屁コキ映画

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オイラの相棒が屁をこいた「ブビィィィッ~」…激臭だっ!

すると「オレの屁じゃない!この匂い、絶対違う!」と豪語する。

おまえの体から出たんだもん、おめぇーの屁だろぉ!(怒)

「オレの屁は、もっと温かみがある!体の調子が悪いんだ!」

温かみ…?!体内から放出されるもん、温かいだろっ…噛み合わない(苦)


 

前置きが長かったが、屁コキ映画のご紹介です。

「サンダーパンツ!」2002年 イギリス映画

 

屁を題材にしたコメディーです、監督がキアヌのバカ映画「ビルとテッドの地獄旅行」を撮ったヤツだったので気になっていたのだ、まぁ~ガキ映画だろうと期待せずに観たんだけど…ゲラゲラってわけではない、イギリス風のブラックなカンジで、そして心温まっちゃったりする(笑)屁映画なのに…。

 

主人公のボクちん(バナナマン似!)は胃袋が二つあるもんだから、屁が大量に出る しかも尋常じゃない臭さで、親父は家出、母はアル中、姉は弟を完全無視! 学校でもいじめられっこで、教師にも嫌われている。

そんな彼の前に発明オタクの同級生(いじめられっこ仲間)が、屁コキの彼のために「屁処理パンツ」を発明してくれる。 そこから、屁で空を飛ぶやら、屁で歌うやら、屁で世界を救うやら???バカバカしいが、まじめに屁について映画は続く…。

屁パワーで宇宙開発の貢献!

   

発明オタク君はあのハリポタの友人君です。

  

ちょっと注目したいのが、デコっぱち俳優・ポール・ジアマッティが、マトリックスのMr.スミス(ハゲ方は同じ)のようなスーツで登場するのに笑った、あんなキビッとした彼はあまり見られないからねっ。

好きだぜ、デコっぱち!

屁に悩む人におススメ映画。

 

そして「バス、ガス、爆発」×5 (言えない…)

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ITさん

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先日、友人との会話で「悪いことしたら、イットさん来るよ!!」っていきなり友人が言った、その言葉にグッときつつ、脳裏にはこのジャケが浮かんだ。


スティーブン・キング原作のビデオ映画「IT」

このキモチワリィ~ピエロが子供らを襲う、連続児童殺人の話。

でも、この映画イマイチです、長くて飽きます(笑)S・キングは映画化すると本当ズッコケです

  

オイラ、どーもピエロがニガテだ、血しぶきホラーやゾンピよりピエロが怖い(笑)

正直、コイツ↓もコワイのだ!

「まいど~ハッピーセットいかが?」

  

何故白塗り?何故赤っ鼻?何故アフロのセンター刈り?

イットさんのバカコラ発見!

  

そんなオイラは実は幼少の頃にはまったゲームがあった。

「じゃんけんピエロ」である 70年代、ゲーセン(ゲームコーナーと言った)には必ずあったゲームなのだ。

知ってる人は現在、中年の域に達しているだろう…。

10円を入れるとカーテンが開き、キモチワリィ~ピエロの人形とじゃんけんをするのだ、ただグー、チョキ、パーのボタンを押すだけ。三回勝負だったか?

勝つと森永ではナイ、キャラメルがゴトッと出てくる、スリルもヘッタクリもないゲームだ。

何故こんなバカなゲームにはまった子供だったのか?今でもわからん(ただのバカなんだなぁ~)

今だったらピエロの人形が怖くてゲームできません!!

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ホレた男

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先日「オーメン祭り」を開催した(連続3シリーズを見るだけ、4は論外なのでナシ)

やはりオリジナルは音楽がヨイんだねぇーワクワクする。

  

初めて観たのは中学生の頃TVでねっ、ものすごくビビって観た覚えがある。

しかーし、このシリーズ3でのサム・ニールにやられた。

なんだか、すごく好きだった 何故かはわからんが気になる男だった。

オーメンシリーズのダミアン役は1も2も消えてしまったが、3の彼だけは地元オーストラリアで修行を積み、90年代からアメリカ進出する。「ジュラシックパーク」主演には驚いたけどね(笑) 「ピアノレッスン」はいい映画だった。


 

「オーメン3 最後の闘争」での、当時一番ビビッたシーン↑(笑)

ダミアンがTVインタビューされているところに彼を殺そうとする牧師が逆さ吊りになり、しまいにゃー火あぶりになる。 当時のTV放送ではここでCMが入った、明るいグリコセシールチョコの宣伝だったか?!チキンのオイラにはちょっと癒されるCMだった(アホだっ)

 

そんで先日、中年のオイラはこのシーンを再度チャレンジした!

そしてゲラゲラ笑ってしまった…

子供の頃観たコワイ映画、感動した映画って、大人になって観るとガッカリするものが多いオイラ…

オレッち、心が汚れちゃったの?…(よろしく哀愁!)


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老いにゃー勝てん…

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先日、街でハデなネェーちゃん達を見かけた…

巻き巻きの「ファラ・フォーセット」みたいな頭してさぁ~

んなこと言ってもネェーちゃん達にはわかられぇーさ、 

年寄りの独り言よっ…(哀愁)

しかし、彼女、キャノンボール以来見てないよっ(笑)

 

70年代後半、数百万枚売れたポスターのファラ (左)

妖怪の域に達しようとする最近のファラ (右)

  

ファッションやヘアースタイルってなものは時代の繰り返しである。

最近の若い子達が70~80’sのスタイルを新鮮に感じ、我らには「小学校の頃着てたよぉぉぉ~」とちょいと恥ずかしくもなる。 一度そのようなスタイルを通ってしまうと、なかなか着れないものである

  

 オイラ、小学校の頃、チューリップ帽とサスペンダーしてた…。



そして現在「テクノカット」は北朝鮮で既に流行っている、最先端をいく金正日氏(笑)


夏・海鮮盛り!

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夏が近づくと、「海鮮もの」が観たくなる?!しかも、バカーなヤツを…

 

「イャァァァ~ 毛深いのキライィィィィ~」


「モンスター・パニック」 製作総指揮ロジャー・コーマン

これねぇー中学生ぐらいの時にちょっとだけTVで見た記憶がある、女の人の体をモンスター(ワカメ半漁人?)が裂くシーンが怖くて見るのをやめた…だから今観たい、絶対しょぼくて笑ってしまうだろーなっ。


  「ハァ~イ、ロジャ公です。ちょっぴ若い頃の写真でゴメンよぉぉ」

B級映画の帝王様・ロジャー・コーマン監督、略して「ロジャ公」。 50年代からモンスター等の低予算映画を作り続ける、Bムービーの老舗です(笑) ロジャ公の弟子ジェームス・キャメロンは、師匠から伝授された「Bな味」を受け継いだ作品「殺人魚フライングキラー」を作り上げました(笑)  私の去年の「海鮮三点盛り」を参考に(ココ


 

ロジャ公指揮、ジョー・ダンテが作った映画「ピラニア」1978年 

これも、薄っすらとしか覚えてないから この夏観たい海鮮モノです。


そして、大人になった今、見たいのは ロジャ公が総指揮にてできた、お色気バカコメ映画。低予算のエロもロジャ公のお得意所! そして、DVD化希望(BOXで)

「あぶない看護婦」1972年

「もっともあぶない看護婦」1972年 (ロジャ公ぬき)

「もっとあぶない看護婦」1973年

「帰ってきたあぶない看護婦」1974年 

柴田恭平、舘ひろしかっ!

オーメン、ガーン!

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2006.6.6 に観ないと意味ナイ(別に…)映画「オーメン」のリメイクをちゃんと6月6日に観てきた。

前売りについてきた、悪魔ストラップ&悪魔っ子ダミアンシール(笑)

  

肝心の映画は、やはりヌルかった…がっ、ミア・ファーロは最高だった!

キチンと牧師が串指し刺し、母ちゃん転落、カメラマンが首チョンパ、とあったんですが、音響が大げさで、「ドッキリさせちゃうぞぉ~」的な感じになっていて、オカルトって感じではなくなっていた。

あの怖い賛美歌みたいのも映画の中では流れずに、エンドロールでかかっていた(苦)

 

それよりもオイラの隣のおっさん!コイツがうるさくて集中できなかった!!

   

一人で来ていた(仕事さぼりか?)営業マン風のスーツを着ていた40過ぎのおっさん、靴脱いで前に足をかけているのだが、今どき靴下がストッキングみたいなヤツだっ(お通夜にオヤジが履いてる薄々の黒!) 怒★★


しかも映画中に携帯を50回以上は開いたりするんで、まぶしいんだ!(後ろの席の人がシートを蹴り入れたのはヨシだがっ) 怒★★★


仕舞にいびきか?「うっごぉぉぉ~」って豚っ鼻鳴らす! 怒★★★★★


殺人シーンで誰よりも大きな声で叫び出す「うぉぎゃぁぁぁぁぁぁ~」、誰一人驚いてないのに…アホっ。そして、私が見たかった首チョンパのシーンも、そのオヤジが尋常じゃない叫び声をあげた為、そっちにびっくりしてシーンのがす! 怒★∞

 

映画「オーメン」がすっかり頭の中から飛んだ…オーメェェェン!