♪ぼくの先生は~♪

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私の小学校時代の担任で一番印象に残ってる先生は、80年代にヒットを飛ばした「ジャーニー」のヴォーカル、スティーヴ・ペリーにソックリだった。

時代は70年代、長髪先生だったんだ。

↓こんなカンジ(笑)

   

本日はちょいとBぽい80年代の教師映画だ、大ヒットもしなかったけど「そんな映画なんとなくあったなぁー」と思い出す映画。ちょいと流行った教室バイオレンスもの。

 

「処刑教室」1982  と 「暴力教室88」1987

当時二作品ともTVで見た。「処刑」は、いじめられっこ役でまだ売れてなかった太めのマイケル・J・フォックスを見たいだけで観た(笑) 不良グループの生徒達はただの犯罪者です(笑)キレた教師は生徒達に復讐していきます、オイオイって突っ込み入れたくなるバイオレンス学園です。

「暴力88」はジェームス・ベルーシーが真剣にがんばってます(笑)

   

オマケ

ティーチャーお元気映像!(画像をクリック)


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好きなパーツ

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皆さんも俳優の部分好きってあるでしょー

私の好きなパーツを並べてみた。

  

ウィレム・デフォーのサメのような歯! 

ロバート・カーライルの瞳!

  

ジュリア・サンズ(若い頃限定)のヘアーと鼻!

極めつけはピーター・ギャラガーのブッとい眉毛!

   

混ぜてみた… ガーン!

やらなきゃよかった(涙) 気持ち悪い…。  


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小学生の映画鑑賞

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いきなりだが、小学生の思い出をひとつ…

70年代後半の頃、小学二年生だったか?母親と姉と友人で「東映・マンガ祭り」を見に行った。

ドラえもんや、Qちゃん、怪物くんの不二子先生作品だ。

当時、その映画館は繁華街の隅にあり、となり合わせに二館あった。

一つとは東映系の映画で、もう一つは「日活ロマンポルノ」だ。

幼いながら、隣りの映画館のポスターをよく見ていた(笑)

      

1978年頃なので、きっとコノ映画がヒットしていた頃だろー

  

「時には娼婦のように」1978年

エロ翻訳の仕事をするダメ男を愛する妻の話。

    

そして黒沢年男のヒット曲「時には娼婦のように」

今時コレをカラオケで歌ったら、違った意味で大ウケします 若者よっ、レッツ・トライ!(笑)

   

今日はなんだか年寄りネタで老け込みました(撃沈)

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他人の屁

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今日は私の映画館での臭い体験を…。

 

映画館でチケットを買おうと一人で並んでいた 前には20代半ばのカップルがいた。

その彼女はチラシを取りに行ったのか?いきなり列から離れた。

      

そして彼氏の方から「ブゥゥゥー」って音が…ゲッ! 

真後ろにいた私に屁をコキやがった!!(怒)

彼は彼女が後ろにいると思ったのか?他人の私に「アハハー 屁、こいちゃった♪」って笑顔で振り返った。

   

一瞬、固まる彼氏、不快感あらわにする他人の私…

「あっ、スイマセン…」 と小さくなって列から逃げ去った…残された屁のニオイはどうしてくれるっ!!

しかし、他人に屁をかけられる私…哀れ(苦)


「地球やさしいガスボンベ???」

バス、ガス、爆発。

バス、ガス、爆発。

バス、ガス、爆発。

バス、ガス、ガスガス…

ミッキーちゃんの映画

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私は、このケビン・スペイシーを見てから、彼をミッキーちゃんと呼ぶことにした。

   

先日、ものすごく久しぶりに自分でDVDをレンタルしてきた。

会員証が2002年で切れていた、4年も前…(笑)

そんな久しぶりのレンタル屋で、ふっと目があったパッケがケビン・スペイシーの「ビヨンド・THE・シー」だ。

知ってはいたが、わざわざ借りるほどではないかなぁー?と思った…でも音楽ものには弱いので手にとってしまった。

若い人に「ボビー・ダーリン」の映画だよって言っても「ダレそれ?」とくるだろー60代のオヤジならピンとくるね。ウチのオヤジもさっ。

「マック・ザ・ナイフ」とか「スイングしなけりゃ意味ないね」とか歌ってたのね、オーケストラバックにスウィンギン♪ってな…みなさん、一度は耳にしたことある曲だとおもう。

50、60年代当時はエンターティナー・ボビー・ダーリン!って、 踊って、歌って、演じて 「オレ様ショー」がベガスで繰り広げられていた。

 

ケビン扮するボビーと、ボビーご本人!ヅラのかぶせ方までソックリ(笑)

  

でもねーこの映画、ケビン・スペイシーが、

オレが書き(脚本) オレが撮る(監督) オレが演じる為の映画でさぁー

歌もうたってタップも披露、ミュージカル仕立て(知らんかった)で、ちょいと私にはキツイところもあった。


だって、このミッキーハゲが10代から37歳までを演じるんだよ…無理だってさっ。

ケビン・スペイシーの色が出すぎで(まぁーオレ様映画だしなっ) この人は伝記映画には向かないなぁーとシミジミ思いました。

ウォーク・ザ・ライン

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やっと観て来た、ジョニー・キャッシュの伝記映画「ウォーク・ザ・ライン」

音楽伝記映画は好きでほとんど観に行きますね。

     

J・Cネタは前にも書いたけど、(ココ ) ウチの父ちゃんが好きだったから、幼少の頃に自然と耳に入ってきていたので、今回、この映画で、ホアキン・フェニックスの歌声と、あの低音での「ハロー ジョニー・キャッシュです」のご挨拶が似ているのには驚いた。

     

J・Cは幼い頃に兄を事故で亡くしている、そしてホアキンも兄・リバーを亡くしている…演技に熱くなるところだ。そして、リースの歌とオートハープ演奏もよかった。

 

映画でのお二人と、 本物のお二人の結婚式。

40回ものプロポーズ、最後のプロポーズはステージ演奏中に。   

二人が亡くなる一年前の画像です。

35年間連れ添い、同じ年(2003)に亡くなってます。

   

あまり期待はしていなかったのだが、以外によかった、いい映画だった。

帰ってきてジョニーのフォルサム刑務所のライブを聞いて、一人 感無量!でした。

   

オマケのオススメ

映画の中でジョニー・キャッシュと一緒にツアーをしているジェリー・リー・ルイスが出てきました。

そんで、デニス・クエイドが演じた「グレート・ボールズ・オブ・ファイヤー」

デニスは、ジェリー・リー本人から手ほどきを受け、ピアノを見事に弾いてます。

コレも大好きな映画のひとつ。