上は開いたりするんで、まぶしいんだ!(後ろの席の人がシートを蹴り入れたのはヨシだがっ) 怒★★★


仕舞にいびきか?「うっごぉぉぉ~」って豚っ鼻鳴らす! 怒★★★★★


殺人シーンで誰よりも大きな声で叫び出す「うぉぎゃぁぁぁぁぁぁ~」、誰一人驚いてないのに…アホっ。そして、私が見たかった首チョンパのシーンも、そのオヤジが尋常じゃない叫び声をあげた為、そっちにびっくりしてシーンのがす! 怒★∞

 

映画「オーメン」がすっかり頭の中から飛んだ…オーメェェェン!

 


2006-05-22 09:13:36

子供時代のトラウマ映画(邦画編)

テーマ:70's Movie

私はギターが好きで、安物からヴィンテージまで何本か持っているが、学生時代に買った古いギターを出すと、弦がサビサビになっている、ちょっとばかり弾こうものなら、指先が切れちまうっ!?音楽仲間とよく「破傷風だぁぁぁ~ギャアア~!」ってネタにしてるけど、コレってもう、バリバリ中年ネタだろう。

そして今更、ヤングな方々へ贈りたい映画

「震える舌」1980年 

子供が「破傷風」になり、その家族の闘病生活を描く。

オカルト風味たっぷりで、当時のキャッチコピーが「その日、娘は悪魔と旅に出た!」みたいなのがついていた(笑)エクソシストばりに子供の絶叫がコワイ!

痙攣を起こし、舌を噛み、口から血を流し、白目をむいて「ギャァァァァ~」と絶叫する子供は、エクソシストのゲボを飛ばすシーンより怖かった(笑) あの子供役の名演技!珍演技?!スゴイ。DVD化してくれよぉ~。


   

在り来たりだが、もうひとつ…

 

どーも「スケキヨ」です♪ 「犬神家の一族」。 ギャー マスク取らないでぇぇぇ~

いまでも「コワキャラ」の上位に入ります(笑)

     

 

この、逆さま死体のシーンは、小学生のマット運動の時間にマネして遊んだ記憶がある(アホ)

アラ!野球界にもあったよ!

2006-05-15 15:01:59

鼻水映画

テーマ:邦画

風邪がなんとか治りかけてきたが、大量の鼻水に悩み続ける今日この頃…。

水のように止まらないので、ゴミ箱に直接垂れ流してみたり…(笑)

   

「鼻水と映画」をキーワードに考えたら「泣き映画」になる。

映画館で感動したり、悲しいシーンは、こんな私でも涙は出る!

しかし私は鼻水の量が多い!おもいっきり かまないとスッキリしないし…しかも、うるせーんだよ「ブヒョ~ッ」ってさ。迷惑な客なんだよねぇー私は。


それで思い出した知人の「鼻水映画」エピソード。


当時、高校の友人(男)が男同士、二人で映画を見に行った。

映画館のタダチケットを持っていたらしく、「何でもいいかー」とふらりと入った…

「ハチ公物語」!(笑)

その二人はこの映画の予備知識もなく入ったもんだから、こんな結末とはぁ~。

 

後半のハチ公が待ちくたびれ死んでいく様子で、隣に座るA君のほうから「グシュッ」っと聞こえる、彼も涙で前が見えなくなっていたが、そこは高校男子「イヌ映画で泣いている自分の姿が恥ずかしい!」とオエツをこらえる(笑)A君も意地があるのか?ものすごくこらえてるのか、顔が「プルプル」していたそーな。


そんな二人は映画が終わりキャストのテロップが流れる中、涙の我慢大会をしていた、もちろん流れる涙はぬぐわない、垂れる鼻水もそのまんま、お互い、こんな泣いている自分が恥ずかしいと、ただテロップを見つめる二人。


とうとう映画館の照明がつく、言葉ひとつ交わさない二人は恥ずかしそうに顔見る…

二人ともこんなカンジ↑垂れっぱなし(笑)

 

帰り道、イヌについて熱く語り合った高校男子であった。

2006-05-12 11:15:49

俳優の勝手な呼び名

テーマ:うむ~な俳優

先日TVで、ボクシング試合予告でタイ人選手のシリモンコン・シンワンチャー」という名の選手が出ていた。 尻モンコン…って(笑)呪文のような名前だ。俳優でも呼び名が面倒な名前の方々っているよね。特に日本人には言いにくい。


日本ではマイナー俳優になるかもしれんが、私の言いにくい俳優No.1の「チャズ・パルミンテェリ」 「ユージュアルサスペクツ」の刑事役っていえばわかるかな?すぐ出ないんだよこの名前、バカな私はこの面倒な俳優名をパルメザンチーズと呼んでいる。ただ「チ」と「パ」がつくだけで…。


チャズに続く似た顔繋がり、マフィア系顔の「ジョー・マンテェーニャ」個人的には「ハードロック・ハイジャック」のDJ役が好きだね。呼び名は「ニャ」にしている カワイイー。


苦手な名前のフランス代表はコイツしかいない「ジェラール・ドパルデュー」縮めて「ジェラード」っておいしそうな言い方もあるが、一番早い呼び方は「鼻デカ」だっ。



アクション三バカ大将!の勝手な呼び名

 

  「ウイやん」       「スタ公」       「沈黙!」

 

   

ミュージシャンの勝手な呼び名

 

「エルビス・コロ助」  バカっプルの「トルエン・ジョン」

よけい言いずらくしてるかっ(笑)

あっ、エルビス・プレステー(ゲームオーパー♪センギュー♪)




風邪ひいて熱出したからバカが治ったかもっ♪

なんて…ありえなかった(淡い期待がっ!)

バカなんで難しいカタカナ(笑)は読めません!

2006-04-26 23:37:50

マックの近くで…

テーマ:ブログ

本日、友人と買い物をし、歩き疲れたところに ちょーどマックがあった。

すんごく疲れていたが「スーパー・サイズミー」を見て以来、マックに入れない おバカさんになっている。

    

そんな元気のない状態で目に入ってきたのが、大量のビデオ中古市をやっているのを発見!

どれでも二百円だ!10本買えば1本150円とのお値打ち価格♪

ゴミ映画豊富!腐れ映画満載!そしてワーナーホームビデオのパッケが古臭くて泣けてくる!

ショーン・コネリーのSFスペクタクル「メテオ」1979年(ズッコケ映画!)を手に取り、パッケのコネリーの胸毛を見て笑う…。

さすが疲れには勝てず退散した、手が汚れて真っ黒だ!

明日、ウェットティッシュを持って再チャレンジだ!


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