村長!復活ぅぅぅぅぅぅぅ~

     トレホも驚いちゃって、目玉飛び出そぅー
$おバカ映画村-ムキィィィ~

2年半年ぶりに「おバカ映画村」に舞い戻ってきました 村長です。

廃村していた村は、エロのお誘いコメントで腐敗しきってました(笑)

何故?ほわぁ~い?に戻ってきたかと???

それは、オラの住む村にも「ダニー・トレホ主演!!」の映画がやってきたからなのである!

このバカ映画ブログで、何度も取り上げてきたトレホがっ!!!

映画が出来たのは知っていたが、映画を見てしまったらウズウズしちゃってぇ~

$おバカ映画村-マチェーテ
こんな日が来るなんて…1985年の「ヒドゥン」(カイル・マックマクマクマクラン?!主演)に出演してから何年だ?一生こんなことはないと思っていたがね。

世も末です(笑)


トレホのことを書いたら長いのでぇ~
映画の感想も書かずに、本日は復帰したばかりなので軽~くしておきます。
(アメブロリハビリ入ります!?)



そして、ヤツのナイス地元CMを置いておきます


映画「マチェーテ」でトレホが芝刈り機で威嚇するシーンがあります!
このCMへのオマージュかっ?
日本もヤンマーあたりが起用してくれっ(哀願)
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エレベーター

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今朝リアルなホラーな夢を見た…


デパートみたいなところのエレベーター待ちをしていた、私以外にも10名ほどいた。


やっと扉が開いてみんな前の方へ行こうとしたとき、 一人の爺さんが飛び乗り扉を閉めた。


「オイッ!一人で乗るなよっっっ!!」ってみんなブーイングだったが、その瞬間、前にいた女の子を扉に挟みながら上昇していった!!


「ぎょょょょょ~っ!頭が隙間に入っていく~っ」 (夢だからねっ)


ブシュッ! 頭つぶれる

ダラーッ  エレベーター扉の隙間から滴る大量の血 

(シャイニングに似てる)


「うわぁぁぁぁ~っ」て叫びながら、私は「ヨドバシカメラ」(何故に?)に駆け込み救急車を呼んでいる…。


なんちゅー夢だ!




ホラー映画って、エレベーター使うの多いかも…あっ、アクション映画の方が多いなっ。

古いところでは「死刑台のエレベーター」や「オーメン2」なんかあったなぁ

でも「ダウン」2001年 は見てないなぁーポスターがバカっぽいので今度見てみるか?





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1980年に…

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80年代に青春を過ごしてしまった私には、80年代はそんな昔じゃない気がするが 1980年…既に28年前!

間違ったバカなバブリーな時代だったが、映画界はR指定もユルユルで好き放題な感じ。


なんで、こんな話になったのか?

それは最近、東京にあるマニアな輸入DVD屋さん「ビデオマーケット」  (十数年前に初めて来店した時は血が騒ぎました!)で「血のヴァレンタイン」のDVDを発見して思い出したのである。

コレ、当時 お茶の間テレビで見たのよっ(笑)


茶の間にじーチャンも居たか?そんな「欽ドコ」でも見るように普通に見てたが、血まみれ、カニバあり、心臓くりぬきプレゼント、コインランドリーの乾燥機でグチャグチャにされる等の、チープで手作りっぽくてトホホ映画であったが、今でもよ~く覚えてる(今ならバカホラー認定だっ!)



バレンタインデイに数名の炭鉱夫が爆発事故で数週間生き埋めになり、生き残った一人は先に死んだ同僚の人肉を食って生き延びていた。そのせいで精神異常を起こしバレンタインデイに惨劇を起こす。


元炭鉱夫なのでツルハシ持参!

丁寧にギフトボックスにくりぬいた心臓を梱包!


コレ、カナダ映画だったのよねっ、カナダといえば「メイプルシロップ」ぐらいしか思い出さないから、せめて、くりぬいた心臓にメイプルシロップをかけて、カナダならではのスウィート仕立てにしてほしかった(笑)

あー再度見たいバカ映画ですっ!!



しかし まぁー1980年に大ヒットした「13日の金曜日」の流れであるなぁ~

コレ、いいポスターでしょ~

今年の夏はクリスタルレイクでキャンプだぁ~(古っ!)


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100円です…

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先日、車での待ち時間があったので 行った事のないビデオレンタルに入ってみた。

ツタヤより全然数はないが、へんな物がけっこうあった。


 

1983年のニコラス・ケイジの不良ロッカー(笑)とお嬢様のベタベタ恋愛もの。

(このジャケ、ケイジのスタイルが最高にバカでいい~)


もう一つは1980年のミートーローフのバカミュージックコメディー「ローディー」だ。

グルーピーの女の子を好きになってしまったので、バンドのローディーとなって彼女を追いかけるが、彼女は大蛇オヤジ・アリスクーパーの大ファン 身も心も捧げる気でいる…(笑)

もう、設定がバカでいい~ミュージシャン本人出演もいい~DVD買いたいぐらいだった…



そしてお決まりの中古販売コーナーを見ると 一番古いのに一番目立つビデオがっ!

ワーナーホームビデオの「悪魔の赤ちゃん」1974年 

そして100円!! どのビデオよりも安い!

このジャケ絶版なんだからー(悲) 


でも中身はBで笑ってしまいます、肉スーツを着た小人が頑張って赤ちゃんを熱演?!…って74年だもの許してあげてーな作品です。

ダンボーラー

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私にはダンボーラーな友人がいる。

年末のパーティーには必ずダンボール仮装をしてくる、気合の入った友人だ。


 

毎年「世界の置物シリーズ」でやって来る。必ず顔出しだ!

昔の家の茶の間に飾られていた「王将」とご存知「マトリューシカ」



そんな友人と見たい映画があるんだ~

Be Kind Rewind

「Be Kind Rewind」2008年 (巻き戻して返却してください)

主演・ジャックブラック


JBの友人が営む古臭いビデオ店(DVDなど置いてない)に、スクラップ工場で働くJBがやってくると電磁波?の影響で店のビデオテープが全部ダメになってしまう。

そこに、バーさんが来て「ゴーストバスターズ」を貸してほしいと…さ~困った!

んじゃー自分らで作るか!そのへんにある物で!




「ドライビング・ミス・デイジー」

「ゴーストバスターズ」

「ロボコップ」

「ライオンキング」

その他に「ラッシュアワー2」、「2001年宇宙の旅」などなど。


面白そーじゃん、私も友人と作りたい~

そんじゃー予告をどーぞ。

やめときゃいいのに見てきちゃったよ…

この映画を楽しみにしてる人は読まないでね(ごめんねー)


  

「28週後」 主演・ロバートカーライル 


そうさっ、ロバカー見たさに行ってきたさっ。

コイツの演技と裏返りしそうな鼻の穴が好きだ。


しかし、私はこの手の流行ホラーは嫌いである 作った側の「驚かせちゃうよ~」 「ドキッとさせちゃうよー」 がミエミエだからだ。スリル感を出すため早送り的なカメラワークもイヤだ、人を襲ってグチャグチャ食うシーンも早くてよく見えないのに音響だけはオーバーだ。


そんな文句言うなら見に行くなっ!!ってか…


でも、俳優見たさに行く、おバカな私なのである。


内容はカンタンに言うとこんな感じ…

嫁、ゾンビに襲われる旦那、嫁見捨てて走って逃げるゾンビ消滅子供ら、感染した嫁(母)見つける夫婦再開でブチュー旦那感染、みんな感染…


ウイルスで凶暴ゾンビになったヤツらに追いかけられるシーン (早送り仕様)

ゾンビが早い… うむ~?!

(ゾンビはゆっくりバカに追いかけてくる時代に育ったもんでピンときませんでした)

 

 

そして、やっぱり感染… そして しつこい!

こんなロバカーのホラーメイクは初めてなのでちょいと笑った、血糊の多さにもねっ、スタッフ大変…

ロバカーって、このごろ特殊メイク映画が多くなってきた。

二人の子供の父になったからか?娘見たら泣くどっ!養う為にどんな映画のオファーも断らないのかっ?

同じく見に行ってドッチラケになった「エラゴン」





こちらはyoutubuから拾った、BGMを変えるとこんなにウキウキした感じになる「28週後」

パープルレイン携帯?

テーマ:

しばらくぶりに開いたPC…そう、壊滅的な私のPC そろそろお別れの時期が来たらしい。

更新がなかなできないけど、おバカ村は死んでません(笑)

ただいまノートかデスクトップか考え中。ノートにはついてないのでデスクトップかぁ、しかし場所がない…。

新しくなるとウインドウズのビスタさん、コイツに期待することは何もナイっ、いやっ オープン時の曲(♪ピロピロピ~とか)があの「キングクリムゾン」創始者のギタリスト、ロバート・フリップなんだぁ~ねぇ。

 

私の大好きなプレイス!東京タワーの蝋人形館より↑ロバート・フリップさん

(プログレのマニアックな方たちが勢ぞろい、拷問の部屋も好きだ!)

  

あっ、久しぶりに開いたのに…どーでもいい話だなっ。

だから、ウチは「機械についてない」ということを云いたかったのだ。

だって先週、携帯壊れて機種変して、おウチで「よしっ機能覚えなきゃ」って、着メロダウンロード頑張る(笑) そしてカメラでも撮ってみる、んっ?んん?カメラ不良!なっ、なんだよぉぉぉ~ヽ(`Д´)ノ 不良品よこすなよぉぉぉ~。

次の日返品…バカッ!クソっ!ソ○トバ○ク!ヽ( )`ε´( )ノ

 

選んだ機種が悪かった…つーか、あまり携帯にこだわらない私、もう面倒だ!どれでもいいよっ的なっ…。

ウチの相棒が携帯ショップで「オイオイ、プリンスがあるどっ」???って

持ってきたのが悪趣味なパープルの携帯…

「♪パ~プ~レェ~ン、パープルレイン♪」

プリンス俺様映画「パープルレイン」1984年

トーチャン、カーチャン喧嘩はやめてぇ~

ボクちんビックになるからぁ~レッツ・ゴー・クレイジー映画(笑)


 

だからぁ~そんな悪趣味パープル携帯にしたから不良品だったのか?

もういいよっ、とにかくプリンスが(マイケル並に)これ以上顔が白くならないことを祈ります。


プロレス

テーマ:

ハァーイッ!いきなりバカっぽい画像でスタートです。

先日、CSの映画番組表を見ていたら でたっ「カルフォルニア・ドールス」(1981年)を見つけてしまった(笑)

お若い方々はあまり知らんだろーが、ピーター・フォークである、(ピーター・フォンダと間違えないでね・笑)あの、「ウチのかみさんがねぇ…」刑事コロンボである。当時何かの同時上映でくっついて公開されたこの映画。女子プロの巡業話だ、マネージャーのP・フォークがプロレスねーちゃんの世話に奮闘する、泥レスもありで、アメリカ~ンに楽しめる映画だった。

  

プロレスと言えばウチのじーちゃんとよく見ていた。

プロレス中継の夜8時になると茶の間は、じーちゃんと私だけになり、じっくりTVにかぶりついていた。

私 「じーちゃん!ブッチャーがフォーク出したよっ!」

じ 「今にフォークを相手に取られるぞっ! ホラッ」

ブッチャー、頭にフォーク刺され流血中!

 「わはははははははっ~」


 「こんなに血出してぇ~見るの止めなさいっ!」(フロからあがってきた)

ゴールデンタイムに大出血サービスの昭和50年代であった…

 

そして私の大好きだった「グレート・ザ・カブキ」
試合中にはドロドロに取れちゃうカブキメイクにヌンチャク持ったり、歌舞伎ヘアーだの、極めつけは緑の液体を噴出す(メロンシロップかっ)

 

今日は映画の話じゃなくてプロレス中心になってしまった:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ガキ映画

テーマ:

正月に実家に帰った時に母親に確認したことがある。


小学校の頃の夕食での出来事…

その日の夕食に出たワカメの味噌汁を飲み込んでいる時に姉に笑わされて、ドリフの様に「ブッファァァァ~」と大量にワカメ汁を噴出したことがあった…。

向かえに座る母はもちろん、顔中ワカメ…


怒りでしばらく声が出ない母、プルプルと怒りで振るえてくる母、顔に私が噴出したワカメをつけたままの母(プププッ)。

ものすごく怒られたことを昨日の様に覚えてるのに、母はまったく覚えてなかった。(そりゃー歳だしなぁ~)
 

このことを思い出すと、必ず一緒に思い出す映画…

スティーブン・キングが書いたホラーマンガ仕立てのオムニバス「クリープショー」1982年(バカが見る映画)

同時上映が「XYZマーダーズ」だったよ。

 

5話の中で、レスリー・ニールセンが出てくる話で、妻の浮気で怒り狂ったダンナが愛人と妻を砂浜に生き埋めにする、二人は死んでしまうが、海ゾンピ?!になってダンナに復讐する。

その海ゾンビが、ワカメやコンブを巻きつけた安っぽいゾンビなのね。

まるでうちの母の様で笑ってしまう。


その他にコケ人間?!隕石に触ってしまって植物みたいになってしまう話(これまたバカ話)


ゴキブリ嫌いのオヤジの話は口の中から「ウジャャャ~」ってゴキブリ出てくる奴、当時話題になったんだけどねぇ~

 こんなバカホラーなんだけど、監督ロメロだしねっ(笑) ニールセンやスティーブン・キング本人と息子も出てるしねぇ~今じゃこんなの作らないだろーね。80年代初頭には許される映画だね。

とうとう2006年も最後になりましたねっ、そんで「今年のベスト映画は?」ってぇ~のをやってたりすると反対にワースト映画の方が思い出してしまう、ひねくれ村長です。

今年は映画館へ足を運ぶことが一番少なかった年だったよーな気がします つーか、私の見たいバカ映画の公開が日本でされないこと、なおかつ私の住む北国にはもっと公開されないという悲しさ…


そんで今年最後に私が映画館まで行って「なっ、なんじゃこりゃぁぁ~金返せ!」と思ったベスト3をご紹介


第三位

「エラゴン」

ファンタジー恐怖症?!の私が俳優見たさに見に行った映画。20年以上ファンタジー映画は見ていないのに、勇気を振り絞って見たが、やっぱりダメでした。悪を倒す為、ドラゴンに乗るドラゴンライダーとその友情みたいなっ…うっ、うう~ん どーも非現実的な動物が体に合わず、変な気持ちになり?途中でポップコーンのカップをひっくり返してしまって 私の足元だけが汚ぇ~の。やっぱダメでしたファンタジー。でもCG合成バリバリのR・カーライルに笑ってしまったので 第三位にしておきましょー。

  

第二位  

「ワールドトレードセンター」

拍子抜け…その一言ですかねぇ~?ケイジの痩せたちょび髭じじぃ~に笑ってしまったが、事実に基づいて作ってる割には印象に残らなかった映画だ、ケイジの建物内のガレキに押しつぶされた時の迫真の演技???が臭くて…私にはダメだった映画。



輝く、第一位

「オーメン 2006」

わざわざ2006年6月6日にあわせて(バカでした…)見に行ったが、往年のオーメンファンをがっかりさせたリメイク。ミア・ファーロを出したのはよかったが、オカルトという言葉は消えてしまって「ホラーでビックリだぁ~」と、ヌルヌル作品になっていたことが残念でした。そして、30年近く映画館で映画を見てきた私が、「他人にやられ、おいしーシーンを見逃す!」という失態を犯してしまった記念すべき映画でした。


他人にやられた話の詳細はコチラ

そして2006年もあと数時間で終わっていきます、今年は新しい読者の方々が増えたり、バカ映画つながりで仲良くなった方々、こんな、くだらない内容にもかかわらず読んでくれた常連村民?!の皆様、おバカな村長にコメント等をありがとうございました。

来年もグタグダと続けていきますので、お暇な時はおバカ村に遊びに来てくださいね。

来年もよろしくお願いいたします。


    

村長より村民の皆様へ 今年感謝の気持ち画像

村長格言!「大きいことはよい事だ」