2006-10-14 16:16:04

ビデオ整理

テーマ:ブログ

家にある中古ビデオの整理をした、ウチの押入れのダンボール達をひっぱり出すとホコリの山がごろごろと…ヘェ~ックション!

よくもこんなに集めたなぁ~とシミジミしながら「こんなの持ってたかぁ~」とダンボールから古いビデオ達を出し、ビデオデッキのお口へGO、そんなんだから片付けは進まない。

↑一箱目(もらい物の多い箱だった)

その中から大好きな「悪魔の毒々モンスター」を取り出す、私の青春の甘酸っぱい思い出ビデオ(アホかっ)

「お呼びですかぁ~?ご主人様」 by 毒々ちゃん


そんで中古ビデオを茶の間にぶちまけて、その上に私が乗って写真でも撮ろうかと思ったけど、ビデオケースが割れるのでやめました(笑)

しかし時代はDVD、この場所をとるビデオ達はどーするかっ、音楽物ビデオを入れれば大変な量なのだ、う~んドミノでもやるか?!

2006-10-02 14:19:22

50才と59才

テーマ:うむ~な俳優

ウチはいまだにレコードが大量にある、かたずけしながらパラパラとレコードを見ていたら、10数年前に50円(笑)で情けで買ったブルース・ウィリスの12インチ(死語か!)レコードが出てきて笑った。

 

そのウィやんもすでに50才、そして来年夏頃に「ダイハード4」が出来上がるらしい。

本人は乗り気ではなかった映画主演だが、最近ヒット作にあたってないので、コレしかないと思ったらしいよ。

「ヒット作がほしいのぉぉぉぉ~」 by ウィやん

 

そんでもって、コチラ↓

59才 スタ公… 還暦まじかの「ロッキー6」だから無理だって、もぉ~。

血管スジスジ気持ち悪いし。

 

ロッキーやダイハードの続編を作るなんて、しかしハリウッドはネタがないのね…最近リメイクばっかでおもろくないしねぇ~アニメなんかが多くなってきたし…。

そして日本はバカ映画を買わないから、私は映画館へ行くことが少なくなるのね。サミシー。

2006-09-27 13:57:22

やっと手に入れた!

テーマ:80's Movie

映画「スパイナルタップ」のDVDをやっと手に入れた。

発売日に○ワーレコードに買いに行くと「ウチでは取り扱ってません」

「なんだとぉぉぉ~怒!」 しゃーない、お取り寄せしてまで購入。

 

この映画、いゃーロックバカが作った映画、クリストファー・ゲスト(ジェイミー・カーティスのダンナ)が最高だった。真ん中の人。

擬似ロックバンドをドキュメンタリータッチに撮った映画なんだけど、あたかも存在するバンドのようで見ていくうちに、このバカバンドが好きになってくる(笑) 20年以上やってるバンドで音楽性もころころ変わり、そのたびドラムのヤツが死んでしまう(笑)。アルバムジャケットがどーの、メンバー同士がケンカ、そして最後は日本でバカウケ、巨人の王さんのユニフォーム姿で終わる(アホだっ)

 

80年代のハードロックなんでピチピチのパンツにはいつも詰め物をして股間を協調していたので、飛行機に乗るときにひっかかる、中からはアルミホイルに包んだズッキーニがゴロッ(笑)


 

バカギタリスト役のクリストファー・ゲスト(大好きだっ!)自分のギターバカを自慢するシーンがお気に入りです。

「俺のアンプはボリュームが11まであるんだ!最高に騒がしいんだぁ!」と自慢するが、インタビュアに「別にトグルは10のままで中身を改造すればいいだけじゃん」と突っ込まれ、何もいえなくなるバカ(笑)

 

そんなC・ゲストのお気に入りシーン

 

AC/DCのアンガス・ヤングばりにグルグル回りながらギターを弾く!のをやりたいのだが、できないのでスタッフにアシストしてもらってまで回るバカギタリスト、そして股間を強調したピタピタパンツ(ズッキーニ入り)。

画像悪いけど、どーぞ♪



2006-09-08 12:40:29

ロック映画

テーマ:これは良し!

ロックもん映画は大好きです、最近公開された「ブライアン・ジョーンズ/ストーンズから消えた男」も、これから観に行ってくるが、私の地元の映画館では「ギターを持参すれば1000円で見られる」という企画をやっているが、そんな…映画見るのに、重いしジャマだよ、でも安い…。


私の街に来るか、心配な映画(きっと来ないだろーなぁー) イヤDVD出たら買うさ!

東京周辺のミニシアターでは公開済みなんだよっ。

 

New York Dolls」 パックリ開いたスーツを着ているのがアーサー・ケイン。


高校生の時に夢中になったバンドで、当時ギターをコピーしていた(笑) 若いってすばらしい~。

    

70年代、グラム・ロックって流行っていたのですが、ギラギラのメイクと衣装でロックン・ロールなんです。

グラムロックのイギリス、アメリカのアーティスト名を出すだけで長々ウンチクをたれてしまいそうなのでカットしますが、そのアメリカから出ましたバンド、ニューヨーク・ドールズはマーク・ボランのようにグラムの貴公子ではなく、下品で安っぽくてジャンキーでどーしょうもないバンド、アルバム二枚で解散…でも、そこがカッコよかったんだなぁー。

ギターのジョニー・サンダースも「キング・オブ・ジャンキー」で、ドールズ解散後のソロで何回か来日してましたが、日本で儲けた金はヤクに流れ、90年代に亡くなってます、ドラムのジェリー・ノーランも同様。

 

その残ったバンドメンバーのベーシスト・アーサー・ケインのドキュメンタリー映画なのです。

バンド解散後はアルコール依存症になりつつも、返り咲きたいと願っていた彼の栄光と挫折、モルモン教に入り、図書館の職員にもなった55歳の彼が、仲たがいをしていたメンバーとの20年ぶり再開、そして再結成ライブの模様。


ファンとしては絶対見たいのですがねぇー、地方の私には無理か…

当時の彼ら、ピタピタパンツの底厚ブーツ、股間を強調するために、ナスなどの野菜を詰めていたという噂も…(笑)

アルバムジャケットを見ると今だに股間を見てしまう村長です。

2006-08-06 20:40:17

バカホラー

テーマ:70's Movie

香港映画ブログのゆうこ様 からの「バカだなぁ~と思う映画って…」

こういうのに答えるの大好きなんだけど(笑)ものすごく悩む…

おバカ映画ってもいろいろある。

笑わせようと意気込んで作ったベタベタのバカ映画から、真剣に作ったズッコケバカ映画、予算が無いから「これでいいや」のバカ映画などなど、おバカ映画のジャンルわけができるほどである。

  

今回ご紹介のホラー系(全然怖くないヤツ)人肉お食事コメディー

「ホラー喰っちまったダー!」 1979年

バカ邦題No.1である(笑)

国内版DVDは出ていないから、レンタルビデオで探してみてね、廃盤の可能性・大だけどぉ~海の向こうじゃ バカ・カルトホラー映画になっていのるにさぁ~。 このジャケは輸入版なんだよねぇー国内ビデオでは、たしか電子レンジに生首を「チンッ♪」してる絵だったはず…(ぷっ!)


そんでバカストーリは、工事現場で働くしがないオヤジが、料理ベタな悪妻を勢いで殴り殺してしまう、「あっ、やべ~どーしよう…」 とにかく切り刻んでアルミホイルに包んで冷蔵庫に保管にした。(アホだっ!)

 

ある日、アルミホイルに包んだ食材と間違えて妻の人肉を料理して喰っちまったダー!「おっ、以外と美味!やめられん!」

 

そんでもって、現場オヤジの料理ショーが始まるのダー!

↑ピーマン、タマネギ、手!のバーベキューなのダー!

  

殺した妻は全部喰っちまったから、売春婦を殺してケーキにしてみましたぁ~♪ 


「人肉饅頭」とかあるけど、こっちは楽しいバカ丸出しです(笑)古臭くて生首や手がマネキンみたいでリアル感がまるで無くって笑っちゃう。アメリカ人が好きなバカ・カニバ映画です。


  

昔、私の家の近所に「焼き鳥・現場」って、赤ちょーちんがぶら下がってる オヤジ一人でやってる古臭い焼き鳥屋があった…もっ、もしや人肉!! 「焼き人・現場」かっ!?(笑)







2006-07-25 17:01:41

孔雀王

テーマ:トホホ映画

いつも楽しいイラストで楽しませてくれるイラストレーターのタカハシさん からのコメントで「孔雀王」と書かれていた!!

「ピーン!」思わず定規を思い出した。

当時、映画を見るともらえた「孔雀王定規」薄っぺら黒のアクリルに「孔雀王・三上博史」と書かれただけのヤツ(笑)地味に使っていた…。

 

香港と日本の合作で、出演が三上博史、ユン・ピョウ、安田成美と80年代ならではのトホホ映画、原作は少年マンガだったはず、映画化されるとチンケなんだよね(プー) 確か、左とん平も出てたはず、殺されちゃったけど(笑) とにかく内容は全然覚えてないが、三上博史がヘンな呪文を言って、ヘンな手(指)の動きをする!?当時、マネして指を絡めてみた(アホ)

  

しかし当時、何故こんな映画を観に行ったかっ!?

言い訳させてもらえば、高校のクラブ活動(授業に組み込まれているヤツ)で大人気の映画クラブがあった。定員40名で、学校に月500円の会費を払えば、週一回、市内の好きな映画館に見に行けるというオイシークラブだった。

 

何人かの友人とクラブの入会希望をしたが、入れたのは私と映画センスのないKちゃんだった。

しかたがなくコイツと週一で映画を見る事になったが、アホな邦画に目がなかった。

「三上博史、絶対見たいよっ!」って「孔雀王」見る気マンマンで言うこときかない「ハロウィン1988 地獄のロック&ローラー」を横目に渋々見た覚えがある(苦笑)

 

そして帰りに「孔雀王定規」をもらって帰宅…ケッ、おもしくねぇ~(怒)

 


そのKちゃんで思い出したこと…

学校行事の登山の時に持ってきたオニギリの中身がすべて、

    「福神漬」


母親の料理センスのない家だった。

あまったので、無理矢理渡されたが「そんなモン食えない!」って言えずに黙って持ち帰ってきた。(the小心者)

自宅に帰り、ウチの母親に「コレ、どーしょ~…」と差し出すと、母はおもむろにそのオニギリを割り「ふっ、福神漬!!何で!」と言い、黙って捨てた(笑) すまん、センスのないK一家よ。

2006-07-20 10:35:07

アホな夢

テーマ:90's Movie

私はよく変な夢を見る、しかも有名人が登場するのが多い。

今まで見た中で一番ヘンだった夢は…

 

家に帰るとテレビの前に金髪外人のオヤジがうずくまってる、ウチのDVDレコーダーをガチャガチャいじってる、「だっ、ダレあんた!」と言うと、レッド・ツェッペリンロバート・プラントが「コレ、ミタイノデス…」とレッド・ツェッペリンのDVDを私に差し出し、一緒に見たという夢だ。

 

そして昨日の夢は…

いきなり会社の上司がヒュー・グラントだっ、(ブリジットジョーンズかっ!)メタクソいやな奴だった、とにかく会社内を汚す(何故?)そのたび私が雑巾がけをするという夢だ、電話対応中にイチゴシェイクをこぼしたり、重要書類にクロワッサンを置くなど(油じみがヒドイ) アホなことばかりしやがるヒュー様でした。(死ね!)

 


  

<ちょいと思い出したヌル映画>

「オフィスキラー」 1997年

当時、女性監督のホラー作で、80’sの青春アイドル モリー・リングウォルドが出てるというだけで見ちゃった映画。リストラが原因で殺人事件が起こるというヤツ、ハイ B級です。

   

   

<オマケ>

男 「あーっ!そこそこ」

女 「どこ?ここなの?」

(だから、ファイル探してるんだってぇ!)


2006-07-12 10:30:48

拝啓、スティーブ・マーチン様

テーマ:愛すべき俳優

 

私は70~80年代のスティーブ・マーチンの作品が大好きだ。

やはりバカやってる彼がサイコーなのだ、数年前に映画祭で来日したときに、握手とサイン(ビデオパッケにしてもらった)をいただいたことがあった、彼は「穏やかな紳士」という感じでやさしかった。しかし、手のカサつきと顔のカサつきが気になった(笑) 髪と顔の白すぎに自分のアジア人を再確認してきた。

そんな晩年?!の彼が書いた作品「ショップガール」が映画化された。まだ原作も読んでないが。

デパート店員の28才の女が、50代の金持ち男と元彼の間で揺れる恋の物語だ。

うっ、う~ん…あんまし興味をそそる話ではないが…彼が書いたので観てみたいが。

 

私が思う、晩年に純愛に行きたがるオヤジ達(監督)の?作品のひとつになりそうでコワイ…たとえば、キューブリック「アイズ・ワイド・シャット」も?ポランスキー「赤い航路」とかぁ~?

  

<パパラッチさんのおかげです画像>

こんなネェーちゃんと水遊びしてるから純愛ネタを書きたくなったか?お年を考えてっ!!

おバカ道はもう走れないか!S・マーチン!

2006-07-03 22:46:43

地獄の見積書

テーマ:トホホ映画

誕生日記念で海や山や温泉やあちこち行ってきたがっ、やっちまったよ相棒が、

車を電信柱にゴーン!!ガァ~ン! 

テールランプがバリン、スーリスリスリこすりキズ、板金さんこんにちは!

撃沈誕生日…「地獄の見積書」が私達を待ち受ける。

   

峠を走った時に大量の丸太を運んだトラックが前にいて、オイラは「デッドコースター」2003年を思い出した。あんなふうに丸太で「ブシューッ」とやられるなら「スキャナーズ」のほうがカッコイイと思う(笑)

「ギャホォォォ~ 丸太ぁぁ~」

  

今年の誕生日プレゼントは「予知夢」がほしかったです(苦笑)


そんでもって、サスペンスホラーのこの映画のご紹介。

友人たちとドライブに出かけた娘が次々と事故現場の予知夢を見る。

丸太が車に激突、車炎上、クラッシュと…事故シーンはオイオイって突っ込み入れたくなりますが、以外に売れた映画でしたね。

AC/DCの「地獄のハイウェイ」を聞きながら、どーぞ♪


2006-07-01 01:16:00

誕生日

テーマ:80's Movie

とうとう明日がオイラの誕生日だ…(苦笑)

小学校の頃、1999年に地球が滅亡すると地味に信じていた為、こんなに生きてしまうなんて当時は思ってもいなかった(笑)

ギターであらわすと、もうヴィンテージギターの域に入る俺様。


↓どうでもいい誕生日映画?!

邦題「誕生日はもう来ない」1981年

本当、来てほしくない、歳取りたくない!

 

一応、当時のホラー映画、でもオチが…ズッコケ映画の一つです。

事故で記憶喪失になった娘が友人達を次々と殺して行く、友人達の死体をテーブルに座らせ「私のパーティーの始まり~」ってバカな映画。

 

 

 

明日は逃避行に出る!!

コレに乗って行く!

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト